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 6月30日(金) 丸福@三鷹 カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
ヒョッコリ君とコンケノビとマユモーと飲みに行きました。


『ホープ軒』で〆る。


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やっぱ日本の歌って良いですよね。帰るところはここだという気がします。

滝廉太郎の「花」なんかはその典型ではないでしょうか。ゆるやかで、情緒にあふれる旋律。メロディーが深々と心に染みこんでくる。これを聴くと、安っぽい技巧や、刺激とか快感のみを求めるだけの汚れきった現代音楽が浮き彫りになってくるように感じます。僕も、そんな「花」を歌ってみたので是非聴いてみてくださいね。


 6月29日(木) 魚真@吉祥寺
  

  

  

  
 6月28日(水) 丸福@三鷹
いまの家に住んでから丸4年経ったのですが。

隣の家から聴こえてくる、子どもが弾くピアノが4年前とは比較にならないほど上達しております。4年前は片手引きでメロディーだけ弾くのもままならない様子だったのが、いまじゃ両手弾きで優雅な調べのメンデルスゾーンが聴こえてくるのであります。仮に4年前が8歳だとすると今は12歳。子どもの4年は大人の4年とは全然違うということを肌で感じました。隣りに行って習おうかな。


『丸福@三鷹』。


ワンタンメン

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音声ファイル
 6月27日(火)
ヤリハシハチドリっていう、ものすごくクチバシの長い鳥がいる。


(「鳥遍路写真館」より)

これ、飛んでる最中に何かにぶつかったら絶対折れる。一瞬にして折れる。怖い。

でも、この鳥のクチバシってつまようじとして使えそうですよ。
このクチバシでものを刺して食べると、風流もいいところでしょう。これ使ってモノを食べてるとスターになれるはずですよ。かっこいいもの。


イメージ図

つまようじじゃなくても、千枚通しとかでも良いんで、とりあえず商品化はできるはずだと思うんです。ロフトのおもしろ文具コーナーに置けるはずだと思うんです。
 6月26日(月)
ヘビを握り、グリップの力を調整してヘビのうねりを操作する。

握りが強ければ、ヘビはグイングインと激しくうねり、握りが弱ければ、ヘビのうねりはクンナリと落ち着く。その、ヘビのうねりの美しさを表現するのが「ヘビうねらせ師」。より美しくヘビをうねらせることが「ヘビうねらせ師」の使命なんです。

ヘビうねらせ師

天候、気温、ヘビの性格や体調など、あらゆるコンディションを把握した上でグリップの圧力を調節しなければ美しいうねりは見込めない。単純に、強く握ってヘビを暴れさせるだけなら誰にだってできる。しかし、優秀なヘビうねらせ師は、「どうヘビがうねるか」を読む能力に卓越している。うねりの角度や強さを先に読んで、次の動きを支配する。例えば、握っている手から人差し指と小指だけ外す、というように緻密な手法でグリップを操作する。例えば、ウロコ一枚一枚の所在や状況を指で確かめてヘビの次の動作をコントロールする。想像を絶する繊細な技術を要求される。

伝説のヘビうねらせ師「蛇腹五右衛門」は、あの、巨大なアナコンダをも美しくうねらせたといいます。

蛇腹五右衛門
グナーン!グナーン!両手でアナコンダをガッツリ握り、自分の身体が締め付けられないようにアナコンダの強烈な動きを制御する。神業。その光景はまさに美の極致であったと言います。


また、「二ヘビ流」を極めた「蛇本武蔵」は、両手にヘビを握り美しいうねりを表現した。

蛇本武蔵
例えば、両手に握ったヘビで完全に左右対称なうねりを実現したという逸話があります。
 6月25日(日) 魚銀@三鷹
ここ。すばらしい音声素材を発見した!と感動したのですが、加工してネタにするとさすがに怒られそう。

『魚銀』で寿司や刺身を食べました。


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「医者の不養生」からインスパイアされたオリジナルの諺を考えてみました。


栄養士の栄養失調


歯医者の虫歯


パイロットの高所恐怖症


マルサの脱税


労働基準監督官のサービス残業


消防署の火事


血まみれの無血革命


瀬戸内寂聴の煩悩


家なき子の家


GLAYのHYDE


うんこのおしっこ


俺たちの牛肉


ロナウジーニョの牛肉


牛の肉




 6月24日(土) 珍珍亭@武蔵境
「寸止め検索」という検索方法を考えました。これが「寸止め検索」です。

元気いっぱいで『珍珍亭』に行きました。


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僕と大石君とミサワ君でそれぞれのドラゴンボールを描きました。

 6月23日(金) 支那そば あおば@武蔵境 魚民@三鷹

い がワンワンと鳴く
え?
カン 映画祭
何を言ってるの?
「ぬ抜き言葉」の練習さ

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コンケノビと「スピード魚民」。


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『支那そば あおば』。


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ランダムサイン


 6月22日(木) 中本@吉祥寺
実のところ、日曜日と月曜日の間には「羅曜日」という曜日があるんですね。

ただ、羅曜日を過ごせる人間はほんの一握りなんです。多くの人は、羅曜日を通過しないで日曜日から月曜日になる。だから、一週間は7日しかないと思い込んでます。

では、どういう人が羅曜日を過ごせるのでしょうか。
それは、「羅の構造的な暗黒を知のフレームに収め、心理的・物理的なメカニズムを積極的に宇宙と同化できる者」です。何を言ってるか分かりませんよね?僕も最初はさっぱり分かりませんでした。しかし、実際にそういった人間が羅曜日を過ごしているんですね。

羅曜日は超越的な曜日なんです。選ばれし者だけがその時空を体験することができるんです。
羅曜日は他の曜日と違って苦痛から解放されています。僕は、羅曜日以外の曜日(月、火、水、木、金、土、日)を「けがれた曜日」あるいは「俗日」と呼び、蔑みます。

羅曜日は光に満ちている。希望に満ちている。だから僕は羅曜日をもっと多くの人と共有したいと思っているのです。

というような宗教を作ったら儲かるかなあ。

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なんか、今日はラーメンを食べたんですよ。

 6月21日(水) 丸福@三鷹 みすず@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
なんか、今日はラーメンを食べましたね。

なんというか、今日はラーメンを食べてみたんです。


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赤ペン先生の赤ペンのインクが切れたら、その時点で赤ペン先生じゃなくなると思うんですよ。むしろ、切れペン先生になるじゃないですか。こう、解答用紙を見ながらね、「あー、これは正解だね。良くできたね」とか言ってですね、「アレ!ここで間違ってるよ!ダメじゃないか!罰としてお尻をぶつよ!」とか言って、ってオーイ!それじゃあ、お尻ペンペン先生じゃん!

マユモーと『みすず』。


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今日の思いつき。
太陽光発電を利用して太陽を破壊する装置を開発。

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ブルーインパクト
 6月20日(火)
いやあ、なんか、先日のオーストラリア戦の影響で、「コアラのマーチ」が飛ぶように売れてるみたいじゃないですか。まあ嘘なんですけど。根も葉もない嘘なんですけど。むしろ、負けたから売れなくなって然るべきなんですけれども。

実写版の「コアラのマーチ」ってのはどうですか。
いや、実写版っていう言い方もおかしいんですけど。こう、見た目は完璧に本物のコアラがいるんですよ。大きさとかも完璧に本物のコアラと同じ。でも、斧とかでかち割ってみるとチョコレートが詰まってるの。血しぶきが舞うかと思えばチョコレートがあふれ出すっていう。そういうスリルも込みで魅力的だと思うんです。食べてみれば、サクサクしててチョコクッキーそのものっていう。すごいリアルな「コアラのマーチ」。

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これ以上ないくらいの、ふっつーの日常を、怪談っぽい演出でしゃべったらおもしろいかもしれない、と思いましたので、実際に音声にしてみました。

こう、怪談って演出で怖いんだろうなあ、っていう部分もあるじゃないですか。怖さってのは、後天的な、知識的なところで植えつけられる要素もあるのではないかと思うのです。


音声ファイル

 6月19日(月) わ@吉祥寺 明日があるさ@武蔵境
『明日があるさ』で豚そばを食べました。丸い。丸いよ。


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ミクシィの特集みたいなやつを流し読みしてたんですけど。


意外とドライな予想が集まったのが意外、という記述。

これ、アレじゃないですか。
「おしりが痛い私のおしりが痛い」とかそういうことじゃないんですか?「悲しいことに、祖父がポメラニアンを猫だと思っていたことが悲しい」とかそういうことじゃないんですか?「いま俺マレーシアにいるんだけど、実は、俺いまマレーシアにいるんだ」とか。

コンケノビと『わ』。うめえ!


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申し訳ないけれども、そんなものを正直に伝えられたくないですよ。
しかも「今」って。どうしても伝えたいと言うのなら死ぬ直前とかにしてもらえないだろうか。

あ、本当は「決意」です。

 6月18日(日)
22歳の時に描いた漫画をアップします。

前に、超はしょりバージョンを公開したことがある「100円玉の人」。
22歳っていうと、僕の漫画脳がピークだった時だと思います。いま、こういうの描けって言われても色んな意味で難しい。


漫画です
 6月17日(土) 春木屋@吉祥寺
普通にラーメンの話をしますけれども。

こう、ラーメン屋には「同じ味をかたくなに守る型」と「微妙な味替えを繰り返す型」があって、東京ラーメンの代表格である老舗『春木屋』は、意外にも「微妙な味替えを繰り返す型」として、マニアのラーメントークの際によく引用されます。永福町の『大勝軒』も微妙な味替えを繰り返して、客の舌を飽きさせない努力をする。

客の需要も「いつ行っても変わらない味が良い」という保守層と「いつも同じ味じゃ飽きる」という革新層に分かれるので、お店の方も色々空気を読みつつ売り方を工夫してるんだと思います。


かといって、『春木屋』は味を変えてもメニューは変えなかった。で、最近、ラー博とかに進出して、より商業主義的なものを押し出してきたとか、そういう流れが関係あるのかどうか分からないけど、メニューをザバリと変えてきました。こう、衝撃を受けたのが「塩ラーメン」を加えたってこと。醤油味一本で中華そばを表現してきた『春木屋』が、塩を出す、ってのがセンセーショナルで。といっても、ラーメンに興味がない人には全然どうでも良い話ってのは分かってるんですけれども、じゃあ、ゴリラの話しますか?ゴリラの話したって、ゴリラに興味ない人はいるじゃないですか。じゃあ、こうしよう。メコン川の話とかしますか。メコン川の話だったら、ほとんど誰も興味がないから逆に平等だ。かといって、僕はメコン川について何も知らないから話せる余地がないじゃないですか。

という流れで、『春木屋』で塩ラーメンを食べてきました。


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ピアノの先生にピアノを習いました。






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阿空さんが「こしをれ連歌」を歌ってくれました。こちらにアップ。

やー、音声コンテンツをギッシリ揃えたサイトを運営してるだけあって凄いです。ハモリとかコーラスとかも独自に工夫してもらってって感激です。
 6月16日(金) 聘珍樓 新館@吉祥寺
ナゾナゾを思いついたんですよ。
「あるカップルが離婚しました。羽田空港で離婚したのに成田離婚でした。どうしてだ?」っていうナゾナゾ。答えは「離婚した人の名字が成田だった」ってなるんですけど。どうですか?くだらないですか?

じゃあ、もう一個考えます。
「ゴリラがバナナを食べてます。どうしてだ?」っての。分かりますかね?答えは「お腹が空いてたから」です。

中華の『聘珍樓』で贅沢しました。



 
フカヒレスープとすごい柔らかい豚肉

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以前、もう出たくないと書いておきながらですが、出演チャンスをもらったのでオフ喜利に出ます。

みなさんもご存知のとおり、オフ喜利というのは、4万頭のチワワの目玉の直径を定規で計り、それをひたすら紙に記録してゆき、もっとも大きな目玉を持つチワワを家族みんなで撫でる、というイベントではありません。多分ですが。
※もしかしたらそういうイベントなのかもしれないので、あとで公式ページで確認してみます。


チケットは1日で完売してしまったようです

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