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 9月15日(金) 丸福@三鷹 カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
目覚めた時には汗ビッショリ。こういう夢を見たんです。

僕は、マシーンを開発したんです。
「次から次へと、ひたすら、何人もの宮沢りえが出てきて土下座をして去る」というマシーンです。で、電源を入れて、プレイボタンを押すと、自動販売機大の機械の扉が開き、宮沢りえが出てきて土下座をして去ってゆく。それに追随する形で、輪唱のように、次から次へと機械の中から宮沢りえが出てきて、土下座をして去ってゆく。

ただ、マシーンの調子が悪いのか、8番目に出てきた宮沢りえだけが土下座をしないんです。
土下座をしないで、そのまま去ってゆこうとするものだから、僕は慌てて、「おい!待て!土下座は!?」と彼女を制止したんです。すると、8番目の宮沢りえは、不敵な笑みを浮かべて僕の方に歩み寄り、「これであなたの顔を見てみなさい」と言い、僕に手鏡を渡しました。

僕が手鏡を覗くと、そこには宮沢りえが映っていました。

ビックリして顔を上げると、8番目の宮沢りえは僕になっている。

入れ替わった?

と認識する間もなく、僕は土下座をしてその場を去ったのです。

という夢を見たんです。
って、見るわけねえだろ、そんな夢!信じるなよバカ!どんな夢だよ!
バカかお前は!この、泣き虫が!この、泣き虫こよしが!って、何だよ泣き虫こよしって!バカが!この、救いようのないバカが!糞バカが!

ヒョッコリ君と『カッパ』→『やる気茶屋』に行きました。


『吉祥寺どんぶり』で〆ました。ご飯を半分にしてもらったのですが、それでも『松屋』の並を上回る量なので、リアクションに困りました。次からはご飯1/3で十分です。


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 9月14日(木) ○麺堂@西武柳沢 婆娑羅@三鷹
松尾芭蕉の創作活動を思いっきり邪魔したい、ってのがあるじゃないですか。

芭蕉は、情景を音ごと空間から切り取って、短い俳句の中にキレイに収めるわけじゃないですか。教科書に載ってるような有名なのしか知りませんが、芭蕉が、音を含んだ情景を詠んだやつだと、やはり、この2句がとても印象深い。

古池や 蛙飛び込む 水の音

閑さや 岩にしみ入る 蝉の声

僕は俳句のことはサッパリ分かりませんが、情景と音を連動させたまま、殊勝な洞察力で、見事にわび・さびというフィルターに通して文字に落とす、という芭蕉のテクニカル加減は何となく分かります。下手すると写真より生き生きとした情景が浮かんできますから。

だからこそですね、蛙が飛び込む音や、岩に染み入る蝉の声を、芭蕉が目を閉じつつ深々と聴いてる時に、突然、半乾きのセメントを体中に塗ったくり、ふんどし一丁で右手にネギを持ち、左手に明太子を持った男が現れ、「どうもー!いまからTRFの物真似をします!♪寒いー 夜だからー 明日を待ちわびてー」とかやってほしい訳ですよ。もう、ぶち壊しですよ。蛙が飛び込む音も、蝉の声もぶち壊しですよ。静謐を根拠にした情景美とかが一気に吹っ飛ぶんだから。岩に染み入るのが蝉の声じゃなくてTRFですから。そもそも、半乾きのセメントを体中に塗ったくり、ふんどし一丁で右手にネギを持ち、左手に明太子を持ってますから。

ヒョッコリ君と『
婆娑羅』に行きました。

 

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『○麺堂』で、「秋鮭塩麺」という斬新なラーメンを食べました。
どう斬新かと言うと、チャーシューとか入ってなくて、秋鮭がズンと鎮座している点です。


あの手この手で意表を突いてくる。
 9月13日(水) 江ぐち@三鷹
「メガンテ」を唱えると、相手も自分も死ぬじゃないですか。

ただ、あれはですね、「メガン」まで言っただけじゃ死ななくて、「テ」まで言ってはじめて死ぬんです。しかし、ひとくちに「テ」といっても、「テ」という音にも長さがあります。文字で考えると1文字しかないですが、音で考えると、「テ」も、時間軸に沿った独自の形態を持っています。

これは僕がメガンテを唱えた時の音の波形です。


一応、画像をクリックすると僕がメガンテを唱えている音が出ます。これを唱えた後、もちろん僕は死にました。死んだといっても、交通事故で死んだのですが。いうまでもなく、三輪車にはねられて死んだのですが。みなさんも、僕のメガンテを聴いて死なないように気をつけてください。あらかじめ、「ザオリク」が使える人に相談してから聴いてください。

今回、僕は、メガンテを唱えた「ばくだんいわ」と魔法使いから、それぞれ50個ずつ音声サンプルを(何度も死にながら)採り、メガンテの効果が発動した際の、「テ」における音声上の呪文構造を分析してみたのです。これが、それらの平均値を取った「テ」の波形です。


「テ」の全体像

図示しましたが、分析の結果、どうやら、自分が死ぬのは「テ」の6分目くらいで、相手が死ぬのは「テ」の8分目くらいだということが分かりました。重要なのは、「テ」が言い終わった後に効果が発動するのではなく、「テ」と言っている間に呪文の効果が発動し、完結するということです。

次回は「ベホマズン」の呪文的構造を明らかにしたいと思います。
本当は「パルプンテ」についても触れたいのですが、あの呪文だけは絶望的に難解なのでこのサイトで取り上げるのは無理かもしれません。

あと、僕自身もオリジナルの呪文を開発しております。いま考えてる呪文は「チョムオン」というもので、効果は、祖母のホクロが発火するというものです。

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三鷹の『江ぐち』に行きました。
ラーメン400円にもやし30円で430円という、値段にまで昭和の香りが残る老舗です。ここも、本当にホッとするようなあっさり味が秀逸です。


 9月12日(火) 江ぐち@三鷹
マザゲイーゲ
 9月11日(月) カッパ@吉祥寺
ボーリング。

僕なんかは、ボールを転がすんじゃなくて、ピンに向かって寿司を投げたい、っていう願望がありますね。こう、オーバースローではなくて、アンダースローで。絵的にアンダースローかな、って気がするから。
すると、周囲の人がビックリすると思うんですよ。突然、ピンに向かってアンダースローで寿司を投げ出す人がいたら普通はビックリするじゃないですか。「うわー!あいつ、アンダースローだよ!」って。寿司を投げてることじゃなくて、アンダースローに驚くじゃないですか。でも、驚くって言ったって、それが原因で誰かが死ぬわけでもないし、戦争が始まるわけでもないから、まあ、僕は寿司を投げたって別に良いと思うんですよ。
で、寿司がピンに当たってストライク。その時、ピンに当たった寿司のネタや米が飛び散るかもしれませんが、それは、猫とかに食わせりゃ良いわけでしょ?後日、食わせりゃ良いわけでしょ?1週間後とかに食わせりゃ良いわけでしょ?もし、アレだったら、冷凍しておけば結構持ちますし。冷凍したあと、解凍して、猫に食わせりゃ良いわけですから。

ですから、うーん、やっぱ、僕は寿司を投げたいですね。
いや、「寿司だけは投げたい」っていう表現の方が正しい気がする。アンダースローで。正直なことを言えば、ピンに向かってじゃなく、未来(あした)に向かって投げたいのかもしれない。アンダースローでね。

ただ、本当のことを言うと、投げたくないですよ。

なぜかって?

それはね、寿司は食べ物だからです。食べ物は投げちゃいけないんです。少なくとも、僕はそういう風に教えられたんで、絶対に寿司は投げたくないですね。まあ、でも、投げますよ。

なぜかって?

それはね、投げたいからです。マユモーと『カッパ』に行きました。


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田原総一郎氏と激論を交わしました。

うーん。田原さんはかなりの論客だとは聞いていましたが、噂に違わず相当なものでした。議論のテーマが結構重たいものなのですが、国民なら誰しもが考えるべき内容だと思います。普段、このサイトではふざけたことばかりしていますが、収録の後、たまにはこういう音声もありかな、としみじみ感じてしまいました。次は、宮台真司あたりと議論したいと思ってます。



音声ファイル

 9月10日(日) 陽々@三鷹
『陽々』でラーメンを食べました。


突然、どこからかワニが現れて、僕を食うのではないかと不安になりながらラーメンを食べていたのですが、いままで、一度もそういうことはなかったのも事実です。ただ、いままでなかったからと言って、これからもない、とは限りません。ラーメンを食べる時は、必ず、ワニのことを恐れています。また、象に踏まれる心配などもしています。また、赤い靴を履いてラーメンを食べる際は、異人さんに連れて行かれる心配などもしています。『陽々』は時々行くのですが、旨いです。

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かつて、「支離滅裂落語」という、新しい落語のジャンルを築いた落語家がいました。

しかし、その落語家の落語はあまりにも支離滅裂だったため、落語界から追放されたといいます。支離滅裂落語の特徴を簡単にまとめると、以下のようになります。

・何を言いたいのかが分からない
・言葉の発音が不明確だ
・話にストーリー性がない
・ただ単に蕎麦を食う動作をやりたいだけだ
・ただ単に「蕎麦をたぐる」って言いたいだけだ

いま、TOU TUBEが流行っていますが、偶然、「支離滅裂落語」の古い映像を発見することができました。おそらく、戦後間もない頃の映像だと思います。落語家の名は、「濁流亭ポク太郎」です。


基本的に、何が言いたいのか、何を言ってるのか分からない落語

 9月9日(土)


♪音声ファイル

婆さんは怖くて ブッタンも 一緒に撃てば
え 婆さんも が ソンて… ま…! っ…て〜

怖くなって エジソンも一緒に寝ちゃって
ウミシンもエベサンが みんなで寝れば

ハシゴにぶつかって 穴
コブタン(多分、タンコブのこと)できて
頭からごっつんして コブタンできて

あの〜… あの〜… あの… 

ステヘンがヒミサンに怖くて
意味深が エベケンに おばってたから キャー!

ありがと&$▲%&■$




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「突然の天使」のカラオケをこちらにアップしました。
 9月8日(金)
みなさんも経験があると思いますが。

外出して、家に戻ったら、部屋が尻だらけになってた、ってことがよくあるじゃないですか。

「こういう時、みんなどうしてるんだろう?」って思うんですけど、なかなか人に聞けないでしょう?「部屋が尻だらけになっちゃんだけど、どうしたら良い?」なんて言いにくいですよね。特に女性なんか言いにくいと思います。

これ、参考になるかどうか分からないですが、部屋が尻だらけになってた場合の僕の対処法を紹介したいと思います。対処法っつったって、ある意味、そのまんまなんですが。
みなさんも、経験してて、ご存知だとは思いますが、部屋が尻だらけになって最も困るのは、「尻が邪魔で歩けない」ということです。尻のせいで、部屋がデコボコになっちゃいますからね。

ですから、僕の場合は、こう、豪快に尻の上にセメントをかぶせちゃうんです。すると、部屋が平らに戻ります。これでまた歩けるようになるので一件落着。
ただ、天井がちょっと低くなりますよね。ドアを開いても、出入りするスペースが極端に減りますし。まあ、でも、尻が視界から消えるので十分でしょう。
 9月7日(木) 美々卯@渋谷 くろいわ(東急)@渋谷
『美々卯』でランチ。


色々な用事を済ませて、渋谷に戻ったら、東急で「九州物産展」みたいなのがやってて、鹿児島の『くろいわ』が来ていることを知り、喜び勇んでラーメンを食べました。


鹿児島ラーメンの特徴らしいのですが、モヤシとかネギとか野菜が多くて、「シャコシャコ、プサプサ」と、かなりリズミカルな食感が、リズミカルでした。また、リズミカルで良かったです。
特に、モヤシとかネギの「シャコシャコ、プサプサ」といった歯ごたえがリズミカルで、何とも言えません。いくらリズミカルだとは言っても、ドラムを使った音楽には勝てませんが。

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オモコロのこちらに参加させていただきました。

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 9月6日(水) 丸福@三鷹 わ@吉祥寺
小数点以下の数字って切り捨てられたりするじゃないですか。第一位とか、第二位とか。

あの切り捨てられた数字はどこに行ってしまうのでしょうか。切り捨てられたからといって、消滅するわけがない。どこかに行くはずなんです。何かこう、切り捨てられた小数点以下の数字が集まる空間が宇宙のどこかに存在する、ような気がしたんです。そこに集まった数字たちは、ずっと自分たちが復活することを待っている、ような気がしたんです。まあ、嘘ですけど。マユモーと『わ』に行きました。


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『丸福』でラーメンと小ライスを食べました。


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音声ファイル

 9月5日(火) 支那そば あおば@武蔵境
むかし、小沢健二が、深津絵里と交際していたとされる時に、彼女のことを「子猫ちゃん」と呼んでいた件なのですが、僕はこれに、ある推理を施しました。

当然、世間の多くは、のろけモードだから、あるいは、小沢健二のキャラとして、そういう風に呼んでいると認識していたのかもしれませんが、そうではない可能性を考えたのです。

つまり、小沢健二は、深津絵里を子猫と呼んでいたのではなく、深津絵里が(ネコ科としての)子猫であると認識していたのではないか、という推理です。その結果として、小沢健二は、深津絵里を「子猫ちゃん」と呼んでいたのではないか、と。

彼が、深津絵里という客体を認識する際、脳か網膜かは分かりませんが、とにかく、外部の情報を受信する器官が何らかの認識障害を起こし、「深津絵里は(ネコ科としての)子猫である」と結論付ける、といった特異な内的プロセスを想定したのです。

さらにダイナミックに、この説を展開するなら、「認識の相互逆転」とも言うべき推理に至る。
つまり、小沢健二は、子猫を見たら、逆に、「あ、深津絵里だ!」と言うはずである、という推理です。『あおば』でネギラーメンを食べました。ネギラーメンで900円はちょっと高い。


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今日の検索結果を報告します。












 9月4日(月)
コカ・コーラのおまけのヨーヨーが、4つ買ったら4つともスプライトのデザインだった。


いま、僕が最も嫌いな色は黄緑です。

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 9月3日(日)
何かを説明する際に、当たり前のことを前フリに使うことを「当たり前フリ」と命名。

前フリで、バシッと当たり前のことを言われたら、どうにも笑ってしまいます。
これ↓は、旭山動物園の園長のインタビュー記事なのですが、こういう「当たり前フリ」を目にすると、後にどんな説明が続くのか、とか考える間もなく笑ってしまう。


こう、「砂糖は甘いですから」とか「地球は回ってますから」とかいう「当たり前フリ」を見ると、まず、「ギャハハ!」となってしまう。多分、「そこまで遡及して説明するのか感」みたいなものがあるからでしょうか。

一般的に公理っぽいものは、それ自体、そのままで説得力を持ってるから、なかなか疑われる余地がないじゃないですか。そこにつけこんで、後から多少間違った論理をつなげても、前フリの当然さの余韻を利用して、後段の主張に説得力を持たせることができると思うんです。なんか、ドサクサに紛れちゃって。うん、じゃあ、僕もドサクサに紛れてみようと思います。

ピカチュウは黄色いから、ヒマワリも黄色い

「お〜い、お茶」だから、「やっほ〜、コーヒー」

リオデジャネイロはブラジルだから、岸部シローの眼鏡を破壊


ヨン様だから、韓国人
 9月2日(土) 珍珍亭@武蔵境 なないろ@三鷹
「悪そうなやつは、だいたい友達」というフレーズがありましたが、僕もそれっぽい言葉を考えてみました。それは、「ゴリラっぽいやつは、だいたいゴリラ」というフレーズです。あと、「スープっぽいのは、だいたい液体」というフレーズや、「生きている人は、だいたい死んでない」というフレーズも考えました。

8月22日に三鷹にオープンした『なないろ』で醤油ラーメンを食べました。
麺が固めでクコクコしてる。


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「伊東家の食卓」に投稿しようと思ってるんですけど、「野菜を腐らせない方法」ってのを考えたんですよ。それは、脳を手術して、腐った野菜でも「腐ってない」と認識するようにする、っていう方法なんですけど、これだと、あらゆる野菜が腐らないわけじゃないですか。一生、見る野菜、見る野菜、全てが新鮮じゃないですか。

あと、それとは別に、「いくらアピールしてもタクシーが絶対に止まってくれない方法」ってのを考えたんですよ。透明になる、っていう方法なんです。透明になると、タクシーの運転手がこちらを認識できないわけですから、止まらないでしょう?
それか、死ぬ、っていう方法もあると思います。死んだらこの世に存在しないわけですから、タクシーが止まるとか止まらないとかいう問題を軽く超えますから。

『珍珍亭』で油そばを食べました。
真実はどうであれ、少なくとも、僕は「食べた」と認識したということです。


並ネギ

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ローテンションですよ。手嶌葵が。

手嶌葵って「漫画かよ!」ってくらいローテンションじゃないですか。なんか、一方的に、おびえた目をしてるからおもしろいじゃないですか。ちょっとだけ森田童子とかに通じてるところを感じるんですけど、方向性がああいうネガティヴさではない。まあ、どっちみち、ローテンションですよ。

「ローテンションなのにめちゃくちゃ自己顕示欲が強い人」ってのがいたら、おもしろいんじゃないかと思ったので、音声を加工してみました。


ローテンション音声ファイル

あと、心はゴリラに例えるのが妥当じゃないのかなあ、なんて思ってます。ゴリラ好きなんでね。
 9月1日(金)
レウウィンオ・オウエイ

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