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 7月31日(日) あおば@武蔵境 くろ○@三鷹
「俺の乱歩は江戸川かよ!」というつっこみを思いついたのですが、これぞまさに、どういう状況で使っていいのか分かりません。
思いつかなかった方が良かったという典型のアイデアなのですが、サイトをやっていたので一応誰かに報告することだけはできます。その辺りが最高に幸せです。ひとりで「俺の乱歩は江戸川かよ!」という言葉を想起しているよりも、他の人を道連れにする方が幸せです。

昼に『あおば@武蔵境』の「塩ネギらーめん」を食べました。


「塩ネギらーめん」は、一応新メニューということになりますが、醤油味では前からネギラーメンはございました。いままでは塩でネギラーメンが食べられなかったのが、食べられるようになった、ということです。

僕が全力でリスペクトしている『あおば』は、2年位前には夜間にも営業していましたが、最近は昼だけの営業となっております。前はビールも置いてありましたが、いまはメニューから外れていて飲めません。
味に比例して、硬派なラーメン屋へと変貌しています。
つい最近、ワンタンがなくなり、さらにシャープなメニュー展開になっています。
基本は、醤油と塩の二刀流。両者ともに甲乙つけがたし旨さを誇ります。
およそ2年の歳月を費やし、「昼のみ営業」「ビール撤廃」「ワンタン除去」という過程を経、この段階にきて随分とストイックに変貌したシンプルなメニューを見れば、トッピングはネギかチャーシューのみ。ネギもチャーシューもトッピング料金は150円というのは野菜と肉の身分の平等化をアピールしています。カースト制度がゴリラのみ、士農工商がゴリラのみになったくらいの勢いです。
ここまで来たら、つけめんがなくなるのも時間の問題じゃないかと無責任なことを言ってみたりします。

夕飯は『くろ○』でした。

 




ここにきて、俺の乱歩は利根川だと胸をはって言いたいです。
ですが、乱歩は川じゃなくて作家です。

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音声ファイル


 7月30日(土) 高揚@中野 恭楽亭@三鷹
同時に拒食症と過食症になってプラマイゼロ!なんつって!

『恭楽亭』で焼肉を食べました!




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この絵は筆を使わず指で描いたものです。

ヨペナ・スポルク

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激しい二日酔いです。

激しい二日酔いであるがゆえに、普段とは違ったことをしようと思い、久しぶりに中野の『青葉』にラーメンを食べに行ったら夏季休業でした。

イッチーと『高揚』の薬膳ラーメンを食べに行きました。
一杯1,100円という驚異的な値段ですが、メニューによっては2,000円とかするラーメンもあります。『高揚』は漢方薬然としております。ラーメンも薬っぽい独特な味でした。


ラーメン

激しい二日酔いだったため、イッチーがスープを飲み干した一方で、僕は残してしまいました。


残したのがなるべくバレないように麺を箸でどんぶりの底に沈めるのが僕流のやり方です。白濁とんこつだと簡単にできるのですが、あっさり透明スープだと難しいものがあります。

 7月29日(金) カッパ@吉祥寺 わ@吉祥寺 さくら水産@吉祥寺 真希@吉祥寺
どうも!こんにちは!
「目には目を!君の瞳に花束を!」でお馴染みゴリクソンです!

にんにく料理をたらふく食った後、口内をモンダミンでクチュクチュ洗い、吐き出した液体を「聖水」だと偽って道行く子どもたちに売るのが僕の仕事なのですが、なんと、その液体が本当にドラキュラを撃退したという感謝のメールがたくさん届いています!
多分、ドラキュラを撃退できたのは、その液体が本当に聖水だったからではなく、にんにくの成分が溶け込んでいたせいです!どっちにしても結果オーライ!オサムライ!なんつって!

そんなわけで、お新香の白菜を輪ゴムでカブト虫に留め、そのカブト虫を二本足で立つ(かなりくさい)レッサーパンダに投げてつけていたところ、みちよちゃんが吉祥寺に来たので、僕はポケットいっぱいに白菜を輪ゴムでとめたカブト虫を詰め込んで『カッパ』に行きました。


お酒を飲んでいるうちに、目に映るもの全てが(異様にくさい)レッサーパンダに見えてきたのですが、カブト虫を投げるのは我慢しました!そして、『わ』に行きました。




カブト虫を投げるのを我慢したせいで、カブト虫たちが僕のポケットを次々に突き破り、僕の下半身を角でズタズタにしました!おかげで(豊臣秀吉が)血だらけです!
僕はにんにくを食べたあと口を洗ったモンダミンで下半身を消毒し、豊臣秀吉の悪口ばかり考えています!

『さくら水産』でイツミちゃんとチョリ蔵君が合流しました。

 

コンケノビとチョリ蔵君と『真希』に行って泥酔しました。

 

僕が豊臣秀吉の悪口を考えている理由は、豊臣秀吉の性格を現す↓の名言が気に入らないからです!

鳴かぬならチャボと交配ホトトギス!
 7月28日(木) たけちゃんにぼしらぁめん@深大寺 むさしの@三鷹
例えば、S字開脚ってどうやってやるのか分からないじゃないですか。どんだけ柔軟な人の技だよって話じゃないですか。結腸かよ。

今日の2杯。
1軒目『たけちゃんにぼしらあめん@深大寺』。

2軒目『むさしの@三鷹』。

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10億人にひとりの割合で「ティスカ」という子どもが生まれることがある。

「ティスカ」は10歳まで生きると宇宙を破壊する力を手に入れる。しかし、10歳まで生きることができた「ティスカ」はいまだかつてひとりもいない。「ティスカ」は自己保存能力が著しく低い。だから、たいていの「ティスカ」は生後半年〜1年くらいで死んでしまう。

そういうイメージでこの絵を描きました。そんなイメージで描くわけないだろボケ!帰れ!

ティスカ
 7月27日(水)
うどんみたいなラジオ」のテーマソングを作りました!
元気良くアップしますので元気良く聴いてね!


音の鳴るページに飛びます

 7月26日(火)
ジェスバ・ディ・シンプス
 7月25日(月) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
やあ、こんにちは!
「ホップ!ステップ!名古屋コーチン!」でお馴染みのゴリ山ゴリ太郎です!
今日は両腕にコバンザメを装着しながら、ヒョッコリ君と『カッパ』に行きました!
もちろん頭の上にETを乗っけて行きました!
ETが人差し指を突き出して、僕の人差し指に触れようとしたので、僕は目からビームを出してETの指を破壊しました!


『やる気茶屋』に行きました!

 

ここでは、南極物語の話をしました!なぜ、南極物語には犬ばっかり出てくるのか!もし、南極物語にフリーザが出てきたらもっとスリリングな映画になったことでしょう!タロとジロがフリーザと戦う話にした方がベターだったのです!もっと言えば、タロとジロが合体して、醤油でフリーザを倒す話にした方が良かったのです!良いわけないだろボケ!帰れ!

ひとりで『ホープ軒』で〆ました!半分くらい残しました!


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音声ファイル


 7月24日(日) 和旬@吉祥寺
「お前は3日連続で下痢してるスフィンクスの乳首か!」っていうつっこみをしたいんですけど、困ったことに、このつっこみをするタイミングとか状況が全然ないんですよ。洗濯機でマグロを洗っている人につっこむセリフとしてはシチュエーションがかけ離れすぎだと思うし、逆立ちでネバーエンディングストーリー(ファルコンが牛を丸呑みするシーン)を39時間観ている人に対してのつっこみとしては不十分だし。

つっこみのメソッドとして比喩ってのがありますね。
例えば、そればっかりやっている人に対して、その癖とか行為の頭に「妖怪」ってのをつけたり。僕なんか指を噛む癖が30歳になっていまだに直ってないから、「お前は【妖怪指噛み】か!」とかつっこまれるわけですよ。あと、やたらめったら冷蔵庫を開け閉めしている人に対して、「お前は【妖怪冷蔵庫開け閉め】か!」とか、やたらめったらネギを背骨に押しつけてる人には、「お前は【妖怪ネギで背骨押し】か!」とか。
でも、クラスに必ずひとりはいましたよね、人の背骨にネギを押し付けてくるやつって。人が真剣に分数の計算とかしてるのに、後ろからネギをグイグイ押し付けてきたりするやつ。そういうやつが押し付けてくるネギって、たいてい、その日の朝、畑から採ってきた新鮮なネギなんですよね。ってそんなやついるかよ!この【妖怪嘘つき】が!

まあ、でもやっぱ、もしドラキュラが現れたら、僕はすかさず「お前は吸血鬼かよ!」ってつっこむと思うんですよ。そしたら、僕の近くにいる人は「いや吸血鬼だから!典型的な吸血鬼だから!」って軌道修正的なつっこみをしてほしいって願望は持ってますね。そこで軌道修正的なつっこみがないと僕はへこみますから。永遠にへこみますから。
あと、「お前は松尾芭蕉の体臭を再現しようとしているマッドサイエンティストか!そんなもの現代に蘇らせてどうする!」っていうつっこみもしたいですね。死ぬまでに1回はしたい。って、したいわけないだろボケ!帰れ!

なので、『和旬』で刺身などを食べました。

 

 

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ドラマーのイッチーが晴れ晴れしく全国デビューしたということで、吉祥寺のタワーレコードに入ったら、本当に普通に注目コーナーみたいなところにCDがズラリと売られていました。まさかこういう形でイッチーが吉祥寺に進出してくるとは。
僕は生まれて初めてCDというものを買ったのですが、これは四角いケースに入っているにもかかわらず、開けてみるとCDそのものは丸くて、真ん中に穴が開いていて、七色みたいな銀色でさらに驚きです。七色みたいな銀色だったことには本当に驚きました。
初っ端に流れてくる音楽は確かにドラムがキカキカと目立っていたのですが、「これは本当にイッチーが叩いているのか?」と思いながら聴く余裕もないくらいに耳を持っていかれます。「これは本当に『カッパ』でどんな客よりも執拗にレバしか食べないイッチーが叩いているのか?」と思う余裕もありません。いや、「これは本当にレバなのか?」と思う余裕もないのです。みなさんも是非聴いてみてください。「レバ」なんて単語は全然浮かんできません。




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創造と破壊を同時に行う者
 7月23日(土) 珍々亭@武蔵境
ナンバーワンにならなくても良い。もともと特別な鮭なんだから。って言っちゃうと幻の鮭である「鮭児」とか「時鮭」への僻みだと思われてもしょうがないと思うんですよね。特別なものはやっぱ特別じゃないですか。だって特別なんだから。
特別天然記念物って特別だから特別天然記念物で呼ばれてるに違いないんですよ。だって、もし仮に特別天然記念物が米だったら、米って呼ぶじゃないですか。わざわざ特別天然記念物って呼ばないと思うんですよ。米は米ですよ、そんなもん。


並ネギ

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啄木を囲む会
どうも!石川啄木です!
いやあ、働けど働けど我暮らし一向に楽になりません(笑)
いや、なるでしょう!
どう考えても楽になるでしょう(笑)
無理!全然楽にならない!
働けど働けど、ぜんっぜん無理(笑)
いやそれはないですよ絶対!
いや無理だって!現に無理だから(笑)
OH!カワイソウナ人デスネ!
お前ら死ね!束になって死ね!
 7月22日(金)
カモリヴァレリヴァ
 7月21日(木) 金田@三鷹 くろ○@三鷹 むさしの@三鷹
切断された象の鼻をどう利用するか、って聞かれたら、100人中99人の人が、丸い形を作ってその中で相撲をとるって答えると思うんですよ。
でも、それじゃあなんか中途半端な気がしますよね。
丸い形を作るってところまでは良いと思うんですよね。でも、僕だったら相撲はとりません。だって、千代の富士が一番強いに決まってるじゃないですか。
千代の富士が一番強いって分かっていながら相撲をとる理由なんて皆無じゃないですか。世界で一番文章が巧いのは清少納言だって分かってて作文大会を開催しても無意味じゃないですか。

僕だったら切断された象の鼻で丸い形を作って、その中にヒトラーを入れたいんですよ。ヒトラーに演説をさせたいんですよ。ヒトラーにコアラを抱きつかせたいんですよ。コアラに抱きつかれながら演説するヒトラーってなかなかおもしろいんじゃないかなあ。

そんなこともあって、ヒョッコリ君と『金田』に行きました。



 

『金田』は三鷹で一番旨いと思うんですよ。人それぞれ好みはあるんでしょうけど、僕は『金田』は旨いと思うなあ。人それぞれ動物園でコアラを観察する時間は違うんでしょうけどね。みなさんは動物園でコアラを何分くらい観てますか?僕はせいぜい2秒ですね。



こんにちは!
コアラ凝視してます!

例えばの話、俳優の堤真一とか結構長いことコアラを観てそうなイメージないですか?あるかボケ!

店を『くろ○』に変えて、コンケノビが合流しました。
みんなでコアラの悪口ばかり言ってやんの。言うかボケ!誰がコアラに関心あるかボケ!あるわボケ!

 

ひとりで『むさしの』でラーメンを食べて帰りました。


帰る途中、目にする電柱全てにコアラが抱きついていました。抱きつくかボケ!

30歳なのにこんなことばかり書いていて良いのだろうか、と深刻に心配してます!するかボケ!誰がするかボケ!

 7月20日(水) 名菜酒房@吉祥寺 富士そば@吉祥寺 庄や@吉祥寺
僕って喜怒哀楽でいうところの喜って感情が欠落していて、その代わりに藻っていう感情を持っているじゃないですか。だから、僕は藻怒哀楽というのが普通なわけです。でも、藻っていう感情は僕しか持ってないから人に説明するのは困難なんですよ。無理に説明するなら、池に斧を落としたら池の中から女の人が現れたので、携帯で「あやしい女の人がいます!」って警察に連絡するような感情なんですよね。なんとなく分かりますよね?分かるかボケ!

今日は飲み会の後、ひとりで『富士そば』のとろろそばを食べていましたが、近所でマユモーがひとりで飲んでいたのでちょっとだけ『庄や』で飲みました。


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僕は性別的には「男」なので、普通に考えれば「女心」というものが分からないはずです。

しかし、僕ほど「女心」を理解している人間はいません。

今回公開する曲は「女心」がテーマです。どんな女性も共感する歌詞になっています。女性の方には是非聴いてもらいたいと思います。
僕は世界中の女性の「女心」というものを完璧に熟知しています。嘘だと思うならまず聴いてください。
「え!?なんでこの人はこんなに女心に詳しいの!?」と思うはずですから。


ネギィープ・ストリングス(歌)
 7月19日(火) 生郎@吉祥寺





 7月18日(月) 大茂@吉祥寺 真希@吉祥寺
朝、目が覚めたら自分の頭の上にパン工場が建設されていた、ということが起こらないじゃないですか。何で起こらないのかが不思議なんですよ。理論的には充分ありえる話だと思うんですよ。世界の科学者は「なぜ、朝、目が覚めたら自分の頭の上にパン工場が建設されていないのか?」という問題について、全力で研究するべきだと思うんです。
で、朝、目が覚めたら自分の頭の上にパン工場が建設されていた、ということが実際に起こったとして、頭の上のパン工場の中には数十人の従業員が一生懸命働いているわけですから、安易に取り壊すわけにもいかないんですね。だから、僕は頭の上にパン工場が建っている状態で歯を磨き、スーツに着替え、出勤するしかないじゃないですか。で、上司とかが「お前何様だ!頭にパン工場のっけて出社してくるやつがどこにいる!」って激怒してクビになるじゃないですか。
ただ、そもそも、朝、目が覚めたら自分の頭の上にパン工場が建設されていた、ということが起こらないじゃないですか。だから、僕はコンケノビとマコちゃんとヒョッコリ君とマユモーとカオちゃん(マユモーの妹)と『大茂』で北海道料理を食べました。塩辛ぶっかけじゃがバターが抜群に旨い。

 



 

この後、コンケノビとヒョッコリ君と一緒に『真希』で飲みました。むしろ、飲みすぎました。石狩川を。
(石狩川を飲んだというのは嘘でした。真面目に読んでくださっている方に対して嘘を書いてしまい、すみませんでした)

 

 7月17日(日) アリオリクッチーナ@立川 くろ○@三鷹
「最近全然ジャンプしてない」って思ったんですよ。

よくよく考えると、現代社会ってジャンプしなくても普通に暮らせるじゃないですか。だって、現代社会は道を歩いていても波動拳とかカメハメ波とか飛んでこないじゃないですか。逆にいうと、現代社会だから波動拳とかカメハメ波が飛んでこないんですよ。平安時代とか室町時代とかだったら、そこら中で波動拳とかカメハメ波が飛んでるわけですよ。紫式部も足利義満も、波動拳とかカメハメ波の達人だったわけじゃないですか。

 
波動拳  かめはめ波

そもそも、いまの都会暮らしだとイノシシとか馬とか突進してこないですよね。ましてや、直径1メートルに及ぶ刺だらけの鉄球とか転がってこないじゃないですか(江戸時代では当然だったけど)。
つまり、現代はジャンプしなくても一切身の危険性がない、と誰もが思っている。これはひとつの「平和ボケ」だと思うんです。

僕らってジャンプの重要性を忘れてると思うんですよ。だからこそ僕はジャンプしようと思ったんですよ。できる限り高く。


これからの時代はジャンプですよ。
科学技術とかじゃなくてジャンプなんですよ。だって、ジャンプしないとイノシシはおろか、光速で襲い掛かってくるネギさえも避けられないじゃないですか。直接的に生命に関わるじゃないですか。だから僕はジャンプするんです。

日本は「法治国家」という理念を振りかざす。もうそこで間違ってるじゃないですか。僕に言わせたら法で国家を治めちゃったら「安い」んです。そんな目に見えない規制ごときで国を管理できるわけがない。真に国家を治めるべきはジャンプだと思うんです。「飛治国家」こそ僕が求める理想の政治体制なんです。


ジャンプしすぎて汗だくの僕


裸足でジャンプしすぎたため汚れた足を洗う

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ラーメンばかり食べているように見せかけてパスタも食べます。
年に2回か3回くらいはパスタを食べます。食べるたびに「やっぱりラーメンにしておけば良かった」と後悔します。
スパ王のミートソースに思いっきり下品に納豆をぶち混ぜて食べるのは好きです。今日食べたこのタラバガニパスタは半分以上残してしまいました。



 

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『白木屋』『魚民』『魚萬』『笑笑』は「モンテローザ」という会社がやっているのですが、この会社の本社が三鷹にあります。そのせいか、三鷹近辺はモンテローザ系のお店が多いようです。ただ多いだけじゃなく地元の利を生かして実験的なお店もあります。
最近新たに三鷹駅北口徒歩10秒のビルがほぼ全フロアにまたがってモンテローザ色に一変しました。カラオケとかネットカフェに手を出したようです。
その1フロア(4階)にできたのが『くろ○』というお店です。

 

 

「不味いけど応対と安さは申し分ない」というのがモンテローザの魅力なのですが、『くろ○』は黒豚や地鶏を使い素材に結構な力を入れている感じです。そのせいで値段は『白木屋』や『魚民』より1.5倍〜2倍くらい高いです。でも、ビールは『白木屋』や『魚民』と同じように大瓶で500円以内といううれしいコストパフォーマンスで安いです。これは超大手チェーン店の醍醐味だと思います。

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寝ようとして布団をめくると、鹿の角4本と牛の角3本と鬼の角3本がおいてありました。僕は、それらの角を間違ってごちゃ混ぜにしてしまったものですから、どの角が何の角だか分からなくなってしまいました。

僕は、僕の頭に生えている一本の角をへし折り、それらの角の中に投げ入れ、納豆の糸を入れ、さらに混ぜ、食べました。
「角っておいP!角っておいP!」
と叫んでいると、ヒヒーンという声が背後から聞こえてきました。

見てみると、美しいユニコーンが偉そうに居座っていました。
ユニコーンは「俺の角も食うかい?」と言ったのですが、僕は「黙れ!偽馬!」とだけ答え、角やら納豆の糸やらでめちゃくちゃになった布団の上で寝ました。

というような文章を僕はいつまで書けばいいのでしょうか。30歳です。
 7月16日(土) BLDY@吉祥寺
こぶし人

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冷麺 とろろ定食

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