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 10月15日(金)
一泊二日で、佐野ラーメンを食べてきます。目標は6軒です。
ヒョッコリ君のモバイルが生中継の役割を果たすんじゃないかと思ってます。

生中継はこちら
 10月14日(木(3日連続断酒))

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さてさて、豹に襲われようかな・・・

って、言ってるそばからゴリラに鎖骨を折られたよ( ̄Д ̄;)

まあ、ここまではよくある話なんで・・・
それはさておき、原始人(蜂蜜味)に蕎麦湯をぶっ掛けられたのですよ。
で、僕も逆襲の意味で、原始人の額に、クリリンの額にあるポツポツと同じものを書いてやりました(/-o-)/ ⌒ ┤



って、どんな逆襲じゃ〜( ̄□ ̄|||)

・・・と、まあまあ落ち着いてですね(一番落ち着いてないのは僕(香田晋))。ここで、僕はとあるアイデアを思いついたわけです。

お馴染み!
試合終了後にマイク・タイソンを挑発したり
逆に挑発されたりするパフォーマンスΣ(ノ°▽°)


いや、まあですね・・・
どうでもいいけど、ガッちゃん、固いもの食べすぎ(汗・・・

って、どんなポン酢だよっ\(◎o◎)/!

なんかもう、叶姉妹とかスーパーマリオに登場してくれ(  ̄3 ̄)〜♪

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喘息タウンに行けば、思いっきり咳をしても怒られません。喘息タウンに行けば、住民が全員喘息なので、「咳をしてもひとり」ということはありません。なにせ、全員、咳をしているのですから。
風邪によって喘息が誘発される体質の僕は、そんな喘息タウンに憧れます。って、憧れるか!

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「ワイルドな寝言」がどのような寝言であるかを考察する上で、最も必要ないのがサボテンです。サボテンが「ワイルドな寝言」とまったく関係ないことは火を見るよりも明らかです。
反町隆史が寝ている際に、何か寝言を発するとします。多くの人は、反町の寝言はどんな寝言でもワイルドに聞こえるだろうという錯覚を持っています。ところが、反町が「シンプソン」という寝言を言った場合に、そんな錯覚は崩壊するでしょう。それだけではありません。反町が寝言で「金ぴかプードル」と言った場合にも同じ事が言えます。そもそも、金ぴかのプードルなんて見たことがないし、見たくもありません。
重要なのは、寝言ではなく、ヌンチャクです。ヌンチャクというのは、大変よく分からない武器です。あんなものを振り回していたら、たいてい自分にぶつかるに決まっているからです。たとえ、ヌンチャクの達人がいたとして、彼が達人になるまでには、幾度となく、ヌンチャクが自分にぶつかったことだと思います。ヌンチャクが自分にぶつかる度に「あうっ!」とか言ってたに違いありません。そんなことまでして、ヌンチャクの達人になりたいとは思いません。
さて、僕が最もワイルドだと思う寝言は「さよう…」です。
寝言で「さよう…」と言うと、かなりワイルドです。
本当のことをいうと、金ぴかプードルはかなり見てみたいです。
 10月13日(水)
 男は酒をよく飲む存在だったから、其の夜も、誰も識らない銀河の果ての誰も識らない居酒屋で麦酒を飲んでいた。其の居酒屋の存在は誰も識らなかったから、当然、居酒屋の主人でさえも識らないし、其の店の常連客である男でさえ識らない。主人の持論は「誰かがビリヤ−ドの玉を突くたび、何処かで人が一人死ぬ」ということであった。居酒屋据え置きのビリヤード台を観て着想を得たという。偶然にも、最近の科学界において此れは徐々に証明されつつあるから、このところの主人はひどく御機嫌だった。店で繰り返される客の会話は殆ど其のことで、中には朝から晩までひっきりなしに玉を突く者も現われる始末だし、その中には玉を突いた瞬間、自分がポックリという者もいたらしい。男は主人の口髭が嫌いだったから、店に居る間は、光速の刻みでしゃっくりを繰り返していた。一方、主人は男の光速の動きをよく認識できなかったため、音速の刻みで貧乏揺すりを繰り返していた。此処だけの話、狂気が理性との差異上の関係にあるという分析を基に、構造的に、思考法のパタ−ンを配置の中から配置させる発想自体が既に狂気の為せる業だった。意味があるにせよ、全く無意味な論題だ。

 男は、たまたま居酒屋で知り合った蜥蜴か蜘蛛に似た女のピアノを聴いた。此の女は一秒ごとに蜥蜴の顔になったり蜘蛛の顔になったりするので、男は非常に退屈しなかった。蜥蜴の顔の時の女は楽譜上のどの音も#で弾いたし、蜘蛛の顔の時はどの音も♭で弾いた。そのため、時空を埋めようとする其の音楽は普通の存在の耳には理解しがたく、銀河は苦痛に顔を歪めた。それでも、男は冷静な顔つきで、音に合わせて絶叫していた。其の絶叫は女の奏でる音をゆうに掻き消していた。もしかすると、銀河を苦痛の表情で歪ませていたのは男の責なのかもしれない。女の旋律が微妙に緩やかになってきた時、男は彼の中の一立方メートルに満たない宇宙がギッシャラギッシャラと痛むのを感じた。女が蜘蛛の顔の時なのに、楽譜のうえではレの音をレの#で弾いたから、男は突発的に不快な気分になった。そして、女を殺害した。倒れた女の顔は、蜥蜴だった。此れにも、意味は無い。

 液体が生命を建築した。どうでもいいプラスチック共が群れをなして厳寒の砂漠を駆け抜けていくのがやけに目障りだった。様々な主義が在ったがゆえに、存在は様々な主義のもと存在した。この上なく複雑で、この上なく空虚な言葉遊び。其の繰り返し。

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音声ファイル


 10月12日(火)
「大変だ!棒が刺さっています!」
という声が聞こえてきたので、僕はその場に急ぎました。

すると、そこには惨状が広がっていました。

なんと、棒が刺さっていたのです。

冗談ではないですよ。本当に棒が刺さっていたのですから。

そして、僕も叫びました。

「大変だ!棒が刺さっています!」
「大変だ!棒が刺さっています!」

あそこまで、棒が刺さっているとびっくりしますね。

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 10月11日(月) 風香@三鷹
推理小説に登場する探偵はおおむね主観的だ。

なんでそんな主観的な推理を進めながら、ボロクソなまでに犯人やら動機やらアリバイやらトリックを暴露して事件を解決してしまうのか。なんでそんな素人とか個人が、捜査技術とか経験とかを一切無視したような薀蓄とか直感みたいなのだけで事件を解決してしまうのか。

その答えは、「物語だから」としか言いようがない。

物語において、「物語だから」というのは鉄則だ。これを崩せば、あらゆる物語は崩壊する。
物語に対して、「こんなの現実じゃありえないよ」という突っ込みはタブーだ。
どんなに、その物語が現実離れしていようがそんなことは言ってはいけない。「こんなの現実じゃありえないよ」という述語は作り手と受け手を隔絶させる脅威の禁句なんじゃないだろうか。
ドラゴンボールを読んで「こんなの現実じゃありえないよ」と言うのも、冬のソナタを見て、「こんなの現実じゃありえないよ」と言うのも大差はない。むしろ、日本史の教科書を読みながら、「こんなの現実じゃありえないよ」と言うのだって、きわどいレベルじゃないだろうか。

となれば、僕も主観的な推理をして、世間に巣食う隠匿されたトリックの正体を暴いてみたい。

英語というのは言語ではない。あれは試験科目のひとつに過ぎない。
アメリカ人やイギリス人が本当に英語を話していると思ったら大間違いだ。英語なんて、そもそも存在しない。アメリカ人やイギリス人は、普段、日本語を話しているに違いないからだ。僕が日本語しか理解できないということは、世界には日本語しかない。アメリカ人やイギリス人はテレビや映画に出てるときだけ、英語という架空の言語を発しているだけなんだろう。そして、僕たちは、さも、現実に英語という言語が存在している気になっている。
海外旅行で、アメリカやイギリスに行ったことのある人に問い詰めてみればいい。「アメリカ人やイギリス人は英語なんてしゃべらないんだろ?」って問い詰めてみればいい。「アメリカ人やイギリス人は普段は日本語をしゃべってるんだろ?」って問い詰めてみればいい。

そもそも、「ヌードル」って何なんだ。そもそも、「キャット」って何なんだ。
君たち、ちゃんと「ラーメン」って言えよ!ちゃんと「猫」って言えよ!おかしいじゃん「ヌードル」とか。いや、「ヌードル」って!意味が分からないよ!そんな「ヌードル」とか真顔で言われてもさあ!ぶはは!「ヌードル」だって!ダサッ!英語ダサッ!何「ヌードル」って?ねえ、なんなの「ヌードル」って?ダサッ!英語ダサッ!

焼肉を食べました。焼肉をeat。ウワッ!何eatって!ダサッ!英語ダサッ!
 

 

ぶはは!何「トレイン」って!意味が分からないよ!どんなギャグだよ!汽車がトレインって!ぶはは!トレイン!受ける!トレイン!トレインだってさ!

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「落雷」という現象にもの申したい。
そろそろ、ものものしい空中放電としての雷を卒業しないか。雷が落ちくることを歓迎する者などいないのだ。
雨が直接的に人命を奪うことはない。雪が直接的に人命を奪うことはない。ただ、雷は直接的に人命を奪う。つまり、雷は危険だ。「地震・雷・火事・和田勉・おすぎ・ピーコ・おすぎ・ショー・コスギ・おすぎ」とはよく言ったものである。
もはや、従来型の雷は空中放電という現象を脱却し、新しい型を得る時代に到達している。その型というのが他でもない、竜雷太だ。
「落雷」といって、竜雷太が落ちてきても、言葉としては十分通用するはずだ。仮に、竜雷太だか雷竜太だか分からなくなっている人にも、「雷」という言葉が入っている以上通用するだろう。問題は、竜雷太と峰竜太と混同している場合だ。もっと問題なのは、峰竜太と峰不二子を混同している場合である。最も厄介なのは、「水金地火木土天冥海」と「水金地火木土天海冥」を混同している場合だろう。事実、このケースにおいては僕自身どっちが正しかったのか覚えていない。おそらく、検索して多くヒットした方が正解だ。
僕の個人的な見解だと、犬と猫を混同している人なら許せるが、犬と船を混同している人は論外ということである。
しかし、どんなに混同しようが大丈夫。森と海を混同し、キノコとつちのこを混同し、女湯と新幹線を混同していようが大丈夫。何かを混同したときはマツケンサンバを聴けばいい。マツケンサンバは我々の心を楽しくしてくれるはずだ。「混同」ごときが「楽しさ」にかなうはずもない。さあ、君もマツケンサンバを聴こうじゃないか!

雷が落ちてくるより、竜雷太が落ちてくる方がより危険だということは白状する。

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 10月10日10月10日10月10日(日) いちのじゅう@吉祥寺
MOUSE。ミッキーモウセ。きちじょうぜ。
 
『いちのじゅう(旧大馬鹿地蔵)』で焼き鳥などを食べました。『いちのじゅう』は全室個室で、カラオケがついているという、まったり度の高い仕組みになってます。仕組みです。
カラオケがついているからといって、「どんなときも」とかは一切歌っていません。僕が歌うとしたら、絶滅してしまった生物のことを嘆く歌「どんなトキも」です。
  

  



 

実をいうと、タコの吸盤に焼き鳥の串を刺しました。大変、充実した「刺しライフ」をおくることができました。


 

 


他に、焼き鳥の串を刺したいものはレインボーブリッジです。レインボーブリッジに、数万本の焼き鳥の串を刺したいです。

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芸術の秋なので、歌を作ってみた。
楽譜の読める人なら、この旋律の素晴らしさを理解してくれると思います。
キアリクが効かないほど、しびれそうだぜ。

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音声ファイル

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ゴルゴ13のもみあげと、ルパン三世のもみあげを入替える作業に追われていたら、だんだん、どっちがどっちのもみあげだか分からなくなってきました。

ですから、僕は最高のギャグを考え出すことにしたのです。

そして、最高のギャグを考え出すことに成功しました。
そのギャグとは、からあげを買ってきて、そのからあげをもみ、

「これがホントのもみあげ!」

って言いながら、吐血して死ぬというギャグです。

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以前から、相撲には何かが足りないと思ってた。
ただ、それは直感であって、具体的に何が足りないのかは分からない。

何かが足りない。
服でもない。鎧でもない。銃でもない。じゃあ、何が足りないのだろう。いや、それが分からないのだ。
以前、ギャグで「お相撲フェアリー」というキャラクターは作ったことはある。これは、力士に「羽」を加えたものだ。どちらかといえば、力士に羽を加えたものである。どちらかといわなくても、力士に羽を加えたものだ。

クリックすると「お相撲フェアリー」が登場するなつかしの歌が流れます

ただ、これは想像の世界だ。僕が感じているのは、「現実の相撲」において、何かが欠けているということである。
「相撲に何が足りないのか」を考える際に、暗中模索状態のまま、具体的に何かをつけ加えてみようと思う。

手始めに醤油だ。


違う。

 10月9日(土)

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モンキーパンチの一番凄いのがモンキーアッパー。

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どのようなプールサイドが、珍奇なプールサイドだろう、ということを考えていました。トンボの絵がたくさん描かれているプールサイドでしょうか。四角いフロアハッチがあって、開くと虎が出てくるプールサイドでしょうか。

ツタンカーメンがたくさん並んでいるプールサイドというのも珍奇じゃないでしょうか。

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新しい千円札に野口英世が印刷される。
どうしていまさら野口英世なのか。なぜ、イカじゃないのか。
誰もが、千円札に印刷されるべきなのはイカだと思っていたはずだ。

今回は、仕方なく野口英世で我慢しようと思うが、次回の改訂の時こそ、イカかガリガリ君を印刷してほしい。

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もしもし、俺だけど。
え?誰?
俺だよ、俺。おれおれ詐欺だよ。
言っちゃってるじゃない。
 10月8日(金) つるかめ@吉祥寺 オールドクロウ@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
カーネルサンダース本人が作ったフライドチキンを食べてみたい、と思いましたが、もしかしたら、磯野きりこが作ったフライドチキンの方が意外においしいのかもしれないな、なんてお茶目なことを考えていました。比内地鶏のフライドチキンとか。

『つるかめ』に行きました。
  
トマトのおでんが『つるかめ』の名物だということです。

「トマトでマトリョーシカ!」というアイデアを思いつきました。でかいトマトがあって、割ってみるとトマトが出てくる、というのを繰り返す。最終的には、意表をついて、目玉の親父が出てくる。
重要なのは、目玉の親父の物真似をする時に10人中10人が「おい!鬼太郎!」って言ってる現状の打破。新時代に向けて、目玉の親父の物真似をする際の「おい!鬼太郎!」使用禁止条例を東京都が設置する。

 
ものすごいでかい画面のカラオケルーム

『オールドクロウ』。特殊な機会でもない限り、こういう店には来ない。
  
↑レッドアイ
ヨッカちゃん(過去音声)がレッドアイという、ビールとトマトジュースを混ぜたものをたのんでいたので真似しました。一杯850円という価格設定に驚きの色を隠せない。驚きの色というのは具体的に何色を指すのだろうか。青だろうか。どちらかというと、蒼だろうか。あと38円足したら、『すずめのおやど』は飲み放題になる。結局、3杯も飲んでしまった。

メニューを見て爆笑してしまった。
イタリア料理の名称はおしゃれなんだろうか。
そもそも、カルパッチョとかエスプレッソとか、歯切れのよい破裂音の響きが、どちらかというと、ペルソレッゾだ(ペルソレッゾというのはいま僕が適当に考えたフレーズです)

「サルシッチャとボルチーニ茸の半熟玉子焼き」
おもしろくてしょうがない。どんな玉子焼きなんだろうか。これなら僕にもできる。「ウォレフォレフィッヒャとプットケマイマイ茸の半熟玉子焼き」。

「キノコのクリーム和えパートフィロ包み」
せっかく、「キノコのクリーム和え」までは理解できるのに、直後に「パートフィロ包み」という不思議な包み方で意気消沈。語感的にハートウォーミングな包み方であることには間違いないと思う。

「ラルド添え」
何が添えられているのだろうか。不安が募る。「ピストル添え」「ヒゲ添え」。

「マスカルポーネとバルミジャーノのパイ包み焼き」
もう、なんでもありになってきてる。
「ヘッポコモッサとバルバルボンゼのパイ包み焼き」。
「マリポーサとマサチューセッツ工科大学とラーメンと俺」。

ヨッカちゃんの見解では、こういった料理名を数多く知り、知識として蓄積することが、おしゃれさや博学さをアピールできる作用を持っているのではないか、とのことだった。

やあ、今晩あたりサルシッチャとボルチーニ茸の半熟玉子焼きなんてどうだい?
マスカルポーネとバルミジャーノのパイ包み焼きも良いわ

つまり、こういうことじゃないだろうか。
例えば、「犬」という言葉をイタリア風におしゃれにしたいならこうすればいい。
「フェレドレマッセとポロロチーペの犬」。「メッソソチュッパとエレケレマサッテの犬」。「ペペロンペロペロペロペロチーノの秋田犬」。

ひとり、『天下一品』で〆。午前1時30分。
 

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 10月7日(木) カッパ@吉祥寺
思わぬところでコンケノビと会ったので、そのまま『カッパ』へ行きました。


 

不思議に思うのは、「なぜ、マグロは蚊に刺されないのか」ということです。
確かに、マグロは海の中にいます。そして、蚊は、海の中にいません。
でも、「血を吸う生物」としてのプライドがあるなら、海だろうが、空だろうが、ところかまわず、だれかれかまわず、血を吸ってほしいです。
僕は、ただ単に、マグロが蚊に刺されたとき、刺された部分がどうなるのか見てみたいだけなのかもしれません。

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 10月6日(水) 花@三鷹 むさしの@三鷹
ヒョッコリ君とかが飲み会をしているので、遅い時間から、三鷹の『花』という店に行きました。
  

  
この飲み会にいたのは6人でしたが、「ディズニーランドとディズニーシーはどっちが好き?」という質問の回答内訳は、ディズニーシー:2人、ディズニーランド:4人ということでした。ディズニーシーと答えたのは、僕とコンケノビだけでした。
また、驚くべきことに、この6人の中でハチマキをしている人はひとりもいませんでした。多分、ハチマキをする理由がないからだと思います。

せっかく『花』という店に来たので、「花を」というフレーズを「ファラオ」に置きかえてみます。

・ファラオいける

・世界にひとつだけのファラオ

・誕生日には感謝のファラオ


6人でカウンターを占領しながら、『むさしの』で〆。
 

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ハリー・ポックーのメイキングシーン

  
真ん中のの写真が一番、都はるみっぽいですね。

 10月5日(火) カッパ@吉祥寺
20時頃に、ひとりで『カッパ』に行った。
 
ふと、一方的な言い分のことわざについて考えた。
ことわざというのは常に一方的だから、僕も、一方的にことわざに応戦しようと思う。

●豚に真珠
意味:豚がその生命を一杯に駆使して生きる姿は、貝殻の中にできたカルシウムの塊より価値がある。

●月とスッポン
意味:スッポンがその生命をフルに駆使して生きる姿は、巨大な物質の塊より価値がある。

●猫に小判
意味:小判という人間が作り出した「経済」というシステムの破片より、ひとつの生命体である猫が劣るはずもない。

ことわざが比喩でなかった試しがない。
ことわざは現実ではない。ことわざはどうしても比喩か、例でしかない。
それなのに、ことわざは、いつも横暴に振舞う。

思うに、価値とは、見方だ。

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ハリー・ポックー

 10月4日(月) 人間万才@吉祥寺
『一二三』というラーメン屋も、『生郎』というラーメン屋もスープ切れで終了していましたので、『人間万才』というラーメン屋でラーメンを食べました。

特製しょうゆ
これは想像の話ですが、ウォーターボーイズをラーメンにトッピングすると楽しくなるんじゃないでしょうか。どんぶりの中を縦横無尽にシンクロ。
5段やぐらが成功しかけたとたんに、割り箸でちょいとつついて崩すとか。


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ポックリ七番勝負!
ヒョッコリ君が振って僕がボケる音声
 10月3日(日)
「男尊女卑」と言うつもりが、「シャンソン歌手」と言ってしまったという、うそくさい失敗談。
  

 

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酋長部長という人はとても偉大な人物で、いつも、首にコメムシをくっつけて歩いています。そんな酋長部長のどのあたりが偉大なのかというと、なんといっても、首にコメムシをくっつけて歩いている点でしょう。酋長部長は、走るときは、首にヤドカリをくっつけているようです。あたかも、首にヤドカリをくっつけているかのようです。
僕は、酋長部長に、一時間レモン汁に浸しておいた板チョコを半分に割り、贈呈しました。酋長部長はその板チョコをデジカメに写し、自分のホームページにアップすると言いましたので、僕は300本近いヒットを打ち(モップで)、記録を更新し、その記録をCD−Rに記録し、その「記録をCD−Rに記録した」という記録を、フロッピーディスクに記録しました。
秋ですね。記録的な秋になればいいと思います。

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ページ上の動画コーナーに「死んでる」をアップしました。
随分前に撮影したものです。とりあえず、マユモーに死体役をやってもらって、あとは全部アドリブなのですが、見所はガウの演技です。反復的なセリフしか言ってないところがガウ節です。「死体?死体?」。

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 10月2日(土) 生郎
今日は20分くらい並んで、『生郎』のラーメンを食べました。
『生郎』は他の「ラーメン二郎」よりも麺の量が少ないって言われてるんですけれども、僕にとっては「小」でも結構いっぱいいっぱい。『生郎』は頑固な取材拒否店で、麺の量とか公表してないんですけど、多分、「小」でも250グラムくらいあるんじゃないかと思います。『一風堂』の2倍強くらい。標準のラーメンはだいたい150グラムとかですから。
『生郎』でラーメン食べる人は、ほとんどが「小」か「大」を注文する。でも、その上に隠しメニュー的に「まし」っていうのがある。「まし」を注文してる人は、なかなかいないんですよね。でも、今日、「ましダブル」を注文してる人がいました。「ダブル」ってのは、肉が2倍入っているチャーシュー麺という意味。
もう、はじめて見たけど、すごいことになってました。どんぶりが違う。富士山くらいあった。誇張なしで。富士山そのものだ。一切、誇張なしで。

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僕がよく行く『カッパ』は、黄桜のカッパと関係があると思う。
だって、暖簾に酒は黄桜って書いてあるし、店の張り紙が、黄桜のカッパの絵なんだもの。これで、関係なかったらどうしよう。

黄桜のホームページに、もろくそに「カッパの歌」が置いてあったので、めちゃくちゃ聴いてます。

黄桜の「カッパの歌」はどれくらいの人が分かるだろう。
少なくとも、僕の年代なら全然知ってると思うんですけど、いま大学生くらいの人だったら知らないのかもしれない。あの歌は名曲ですよ。すごいかっこいいもの。宇多田ヒカルくらいかっこいいですよね。スマップ並にかっこいい。いや、ローリングストーンズ級にイカしてると思う。ローリングストーンズ聴いたことないけど。頭から離れない歌というのは、ああいうのをいうんじゃないだろうかってくらいです。

で、「のめるのめるのめる…」のフレーズの歌い方なんですけど、これはイッちゃった目で、にやつきながら歌うのが効果的だと思う。やや、白目むく感じで、べろを出しながら、リズミカルに首を上下に振る感じで歌う。

なんか、原曲がそんな感じで歌ってそうな気がしたから。ぜひ、聴いてみてください。

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ヴィジュアルポエム【吉祥寺は僕たちのベッド】
〜僕たちは、眠る。生まれたときから、そうだったから。〜
 10月1日(金) カッパ@吉祥寺 すずめのおやど@吉祥寺 真希@吉祥寺
オブラートでオブラートを包みながら、イチ君と『カッパ』に行きました。(※イチ君といっても市井紗耶香のことではありません。)
  
「今日さ、僕の足の裏から、いきなりヒヨコが出てきたんだよ」とか「家のおじいちゃんはドラキュラだったんだよ」とか、一発でばれる嘘を言いあいながら楽しみました。
その中でも、一番ばれる嘘は「俺の正体は黒柳徹子なんだ」というトピックです。

マユモーが、でっかいタンコブを頭にくっつけてやってきたので、『すずめのおやど』に行きました。『すずめのおやど』は飲み放題が888円なので、安いです。
  
理解に苦しむのが、『すずめのおやど』というわりには、店内にすずめがいないという点です。『すずめのおやど』なんだから、ずずめの宿泊施設であってしかるべきです。きっと、すずめに会いたくて、『すずめのおやど』に行く人だっているはずです。孔雀とウグイスはいました。ケツメド

ヒョッコリ君が来ました。
今日は、ヒョッコリ君が2ヶ月に渡って実行してきた禁酒の解禁日ですから、とてもめでたい日です。『真希』で解禁。
  


真希そば(あらびき)

今日の音声
 ●つっこみができない僕がつっこみにチャレンジする
 ●僕がボケてイチ君がつっこむ
 ●ヘビースモーカー


4人で、キムチの自慢をしたりしました。また、「もし、自分の姓が岸部だったら、どんな名が良いか」という議題で討論などをしました。あの、「一徹」とかはどうでしょうか。岸部一徹とか。
 
マユマユ!マユモーです!

*****


ポエム【光】

光って速いよね

どれだけ、速い?
ピュンピュンって音がなるくらい速いのかい?
え?ならないのかい?

ならないなら、速くないんじゃないの?
ならないなら、遅いんじゃないの?

ピュンピュンならなくて、速いものなんてあるの?

いいんだよ、光は光さ
僕は、そのままの光が好きなんだよ

バッチグー 光 バッチグー 光



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「すみれセプテンバーラブ」が無事に終わったので、告知用のアニメーションを作ってみました。このアニメーションを見て、「すみれセプテンバーラブ」に参加したいという人がいたら、ぜひ参加してください。終了してますが、参加してください。

すみれセプテンバーラブ用アニメ

本当に、いま作ったものです。

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