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 2月28日(月) 生郎@吉祥寺
今日僕が最も残念だったことを発表します。

いま、セブンイレブンでペットボトルを買うと、「ローレライ」という潜水艦の映画のフィギュアが付いてきます。今回の「ローレライ」のフィギュアは10種類あります。もちろん、買って封を切るまでは中に何が入っているか分かりません。
僕は「ローレライ」にも潜水艦にも特段の興味はないのですが、おまけが付いてくることにはめっぽう弱いので、セブンイレブンがこのような企画をやると、いつもおまけ付きのペットボトルを優先的に選んでいます。ので、5本レモンウォーターを買いました。






どんだけ海面浮上すれば良いのでしょうか。

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 2月27日(日) 虎洞@吉祥寺
最初に、宝石の輝きを思い浮かべる。

宝石が充分に輝いたら、脳梁の働きを完全に停止させ、宝石の輝く様を全面的に右脳に閉じ込める。脳梁が停止すれば、右脳は左脳に情報を送ることはできない。つまり、ここで、右脳内の宝石の輝きは「完全なイメージ」として昇華する。つまり、イデアを実現する。

宝石を牛タンで包む。丹念に、周到に包む。

宇宙の彼方から、一本の神々しいつるはしが降臨する。まばゆい光。世界中のつるはしが、その神々しいつるはしのもとに結集する。

牛タンに包まれた宝石は振動する。最初はブーンブーンと鈍く振動する。次第に振動は密度を高め、ブンブンブンと、そして、ブブブブブブブブブブと加速する。宝石は熱を帯びる。その熱は地球を焼き払い、ついには宇宙をも焼き払おうとしている。

結集したつるはしは、いっせいに牛タンに包まれた宝石に襲い掛かる。牛タンに包まれた宝石はつるはしの攻撃を次々にかわし、つるはしを撃破する。

神々しいつるはしは、かろうじて宝石から牛タンを剥ぎ取ることに成功する。その瞬間、僕は次のようなイメージを得ました。ので、アップします。
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『麺屋武蔵 虎洞』牛盛りらーめん950円
 2月26日(土) あおば@武蔵境 カッパ@吉祥寺 まぐろ人@吉祥寺 楽顔亭@吉祥寺
僕の眼前に、骨が広がっていました。

骨だらけです。骨しかない。

僕は、「ズガイコ壺」「サコ壺」「ロッコ壺」「チコ壺」といったように、それぞれの骨に対応する部位用の壺を作りました(紙粘土で)。そして、真っ黒なスーツ(紙粘土製)を着て、自分自身をいかにも厳粛な雰囲気に演出し、周囲の視線を存分に意識しながら眼前に広がる骨(紙粘土)を壺の中に納めたのです。

結果として、この行為が正しかったのか間違っていたのかは分かりませんが、いずれにしても、僕はマユモー(紙粘土)と『カッパ』に行き着きました。

「行き着いた」という表現に偽りはありません。
僕は、いつになく、慎重に吉祥寺を練り歩いたのです。「旨い店はないか」と、普段はさほど足を運ばない北口の繁華街さえも練り歩いたのです。

僕は文句ばかり言いました。
「ここは不味い」「こんな店には行きたくない」「こんな値段ばっかり高くて気取っただけの店は潰れろ」「こんな店に行列してるやつの気が知れない」「この店の料理はカリントウなのかうんこなのか分からない」「ハイド」「ヨシキ」「テル」「真矢」「イザム」などと。

だから、結局は『カッパ』に行き着きました。


僕は思いましたよ。
「吉祥寺に住んでるやつはたいていゴリラを殴ったことがないヘナチョコばっかりだ」ってね。かくいう僕はゴリラなんて殴ったことはありません。
なぜかって?そんなことをしたら、ゴリラに殺されるからです。

マユモーが、「寿司屋の『マグロ人』に行きたい」と言いました。
マユモーが『マグロ人』に行きたい理由はバレバレです。事前にマユモーに電話した時に、僕が「今日は寿司が食いたい」と言ったから、マユモーはそれまで寿司のことなんか考えてなかったのに、僕に影響されて「寿司が食いたい」と思ったに違いないからです。僕は本当は別に寿司なんか食いたくなかったのに、マユモーはまんまと僕の策略にはまり、寿司の虜と化したのです。この「寿司メス」が。

 


『楽顔亭』。
日記を読み返してみると、今週、僕が『楽顔亭』に来たのは4回目です。
下手をすると、バイト(紙粘土製)の女の子より来てるんじゃないだろうか。そんな僕は楽顔ボーイ。

  

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ネギラーメン

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世界の珍職業シリーズ第一弾
「大仏殴り師」 平均年収600万円
 2月25日(金) カッパ@吉祥寺 楽顔亭@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
「お知らせ地獄」という地獄を想像しました。この地獄には、株の情報、猿の情報、釜の情報、世界三大○○の情報、球の面積についての情報など、様々な情報が氾濫しています。情報鬼という鬼がいて、株の鬼、猿の鬼、釜の鬼といったように、それぞれの鬼が専門的な情報に精通しています。これらの情報鬼によって、あまり知りたくない多種多様な情報を無理やり知らされるのが「お知らせ地獄」です。そこで、今日はひとりで『カッパ』に行ったら、ヒョッコリ君とマユモーがいました。

『楽顔亭』に行ったら、コンケノビとマコちゃんが来ました。
 

 


「何々?『堀江社長の正体は…ニョ』…おっとっと!」

6人で『天下一品』で〆。
 

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今日の酷い漫画
 2月24日(木) すき家@吉祥寺
2月21日の日記で、「これは使えない!著作権完全フリー音声素材集」を公開しました。こんな素材があったとして、どこでどう使えばいいのか、という音声素材を作ったのですが、本当に使っている方が何人か登場しました。


とんかつ3号 隠れ亭
(「鼻歌ソング」第3弾「マイクとナンシーの会話〜初めて誘ってみた〜」)

オールド
(いまならトップページに出ています)

cream dast
(Turedure→LAW→違法回避3部作−3)


使ってくれてありがとう!じゃあね!どうもね!バイチャ!
 2月23日(水)
残念ながら、「自由」という概念は、近代の哲学者や言語学者によって、これみよがしに分析され、ボロクソに暴かれ、徹底的に叩かれ、ついには、失墜しました。


「定義」という武器は恐ろしいものです。
理論家は、なんでもかんでも「新しい定義」という武器を持って、「従来の定義」を打ち崩します。その手法や、その手法によってもたらされる結果は、「もっともらしい」という次元にとどまるばかりです。心がない。答えの無い問題を「もっともらしく」演出するばかりです。

だから、僕は「定義」から離れようと思いました。

僕は「自由とは何か」という問題の答えを発見しました。この発見を、僕が「定義」をかざして説明しても無意味です。だから、僕は歌で伝えようと思います。

僕にとっての「自由」はここにあります。

自由の河(歌)
 2月22日(火) カッパ@吉祥寺 楽顔亭@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
ハサミで空を切り取り、空で服を作りましたが、雨の時などは身体がずぶぬれになるし、雷の時は感電するので大変危険なため、今日はイチ君とイチ君の友達と『カッパ』に行きました。


イチ君はレバサシを10本くらい食うので食いすぎ

『カッパ』にはヒョッコリ君が来ましたが、ヒョッコリ君は別の飲みで来ていたので、同じに店にいながら違う間合いで飲んでいました。
マユモーとコンケノビと164君が加わって6人で『楽顔亭』に行きました。

  

僕たちは、『楽顔亭』は私語禁止の店だと思い込んでいたので、可聴範囲を超える声で会話をしました。他の人が僕を見たら、口をパクパクやっているだけにしか見えなかったと思いますし、本来的には可聴範囲を超える周波数で話したとしてイルカやコウモリしか聞こえないのですが、こんな話はもう終わりだ!もはや、こんなデタラメな話には終止符を打ってくれるわ!じゃあね!ばいばい!さらばい!チュッ!

 2月21日(月) 虎洞@吉祥寺 楽顔亭@吉祥寺 味源@吉祥寺
「甘え上手」の上級概念を作りたいと思いました。

そして、マユモーとヒョッコリ君が『カッパ』。今日、僕は『カッパ』に行きませんでした。ですが、『楽顔亭』で合流しました。

  

「甘え上手」の上級概念は「甘えプロフェッショナル」です。甘えのプロです。甘えプロフェッショナルが甘え始めたら、どんな厳しい人間でも甘んじて甘えさせてしまいます。彼らは、テクニカルかつ迅速かつ正確に甘えます。「甘えプロフェッショナル」のさらに上に行くと、「甘えの匠」というカテゴリーに到達しますが、そんな話はもうおしまいだ!もうおしまいだよ!じゃあね!バイバイ!またね!チュッ!

〆の『味源』。

味噌ラーメン(僕)


胡麻ラーメン(マユモー)

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和の心を取り戻すために、和の心を歌ってみようと思って曲を作りました。
不器用だけど、まっすぐに生きる男の生き様を表現しようと努力しました。

猿しぶき(歌)

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今日は、吉祥寺に『麺屋武蔵 虎洞』がオープンしました。
「ガリ」がキーワードで、新宿の本店とはまったく違う味です。



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こんな素材があったとして、どこでどう使えばいいのか、という音声素材を作りましたので、バンバン使ってください。
これは使えない!
著作権完全フリー音声素材集

1.「なんだい!ネズミみたいな顔しやがってさ」

2.「トホホ…フォッサマグナ」

3.「尊属殺人懲罰規定違反判決」

4.「しょうがないじゃないか 自給自足なんだからな ハハハハ…!」


 2月20日(日) 恭楽亭@三鷹
虚無僧の魅力はなんといってもミステリアスであるという点ではないでしょうか。

顔が見えない。無言。直立不動。縦笛。
様々な要素が絡み合い、ひどく非日常的な雰囲気をかもし出しています。
こういったキャラクターが漫画などに出てくると、とても強そうです。
「謎めいているやつは、強いか、すごいか、何かしらのキーパーソンだ」という思考パターンがあります。

要するに、出演者が全員、虚無僧ファッションの「朝まで生テレビ!」や「ミュージックステーション」を見てみたいということです。

 


焼肉屋で1番好きなメニューはライスという人がいてもそれそれで分かる

 



あたかも、「虚無僧がマイブーム」であるかのように振舞っています。

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虚無僧に似つかわしくない風景はどこなんだろうということを考えていました。


ヴェルサイユ宮殿


砂漠


宇宙





僕の中では、虚無僧が乗ってほしくない動物の第一位は象です。
タクシーにも乗ってほしくない。虚無僧には、純然たる虚無感を演出してもらいたいものです。
 2月19日(土) 野方ホープ@野方
マコちゃんとコンケノビで環七の『野方ホープ』に行きました。

もしかしたら、「ドの神」「レの神」「ミの神」といったように、音階にも神がいるのかもしれません。それぞれの音階の神が世界中の音を支配しているのです。

そして、例えば、「ドの神」が死んだら、世界から「ド」という音は消滅するのです。いまは「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」しかありませんが、例えば、はるか昔、「ラ」と「シ」の間に「キョ」という音階が存在していたのかもしれませんね。
 

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少し前に、僕はポク語で歌った音楽をアップして、是非みなさんに歌って欲しいとお願いしたところですが、マコちゃんが、なんとメロディーを自分で作り、なんと英語で作詞して、なんとすずを鳴らしながら、しっとりと歌ってくれました。身近な人が歌って送ってくれたので本当にびっくりしました。

マコちゃんはヘッドフォンをマイクの端子に差し込んで歌うという荒業をやってのけます。そんなアイデアは虚無僧でも思いつかないのではないでしょうか。
ストップドリンキング(歌)
是非、みなさんも歌って送ってね。
くれぐれもトンボの尻をマイクの端子に差し込まないで下さいね。
 2月18日(金) わ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺
カリスマ虚無僧に会いたいと思いました。
すべての虚無僧の頂点に立つ虚無僧に会いたいのです。

コンケノビとマユモーと『わ』というもつ焼きの店に行きました。
 



 

牛のレバサシを身体に縫い付けようと思いましたが、針と糸がなかったのであきらめました。『わ』にはカリスマ虚無僧はいませんでした。

ヒョッコリ君が加わって、『やる気茶屋』に行きました。
 
『やる気茶屋』にもカリスマ虚無僧はいませんでした。もしかしたら、カリスマ虚無僧なんてこの世に存在しないのかもしれないと思いました。
 2月17日(木)

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やあ!賢明なるみなさんこんばんは!

ところで、みなさんは神秘的な体験をしたことがありますか?なるほど、ありますか。じゃあ病院に行けよ(笑)

今日は、僕の神秘的な体験を実際に録音したものをアップしますね!
じゃあ、バイバイ!またね!元気でね!それじゃ!今日はこれでドロンします!


音声ファイル

 2月16日(水)


音声ファイル


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