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 5月15日(日) 魚銀@三鷹
今日一日でA4のケント紙に8枚の絵を描いたため、肘の間接が痛い。
だけど、風邪かもしれない。

かつて、こう言った哲学者がいる。
「この世の人間は二通りに分かれる。松山千春か、それ以外の人間だ」と。
確かにその通りだ。この世には松山千春かそれ以外の人間しかいない。なんて単純で明快な「真理」なんだろうと思った。目から(本マグロの)ウロコ、とはこのことだと思った。
この「真理」に気がつくまで、僕は、「この世には、生きている人間か死んでいる人間しかいない」と思っていた。でも、よく考えたら、「死んでいる人間」はすでにこの世にいないことに気がついた。

本マグロの顔はでかい。

 
本マグロのカブト焼き

上の写真だと、どれくらいでかいか分からないから目玉を手に持ってみた。


目玉だけでこのサイズだから頭全体だともっとでかい。
でも、この目玉はとても気に入った。洗って財布にすることにした。
コンビニやスーパーでお金を支払う時に、ポケットから本マグロの目玉を出して支払いをする。おそらく、野口英世も福沢諭吉も、まさか自分が死んだ後、本マグロの目玉の中に閉じ込められるとは思ってなかっただろう。むしろ、そんなことになるなら、有名になるような行為は一切慎んだかもしれない。
でも、野口英世や福沢諭吉は死んでいるのでこの世に存在しないし、松山千春でもない。新山千春でもない。

 


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タナトス・エロス・ピーマン

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音声ファイル

 5月14日(土) 虎洞@吉祥寺
ドミューホス・ダ・ラ・ホス
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『麺屋武蔵 虎洞@吉祥寺』

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定着万歳
 5月13日(金) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 笑笑@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
僕はネギを監禁している。僕はネギに首輪をはめ、「ご主人様」と呼べ、と命令している。でも、ネギが僕のことを「ご主人様」と呼んでくれたことはない。むしろ、ネギは僕のことを「鹿」と呼ぶ。ただ、僕と「鹿」には何の関連性もない。「角」以外は何の関連性もない。

金沢からけいこさんがやってきて、池袋からTAKESHI君がやってきたので、『カッパ』に行った。


『やる気茶屋』でみっちーが合流したので、全員で鹿の角にチクワをはめた。
誰もが少なからず鹿の角に触れてみたいという願望を持っていると僕は確信している。


鹿の角

寺西君とマユモーとコンケノビが加わって『笑笑』に行った。
店員に鹿の話をしていることがばれないように、鹿爪らしく、鹿の話をしか。鹿たのないことだけど、それ鹿できなかった。


鹿の密談

鹿の角に糸を結べば釣りができる、という結論を得て解散した。


鹿の角に糸を結べば釣りができるというひらめきを得た瞬間の寺西君

ひとりで『ホープ軒』に行って、鹿を食べた。


鹿

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ジャスヴァゴ・ディ・ルィース

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僕が経験した壮絶な戦いを紹介します。


生きるか、死ぬか、の戦いです
 5月12日(木)
ししとう
 5月11日(水) 魚民@三鷹
ヒョッコリ君と『魚民』に行きました。

  

ここでは、「米良が最も似合う場所はどこか」という話題で盛り上がりました。
「笑っていいとも」のテレフォンショッキングで、ゲストが持ってくるポスターの裏側に米良がへばりついているのが一番良いんじゃないか、という意見が出ましたが、個人的には、タモリの背中に米良がへばりついている方が良いんじゃないかとも思います。もしくは、「ごきげんよう」のサイコロの中に米良が入っているというパターンです。

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可愛らしい動物がいっぱい登場するページだよ!
 5月10日(火)

ビーフステーキ

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題:死んだことある人手を挙げて
 5月9日(月)
題:俺は青じゃない
 5月8日(日) 一龍@下北沢


音声ファイル

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永福町の『大勝軒』が無性に食べたくなるが行列はしたくない。


お土産ラーメン2食(2,200円)を買ってその場を去る。


下北沢の『一龍』でにんにくそばを食べる。


全てが上手くいった。
 5月7日(土) 大はし@北千住 魚三@門前中町 白木屋@門前仲町 真希@吉祥寺

北千住の方で飲んできました

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布に描いた絵


 5月6日(金)
僕が見ていない時にコーヒーの色が黒くなる

ような気がしています。
本来コーヒーは茶色いのだけど、僕がコーヒーから目をはなしている時は、どうも黒くなっている気配がするのです。
僕の視野から解放されるのを待って、コーヒーは黒くなるのだと思うのです。
試しに、僕は2時間に渡ってコーヒーを凝視していました。コーヒーはまったく黒くなりませんでした。やはりコーヒーは僕が見ていない時にだけ黒くなっていると思えてならないのです。

このような思いつきの嘘を書いてしまい大変すみませんでした。

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題:実現可能な構造にのみ盲従していれば足りるなぜならそうすることしかできないから


 5月5日(木) あおば@武蔵境


新千円札が使えるコーナーです


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粘りのある旨みが驚異的な『あおば』の塩ラーメン

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例えば、他人に「お前はバカだ」と言い放つ人は「自分はバカじゃない」という裏の行間を信頼している(または依存している)ような気がします。

こういった切り口を明確化・暴露したのはミシェル・フーコーだと僕は思っています。

彼は、「理性は語り狂気は沈黙する」という鋭い言葉を残しています。
ここにおいて、「理性」とは「多数派」であって、「狂気」とは「少数派」です。
理性(多数派)は、自分が理性(多数派)であるという自己完結的な動機だけで、狂気(少数派)を貶めているということです。
理性は「共通認識性」という決定的な権威を持っているため、どこまでも横暴に振る舞うことができるのです。

理性は、理性を根拠に横暴に振舞う。
「俺は理性だから偉い。なぜなら理性だからだ」という何の理由にもなっていない根拠です。

一方、狂気(少数派)は少数派であるがゆえに狂気とされます。あるいは、「理性にそぐわない」という理性側からの一方的な揶揄によって狂気とされます。
狂気(と呼ばれるもの)は、理性の圧倒的な権力に屈し沈黙を余儀なくされるというストーリーがここにあります。

しかし、理性が偉い理由は実はどこにもなく、ましてや、何が理性で何が狂気なのかという公式が恣意を極める以上、狂気が間違っている理由などもっと「ない」とフーコーは言ったのではないでしょうか。

変態は狂気であるという定義づけは尚早です。ですが、もちろん変態が理性であるという定義づけも同じく尚早だと思います。他の言葉と同じように、「変態」という言葉の定義は曖昧だからです。


変態三天皇のキャラクター紹介のページです
 5月4日(水) ペパカフェフォレスト@吉祥寺 魚徳@吉祥寺
バカ音声のページを作りました。

2年近く前の音声などがアップされています。
まだまだアップしようと思います(カズノコを斧でまっぷたつに割る音声を中心に)。このブログは無料なのに最大500メガのデータ(またはカズノコ)をアップできるのでとても素晴らしいです。
僕は、音声の9割方はWMA形式で作るため、マックとかだと普通の状態(カズノコがにしんの腹の中にいる状態)では聴くことができなかったと思うのですが、このブログはMP3しか使えないので変換しました。

このブログのことはチープカで知りました。

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『魚徳』で寿司。

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くじらのページを作りました。

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バミーナーム(タイ式屋台ラーメン)

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吸血種の進化は数系統に分かれている。

最も知的なのはドラキュラだが、最も凶暴なのはジュメイズンだ。ジュメイズンが一回に行う吸血量はドラキュラの5倍に及ぶ。個体差はあるが、吸血速度は毎分2500ml〜3700ml。ジュメイズンは血を吸う時だけ明確に姿を現し、それ以外の時は薄透明である。ジュメイズンはおもに馬(北海道の)や牛(アメリカの)の血を主食とする。まれにポカリスウェットを飲む。ジュメイズンは毎日14時になると全身を硬直させ小刻みに震えながら「ベッフュベッフュ」と鳴くことが知られているが、その理由は未だ分かっていない。くらげ状に水中を浮遊するジュメイズンを深海で見たという目撃情報もある。


最凶の吸血種「ジュメイズン」

 5月3日(火) 黄白黒赤(蒼龍唐玉堂)@吉祥寺

担々麺

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こっそりと、遅れながらクリスピー祭りに参加します。








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 5月2日(月) カッパ@吉祥寺 和旬@吉祥寺 洞くつ家@吉祥寺
「0か100か」というのは概念上でのみ成立する都合の良い理屈の代表です。

僕はどちらかといえば「0か100か」よりも「3か87か」という考え方を支持しています(もしくは「カールかルイスか」)。

赤いものは天狗の象徴です。赤さとは「天狗の理念」です。
リンゴやイチゴなど赤いものは世界中に点在しています。しかし、それらの赤いものはすべて「天狗の赤さ」から派生したものだということです。つまり、「赤」のイデアは形而上に示される(示され得る)ものではなく、純粋な天狗なのです。という思想を僕は「赤さにおける汎天狗論」と命名しました。「人間の精神は生まれながらにして天狗だ」と言ったのはイギリスのジョン・ロックです。ジョン・ロックのこの思想を「天狗経験論」といいます。ので、歯医者に行ってきたと思われるマユモーと『カッパ』に行きました。


「占い」「血液型」「スキゾとパラノ」といったものは類型の理論ですが、「日本人というのは類型化を好む人種だね」と言ってる時点で類型化していると言ってる時点で類型化していると言ってる時点で類型化している、というような無限に覆理されるメタゲームを楽しんだ後、僕はメタな(天狗の)世界に突入したのですが、メタよりもメタな(天狗の)世界はさらに存在しているので、結局、最もメタじゃない場所(天狗がいない場所)で暮らすのが一番だと思います。

コンケノビが来て『和旬』に行きました。
 


コンケノビとマユモーは「建設的ではない遊び」に興じていました。

「建設的ではない遊び」に興じるコンケノビ(ゲーム脳)とマユモー(ゲーム脳)

『洞くつ家』で〆ました。


 

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本来、「裁き」とは絶対でなければなりません。

「裁く」という行為に過ちは許されません。
神がいない前提で、「裁き」とは、裁判官が行うにしても社会が行うにしても常に正しくなければならないのです。
「裁くこと」は「事実」の延長で成就されていなければならないのです。でなければ「冤罪」が生じます。冤罪とは、誤って裁かれたことにより生じる悲劇です。しかし現実には冤罪は後を断ちません。

では、なぜ冤罪は生じるのでしょうか。

それは冤罪の精霊【ナスジョフ】の仕業です。ナスジョフは世界のありとあらゆる冤罪の権化です。ナスジョフの絵を描いたのでアップします。

冤罪の精霊【ナスジョフ】

ワシントンは桜の木を折ってしまったことを正直に告白して謝った、というエピソードがありますが本当はあれもナスジョフの仕業です。

桜の木を折ったのは確かにワシントン本人なのですがワシントンはワシントンのせいにしたのです。つまり桜の木を折った犯人はワシントンなのにワシントンはワシントンに罪をなすりつけたのです。これはもはやナスジョフの仕業としか言いようがありません。

小学生の頃、休み時間に、机の上にあった他の生徒の筆入れを全部裏返しにするという悪戯をしたことがあります。このことは意外な展開を見せ、なぜか誰かが先生にちくり、なんか学級会みたいなことになり、先生が「休み時間に筆入れを裏返しにしたやつ手をあげろ」みたいなことになったことがあります。

僕は10歳くらいの脳で「まさかこんなことで大問題になるとは!」と焦燥し、ひどく狼狽していたのを覚えています。いま考えると筆入れを裏返しにしたことによってあのようなことになったのはシュール以外の何ものでもないと僕自身は思うのですが、もちろん僕は手をあげませんでした。

なぜなら、僕がそのようなことをしたのは当然にナスジョフのせいだからですが、ナスジョフなんてこの世に存在しません。
 5月1日(日) 黄白黒赤(蒼龍唐玉堂)@吉祥寺
突如、僕の部屋に妖怪「バファリン撒き」が現れました。

妖怪「バファリン撒き」は、水鉄砲を改造した銃にたくさんのバファリンを充填してところ構わず撃ってきたり、ポリバケツ一杯のバファリンをところ構わずぶちまけたり、炊きたてご飯のお椀の底にバファリンをこっそり敷き詰めたりする(幾何学的模様を意識したような配置で)悪い妖怪です。
おかげで僕の部屋はバファリンだらけになったのですが、僕はほとんど頭痛にはならないので途方に暮れていました。でも、ラーメンは食べました(歯と舌を利用して)。

行ったのは、4月29日に吉祥寺にオープンしたばかりの『黄白黒赤(おうばくこくせき)』という店で、大変珍しい担々麺の専門店です。
黄色がカレー担々麺で、白が白胡麻担々麺で、黒が黒胡麻担々麺で、赤がトマト担々麺です。雰囲気もメニューも中華寄りです。


カレー担々麺を食べました。
『紅虎餃子房』の姉妹店だったので、『紅虎餃子房』の姉妹店としての期待しかしていなかったのですが、その期待を裏切って旨かったです。
そもそも僕はカレーラーメンが好きなのですが、そもそも僕はカレーラーメンが好きなので、これはとても気に入りました。なぜなら僕はカレーラーメンが結構好きだからです。
僕はカレーライスよりカレーラーメンの方が好きです。カレーラーメンより好きなものはすべり台です。すべり台より好きなものはありません。特に、戦っている状態のカブトムシとクワガタをすべり台にすべらせるのが好きです。


カレー担々麺(ライスと漬物付き) 980円

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色彩がチュピチュピと言っているのでげんなりした

↑クリックすると色彩がチュピチュピ言わなくなります

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カニクネ

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