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 2月15日(水) カッパ@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 むさしの@三鷹
ミサワ君とヒョッコリ君とコンケノビで『カッパ』に行きました。


今日は、流行りそうなギャグを考えたい!と思い、色んなギャグを考えていたのですが、こういうのはどうでしょうか。

まず、両手を前に突き出し、次に、天使たちの合唱による賛美歌に合わせ、ゆっくりと身体を宙に浮かせ、天空から神々しい光が降りそそぐ最中、神になり、「ぼくちゃん神!」と元気よく笑顔で言うギャグです。

これなら絶対流行る!っていう自信があるのですが、
こんなことをこういう場所で言うとパクる人がいっぱいいそうですね。

『坐・和民』に行きました。


ひとりで『むさしの』で〆ました。


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「カラス天狗がいるのにマグロ天狗がないのはおかしい」

という神の声を聞きました。

あれが実際に神の声だったのかどうかは神のみぞ知ることなのですが、このような天啓めいたことを教え示されたなら、僕もそれに応えなければならない、と、「論語」(鳥山明著?)に書かれていたような気がしたのでマグロ天狗を描いてみました。

マグロ天狗

マグロ天狗を描いた直後、「別にマグロじゃなくても良いじゃん」という神の声が聞こえてきました。「何でも天狗になるじゃん」と。「○○天狗の穴埋め問題に過ぎないじゃん」と。「むしろ、普通に大喜利じゃん」と。

あれが神の声だったのかどうかは神のみぞ知ることなのですが、僕自身、間違いなくあれは神の声ではなかったと確信しています。なぜなら、僕が書いた神の声云々一部始終の記述は全部嘘だからです。「神の声」なんて生まれてこの方聞いたことがないですし、今後、聞くこともございません。もし、聞いたなら、公序良俗の精神に則り、自主的に通院を選択します。

嘘をついたことについては謝りますが、きょうび「嘘=罪」という方程式は流行りません。かの、プラグマティズムの予見象徴たる「嘘も方便」という一片の諺が僕をオートマティックにフォローするでしょう。
実情は、僕がマグロ天狗を描きたかった。それだけのことです。

マグロ天狗の鼻の刺身は食べたくない、と追記しておきます。食感がむやみにコリコリしそうで怖いからです。

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マグロについての質問と回答
 2月14日(火) 支那そばあおば@武蔵境 おふくろ屋台一丁目一番地@吉祥寺 清龍@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
トトロでとった出汁。

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『カッパ』が超満員だったので、『おふくろ屋台一丁目一番地』というおもしろい名前の居酒屋に行きました。ヒョッコリ君とコンケノビ。



↓メニューもつっこみ待ちっぽいです

『清龍』。大瓶が390円というのが猛烈に安い。いままで一番安い。

 

『富士そば』で〆。


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『支那そば あおば』の塩ラーメンを食べました。
今日は周囲の客が示し合わせたように塩ラーメンばかり食ってました。あまりにも周囲の客が塩ラーメンばかり食べるものですから、思わず安心してしまいました。って安心するのかよ!


 2月13日(月) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
マユモーと『カッパ』に行きました。


マユモーが次の日曜日の青梅マラソンに出るそうなのですが、そんなことをしているヒマがあったら彼氏を作れ!と周りからつっこまれています。
そこで、青梅マラソンとマユモーの恋愛ニートっぷりを上手いこと表現してみたいと思い、みんなで色んな激励の言葉を考えてみました。

激励の言葉
 ●青梅で走るより男に走れ!

 ●道路を走るヒマがあるなら、恋路を走れ!

 ●青梅(おめー)、マラソン(まだそん)なことをやってるのか!

 ●42.195kmを走るより、42.195度の高熱に浮かされる恋をしろ!

 ●恋のスタートラインに立てよ!

 ●スニーカー履く暇あったらストーカーの気でも引いてろ!

 ●ランニングするより避妊具を使うようなことをしろ!

『やる気茶屋』にも行きました。

ひとりで〆ました。たったひとりで。

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今日発売の週刊少年ジャンプ11号で、大石浩二君が連載デビューしました。

「メゾン・ド・ペンギン」というタイトルの、めちゃくちゃ爆発力のあるギャグ漫画なのですが、とにかくこう、突き抜けたバカっぷりと飛び抜けたボケっぷりが愉絶の極みでございます。具体的にどのネタがどうおもしろいのかとか言いたいのですが、ネタバレになるので我慢します。

 

大石浩二君にインタビューした音声をアップします。
大石君がどれくらい熾烈な努力をしてジャンプ連載デビューにいたったのかなどを、詳細に聞き出しました。ペンの使い方、ベタの注意点、トーン配置のバランスなど、漫画を描くにあたって確実に必要になる技術的なトピックも満載です。
インタビュー中に大石君がとてもアップできないような内容の発言をしたので、一部編集しましたのでご了承ください。


クリックすると音声がご懐妊します

※お詫びと訂正:音声はご懐妊しません。すみませんでした。

えっと、録音しておいてこんなことを言うのはアレなんですが、大石君はこんなことをしてて良いのでしょうか。ジャンプ作家なのに。
 2月12日(日) 二代目半蔵@吉祥寺

生徒会長

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概念にゲシュタルト崩壊。

ものすごくいまさらなんだけど、「エロテロリスト」ってのはちょっとひどいなあ。
考えれば考えるほどひどい気がします。なんというか、上手く言えないんですけど、言葉の潜在的な危険性が一重二重じゃ済まない気がします。エロテロリストて。もっかい言います。エロテロリストて。

『2代目 半蔵』で夕食。

 

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「一能に長ける」っていう言い方があるじゃないですか。

僕の友人にもいましてね。
勉強もだめ、スポーツもさっぱり、っていう基本的にはウダツのあがらない奴なんですが、ドラゴンを殺すことに関しては天才っていう友人がいるんですね。

普段はボケーっとしてるのにドラゴンを見ると人が変わるんですよ。
数メートルはある獰猛なドラゴンを華麗かつ敏捷な動きで翻弄し、剣で頭蓋をひとつきして息の根を止める。っていうように、まさにドラゴンキラー化しちゃうんです。

その友人は絶対ドラゴンに負けることはないんですよ。絶対にね。
もう、あまりにもドラゴンを圧倒してますから。彼を見たドラゴンは100%の確率で逃げていきますね。恐ろしくて。
灼熱の炎なんか彼の俊敏な動きには何の効果も発揮しません。かすりもしない。もし、灼熱の炎が彼の体に触れても無傷です。ドラゴンのあらゆる攻撃が通用しない。先天的に通用しない。
彼はドラゴンを殺すために生まれてきたってくらいドラゴンを殺す才能に長けてる。僕の目から見てもその才能は一目瞭然なんですよ。

ただ問題がひとつあって、彼はその才能を存分に発揮することができないんです。

その問題ってのは、この世にドラゴンが存在しない、ってことなんですね。

こんなアメリカンジョークみたいなことを言って本当にすみませんでした。自責の念でいっぱいです。いくら僕がアメリカ人だからといって甘えすぎました。申し訳なかったです。
 2月11日(土)

 2月10日(金) 伊藤@王子 田中商店@梅島
コンケノビの車でラーメンを食べに行きました。

1軒目に行ったのは、昨年秋田から進出して一気に知名度を上げた王子の『伊藤』です。一気に知名度を上げたといっても都内のラーメンが好きな人たち(変態)の間だけで、多分、オランダでは無名です。


この店は「そば」と「肉そば」の2種類しかメニューがありません。
それだけでもストイックなのですが、「そば」においては具がネギしか入らないという、ラーメンそのもののストイックな構成にマニア(変態)心をそそられます。麺とスープだけで勝負だ!みたいなテンション。こう、なんでしょうか。鼻の長さで勝負しない天狗みたいなイメージ。体の赤さだけで勝負する天狗みたいなイメージ。

 
あまりの旨さに瞬殺の完食

ぬうん。さすがに素晴らしい味わいでした。
クコクコという独特のリズムを持つコシのある自家製麺が、これでもかというくらい利いた煮干出汁スープの醇味をよく拾います。こんなに煮干煮干したラーメンは初めて食べました。
ただ、ひとつ難を言えば、「具を入れない」という趣旨を徹底するなら、麺もスープも入れないくらい極端にしてもらいたかったということです。何一つどんぶりに入れない、くらいの。空気さえも入れない、くらいの。これって真空?くらいの徹底が欲しかったです。もう、店さえ存在しない、くらいの。

中華そば屋 伊藤
ポックリボーイ 9点
コンケノビ 9点


2軒目は都内屈指のとんこつの名店。足立区梅島の『田中商店』です。


さすが名店だけあって、他店にはない工夫が随所に見られました。
まず、最初にあげるべき特徴として、麺にニトログリセリンが練りこまれていない。麺にニトログリセリンを練りこむのはラーメン業界の常識なのですが、この店は違うんです。まさに常識破り。
また、スープを啜っても死なない、という点も重要です。みなさんもご存知のように、普通だとラーメンのスープを啜ることは「即死」を意味します。
最後に、店内に一頭もライオンがいない、というのも素晴らしい。たいてい、ラーメンというのは、厨房からこちらを睨んでいるライオンに襲われないかを心配しながら食べるものなのですが、この店ではそういう心配が一切なかったです。ライオンどころかキリストもいませんでした。空海はいましたが。

田中商店
ポックリボーイ 8点
コンケノビ 8点

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真剣に積み木で遊んだ画像をアップします。

 2月9日(木) 支那そばあおば@武蔵境
『支那そば あおば』でラーメンを食べました。


「これぞ旨さ!」という立ち振る舞いが秀麗なラーメンなのですが、決定的な弱点を挙げると、どんぶりが宙に浮いてない。どんぶりが宙に浮いてないと、地震が起きた時にラーメンがこぼれてしまいます。どんぶりを宙に浮かせるくらい、料理の基本中の基本なので注意してもらいたいです。

また、店主がフランス人じゃないってのも困ります。
いままで僕が行ったことがあるラーメン屋はすべて店主がフランス人だったのですが、『あおば』のマスターは日本人です。だから日本語しか通じません。僕は文字言語だと日本語を使えるのですが、音声言語だとフランス語しか分からないので、注文の際には非常に苦労します。

L'ecrimage peut faire l'oignon vert dans les nouilles de Chinois de sel ?
(塩ラーメンにネギをトッピングしていただけますか?)

 2月8日(水) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
「この頃 流行りの女の子 おしりの小さな女の子」
と言いますが、おしりが1ミクロンくらいの大きさだったらやばい。というか想像できない。と思ったので、今日は僕の近所に住んでいるペコオ君と『カッパ』に行きました。


そもそも、熊の子にかくれんぼを見られたくない!ってのがあるじゃないですか。熊の子にかくれんぼ見られてるってどういう状況だよ、っていう。で、おしりを出した子1等賞って言うじゃないですか。じゃあ、何を出したら2等賞!?って話になるわけですよね。少なくとも心臓ではないよね。だって心臓出したら死ぬから(笑)

というような話をして楽しみました。

ペコオ君がさすがの絵日記でこの様子を書いていたので、僕も絵で表現したいと思います。






すみません。ひとりで〆ました。


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メタ・ザ・ワールド
 2月7日(火) 藍屋@三鷹
どうも!

スカンクのにおいをどうにか利用して自殺しようとしている人この指とーまれ!で、お馴染み、東京モンテスキューです!

今日は、便器の白さがやけに嘘っぽく見えたので、大量の便器を迷彩色に塗りなおして、塗り終わった便器を次から次へと森に投棄したところ、案の定、便器の場所がどこだか分からなくなり、しまいには、完璧に理解していたはずの宇宙の仕組みさえ分からなくなってきたので『藍屋』に行きました。


全人類を迷彩色に塗れ!そうすれば人種差別はなくなる!と高らかに宣言して腕立て伏せに見せかけた餅つき(あごで餅をつく)をしましたが、全人類を迷彩色に塗ったら、全員軍人に見えるので、そんなことは絶対に反対です!国鉄の民営化に反対です!って、とっくに民営化してるよ!死ね!くさいリスは死ね!ついでに諸葛亮も死ね!って、とっくに死んでるよ!じゃあね!

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史上最悪の発明品

 2月6日(月) 春木屋@吉祥寺
東京ラーメンの代名詞として名を馳せていた荻窪の『春木屋』の支店が吉祥寺にあります。正統派あっさり醤油で、確かな旨みが映える素晴らしいラーメンです。

ですが、『春木屋』に行った人が必ず口にすることがあります。

値段が高い。

『春木屋』は値段が高いことでも有名です。普通で750円なのですが、下(写真)のようにネギと味玉をトッピングすると950円になります。


大盛りが200円増しの時点で、その強気っぷりが分かります。大盛りチャーシューワンタンメンに至っては1,850円という有様です。1,850円というと都心に一戸建てが買える金額です。あまりにも高い高いと非難される『春木屋』なので、今日僕はあえて違う角度からかっこいいコメントを付けたいと思います。えっと。えっと。どうしようかな。高い。

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 想定の範囲内です



 皇帝のパン以外です



 笑瓶のファンいないです



 料亭の勘違いです
 2月5日(日) 神田まつ屋@吉祥寺(東急)


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蕎麦。


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ナカン・ティムカ・ム
 2月4日(土)
ドゥワンナ・レガスイラ
 2月3日(金)


音声ファイル

 2月2日(木) 珍珍亭@武蔵境
『珍珍亭@武蔵境』。


並ネギ+生玉子黄身のみ

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「ギャグ漫画界の大石浩二」こと、大石浩二君が2月13日発売のジャンプ11号で連載を開始します。


ペン1本持って熊本から上京したのがいまから250年前という大石君ですが、たったの250年で日本一有名な漫画雑誌であるジャンプで連載という快挙に至るとは…。

代理原稿一話載せるだけでも凄まじいのに連載を持つというのが凄すぎて凄すぎるとしか言いようがありません。「徹子の部屋」にチャンネルを戻したら、さっきまでいつもどおりのヘアスタイルだった黒柳徹子が突然五分刈りになってトークをしているくらい凄いです。しかも、ヘアスタイルの変化については一切触れずに。しかも、バリカンを持った男がものすごく蒼ざめた表情で黒柳徹子の側に黙って立ってて。

ジャンプで連載を持つというのは驚異的な倍率だと思いますし、そこをくぐけ抜けた大石君の確かな才能に敬服します。僕のように、かつてジャンプに何度も持ち込んで上手くいった試しががない者からするとあまりにも超越的です。
まさか、あのルフィと同じ雑誌に。まさか、あの両津勘吉と同じ雑誌に。まさか、あの星飛雄馬と同じではない雑誌に。まさか、りかついだ金太郎。マッカーサー。

とにもかくにも13号以降のジャンプは必買です。僕も3万冊買います。そして、2万9999冊を返品します。その後、4冊買って4冊返品します。その内の1冊は130ページから131ページにかけて醤油のシミがついています。

そんなジャンプ作家大石君とミサワ君とのお絵かきコラボ第3弾を公開します。お題はモチロン「組体操」です。モチロンって何だよ。アポロンの弟か何かかよ。って、そっちかよ。

ポックリボーイ作



ミサワJSL作



大石浩二作

ジャンプの公式サイトのバックナンバーのページの目次が2009年になっています。どれだけ未来を先取りしているんだって話です。いつ訂正されるのか楽しみです。


 2月1日(水)
ひゃあ。ホントにフライデーに『カッパ』が載ってる。


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下の写真は、先日行った『牛角』で食べたギアラ(牛の胃袋)です。


これ、どう見ても鳥山明が描く敵キャラだと思いました。



ほら、こういうの、良く出てくるじゃないですか。

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