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 9月15日(木) 凧凧@三鷹 むさしの@三鷹
さらりとヒョッコリ君と飲みました。



 

ラーメンは『むさしの』。

 9月14日(水) わ@吉祥寺
吉祥寺のお寺でやっているお祭りをひとりで見に行きました。

僕がお祭りを見に行くときはいつも肩に鷲を乗せて見に行くのですが、それはみんなに僕の鷲を自慢したいからです。ここを見ているみなさんの大半は、ウニを肩に乗せているのかもしれませんが、僕は意識が高い人間なので、ウニではなく鷲を乗せるのです。


コンケノビとマユモーと『わ』に行きました。
僕が食べるべき肉は全て鷲に食われましたが、玉子かけご飯は食べられたので満足しています。

 

 
スペ玉(豪華な玉子かけご飯)を2杯食べました

 9月13日(火) 支那そばあおば@武蔵境
ルビカンメ伯爵
 9月12日(月) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺
マユモーとヒョッコリ君と『カッパ』へ行きました。

「そうはいかんざき!」とか言っている内に、だんだん変化して、最終的には「今日の罹患率!」という話になっていきました。ってなるかボケ!


『やる気茶屋』。




マユモー

 9月11日(日) 魚銀@三鷹
夜の23時から日付をまたぐ感じでヒョッコリ君とコンケノビと『魚銀』で寿司を食べました。




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クワサ・デオルンデ
 9月10日(土) 珍珍亭@武蔵境
ツァグナム

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『珍珍亭』。


並ネギ生卵黄身のみ

 9月9日(金) とんまる@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 白木屋@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
ヒョッコリ君と『とんまる』に行きました。

『とんまる』は『カッパ』と同じで、豚のモツを扱う焼きとん屋です。塩で注文すると肉に塩がかかって出てきます。塩がかかることによって肉がしょっぱくなるので、「塩=しょっぱい」という法則が証明されるのではないかと思いますが、本当のところはどうなのか知りません。塩がしょっぱいというのは都市伝説なのかもしれません。ですが、個人的には塩はしょっぱいものだと思っています。みなさんはどう思いますか?なるほど。そうですか。良い意見ですね。

 

『坐・和民』に行きました。
コンケノビが来て、マユモー(『カッパ』でひとり飲みしていた)が来ました。

 

『白木屋』に行ったあと、ひとりで『天下一品』でラーメンを食べて帰りました。


肉味噌カレー醤入りあっさり

*****

ヅェッカ
 9月8日(木) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 ぶぶか@吉祥寺
ヒョッコリ君と『カッパ』に行きました。
「ペガサス−翼=馬」「ユニコーン−角=馬」といったような話をしまでした。


コンケノビが『やる気茶屋』で加わり、最後はひとりでラーメンを3分の1だけ食べてあとは残して(帰りました。


*****

脳って情報に関わるたびに更新されていくじゃないですか。

新聞や本を読むたびに脳は不可逆的に更新されるじゃないですか。
一度、知ってしまったら知らなかった頃には戻れないというのがあると思うんですね。
新聞や本を読むとかじゃなくても生きていれば勝手に脳って更新されていくじゃないですか。単純に考えても、目から入ってくる情報とか耳から入ってくる情報とか常にあるじゃないですか。例え眠っていたとしても、脳が活動している以上、脳は自発的に情報と関わりながら更新され続けます。

僕は、この脳と情報におけるユニークな関係性を「ニャラプテカン」と命名しました。

ニャラプテカンというのは、情報を知る前の脳と、情報を知った後の脳の「差分」を意味します。ここでいうニャラプテカンというのは瞬間的なニャラプテカンです。瞬間的なニャラプテカンは絶えず流動的なので、その人が生きている間は数値化できません。

ニャラプテカンが最終的に確定するのはその人が死ぬ時です。

生まれたての、白紙の状態の脳が絶え間なく様々な情報を得たり捨てたりを繰り返す。そして、最後死ぬ時に、差し引きして脳がどう変わったか、というのがニャラプテカンという概念の本質です。
つまり、ニャラプテカンというのは、生まれた時の脳と、死ぬ時の脳の「情報の差分」を意味します。あるいは、「生涯、個人に脳に与えた情報の影響力の総量」を意味します。僕はこのニャラプテカンという概念を通じて、「情報が脳を求める度合いと脳が情報を求める度合いの有機的な関連性」を研究できたら素敵だなと思ったのです。

ところで、こんなことを書いてすみませんでした。こんなことを書いてしまった僕をみなさんは一生恨むのでしょうね。恨んでも恨みきれないのでしょうね。本当にすみませんでした。いま、僕はかなり反省しているので、お詫びにキリンの首を利用した流しそうめんの良いやり方を不眠不休で開発します。5年だけ待ってください。5年経ったら富士サファリパークに行ってみてください。その時にはキリンの首を利用した流しそうめんが具体的な形になっていると思います。
 9月7日(水) 
陀戊里罵(だぼりば)
 9月6日(火) とんまる@吉祥寺 真希@吉祥寺
都内が大雨のため浸水したとかいう報道があちこちで流れてたじゃないですか。

まさかとは思いますが、もしかしたら信じてる人がいるんじゃないかと思うんで一応言っときますけど、あれ全部デマですから(笑)。当たり前の話ですけど雨なんて一滴も降ってませんから(笑)。常識的に考えて雨とか降るわけないじゃないですか。SFじゃあるまいし(笑)。

いやあ、すっごい雨降って家の中が水びたしですよ〜。ってバカ!(笑)。お前はスピルバーグの観過ぎだっつーの!どこの世界に雨なんていう超常現象が起こるかってーの!(笑)。空から水が降ってくるわけねえだろボケ!しかも浸水って!(笑)。洪水って!(笑)。

でもまあ映像がある意味リアルですよね。
雨で土砂が崩れてる映像とか、家屋の床の上に水が流れ込んでる映像とか。ああいうのってほとんどがCGなんですけど、パッと見ると現実のものだと勘違いしちゃいますからね。
にしても本当に信じちゃう人がいるってのは驚きです。というか、はっきり言って同じ人間として恥ずかしいです。

僕の友人とかでもたまに「雨が降ってるのを見たことがある」っていう人がいるんですけどそういう人って頭がおかしいんでしょうね。現実と夢の区別がつかないんだと思います。多分ゲーム脳でしょうね。
 9月5日(月)
メエーマン
 9月4日(日)
 9月3日(土) おざく@小作 和尚@国分寺
コンケノビがみずからラーメン愛を増長させているので、最近は僕もその恩恵を遠慮なくこうむることができます。

「ラーメン連れてって」と言うと、コンケノビは割と気軽に車を出してくれますから、(5億円を払いさえすれば)楽しいドライブをしながら、電車で行けないような場所にある気になるラーメン屋に行くことができます。

今日も僕とヒョッコリ君とでその恩恵を享受しました。


今日は、1軒目に羽村市の『おざく』に行きました。

 


『おざく』は「八王子系」のラーメンで、タマネギの存在感が映えるラーメン。
箸で麺を持ち上げるたびに、デーモン小暮の化粧が剥がれていくようなインパクトがあり、濃い目の醤油が整然とした出汁を野獣化するように煽りたて食べてゆくうちに、もしかしたらIZAMとGacktの共通項は、趣味が「ロープを自由に往来しているオランウータンをBB弾で撃つこと」じゃないかと錯覚させるほどに苛烈な味わいを演出します。

2軒目は『池谷精肉店』。肉屋の名前ですが歴然としたラーメン屋です。
ここは胃袋が大きいヒョッコリ君だけが食べました。
『池谷精肉店』はつけ麺しかないし、量がデフォルトで200グラムと多いので、ここで僕がつけ麺を食べてしまうと胃袋が破裂して出血多量で死亡した挙句、このことに我孫子武丸とか京極夏彦とか森博嗣あたりが着目して「ラーメン食べすぎ胃袋破裂殺人事件」という推理小説を一本書いてしまうからです。自分の死を本格ミステリ化されたくありません。


↑ひとりで食べているヒョッコリ君の写真

次は国分寺の『和尚』に行きました。
ここはわざわざ車を使わなくとも電車とかで普通に来られる場所にあるのですが「腹いっぱい夢いっぱい」という流れで選択。

 


『和尚』のラーメンは塩ラーメンがデフォルトで、ダブルスープの成果を味の基本としています。「青葉インスパイア系」がネズミ算式に広がっていった際に生じたひとつの枝葉に当たるような典型的な「いま流行り系」のラーメンだったのですが、印象としては「象が鼻でリンゴを持ち上げたとたんに藪の中からジェイソンが現れて象の鼻をチェンソーで切り落とした」というような暴戻さを押し出すとともに、一方では、気兼ねなくすんなり受け入られる純朴さを昭然とさせる一杯でした。

最近はさすがに腹の出方が気になるので、プラシーボ効果的にこういう心配を少しでも和らげてくれるタイプのドリンク剤を3人で飲み、解散しました。


 9月2日(金) カッパ@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
てふさんと『カッパ』に行きました。


てふさんと僕には「鹿のことが頭から離れない」という共通点があります。
具体的には、朝起きたらまず鹿のことを考え、一定の時間になると奈良の方に向かって礼拝し、仕事中はなるべく鹿のことは考えないようにして、家に帰ってから22時まで鹿のことを考えるというライフスタイルがてふさんと僕の共通点です。22時以降は鹿のことを考えないようにしているのは、そこまで鹿のことを考えると、脳に鹿の角が生えてくるからです。

今日は鹿の説明が載っている紙を持っててふさんと会い、これを題材にしながら鹿の話をしました。


鹿トークはかなり盛り上がり、「じゃあ鹿の特徴を片っ端から挙げていこう」という話になったので、僕とてふさんでメモにまとめました。


いくつか特に知っておくべき鹿の特徴をピックアップします。

特に知っておくべき鹿の特徴

ヒョッコリ君とマユモーが加わって『坐・和民』で鹿の話をしました。


てふさんが実演する「鹿を興奮させるための小指の立て方」


ひとりで『富士そば』でとろろそばを食べて帰りました。


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アメザデレボ
 9月1日(木) 牛田屋(ジンギスカン)@吉祥寺
あるある大辞典とかって凄い影響力があるじゃないですか。
多分、あの番組で「死って健康に良いですよ」とかいって放送すると次の死ぬ人が続出すると思うんです。

ここまでジンギスカンがブームになっている事情の詳細を僕は知らないのですが、多分、あるある大辞典とかそういうやつの影響なのかもしれないとは推測しています。

ジンギスカンがもとからメニューにあった北海道料理の店はここぞとばかりにジンギスカンを前面に押し出しているし、ジンギスカンがもとからメニューになかった『魚民』とか『やる気茶屋』とかそういうごく普通の居酒屋にもジンギスカンがメニューに加わっています。
最近、吉祥寺の焼肉や『牛田屋』がジンギスカン専門のフロアをオープンしました。これで、ジンギスカンを専門に扱う店は吉祥寺に立て続けに2軒できたことになりますが、もう1軒の方は味のわりにただただ値段が高く良い印象がなく、一緒に行ったヒョッコリ君とコンケノビとげんなりして店を替えた覚えがあります。
『牛田屋』も多分安くはないのでしょうが、もう1軒の方よりは良心的な値段と盛りでまずまずがっつくことができました。


ジンギスカン(源義経)

 

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