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 9月15日(土) 本陣@吉祥寺
ヨドバシカメラのレストラン『本陣』で焼肉を食べました。
和牛中心なので肉は高いですが、生ビールが1杯100円なので、その手のメンバーと来たら、相当お金が浮きます。


 9月14日(金)
裏切りと信頼のお話です。


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 9月13日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
大丈夫ゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラはどのようなことがあっても大丈夫です。例えば、普通の人だと毒を飲むと死にますが、大丈夫ゴリラは大丈夫です。さらに言えば、大丈夫ゴリラは死んでも大丈夫です。それどころか、尿を漏らしても全然大丈夫です。世界が8億回滅亡しても何ら大丈夫なのです。大丈夫ゴリラの凄いところはあらゆることに対して大丈夫である点なのです。仮に、大丈夫じゃなくても大丈夫なのです。

例えば、親と喧嘩して、勢いで家を飛び出したは良いが、今度は家に帰るタイミングが分からなくなってどうしようもなくなる、ということがあるでしょう。こういった時の色んな意味でのどうしようもなさほど過酷なものはありません。しかし、そんな時でも、大丈夫ゴリラは大丈夫なのです。どれくらい大丈夫かと言うと、信じられないほど大丈夫です。


『中本』で北極を食べました。この辛さは大丈夫ではないです。


 9月12日(水) 珍珍亭@武蔵境
『珍珍亭』で並ネギとスープ。


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自分でも散々自覚してますが、この動画は完全に迷走しています。
明確なことはうまいこと言えないのですが、確実に何かしらの基準を見失っています。


カモノハシのクチバシを手の甲で触るコーナー【からまわりTV】

 9月11日(火)
北海道に帰った時、観光地のソフトクリームのメニューの自由っぷりに感動しました。

多様も良いところ。これはもう、変な方向に行ってる自由主義者の陰謀に違いありません。

特に自由だと思ったのが「八丁味噌」です。

こう、ソフトクリームの味を開発する人が、「あ!八丁味噌はどうだろう!」って思いついた時の表情を想像すると、どうにも切なくなるのです。「あ!キャラメルはどうだろう!」とか「あ!黒ゴマはどうだろう!」は、まだ、秩序から抜け切れていません。しかし、八丁味噌は多分、抜けてる。抜けてないとしても、天井までは行ってるでしょう。

「あ!ポメラニアンはどうだろう!」とかは、逆に、もっと上の方の別の層の底辺に位置してしまう。
「あ!キリストはどうだろう!」も同様の理由でダメなのですが、個人的には大好きです。「あ!えっと…あの……うーん…ボーン!」とかは最高に好きです。
 9月10日(月) ソイビーン・ファーム@吉祥寺
ロールキャベツの『ソイビーン・ファーム』に行きました。


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たかし
 9月9日(日) 江ぐち@三鷹
左目と右目から出る涙の量が違うゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは、涙腺の構造上、左目と右目から出る涙の量が違います。
左目から出る涙の量の方が、右目から出る涙の量よりも圧倒的に多いんですね。具体的な割合ですが、このゴリラを100頭集め、左右の涙の量の平均値を採ってみたら、左目:右目=8:2くらいでした。

だけど、非常にまれですが、右目から出る涙の量の方が多いゴリラがいます。
まあ、そのようなゴリラはほとんどいない、と言っても過言ではないのですが、万が一、このゴリラを見た者は、死にます。地面から急に鉄の槍が出てきて、刺さって死にます。もし、その人がたまたまペットを連れていた場合は、ペット用の槍も別に出てきて、ペットもそれに刺さって死にます。


『江ぐち』でチャーシューメンを食べました。


 9月8日(土)
「だまされたと思って使ってみて!」と言われて高額で買ったイヤホンです。



…全然、聴こえない…。…ってことは…だまされた!?

しょうがないので、違うのを買いました。

N・U・D・E MDR-EX90SL

これならノドに効くはずです。

…全然、ノドに効かない…。…ってことは…だまされた!?

完全に消費者をバカにしています。これから訴訟の準備に取り掛かります。
 9月7日(金) やる気茶屋@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
静かなゴリラは、その名に反して、なんら静かではありません。

では、なぜ、静かなゴリラなのか。
確かに、静かなゴリラが目の前に現れると、辺り一面から音という音が消え、何も聴こえなくなります。静かなゴリラを見てしまった者は、その日から静寂の世界に生きることになる。だからこそ、静かなゴリラと呼ばれているのです。トリックを言いますと、実は、静かなゴリラはこの世のものとは思えないほどの大きな轟音を常に発しているのです。だから、彼と会った者は、その瞬間、鼓膜が破れます。そして、静寂に陥るのです。

つまり、静かなゴリラは、壮絶なまでにうるさいがゆえに、静かなゴリラなのです。


コンケノビと『やる気茶屋』で飲みました。

ひとりで『吉祥寺どんぶり』で〆ました。

 9月6日(木) 魚がし@羽田
蜂の巣を恐る恐る駆除しようとしている人を嘲笑するゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは、いつの間にか自宅の軒下にできていた蜂の巣を、恐る恐る駆除しようとしている人の前に現れて、鼻で笑います。このゴリラは蜂の巣を恐れている人を嘲笑することによって生命を維持します。

ですから、蜂を怖がらない、完全防備を決めたプロの駆除業者の前には、それが新人であれば別の話ですが、現れることはありません。もし、恐る恐る蜂の巣を駆除しようとしている時に、このゴリラが現れ、あなたのことを嘲笑したならば、ゴリラを蜂の巣の方に無理やり連れて行くと良いでしょう。

このゴリラは、蜂の巣を怖がる人をあざ笑うわりに、実は、自分が一番蜂の巣を怖がっています。
だから、蜂の巣の方に連れて行こうとすると、異常にうろたえ、しまいにはその場から逃げていきます。真っ青な顔で「よ、よせやい!」と言いながら逃げていきます。


羽田空港です。
 
元気すぎる胃下垂の歌姫いだめが、元気に北海道に(徒歩で)帰っていきました。
いだめさんは、この上京で、僕のようなドブネズミにたくさんの夢と希望をくれました。いまエクセルで計算したところ、(ドブネズミだけに)ディズニーランドに換算して269億7811万56個分の夢と希望をくれました。


『魚がし』でお寿司を食べました。

 9月5日(水) 丸福@三鷹
オモコロ特集の動画です。北海道ロケです。
本当のことを言うと、ロケじゃなくて、ただ単に帰省ついでに撮っただけです。


クリックするとオモコロの特集ページに飛びます

この動画で使っている曲は、22歳くらいの時に作った「武蔵百人斬り(音声ファイル)」という曲です。22歳くらいの時に打ち込みしたまんまです。これを作ったのは21歳だったかもしれないけど、23歳ではなかったと思います。どちらにしろ、自分の歌声の嫌さに耐えかねて、歌のない曲ばかりを作っていた頃です。

武蔵っぽい剣豪が、密林で、次々襲い掛かってくる刺客をぶった斬りながら疾走するイメージを曲にしました。この曲の2分13秒の時点でテンポが落ちますが、これは、武蔵っぽい剣豪が小次郎っぽいボスキャラと対峙している緊張の様子です。激しい剣の打ち合いの中、この曲の2分33秒で、ついに、武蔵っぽい剣豪が小次郎っぽい剣豪をぶった斬ります。あとは、ひたすら疾走です。そのように聴いていただけるとうれしいです。

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『丸福』でラーメンにネギをトッピングして、半ライスをアレしました。


 9月4日(火)
身勝手で、果てしない、素敵な所有欲を感じます。




こう、何にでも「俺(おれ)の」って付けると、すごく理屈を超えた「男っぽさ」が出てくる。
そこには、荒唐無稽さとかっこ良さが同居していて、何かこう、どさくさに紛れて許容されてしまうナルシズムみたいなものが潜んでいるのです。










 9月3日(月)
いだめさんの話をあまり聞かずに、僕が一方的にゴリラの話をして、それを録音して、その場で聞いていたら、いだめさんが本気で怒りました。


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さきほど、隣の部屋でゴソゴソ音がしたので行ってみると、ドリーム坊や(4歳)がなにやら作っておりました。
 

僕が「何を作っているの?」と訊くと、ドリーム坊やは「ヒゲの生えたカミナリのお母さん」と答えました。で、さらに、僕が「どこがヒゲなの?」と訊くと、「あ!ヒゲ作ってなかったゴメンゴメン」と言って、紙を持ってきて折り始める。

これが、完成らしい。

どこがどう、「ヒゲの生えたカミナリのお母さん」なのかが分からないので、教えてもらいました。向きはこうなんだって。

ヒゲの生えたカミナリのお母さん

カミナリである必要も、お母さんである必要もない。

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応援リンク。ユメディアンの龍成君がハナウタオーディションというのをやっております。
 9月2日(日) わ@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺
レジを打つ者にとって最も恐ろしい存在が、無限買いゴリラです。

「大人買い」という言葉がありますが、このゴリラの無限買いはそんな生やさしいものではありません。このゴリラはスーパーなどに現れますが、とりあえずは普通に買い物をします。買い物かごを持って、普通に、肉を買ったり、野菜を買ったりしています。少なくとも、普通に買い物をしているような素振りを見せてるのです。

しかし、レジのところで悲劇は起こります。
レジの人が、いくら買い物かごの中の商品のバーコードを通しても、買い物かごの中から商品が消えることはない。つまり、買い物かごの中から無限に商品が出てくるのです。そうなると、レジも無限に打たなければなりません。

しかし、人の身体は有限です。
無限に出てくる商品に対し、次第に疲労でレジが打てなくなり、最後は力尽きて、死にます。


歌姫いだめ(こちらで歌が聴けます)が北海道から元気に上京しました。元気すぎます。
  

『わ』に行きました。

この後、マユモーも加わって、『坐・和民』で飲みました。
メニューに北海道のじゃがいもがあったので注文しようとしたら、いだめさんが、「こんなところまで来て北海道の食べ物は食べたくない」と言っていたのですが、これは僕には欠落していた発想でおもしろかったです。
 9月1日(土) 珍珍亭@武蔵境
ドリーム坊や(4歳)のお友達が遊びに来たので、信号機の写真を撮りました。

『珍珍亭』で油そばの並ネギを食べました。

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