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 10月15日(月)
「なまはげシンポジウム」の歌をオモコロで発表しました!


クリックするとなまはげる

当日は、小宮真央さんによる生ライブもあります!真央さんに「満席100人の前で歌ってください」的なことを言った手前、チケットの売れ行きが大変気になるところですが、ものすごく売れてるようですね!売り切れ必死なのでいますぐローソンに買いに行ってください!Lコードは「34745」ですから!というか、週末を動画編集に捧げてるんですから!ほら!さあ!
 10月14日(日) 江ぐち@三鷹 比内や@吉祥寺
森田公一とトップギャランの「青春ゴリラ」こそが70年代邦楽の本質だと思えてなりません。

小室全盛の学生時代、深夜のラジオから唐突に流れきたこの曲を初めて聴いたときは衝撃で死にそうになりました。リアリティを踏み外すことなく、行き過ぎてない緊張感や哲学が感じられますし、技術的な枝葉に依存しない、この上なく哀愁たっぷりで無駄のないメロディーにコテンパンにやられてしまったのです。


クリックすると「青春ゴリラ」が流れます


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『江ぐち』でチャーシューメンを食べました。

『比内や』に行きました。

 10月13日(土) 岸田屋@月島 麺屋武蔵 鷹虎@高田馬場
形あるものはいつか滅びゴリラをご存知でしょうか。

これは、形象や意味を持つ事象はいつか必ず消えてなくなる、という法則を支配するゴリラです。この世に存在するモノはいつか必ず滅びます。裏返しに言うと、この世にある物体は全て「永遠」という性質を備えていない。それは、形あるものはいつか滅びゴリラが、世界に影響を与えているからです。

形あるものは滅ぶ、というのは人間の視点から見れば、ある種、ネガティヴなことかもしれません。しかし、人間の価値判断を差し込まなければ、それは「ただの現象」に過ぎない。我々人間個体の死を司っているのがこのゴリラであるし、あるいは、いつか訪れる人類という種そのものの滅亡を司っているのも、このゴリラと言えるでしょう。形あるものはいつか滅びゴリラは、圧倒的な力で永遠を予防するのです。

しかし、形あるものはいつか滅びゴリラにも、滅ぼせないものがあります。
それは、「愛」です。愛だけは永遠なのですから。


都内屈指の伝説的居酒屋である、月島の『岸田屋』に飲みに行きました。
17時開店の15分前にはすでに10人以上並んでいて、先に着いた僕は慌てて列に加わったのですが、ヒョッコリ君とコンケノビが揃って遅刻しやがったため、開店と同時に、泣く泣く並んだ列を離れました。かくいう僕も、前にここに来たとき、2人が開店前に着いてるのに、僕だけ遅刻したことがあったのでアレです。そんなこんなで、ワンクール/1時間待って入店しました。


「東京3大もつ煮」のひとつ『岸田屋』のもつ煮(ネギ入り)

客の出入りも何回転かした後、ふと、はす向かいを見ると、こちらもたまたま飲みに来ていたので、とても驚きました。こんなことがあるなんて。世間、狭い。

この後、高田馬場で、ある程度落ち着ける飲み屋を探したのですが、さすがにどこもかしこも学生だらけだったので、あきらめて、たまたま見つけた『武蔵』の支店で3人で〆ました。


 10月12日(金) くろ○@三鷹 さたいま屋@三鷹
ビクビクゴリラをビックリさせてはいけません。

ビクビクゴリラは宇宙で最も小心者で、常にビクビクしています。
彼は常に辺りの様子をうかがい、自分の身に降りかかってくる危険が存在していないかを確認しているのです。だから、例えば、このゴリラの背後に近づいていき、突然「わっ!」と驚かせると、ビクビクゴリラはめちゃくちゃビックリします。凄まじい音量の悲鳴を上げ、その、壮絶なビックリっぷりに宇宙空間が歪み、あっという間に世界が崩壊します。

だから、ビクビクゴリラを見たら絶対に刺激しないで下さい。
ビクビクゴリラを見たら、「私は安全な存在です」ということを示すために笑顔を見せ、ゆっくりとその場を去るのがベストです。

逆に、ビクビクゴリラを見たとたん、すぐ逃げるのは良くありません。
すぐ逃げると、それによってビクビクゴリラがビックリして、凄まじい音量の悲鳴を上げ、その、壮絶なビックリっぷりに宇宙空間が歪み、あっという間に世界が崩壊するでしょう。


コンケノビと『くろ○』で飲んだら、ひとり8,000円でした。安い店なのに。

ひとりで『さいたま屋』で〆ました。
 10月11日(木)
挽き肉唐辛子そば。

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バカ音声のページ

 10月10日(水) 支那そば あおば@武蔵境
関係ゴリラは森羅万象の関係を支配しています。

分かりやすいところで色彩と形象で例示すると、リンゴは「赤」と「丸」の上に成り立つ関係です。要するに、この関係を支配するのが関係ゴリラです。

同様に、「メガネ」と「将棋」の上に成り立つ関係は羽生ということになりますし、「きじ」と「猿」と「犬」の上に成り立つ関係は桃太郎なのです。関係ゴリラの支配力が強いものほど、そこに濃密な相関関係が発生します。逆に言うと、「金」と「四角」の関係の上にはリンゴは成立しない。これは、これらの関係の中における関係ゴリラの影響が弱いからです。

例えば、いま、僕とあなたは「書き手」と「読み手」という関係でつながっている。
当然に、これも関係ゴリラの支配の影響です。僕とあなたは、それぞれが自発的な意志で関係しているのではなく、関係ゴリラによって関係しているのです。

では、関係ゴリラが最も恐れている存在が誰だか分かりますか?

それは、柴田恭兵です。

彼ほど、あらゆる関係を崩壊させることのできるセリフを唱えることができる者はいません。
彼が、例のあの呪文を吐いたとき、一瞬にして、世界中の関係という関係が崩れ落ちるのです。だから、関係ゴリラは柴田恭兵を見ると一目散に逃げていきます。時速300キロくらいのスピードで逃げていきます。


『支那そば あおば』でネギラーメンを食べました。
 10月9日(火) 珍珍亭@武蔵境
テレビを見てたら、和田アキ子が映る度に、ドリーム坊や(4歳)が「このおじさん誰?」「このおじさん何?」と連呼するのが大変おもしろかったので録音してみました。


クリックすると「このおじさん何?」

若干、不謹慎な話になりますが、この番組は、外見にコンプレックスを持つ女性が整形をして美しくなる、というものなのですが、そもそも、司会が子供から見て「おじさん」に見える人がやってるというのが、何かこう、小気味良いパラドックスを形成してて素敵だなあと思いました。


もう、10日くらいしかないし、すでに遅い感さえあるので言いますが、オモコロの「なまはげシンポジウム」で、これ(YouTube)とかその他多くの歌でその名を馳せる小宮真央さんに生でなまはげの歌をうたってもらいます。僕は歌いませんが何らかの形でアレする予定です。そうですね、ニコニコ切腹トークショーとかやりたいですね。すっごい笑顔で切腹しながら、楽しそうにトークをするというショー。

近々オモコロの特集で正式に発表しますが、これが今回作った真央さんとのコラボ曲です。ちょっとだけ流します。来てね!三途の川に!


クリックすると音が出ます


『珍珍亭』で並ネギとスープを食べました。
 10月8日(月)
自由という概念を知った後の自由と、自由という概念を知る前の自由ってのは、取り返しのつかないレベルで差があるんだろうな、と、思います。

どのようなことであれ、知った後だと色んなものが死ぬような気がします。
何かこう、「無知の知」的な諭し方でさえ、すでに、色んなものが死んだ後の発想だな、みたいなことが言えるかもしれないですから。








 10月7日(日) 鮮魚屋やど@吉祥寺
ドリーム坊や(4歳)の運動会と、毎年やってる井の頭公園の吉祥寺アニメフェスタみたいなのを見て、『鮮魚屋やど』に行きました。

焼き魚を何か食べたい。で、これ、限定2本って書いてあるから食べよう、と思ったんです。
だけど、うーん、あの、読めない。読めなくて、注文できない。

脳を妥協させて、「あれ?ブリだっけ?」みたいなことを思っても、ちゃんとブリは別にある。

こうなると、気になって仕方ないので、もう、恥を忍んで店の人に訊いてみたんです。
すると、店の人も読めないの。って、オイ!何、それ!それ、何ドッキリ!?これ、次世代型挑発の斬新な形式?みたいな。


で、調べてもらってやっと分かったんですけど、そもそも、これ、常用のカケラもないだろ、っていう。メニューで漢字検定かよ、っていう。

これが漢字だと読めない魚の実物です。

この、漢字だと読めない魚は、歯がめちゃくちゃ鋭いです。

この、漢字だと読めない魚の歯は、とても痛いです。
あ、これは、食ったものに食われてる、というおもしろさをアピールするための写真です。
 10月6日(土) 八菜八@吉祥寺
ゴリラといえばアフリカ。アフリカといえばカリンバ。ですから、カリンバを作りました。


クリックするとカリンバをゴリンバ

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『八菜八』でランチを食べました。

 10月5日(金) だち@三鷹 くろ○@三鷹 さいたま屋@三鷹
我々は年を取ります。
2歳の次は3歳になり、3歳の次は4歳になる。そう、1歳ずつ年を取る。

そんなことは当然だ、と言うなら、あなたは既に致命的な思考停止に陥っています。我々が1歳ずつ年を取るように仕組んでいるのは年齢ゴリラです。年齢ゴリラは、世界のありとあらゆる生物の年齢をコントロールしているのです。つまり、1歳ずつ年を取るというのは、年齢ゴリラが設計した年齢蓄積システムの中に我々が投じられているからに他なりません。

つまり、現状は、彼のシステムが、「全ての生物は1歳ずつ年を取る」という設定になっているに過ぎない。だから、もし、我々が、年齢ゴリラの構築したシステムの制御下から脱することに成功すれば、例えば、10歳の次に80歳になったり、44歳の次に2歳になったり、というように自由になりたい年齢になることができるのです。そして、年齢選択が可能になることによって、高齢化だの少子化だのという問題は何事もなかったかのように解決します。

しかし、政治家どころか学者さえも年齢ゴリラの存在に気が付いてない。この惨状に、正直、反吐が出ます。

1歳ずつ積み重ねられる、マンネリ化した年齢蓄積システムから我々が解放される時代の到来は、永久にないかもしれません。


マユモーと『だち』→『くろ○』で飲みました。

ひとりで『さいたま屋』で〆ました。

 10月4日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ここ最近、「二階から目薬」という言葉が気に入ってしまい、ことあるごとに、このフレーズを脳内で呟いています。

ただ、高い方が凄いなら「エベレストから目薬」という方が良いに決まっています。
かといって、二階からの場合でも、普通の二階から目薬をさすより凄い状況というのは考えられるわけじゃないですか。例えば、「鳩の死体で埋め尽くされた二階から目薬」とか「祖父が全裸かつ寄り目で壁に頭突きをしている二階から目薬」とか想定できるわけじゃないですか。
一言で「二階から目薬」と片付けてしまうのではなく、その二階がどのような状況なのかを付加設定することによって、諺の意味合いというのは変わってくると思ったのです。

こういった発想をベースに思考を展開してゆくと、「羽生義治が飛車を斜めに移動して反則負けした二階から目薬」などが理想的なのかもしれないと思えてきたのです。だって、そういう状況の二階からだったら、絶対、誰だって目薬をさしたい思うでしょう。


『中本』で「蒙古タンメン」を食べました。
近頃は「北極ラーメン」ばかり食べているので、「蒙古タンメン」だと辛さがグーンと下がるんだけど、それでも、全然、汗は出ます。
 10月3日(水) アズダイニング(サンロード店)@吉祥寺 甘太郎@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
2軒飲み歩いて、夜中の11時半くらいに、久々に『ホープ軒』で〆ました。


店の外に出たら、突然、会ったこともない男性に声を掛けられました。「ゴリラ!」と声を掛けられました。

夜中の11時半に、初対面の人に向かって「ゴリラ!」と声を掛けてくる人は、ほぼ生まれて初めて見ましたが、お話を伺ってみると、このサイトを見ていただいている方でした。こちらの活動の運営に携わっている方で、これ、全然、僕も知っているサイトだったのでなおさら驚きました。

思いもよらない事態にとても興奮してしまったのですが、とにかく不思議に思ったのは、どうして僕の顔が分かったのか、ということです。僕は主義としてインターネットでは絶対顔は出しません。たまに、インターネットで顔をさらしている人を見かけますが、ああいうのは危機意識の欠落の象徴でしかないし、あの手の目立ちたがり根性を見ると吐き気がするのでやめたほうが良いです。

だからもう、本当に、インターネットで顔を出したことがない僕を、僕であると特定できたことが凄いと思いますし、夜中の11時半に人に向かって、「ゴリラ!」と声を掛けてくることも結構凄いです。夜中の11時半に知らない人から「ゴリラ!」と声を掛けられた僕としては、とても光栄でした。生まれてきて良かったと思いました。ですから、ぜひ、天皇陛下とかに対しても同じことをしてもらいです。

吉祥寺コンシェルジュキャラのキッタンシールをもらいました。
早速、天皇陛下のおでこなどに貼りたいと思っています。

あと、インターネットで顔を公開するのは絶対にやめて下さい。インターネットで顔を出している人を見ると、正直、反吐が出ます。


 10月2日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
一部のスタッフは既に徹夜作業をやってたりしてますが、いま、これにとても力を入れています。

すべてが上手く運べば、当日は僕も歌的な何かをプロデュースしたいと思っておりますので、10月20日(土)、よろしくお願いします。


オモコロ特設ページ

『中本』で北極ラーメンとネギ。


 10月1日(月) 中村屋@吉祥寺
リリーさん!

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4から引くことによって1を生むものを探していました。

それが実在するかは別の問題でしたが、僕は探していたんですね。色んな場所を探し歩き、色んな人に情報を聞きました。たいていの人は、それは3だと言いました。3は、4から引くことによって1を生む、というのです。数式で言うと、「4−3=1」だということです。

しかし、僕は根っから数学というものが苦手なので、こういった難解な数式はさっぱり理解できません。例え、「4−3=1」という数式が真実だとしても、それを理解する能力が僕には備わってないのですね。理解できないということは、僕にとって、そんなものは「無」に等しい。つまり、僕にとって、そんな数式は存在しない。

そうなると、僕は、4から引くことによって1を生むものを数式以外の形で探すべきだということになる。というより、4から引くことによって1を生むものを自分で創ってしまう方が早い。僕の脳みそで創ってしまう。

じゃあ、いま、早速、創りますね。4から引くことによって1を生むものは、「ジャポイストイツ」です。
ジャポイストイツは、目が77億個ありますが、視力はほとんどない、という生物です。ジャポイストイツは、人が持っている湯飲み茶碗を見つけると、即座にその中に触手を入れてきます。そして、ジャポイストイツは、4から引くことによって1を生むのです。その、いわゆる、僕がよく知らない形式としての数式を使って表現するならば、「4−ジャポイストイツ=1」ということになります。


『中村屋』でビーフシチューの煮込みハンバーグを食べました。

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