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 4月30日(土)
中島美嘉が「朧月夜」を歌っていたので僕は「とおりゃんせ」を歌うことにしました。
作っている過程でエスカレートして奇妙で不気味な歌になりましたが、そもそも僕は奇妙で不気味なものは好きなので良かったと思っています。



「とおりゃんせ〜ポク夫風味〜」(音楽)



 4月29日(金) 恭楽亭@三鷹
焼肉を食べる時は、その焼肉となっている牛や豚の享年を想像しながら食べています。
その焼肉となっている牛や豚が生前いくつの恋をしたのか、また、いくつの夢を語ったのか、などを想像しています。そして、その焼肉となっている牛や豚が明日には人間としてこの世に生まれ変わることを信じています。嘘に決まってるじゃないですか。


牛タン


豚タン

 



持ち上げた顔

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 4月28日(木)
動画コーナーに「超満員コンサート」をアップしました。
先日東京ドームで行われた僕のコンサートの模様です。

超満員コンサート
東京ドームで行われたコンサートの模様です。
このコンサートには5万人集まりましたが、見所は何といってもヤマハとローランドが共同開発した最先端シンセサイザーの驚異的な音です。
この動画はすぐ消した方が良さそうです。


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リョクス・リュクナ

 4月27日(水) 武骨@御徒町


10畳の和室に虎4頭を放ち、その中でいかに襲われずに縄跳びをするかというチャレンジをしていました。ところが10回チャレンジして10回とも食われてしまったので、イチ君とみゆきちゃんとコンケノビと『カッパ』に行きました。


この後『やる気茶屋』に行き、マコちゃんが加わったにもかかわらず、『やる気茶屋』にはたったの1頭も虎はいませんでした。なぜ『やる気茶屋』には虎がいないのでしょうか。おそらく『やる気茶屋』の経営理念として「店に虎を放たない」というのがあるのでしょう。きちんとしたマーケティングに基づいて「店に虎を置かないほうが良い」という結論を得たのだと思います。成功する企業というのはそういうものです。『やる気茶屋』の社長室の壁には「店に虎を放たない」という達筆の書が金色の額縁に入って飾られているに違いありません。『やる気茶屋』に限らず、虎がいない店の社長室には必ずこの額縁が飾ってあるのだと思います。


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ラーメンの話をしますが新宿の『麺屋 武蔵』には4つの支店があります。

『青山(せいざん)@青山一丁目』(武蔵発祥の地でもと本店)と『二天@池袋』と『武骨(ぶこつ)@御徒町』と『虎洞(こどう)@吉祥寺』です。今日は仕事(ほうきに乗って空を急上昇しそのまま急降下しモアイ像に激突する仕事(時給214円))を休んで未食だった『武骨』に行ってきました。

『武骨』の黒いラーメンを食べたことによって、僕の黒いラーメンコレクションがまたひとつ増えたので、この機会に「黒いラーメンのコーナー」にまとめてみました。このページを見て「黒い!」と思っていただければ幸いです。ちなみにここに載っているラーメンの中で僕が一番好きなのは京都の『新福菜館』です。

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テオ・オリータ・フー
 4月26日(火) 吉祥寺ビアホール@吉祥寺 北の家族@吉祥寺 ぶぶか@吉祥寺
痴漢車トーマス。

 


比内地鶏と名古屋コーチンの焼き鳥

店の人が「稲庭うどん」を「いなばうどんです」って言って運んできました。

 


油そば+生卵の黄身

ヒョッコリ君とコンケノビとガウと飲みました。

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音声ファイル


 4月25日(月)
動画コーナーに「男塾」をアップしました。

男塾
戦うのではない。闘うのだ。
という意気込みをコンセプトにコンケノビ(写真左)とヒョッコリ君(写真右)が熱く語り合います。


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「こしをれ連歌〜塩味の龍〜」(音が鳴ります)を作ったときに別録りした音声。

奇妙で不気味な声の連続
この音声はイントロのところに挿入したのですがかなり小さく入っているので曲の中ではあまり聞こえません。これだけ単独で聴くとなかなか気持ち悪くなります。

こしをれ連歌って言っている音
この音声は曲の最後に挿入しました。「があ、があ、があ」という風に終わります。

 4月24日(日) ホープ軒@吉祥寺


音声ファイル











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吉祥寺『ホープ軒本舗』。

 4月23日(土) 太公望@秋川 特一富屋@秋川 旨白木屋@三鷹 真希@吉祥寺
人さらいは人をさらいます。イメージ的に網でさらう感じがします。

人さらいをさらう人は「人さらいさらい」です。「人さらいさらい」をさらうのが「人さらいさらいさらい」というように、ピラミッドの形状で表現されるヒエラルヒーが構成され無限にメタ化してゆきます。

そんなにさらってどうする!と誰かが突っ込まない限りさらいます。

そこで、今日はコンケノビの車であきる野市にラーメンを食べに行きました。行ったのは僕とコンケノビとヒョッコリ君です。

1軒目は『太公望』に行きました。


このラーメンはとても美味しかったです。

2軒目は『特一富屋』に行きました。
このラーメンはとても美味しかったです。

三鷹の『白木屋』で飲みましたが、飲んだといっても読書をしていました。これは大変良い本で非常に熱く読めます。
 


この後、僕の家でマユモーとマコちゃんが加わり、リンボーダンスの達人の骨格について語りました。最終的に、キリンのリンボーダンスは危なっかしくて見てられない、という結論を得ました。

『真希』でそばを食べたら夜中の2時30分になっていました。
 4月22日(金)
イデアを根拠に構築される「形而上学的お尻」こそが「精神的お尻」を指します。

これに対し、実態を伴う現象として形而下に存在するお尻が、いわゆる我々が目にするお尻です。「形而の上のお尻と形而の下のお尻が対立している」と診てしまうのは未成熟な西洋哲学が陥った過ちです。こういうのを典型的な「早とちり」といいます。こういった二項対立の図式構成は比較的安易でなおかつ論理の組成・展開が容易なので陥ってしまいがちな方法論です。

しかし、お尻とは往々にして単純明快な形式で我々の前には現出してはきません。
実は、お尻というのは形而の上下を超え完全に一致しているのです。

なぜか。

それが「おけつという作用」すなわち「オシリネイション」の仕業なのです。

そもそも、僕にいわせれば、ニーチェは「お尻は死んだ」と言うべきでした。
彼は、当時の言語的エピステーメや時代背景などに屈したがために「神は死んだ」と言ってしまったから話がもつれたのです。

お尻とは「絶対者」でした。

絶対者の不在証明書をニーチェが発行してしまったという悲劇がこのセリフに感じられるのです。

しかし、お尻は生きていた。

なぜか。

そう、「おけつ」です。

おけつの精神と物理が、形而の上下を超えて一致している、「完全なるお尻」を具現化しているのです。
つまり、現代において「お尻(神)は生き返った」という格言ができて然るべきなのです。

おけつはお尻の象徴ではない。
なぜなら、おけつはお尻そのものだから。

つまり、いま、僕は「おけつ=お尻」という公式(真理)はシンボリズムではなくリアリズムだということに言及しています。

例えば、仏教の世界観では「絶対者」は設定されません。
仏教が提示するのは「無常」「解脱」という言葉が示すように「漠然とした大きな何かの中での流動とその回避」です。
仏教の世界観はひたすらに曖昧模糊としており、しかも無根拠に漠然としています。それなのに、安易だし、時としてうまいこと衒学的でもある。つまり「狡猾」でしかない。解釈で否定を回避してきた典型的な「ずるさ」だと。
まあ、単純に現代思想を考えるに、この無邪気な無根拠さや漠然さが、超時的に都合の良い解釈を量産してしまっているのという事実は否めないのです。

ただ、「おけつ=お尻」というクリティカルなまでに確定した図式が、洋を問わず、従来の思想・哲学を圧倒的に凌駕した理由はここにあるのではないでしょうか。

おけつはお尻なのです。

仏教は梵(ブラフマン)と我(アートマン)という概念を提唱しました。
そして、この二つの一致を「梵我一如」と呼び、あろうことか真理と詐称してしまったのです。

ですが、この論理は穴だらけです。
なぜなら形而上のみでの先走りだからです。
どのみち先走るならば「おけつお尻一如」と先走るべきではなかったか。

それほどまでに、おけつはお尻です。

そして、おけつがお尻と一致している状態こそが「肛門の境地」なのです。

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スエト・バナスエト・エト
 4月21日(木)


せつな系恋愛相談 桃子の蜂蜜カウンセリング(音声ファイル)


 4月20日(水)


音声ファイル

 4月19日(火) あおば@武蔵境 鳥彩々@吉祥寺
間違ったラーメンの食べ方シリーズ
「ネクタイをスープに浸す」

※ネクタイと見せかけた昆布だったら旨みが増してOK!

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『支那そば あおば』塩ラーメン
 4月18日(月) 一龍@下北沢 都夏@下北沢 五大陸@吉祥寺
よく考えたらバニーガールは全然うさぎに似ていないことに気がつきました。

何せバニーガールは目が赤くないし跳ねもしないのです。そもそもバニーガールは網タイツです。網タイツとうさぎの何が関係あるというのでしょうか。むしろ、網タイツをうさぎにはかせたらどんだけ違和感があるのかという話です。

コンケノビとマユモーとマコちゃんと下北沢に行って僕の大好きな『一龍』でラーメンを食べました。

バニーガールの数え方は「人」なのか「羽」なのかという論題を振りかざしながら、『都夏』で飲みました。
 

イッチーのライブをみんなで元気に見たあと、「美白プリクラ」で遊びました。この美白プリクラは大好きです。なぜならヒゲが写らないからです。

吉祥寺に戻り『五大陸』で軽く飲みました。
どう考えても長すぎるウインナーを見て、「どう考えても長すぎる」と思いました。なぜなら、どう考えても長すぎるからです。
 


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 4月17日(日) 吉祥寺味源@吉祥寺 聘珍樓新館@吉祥寺
「なまはげ 児童虐待」で検索するとたくさんHITします。

例えば、なまはげが「起きてる子はいねが?」と言ってやってきたとします。
その際には、子どもは「寝ているか」か「起きているか」という二つのシチュエーションだけが想定されています。
「寝ている=良い子」「起きている=悪い子」という単純なストーリー(構造)が前提となっているのです。
しかし、その二つのシチュエーションを超えたメタ的状況だったらどうなるのでしょうか。

つまり「子どもが宙に浮いていた」場合です。

伝統・行事という根拠の上に成立しているだけの、なまはげの単純明快な価値基準は、宙に浮いている子どもにどう対処するのでしょうか。あるいは、そもそも対処できないのか。宙に浮かれてしまっては、子どもが起きていようが寝ていようが、状況の次元が根本的に違う。

この問題の答えは「ない」でしょう。

なぜなら、子どもは宙に浮かないからです。宙に浮くのは、往々にして高校生からです。それかガッちゃんです。

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吉祥寺の中華料理店でテーブルを回しながら食事をしました。なぜテーブルを回したかというと、テーブルが回る仕組みになっているからです。






1,300円もするチャーシューメン(これはこれでとても旨いです)

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明日おしっこすることが「明日のジョー」だ。

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「こしをれ連歌」が頭の中で流れすぎて夜中何度も目が覚めました。

いま筋肉痛になっているのですが、これは昨日「こしをれ連歌」を何十回も聴きながら踊っていたせいです(ひとりで)。

『虎洞』がすごい行列だったので『味源』に行ったのですがそれでも4人待ちでした。休日の吉祥寺はあちこちに行列ができてしまいます。塩ラーメンを食べました。
どんぶりの模様が龍です。
ラーメンは「塩」。どんぶりの模様が「龍」。つまり、「塩味の龍」ということです。それでは、「こしをれ連歌〜塩味の龍〜」を是非聴いてくださいね。
 4月16日(土)
龍の皮膚を舐めたことはないのですが、もし舐めたら塩味だろうと思います。
たいていの生物の皮膚は塩味だからです。

今日は一日中シンセとかマルチトラックに向き合っていたので頭が麻痺しています。
もしもこのシンセとかマルチトラックが犬笛の達人だったら、と想像すると恐怖で震えが止まらなくなります。僕は犬笛の達人と一日中向かい合う度胸など持ち合わせていないのですから。


音声ファイル(歌)

曲の詞を書いた紙が手汗でヨレヨレになりました。
曲の詞を書いた紙はいつもたいていこういう感じで手汗でヨレヨレになります。つまり、このヨレヨレになった部分には塩分(塩味の)が大量に含まれているということです。




右手でマイクをがっちり握り、思わず、左手もそれと同じくらいの力でこの紙を握っています。音楽と手汗は切っても切れない縁です。

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