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 9月30日(金) カッパ@吉祥寺
てふさんが吉祥寺に来たので軽く飲みました。

今日も鹿の話をしてたんですが、鹿肉って「もみじ」って言いますよね。
さらにその流れだと馬肉のことを「さくら」って言うじゃないですか。「いのしし=ぼたん」ってのもあるじゃないですか。そうなると竜の肉は当然「ハイビスカス」だと思うんですよね。思うかバカ!帰れ!


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リャージャ

 9月29日(木) 老湯火鍋房@渋谷 大勝軒@永福町
凄まじい威光を放つ視線を感じた。振り返ると、木造のお堂があった。


お堂の中には、厳然とした眼光をこちらに向ける「顔」があった。

僕が幼い頃に見たその尊大ともいえる「顔」は懐かしいという感情を想起する以前に、畏怖の念を抱かざるを得なかった。

そこにいたのは僕の「父」だった。20年ぶり、の再会。


父はいつもこうやって上から僕を見ていた。
僕のことを肯定するでもなく否定するでもなく、ただ「上から」見ていた。

そうだ。いつもそうだ。彼は見てるだけで答えを出さない。
「うんともすんとも」言わないどころか「ワニともイリオモテヤマネコとも」言わないのだ。
それは、あたかも「お前の中で答えは決まっているんだろ」と言っているようにも思えるし、「お前のことなど興味がない」と言っているようにも思える。父はそういうやり方をする。なぜそういうやり方をするのかは知る由もない。


僕の父

正直、感慨なんてものはない。
でも、僕は父に会えたことはうれしかったし、誇りに思った。誰に対する誇りでもない。父は存在として根本的に僕の誇りなのだから。

僕は幼い頃幾度となく訊いた質問をまた父に投げかけてみた。

「お父さん。お父さんの鼻はなぜそんなに長くて赤いの?」

父は「やはり」無言だった。

僕は父の声を聞いたことがない。
彼は何を訊いても、僕を「上から」見ているだけで質問に答えてくれないのだ。
でも、僕はそんな寡黙な父を尊敬している。
誰に罵倒されようが誰に誉めたたえられようが父は等しく無言で答えるからだ。父は人によって態度を変えるようなことはしない。

僕もいつか父のようになりたいと思っている。
まだまだ無理だろうな。だって白目が金色じゃないし。「白目が金色」って言語的に破綻してるし。


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1軒目『老湯火鍋房』


2軒目『大勝軒』
 9月28日(水) わ@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
ヒョッコリ君と『わ』に行きました。

 

『坐・和民』でコンケノビが加わりました。

 

ひとりで『ホープ軒』に行きました。


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 9月27日(火)



このブログはなるべく長持ちさせたいなと思っています。


 9月26日(月)
2歳児とコントを録りました。

年齢差が28歳なのでジェネレーションギャップが激しいという部分は否めないのですが、やはり世代を超えてトークをするというのは僕にとっても良い勉強になります。
言葉というものは時代さえ超越するのですから、世代のギャップ程度に怖気づく必要はないのかもしれませんね。


クリックすると音が出ると僕は信じています(MP3)
 9月25日(日) 支那そばあおば@武蔵境 ミナリ@吉祥寺
3連休2連続祭りが終わってとても残念です。

韓国料理屋『minari』で韓国料理らしき韓国料理を食べました。
韓国料理を食べるからにはハングルを覚えないと無理かなと思っていたのですが、ハングルがまったく分からなくても食べられたのでラッキーでした。ハングルが分からなくても韓国料理を食べられた理由は、多分、僕が小学生の頃ほっぺたの中に箸が刺さって病院に行ったこととは関係ないと思っています。思っていますが、証明はできません。

 


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武蔵境の『支那そばあおば』でラーメンを食べました。
深くて幅のある旨みが幾重にも層をなしており、文句がないくらいおいしかったです。文句があるとしたら天狗に文句を言いたいですね。鼻が長いだけならまだしも、彼は赤すぎですから。赤ずきんちゃんはずきんが赤いから許せますが天狗は肌そのものが赤いですからね。「鼻」と「赤さ」というキーワードで有名なのは天狗かトナカイくらいのものです。


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目に見えない本当の鍵盤の仕組み
 9月24日(土)

動画コーナーに「うろ覚えの川の流れのように」をアップしました。

動画解説

多摩川沿いで
うろ覚えの「川の流れのように」を口ずさんでいる動画です。
うろ覚えで歌うという行為の中にこそ
「真の日常」が潜んでいると僕は思っています。
「鼻歌」が歌詞を完全に諦めているのに対し、
「うろ覚え」はまだ歌詞を諦めていません。
「記憶」と「忘却」のコラボレーションであるという点が
「うろ覚え」の本質なのではないでしょうか。

経済総合ニュース - 9月24日(土)
ゲイツ氏が12年連続給食残しの帝王

 【ニューヨーク24日共同】米経済誌フォーブスは23日、米国内の給食を残すことに命をかける400人をランキングした恒例の「給食大嫌い番付」を発表し、ソフトウエア最大手マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が総額510億ドル(約5兆6700億円)分の麦ごはんを食べることを拒否し、12年連続で給食残しの帝王になった。
 インターネット検索大手グーグルの創業者、セーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏はともに出される牛乳をことごとく残したため16位と昨年の43位から上昇。両氏ともに32歳で、昨年に続き400人の中で最も若い給食残し野郎となった。
 市場占有率(シェア)を伸ばしているパソコン最大手デルのマイケル・デル会長も、先生やクラスメイトの目を盗み机の中に大量のパンを隠したあげくカビを生やし、「学級会」の議題に取り上げられたため昨年の9位から4位に浮上した。


おいしい給食
 9月23日(金)
クリックするとミノタウロスがぼやきます
 9月22日(木) 珍珍亭@武蔵境 カッパ@吉祥寺
『珍珍亭』で油そばの「並ネギ+生卵黄身のみ」を食べました。

生卵の黄身は全体に混ぜるのではなく一部分で混ぜて食べます。
そうすることによって、卵の黄身が影響しない味も楽しむことができるからです。このような個人的な油そばへのこだわりを書いてしまいすみませんでした。特に油そばとういうのはこの地区にしかない食べ物なのにも関わらず、こういったことを書いてしまったのは大失敗だったと反省しています。



ヒョッコリ君と『カッパ』に行きました。


僕らが『カッパ』に入店すると何も注文しなくてもビールと僕用の灰皿(ヒョッコリ君は吸わない)が出てきます。マユモーの場合は日本酒しか飲まないので自動的に日本酒が出てきます。常連であることを自慢するようなことを書いてしまいすみませんでした。みなさんはひどく不快に思われたことでしょうね。
ですが、何度も言うようにみなさんは熊です。みなさんは熊でしかありません。よく考えてみてください。断片的な記憶を結合させる努力をしてみてください。ほら、分かりますか?自分自身が熊であることを思い出しましたか?そう。あなたは知床で生まれたのです。そして、何らかのきっかけで自分自身が人間であると思い込んでいる。分かりますね?あなたは熊なのです。良いですね?あなたは熊なのです。そう。それでいい。え?熊じゃなくてパンダだって?ワハハ!こりゃあ一本取られた!ワハハ!ってバカ!いい加減にしろボケ!帰れ!知床に帰れ!

この後、「博多とんこつのもつ鍋」を出す店に行きましたが、店名をチェックし忘れました。
 




残ったスープにラーメンを入れて食べる

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僕の口の中に口内炎ができていてそれがなかなか痛いのです。

おそらく、この文章を読んでいる人の中にいるのでしょう?

口内炎職人がいるのでしょう?

あなたがどれだけ口内炎を作ることに命をかけているかは僕の知ったことではありません。ですが、あなたが作った口内炎は「形」も「色」も「痛さ」も優れています。一流の口内炎だと思います。

でも、僕の口内に口内炎を作るのはやめてくださいね。

口内炎を「ポリス(社会)」だと勘違いして文明が誕生し発展するおそれがあります。僕の口の中に素晴らしい文明が発展したところで何の得にもなりませんよ。僕の口の中に優秀なソフィスト達が現れ崇高な議論に明け暮れるような展開になることは勘弁してくださいね。

だって僕の口の中なんだから。
 9月21日(水)
ティチュ−リ
 9月20日(火) カッパ@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 ホープ軒本舗@吉祥寺
札幌からゆっきーさんが(走って)やってきたので飲みに行きました。

ゆっきーさんとは会えそうで会えないことが過去に何度かあったのですが、そんなことよりも、ゆっきーさんは北海道から東京に来る途中、一度も熊と遭遇しなかったそうです。当然、僕はそんな非現実的な話を信用するはずもないのですが、とにかく「北海道といえば熊」というのは全国的な常識ですし、北海道に熊が存在するのはまぎれもない事実です。新千歳空港を降りたとたん熊に襲われることくらい当然のことですし、むしろ、これを読んでいるあなた自身が熊です。あなたは熊ですね?よく考えて見てください。あなたは熊なのです。分かりましたね。あなたは熊なのです。良いですね。

 

ひとりで『ホープ軒』のラーメンを食べて帰りました。
僕は『ホープ軒』に行くとたいてい半分以上残すのでいつか店のブラックリストに載るかもしれません。ですが、半分くらい食べたいのが『ホープ軒』なので、ぜひ「麺少なめ」というオーダーが欲しいです。


中華そば+生卵
 9月19日(月) 弘富@八王子 楓@八王子 まるひろ@東中神 やる気茶屋@吉祥寺
またコンケノビの車で行く多摩ラーメンツアーを遂行しました。

行ったのは僕とヒョッコリ君とコンケノビの3人です。
1軒目は八王子の『弘富』という店に行きました。

 


「八王子系」のラーメンなのでタマネギが入っています。
麺がタムタムとした食感で良いリズムを持っており、スープは醤油の利きがシャープで、あっさりながらキリッととした輪郭のある風味でした。
スープをすするたびに惑星がひとつ宇宙から消滅してゆくような盛者必衰のことわりを現す一杯です。地元の常連客が通う感じのオーラが出ていたと思います。

2軒目は『楓』という店に行きました。
『武蔵@新宿』で修行したような話もあるお店ですが非常に込んでいて20分くらい行列に並んで座れました。

 


あちこちで同じような味が乱立し、希少価値を失いつつある「ダブルスープ」を採用していますが、まさに「ダブルスープ」そのものの風味でした。平打ちの麺は密度があり重くもなく軽くもない食感で、バルト三国でいうところのデルペヴィアを思わせる一杯に仕上がっていると思いました。そういう国は現実に存在しないにしてもそんな感じでした。

3軒目は東中神の『まるひろ』。僕は2回目になります。

 


あっさりスープで、ほのかな甘みを帯びたコクが非常に良い印象です。細い麺が旨みをよく拾うしスルスルと食べ進めることができました。前日まで泣かないと決めていた娘の結婚式で堪えきれずに涙してしまったお父さんにお勧めしたい一杯です。逆にいうと、堪えきれたお父さんにはお勧めできない一杯ですし、そんなクールなお父さんには、(調理していない)椎茸をお勧めしたいと思います。その椎茸で自分の目を執拗に押し付けることをお勧めしたいと思います。

吉祥寺に戻って、スポーツクラブで運動して脂肪が減った気になっているマユモーが合流し『やる気茶屋』で飲みました。
ネタではなく、マユモーは箸でていねいにタコを全部抜いてからたこ焼きを食べます。まるで奇人のようです。

 

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 9月18日(日)


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 9月17日(土) きら星@武蔵境 藍屋@三鷹






松たけご飯膳

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なるほどフラッシュ(マウスを乗せたりクリックすると「なるほど」と言います)

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掲示板の方はもう少し続けていきたいと思いますので、普段から疑問に思っていること(例:「どうして地球は四角いのか?」)や悩んでいること(例:「父親が飼っているラクダのこぶの中にイクラがぎっしり詰まっている」などがありましたら書き込んでください。有益な情報はみんなで共有すべきですからね。

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熊本ラーメン
 9月16日(金) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 五大陸@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
どうもー!

「シュッシュとメールを出すのはだーれだ!?」
「シュメール人!」
「正解!」

で、お馴染みのシュメール人です!

いやあ、今日はコンケノビと『カッパ』に行きました。


ところで武士って男ばっかりじゃないですか。どうして武士って女はいないの?なんてことを考えてたわけですよね。どうして武士ってレオタードじゃないの?武士ってレオタードを着たほうが良いじゃないですか。鎧とかよりもずっとセクシーじゃないですか。セクシーじゃない武士に価値なんかあるか!武士がレオタード着てたら関が原の合戦とかすごい盛り上がったと思うんですよね。
どうして年賀状は正月に出すの?とかあるじゃないですか。「早とちり年賀状」と題して、6月とかに「あけましておめでとう!」なんてのもありだと思うんですよね!って思うかボケ!このスカタン!(南極に)帰れ!二度と来るな!

『やる気茶屋』。


『五大陸』。


『天下一品』。


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掲示板を一時的に復活させますので僕に何か崇高なことなどを聞いてくれませんでしょうか。
崇高なことなどを書いてくれたら僕も崇高なことなどを書き返しますので、崇高なことなどを書いてください。
崇高なことなどの具体例としては「なぜ豆腐は猫じゃないのか」といったようなことです。

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「具」を大きくしてみました。

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