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 7月15日(金) カッパ@吉祥寺 遊麗@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
死神ってカマを持ってるじゃないですか。なんか仰々しいじゃないですか。だから僕は死神にカマの代わりにハムスターを持つように要請してるんですよ。死期が近い人のところにハムスターを撫でながら登場するように要請してるんですよ。死神には、ハムスターを撫でながら登場してほしいんですよね。

マユモーとコンケノビと『カッパ』に行きました。

今日、ゆうれい居酒屋『遊麗』にやっと入れました。
この店はいつも予約で満席で何度か振られてたんですけど今日は大丈夫でした。
  

店員はみんな幽霊の格好をしています。メニューもおどろおどろしい感じになっており、例えば、生ビールは「南無ビール」と書かれていました。注文を取る時に店員に声を掛けると、「南無ー」と答えます。
 

トイレは真っ赤で奇妙な音声が流れています。
他にもたくさんの仕掛けや演出がありました。リピートするようなお店ではないにしても一度行ってみて良かったです。

『やる気茶屋』。
 

『富士そば』でとろろそば大盛り。

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放蕩
 7月14日(木) 江ぐち@三鷹
ぴょろぴょん
 7月13日(水) カッパ@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
横断歩道の白いところしか踏まないみたいなのりで、ハムの上しか歩かない人っていると思うんですよ。スライスしたハムを何枚も持ってて、それを1枚地面に放って、その上に足を乗せて、またハムを放って、っていう感じの歩き方ってあると思うんですよね。僕も今日はこの歩き方を徹底しながらコンケノビと『カッパ』に行きました。


手持ちのハムが全部なくなったんで身動きが取れなくなったんですよ。そしたら、親切なハム野郎が僕にたくさんのハムをくれたんで、やっと歩けるようになって『坐・和民』に行きました。

 

『坐・和民』は掛け軸みたいなやつで隣りのテーブルと区切ってるだけなんで、すごくうるさいからすぐ『やる気茶屋』に店をかえました。

 

『一風堂』は脳が飽きてるので、いつもとは違う味にしようと色んなトッピングをしました。ハムじゃなくてチャーシューで歩くってのも良いなあ。



  
 7月12日(火)
色撃


 7月11日(月) 魚民@三鷹


  

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 7月10日(日) あおば@武蔵境
普通にラーメンの話をします。
2日連続で『あおば』のラーメンを食べました。

『あおば』は醤油ラーメンと塩ラーメンとスープが2種類あります。どちらも700円でどちらも甲乙つけがたい旨さです。この店は「ラーメンの鬼」佐野実の弟子がやっている店ですが、味の安定力がずば抜けていて他の佐野実の弟子のどの店よりも評判が良いです。実際に佐野実の『支那そばや』でラーメンを食べましたが、どっちが旨いというのは主観的にもとても難しいです。

昨日は塩ラーメンで今日は醤油ラーメンを食べました。


醤油ラーメン@あおば

あっさり系でこんなに美味しいラーメンは吉祥寺にはないと思います。
吉祥寺のあっさり系で美味しいと言われているのは『春木屋』(東京ラーメンの代表、本店は荻窪、ラーメン博物館に出店中)と『かぎや』ですが、僕の印象では、『あおば』の方がずっと縦に横に旨みが拡がっているように感じます。『あおば』の麺はそれだけで味があります。麺を噛んだとたんにワフッと小麦の良い香りが口腔内に漂います。『あおば』の麺は中細のストレートなので、箸でクンネリと持ち上げると楽に束なって持ち上がります。これを一思いにブンナリ噛み付き、ヌグングと頬張る感じで食べるのが旨いです。香りがワフッとします。これを名古屋コーチンを主とした麗しいスープが煽り立てます。麺に気を取られているつもりが、知らぬ間にこの深いスープのコクに舌が持っていかれることがしばしばあります。逆も然りということで、この店はとてもお勧めです。

こってり系のラーメンは「衝撃」が命で、あっさり系のラーメンは「深み」が命になると思います。こってりがラオウで、あっさりがトキだと思います。
僕はこってりもあっさりも好きなのですが、万全の体勢で両者が本気を出して戦った場合、ラオウとトキのどっちが強いのか分かりません。

こんなにラーメンのことを書いてすみませんでした。
 7月9日(土) あおば@武蔵境
デュミンク
 7月8日(金)
メリグマリグ
 7月7日(木) カッパ@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
はい!じゃあ君!まず僕に茶葉をぶっかけて下さいね!次に、お湯を注いでください!って俺は急須かよ!
というテンションでマユモーと『カッパ』に行きました。


『坐・和民』でヒョッコリ君が加わりました。

 

ひとりで『富士そば』のとろろそばを食べて帰りました。


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神が吐いたゲロ
 7月6日(水) 一風堂@吉祥寺 魚炉や@吉祥寺 虎洞@吉祥寺
みなさんご存知のように、鮭って地面をスピンしながら僕の方に向かってくるじゃないですか。次から次へと。だから、僕はジャンプしてかわすんですよね。でも、僕を襲う鮭って透明なんですよ。
だから、他の人から見ると、僕は何かいっぱいジャンプしてる風変わりな人みたいに思われるんですよね。
ですので、ヒョッコリ君とコンケノビと『魚炉や』で飲みました。


刺身4点盛り


比内地鶏、鮭、和牛などの串焼き

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今日はラーメンを2杯食べました。
『一風堂』は脳が飽きてます。『虎洞』は飲んだ後には向いてない気がしました。


白丸 『一風堂』


ガリ無しあっさり 『麺や武蔵 虎洞』

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チュペンクセット
 7月5日(火) ロイヤルホスト@三鷹
毎日正午になると、東京ドームがある方角に身体を向け、おでこに湿った羅臼昆布をくっ付けた状態で最敬礼をして、羅臼昆布が下に落ちるのを待つ、という宗教に入りました。
もし、羅臼昆布がたまたま通りかかった蟻の上に落ちたら地獄に行くという教義があるのですが、僕の羅臼昆布はおでこから落下するといつも時速4cmの光速で地面を突き破りマントルに吸い込まれるのでラッキーです。ラッキーというのは僕が脳内で飼っている犬(ケルベロス)の名前です。
羅臼昆布が犬や猫などの哺乳類の上に落ちた場合は(ネギの)神の力によって最高に幸せになると教典に書いてありました。
間違っておでこに利尻昆布をくっ付けた場合は、次の日、邪悪な神にジャガイモで口と鼻を塞がれて死にます。


ロコモコ


舌平目
 7月4日(月)
偶然も必然も否定する魔方陣
 7月3日(日) 魚民@三鷹
ほとんど夜中にマユモーとコンケノビと『魚民』で飲みました。

よく芸能人とかがスキャンダル起こすと大勢の記者からマイクを向けられることがあるじゃないですか。あの時、マイクの丸いところにキムチがぎっしりくっついてると仮定しますよね。そしたら、マイクを向けられた芸能人はキムチにかぶりつくじゃないですか。で、どこの局のキムチが旨かったとか、どこの局のキムチが不味かったとか、どこの牧師がゴリラを殴ってたとか、言うんですよ。その瞬間、大勢の記者が全員牧師に変身するわけですよね。そして、牧師たちが合体して巨大な十字架に変化する。すると、空から金色の光が差し込んで神々しくなってくるわけです。単純に神々しくなってくるんです。キムチが。
 7月2日(土) カッパ@吉祥寺 えん@吉祥寺
マユモーと『カッパ』に行きました。

『えん』で、茹でも焼きもしない生のとうもろこしを食べたら大変甘くて美味しかったです。びっくりしました。もう一度言いますね。びっくりしました。



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地位も名誉も金もいらないから、耳からゴリラ出て来い!って思うんですね。
悟りの道に開眼した人はみんなそう思うんです。

一言で「地位も名誉も金もいらない」って言っても、これ、相当な覚悟が必要なんです。煩悩を全部放棄するって意味ですから、とてもとても簡単にできることじゃない。

その発展的代償に「耳からゴリラが出てくる」ってことを望む。目や尻からゴリラが出てくることは簡単ですが、耳となるとそうはいかない。
悟りの道に開眼した人は、耳からゴリラを3頭か4頭出して、月に向かって投げるんですね。しかし、月に投げられたゴリラは、屈強なカグヤ姫にムチで打たれます。
その時どうするかで、悟りの道を実りあるものにするか台無しにするかが決まってきます。

カグヤ姫がゴリラをムチで叩くと思われる場所にあらかじめ500円玉をセロテープで止めておけば、ゴリラの痛みは和らぐでしょう。
ですが、カグヤ姫の余計な怒りを買うことにもつながります。
「私が叩く場所に500円玉を貼りやがって!」と。

悟りの道に開眼するのも一筋縄では行きません。ですが、悟りの道に開眼した人は誰だって耳からゴリラを出すんですね。って出るかボケ!
 7月1日(金) 黒田武士@吉祥寺
いま、日本は多目的ホールブームに沸いていて、そこらじゅうに多目的ホールマニアがいて、「自分はどんな多目的ホールが好きだ」とか、「今度あそこの多目的ホールを見に行く」とか、そんな話で盛り上がっているじゃないですか。いま、「タモグ」っていって多目的ホールのことばかり書かれたブログとか凄いいっぱいあるじゃないですか。多目的ホールの写真をサイトにたくさん並べて10段階評価でランキング化してるじゃないですか。

僕もかなり多目的ホールに関してはうるさいですね。
多目的ホールの本質は「多くの目的で利用できる」という点でしょうね。
でも、目的の多さと目的の質のバランスがとても重要になる。どんなに多くの目的でホールが利用されても、その目的の質が良くないといけないんです。

体育館や茶室じゃできないようなことも、例えば「猫にたくさんのイカを食わせる集会」とか「イカにモナリザを描く(猫が)写生会」とか「右手にイカを持って左手にイカを咥えた猫を持つミュージカル」とか多目的ホールなら様々な用途に活用できるわけです。

残念ながら、たいていの歴史的建造物には多目的ホールはないんですね。法隆寺やヴェルサイユ宮殿や紫禁城に多目的ホールなないんです。だから、僕は歴史的建造物には興味がない。

例えば、もし僕が天空の城ラピュタに行ったら、まず多目的ホールがあるかどうかを確認すると思うんですね。ピコーンっていう音が鳴るロボットに「多目的ホールはどこだ」って聞くと思うんです。もし、多目的ホールがないとしたらラピュタなんか価値はないでしょうね。多目的ホールがないラピュタには何の魅力もないってことです。
もし、ラピュタに多目的ホールがなかったら何の迷いもなく僕はこう言うと思いますよ。

バルス。

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黒田武士@吉祥寺

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