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 7月31日(月) 春木屋@吉祥寺
8月4日(金)、週刊少年ジャンプで連載中の「メゾン・ド・ペンギン」の1巻が発売になります。
たまに、「ペゾン・ド・メンギン」って言いたくなる時があるけど、「メドン・ド・ペンギン」ですので、間違えないようにして下さいね。


大石君の粋な計らいで、僕のアレがアレしてるので是非買って(食べずに)読んでくださいね。すごくうれしいです。ミサワJSLのイラストも載るそうです。
むかーし、15歳くらいの頃、↓のようにジャンプコミックスに載ったことがあります。ラジオや雑誌にネタを送るハガキ職人だったので、「ジャンプ放送局」とかにも投稿してたのです。じゃあね!










何かこう、自分は15歳から何も変わってないんじゃないかと心配になりました。ほな、さいなら!ちなみに大石君とミサワ君とのコラボはこちらです。ばいばい!
 7月30日(日)
何となく思いついたのですが、ミクシィの「足あと」を「糞」と呼ぶのはどうでしょうか。

この↓部分を、こういう風に「便所」に改める。


「便所」をクリックすると、ズラーっと色んな人の糞が表示される。「あ!○○さんの糞が残ってる!」っていう。何かこう、糞のアイコンとかを作るのもおもしろい気がします。糞のデザインを自分でカスタマイズできるようにして。「あー。これは○○さんの糞だ」ってひと目で分かるように。
 7月29日(土) 949@阿佐ヶ谷 ホープ軒@吉祥寺
色んな人と阿佐ヶ谷で飲んで、吉祥寺に戻って、ひとりで〆ました。


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クリックすると、最近、3歳になったドリーム坊やが絵を描く動画のページに飛びます

ついでに、以前公開した、僕の東京ドームコンサートの動画を再アップします。こちら
 7月28日(金) 何とかっていうパスタ屋@渋谷
いまさらながら、「毒」ってすごいなあ、と思いましたよ。

だって、飲んだら死ぬじゃないですか。飲んだら死ぬようなものがよく都合よくこの世に存在したものだなあ、と思ったんです。水飲んでも死なないのに、毒飲んだら死にますからね。米食っても死なないのに、毒食ったら死にますからね。お母さんのコメカミをこすっても死なないのに、毒食ったら死にますからね。

こう、人間にとって見れば、その液体が水であるのか毒であるのかっていうのは大問題なんだけど、岩にとってはどうでも良いんでしょうね。岩にとっては、女の人が片桐ハイリだろうが小野真弓だろうがどうでも良いんでしょうね。「毒ってすごいですよね」って色んな人に言いたいと思いますよ。「岩にとってはすごくないけど、人間にとってはすごいよね」って言いたいんです。特に、反町隆史に言いたいですね。「すごいよポイズン」って。

あと、毒ヘビとかサソリとか、毒を持ってる生物はいっぱいいるけど、毒の似合わない生物っていうと、やっぱゴリラですよね。ゴリラが毒持ってたら引くなあ。「毒ゴリラ」とかいたらホント嫌だ。「毒ゴリラ」がいたとして、毒で殺されるのは嫌ですものね。ゴリラに殺されるなら毒以外で殺されたいですよ。普通に殴られて殺されたい。死因が「毒ゴリラの毒」というのだけは避けたい。でも、もっと毒を持ってたら嫌なのはモンテスキューですよね。モンテスキューが毒持ってたら最悪ですよ。「毒立法、毒司法、毒行政」になっちゃいますからね。

ところで、ここからが本題なのですが、この世で最も危険な毒はどこにあるのでしょうか。
それは人間の心の中です。戦争や犯罪を起こす人間の心の中に最悪の毒はあるのです。人間の心の中に潜む毒を取り除けば、あらゆる苦痛から逃れることができます。それでは、人間の心の中に潜む毒を除去するためには何が必要になるのでしょうか。それは、「心の解毒剤」です。僕は「心の解毒剤」を持っているので、ぜひともみなさんに安く配布したいと思っております。


以上が、何気ない毒の話から宗教の勧誘の話へとスムーズにすりかえる方法です。

というような話を、ニスィーベさんと渋谷でパスタを食べながらしました。


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親父ギャグをやや大げさに実践してみました。


 7月27日(木) 珍珍亭@武蔵境 アムリタ食堂@吉祥寺
たまにラーメン屋に行く夢を見ます。

今日、『すみれ』に行った夢を見ました。
『すみれ』ってのは、札幌の有名な味噌ラーメンの店です。

すると、広いながらもいつも満席の店内に誰もいない。
で、店内をウロチョロしてたら、厨房からおじさんが出てきて、「今日は休み」みたいなことを言われました。僕はあきらめ切れず、ちょっと食い下がって、「東京から食べに来ました」って言うと、おじさんに「ラーメン食べ歩いてるの?」って聞かれてたので、「そうです」と答えました。
すると、おじさんが「じゃあ、ヤタハラーメンは食べた?ヤタハの方にラーメン食べに行ったことがある?」と聞いてきました。ご当地ラーメンはいくつか知っている僕ですが、「ヤタハラーメン」というのは全く聞き覚えがない。「ヤタハ」。しどろもどろしてると、目が覚めてしまいました。

何だったんだ「ヤタハラーメン」。というか、食べてから、目、覚めようよ。


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『珍珍亭』で並ネギを食べました。


吉祥寺ではわりと有名なタイ料理の『アムリタ食堂』にはじめて行きました。


世界三大スープで、タイ料理の代表といえば、この「トム・ソーヤの尿」です

  


何かの肉だと思われますが、少なくとも、僕の肉ではない。
なぜなら、僕の身体は全く欠けていないからです。内臓以外は。じゃあ僕の肉じゃん。

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5月20日のことなんですが。

友人の結婚式の2次会で、エンターテインメント部分をまるごと担当させてもらいました。そこで、僕がネタを作ったコンケノビとマユモーの漫才と、僕の「こんな結婚式は嫌だ」というピンネタをやりました。観客は、9割が20代の70人くらい。笑うために来てる人は誰もいない中で、ゲリラ的にネタを始めるという手法です。

コンケノビとマユモーの漫才は本当に大変でした。
ネタ原稿は何十回も校正しましたし、本番前一週間は毎日合わせ練習しました。そもそも、漫才をやるのが初めて。いや、普通は初めて。文字だと悪くないのに、実際に発音すると間が悪かったり意味合いが変色したりで、その都度直しました。単語ひとつの言い方で印象が全然違う。漫才は文章じゃなくて音とか実際の動きの世界だということをやっていく内に感じ、日本語の正しさよりニュアンスの正しさを優先したりしました。

ということで、学生時代は演劇部だったコンケノビと、棒読みでお馴染みマユモーのコントラストをアップします。コンケノビがかなりアドリブを利かせております。マユモーはマユモーなりにがんばってます。


音声ファイル(結婚式の2次会で実際にやった漫才の様子)

フラッシュや加工画像や加工音声をメインにして、モニターを使ってやったネタなので、音だけじゃ伝わらないかもしれないですが、僕のピンネタも後でアップしたいと思います。
 7月26日(水) 丸福@三鷹 坐・和民@吉祥寺
ヤルタ会談という会談があったのはご存知でしょうか。アメリカ・イギリス・ソ連3大国を代表するルーズヴェルト、チャーチル、スターリンが行った会談です。
ヤルタ会談とはまったく関係ないのですが、7月29日(土)に、こちらのイベントで僕が怪談をすることになりました。他にも色んな企画が用意されているようです。基本は音楽が流れている中でお酒などを飲むという雰囲気だと思います。僕は参加型ゲームなどが極度に苦手なので、自分の番までは隅っこで目立たないようにしています。ですから、隅っこで目立たないようにしたい人とかも来てくださいね。

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人生に刺激がないと思っている人に僕が新しいライフスタイルを提案します。
誰にでもできて、周囲の人達にとっても刺激になる方法です。それは、「米」という言葉に敏感に反応するライフスタイル。誰かが「米」って言うと、全身を「ビクゥッ!」ってさせるライフスタイル。

ヒョッコリ君と『坐・和民』に行きました。

 

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『丸福』でラーメンと小ライス。
この店が好きな理由は、「気張ったようなオーラ」が全然出てない、というオーラが出ているところかもしれません。味が。や、全体的な雰囲気が。


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「青は藍より出でて藍より青し」だという指摘メールをいただきましたので、下のネタはプロットからディティールまで全て崩壊いたしました。本当にすみませんでした。記念にそのまま残しておきます。

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「北」という方角があるじゃないですか。

あの。北よりも正確に北を表す概念はないのでしょうか。例えば、「藍は青より出でて青より青し」という諺があるじゃないですか。これを読み替えると、青よりも青いものは藍である、ということじゃないですか。青よりも青いものがあるなら、北よりも北なものがあっても良いと思ったんです。もちろん、距離的に北よりも北を指すのではなく、意味的に北よりも北を指す概念です。

現在の北という概念が、本来的かつ純粋な「北という意味」を拾いきってる確証はない。
いや。そもそも、これはもう僕の感覚の話なのですが、現在の北という概念にはノイズが混じっているんです。長い歴史の中で、様々な人によって使われてきた北という言葉はもはや手垢にまみれてしまった。かといって、なぜか西や東や南には経年劣化は感じません。まだ使える。だけど、北だけは磨耗している。だから、新品の北を作りたいと思ったんです。「北以上に純粋な北」を作りたいと思ったんです。そう、従来の北よりも強力にバージョンアップさせた北を。僕は日本語が大好きです。大好きだからこそ、古いものだけに頼らず、新しい日本語を作っていきたいんです。なので、作ってみました。「ケオ」という概念です。「ケオ」は北よりももっと核心的に北を示します。漢字も考えてみました。


クリックすると、正しい「ケオ」の発音が流れます

 7月25日(火)



 7月24日(月)
「何が真実で何が嘘なのか分からない」という言葉をよく耳にします。

それもこれも、現代社会は「価値が相対化」しているからに他なりません。人類共通の目的はとうに消えうせ、多くの人が人生の路頭に迷っている。親が子を殺す。子が親を殺す。社会全体に蔓延する虚無感と不信感。人々の心はとても不安定だ。しかし、価値の細分化はどんどん加速する一方です。誰もが「答えなどない」とあきらめ切っている。このような現状を見かねた僕は、ついに「真実が見える筒」を発明することに成功しました。


真実が見える筒


この「真実が見える筒」さえあれば、得体の知れないものは即座に世界から消えます。誰もが真実を手にすることができるのです。この筒の絶大なる力を動画に撮ってみたので、是非、ご覧ください(僕の環境だと、音と映像がちょっとずれるんだけど)

 7月23日(日) あおば@武蔵境
『支那そば あおば』で「ラーメンチャーシュー抜き」を食べました。


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「訳の分からない生物の触手をカマで切りたい願望」ってあるじゃないですか。ねえよ!

いや、こう、すっごい訳の分からない生物がいるんですよ。何類?何科?みたいな。いや、類とか科とか以前に、何?みたいな。
で、こいつが次から次へと触手を伸ばしてくるんです。そんでもって、こちらも次から次へと触手をカマで切る。いくら切っても触手はすぐに再生しますから、好きなだけ触手を切り落とすことができるんです。こりゃあ、すごいストレス解消になるんじゃないかって。両手にカマを持ってスパーン!スパーン!って。「次世代型もぐら叩き」的な位置付けで。
 7月22日(土) 江ぐち@三鷹
ずっと前の話なのですが、すごい「偶然の一致」というものを感じたことがある。

僕が4歳くらいの時、あとちょっとで物事がうまく行かなかった時に「オーシー!」と叫ぶ癖があった。「オーシー!」という音に全く意味はない。たまたま、そういう状況になると、そう叫んでいた。誰に習ったでもなく、そう叫んでいた。

例えば。とある風が強い日に、4歳の僕は、次々と枯葉が落ちるのを見ていた。
枝と別れを告げた枯葉を見て、これらはマンホールの真ん中に落ちてほしいと思っていた。何度か、枯葉がマンホールの真ん中に落ちそうになる。だけど、地に着く直前で風にずらされる。そんな時、僕は「オーシー!」と叫んでいた。

小学生になって、「惜しい」という言葉があることを知った。この言葉は、僕が4歳の時に叫んでいた「オーシー!」の意味とまったく同じで、音まで似ていた。

幼心に大変な衝撃を受けた記憶がある。
「偶然の一致」という言葉を知らなくとも、何か、それっぽい凄さを感じたのである。
 7月21日(金) ○麺堂@西武柳沢
こちらに参加したときに描いた絵が出来上がってゆく様子をアップします。

えんぴつで下書きした紙にペンとインクで描きます


あ!インク落ちた!でも、フォトショップがあるからヘッチャラですよ


だいぶん、描き込めてきました


ペン入れ終わり


水彩絵の具で色を塗ってパソコンに取り込んで影などを調整


全部で2時間〜3時間くらいかかります。
 7月20日(木) ろいす@新宿 歌行燈@吉祥寺
ボリショイサーカスに行ってきました。


「ミジンコの火の輪くぐり」を楽しみにしていたのですが、そういった演目はなかったです。あと、「空中牛丼腐らせ」もなかったです。一番おもしろかった演目は「北海道投げ」です。筋肉隆々の男が北海道を持ち上げて遠くに投げるという演目なのですが、投げられている時、その上に乗っている北海道民はどういう気分なのだろうと思いました。

あと、かなり毛むくじゃらの生物がいたので記念撮影しました。この、かなり毛むくじゃらの生物と記念撮影すると1,000円かかるのですが、一生の内で滅多にない機会ですから。「うわー、かなり毛むくじゃらだなあ」とか思ってました。この撮影のあと、僕の下半身が食われたのは言うまでもありません。

僕と毛むくじゃらの生物

あと、「ボリショイ」っていう音が好きで好きでしょうがない。
「ボリショイ!」って叫ぶとすごい気持ちいい。誰もいない大浴場で思いっきり叫んでみたい言葉。

で、僕が思うに、音と絵って相互に変換できる。例えば、下に無意味な図を3つ描きました。この図の中で最も「ボリショイ」って感じの図はどれでしょうか?ってみなさんにふってみる。どうですかね?

僕の感覚だと、10人中9人の人が、図2が一番「ボリショイ」っぽいって言うんじゃないかなあ、って思うんですけど。図2、すごい「ボリショイ」っぽくないですか。図1は「ヤマンナーワ」って感じで、図3は「クトラテヴァル」って感じ。

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新宿の『ろいす』で、何とか定食を食べました。旨い。


吉祥寺の『歌行燈』で、何とか膳を食べました。旨い。
 7月19日(水) わ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺
夢オチを考え直す。

「なんだよ!夢オチかよ!」って言われるのを逆手にとって、「夢オチ大賞」とか作るとおもしろいかもしれない。夢オチの小説を募集して大賞を決めるとかそういうの。必ず夢オチで書かないとならないの。夢オチにしないと選考から漏れてしまう。夢オチをもう一度真剣に考えてみるキッカケになれば良い。
「夢オチかよ!」って言うことによって、過剰に夢オチを否定しちゃって、その先にある世界への扉をこっちから閉め切っちゃってる気がするんです。つまり、「夢オチかよ!」って言うことによって自ら思考停止に陥るんです。「夢オチかよ!」って言われても、「え?そうだけど?だから何?」みたいに切り返しても良いわけですから。新しい夢オチの可能性を探ったって良いんじゃないかと。「夢オチという古典的な方法の中に、まだ掘り忘れてる何かがあるかもしれない!」という期待感を呼び起こしたいと思うんです。という夢を見た。

まっつんと『わ』。


まっつんの声がめちゃくちゃ低いので肉が一層旨く感じる。コンケノビと同じくらい低い。声が低い人と肉を食うと肉が旨いですね。
 7月18日(火) 欣屋@西台 戎@西台
「ネギでスイカ割り」ってのを思いついたんですよ。

いや、別の言い方すると「ネギでスイカは割れるのか」っていう実験みたいなものですよ。10回や20回くらい叩いただけじゃスイカは割れないと思うんです。逆にネギが折れる。だけど、5千回とか3万回とか叩いたら可能性はありますよ。24時間テレビのチャレンジ企画とかでやったら良いですよ。でも、食べ物を粗末にしてはいけないから、折れたり破裂したりしたネギは全部僕が引き取りますよ。だって、僕、ネギ好きですもん。虚無僧くらい好きですからね。ところで、みなさんはネギよりも虚無僧が好きですか?

コンケノビの車で西台にラーメンを食べに行きました。1軒目は『欣屋』。

2軒目は和歌山ラーメンの『戎』。

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チャマイア・ヌーソウェルク
 7月17日(月) 春木屋@吉祥寺
昨日カレー食べたら、またカレーが食べたくなった。

『春木屋』の2階のカレー屋に入ろうとしたら並んでたので『春木屋』でラーメンを食べました。

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クリックすると音声
 7月16日(日)
代々木公園のヂルさんのサイン会ピクニックに行って、ものすごいたくさんの人たちで酒を飲みました。


ヂルサイン

ヤスノリさんが図解しながら作ったカレー。本当は図解はしてません。

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