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 8月31日(金) 坐・和民@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
かつて、殺され占いというのが大流行したことがありました。

まず、占ってもらいたい人は殺されます。そして、死体の状況(死に顔はどのような表情か、死後硬直の所要時間、腐敗するまでの日数、など)を見て、その殺された人の未来を占うというものです。ですが、殺された時点でその人の未来などない、ということに皆が気づき、いつの間にかこの占いは廃れたのです。

僕は、特に殺されたくないのでやりませんが、機会があれば、みなさんも殺され占いをやってみてはいかがでしょうか。やった方の報告お待ちしてます。ぜひ、仕事運や恋愛運がどうだったかを教えてくださいね。


コンケノビと、最近は仕事が遅くなって飲む機会が激減したヒョッコリ君と『坐・和民』で飲みました。僕は朝の4時まで飲むぞテンションだったのですが、疲労蓄積のヒョッコリ君が22時を過ぎて眠気に撃沈しました。


0時ごろ、ひとりで、『ホープ軒』で〆ました。久しぶり。

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良い子 悪い子 普通のボーン!

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クリックするとバカ音声のページに飛びます

 8月30日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
例えば、友達と「今日、学校終わったら遊ぼう」という話になって、その際に、「いったん家に帰ってから(着替えなどを済ませて)お前の家に行くよ」という流れになることがあるでしょう。

しかし、「いったん家に帰る」という行動において、いったん家に帰りゴリラに勝てる者はいません。

彼はあらゆる動作に際して、いったん家に帰ります。
例えば、このゴリラに対して、「1+1は?」と聞くと、「いったん家に帰ってから答えるよ」と言って、いったん家に帰り、数時間後に戻ってきて、「2」と答えるのです。

また、このゴリラと一緒に映画を観た後、このゴリラに「いまの映画どうだった?」と感想を聞くと、「ちょっと待ってて、いったん家に帰るから」と言って、いったん家に帰り、数時間後に戻ってきて、「おもしろかったけど、期待していたほどではなかった」などと言うのです。

だから、このゴリラと行動を共にすると、何をするにも、いったん家に帰ってしまうので物事が進まないのです。ただ、まれに、いったん家に帰るフリをして、コンビニで「花とゆめ」を立ち読みしていることもあります。


『中本』で北極ラーメンを食べました。胃の中がカプサイシンまみれです。

 8月29日(水)
会話を録音していたら、マユモーが、「偽りの偽善者」という、素晴らしい発言をしました。


ボタンをクリックすると、偽りの偽善者が現れます

「偽りの偽善者」というのが実在すれば、かなり高尚な存在であることが予想されます。それとも、単なる善い人なのかもしれません。

お互い様であるモノの言い間違えを突っ込むのは嫌らしいことでしょうし、現に、こういった脳の先走りと発話のギャップが生み出す言い間違いは、僕も多発させるのですが、マユモーがやると、「ああ、本領発揮だな」という気がしてなりません。発言のトーンが大真面目だけに、もう、いろんな意味でなす術がありません。

 8月28日(火) 江ぐち@三鷹
撮った動画です。


平成生まれの新人が入社してきた時の驚き方講座【からまわりTV】

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『江ぐち』でチャーシューメンを食べました。


 8月27日(月) たるたるホルモン@吉祥寺 磯や@三鷹 味噌一@三鷹
33から34の間ゴリラが現れる機会は意外に多いものです。

例えば、気温が33度から34度の間の時にこのゴリラは現れます。本などを読んでいて、33ページから34ページの間を読んでいる時にこのゴリラは現れます。単純に、年齢が33歳から34歳の時にもこのゴリラは現れる。要約すると、33から34の間ゴリラは、その時の状況が、何らかの形で33から34の間にかかわっていれば、必ず現れる。

このゴリラは人間を襲います。
修羅のごとき形相で人間を襲います。しかし、我々はこのゴリラの存在に気がつくことはまずありません。なぜなら、33から34の間ゴリラはめちゃくちゃ小さいからです。ミジンコの33兆倍〜34兆倍くらい小さいので、そんなものに襲われても気がつかないのです。


マユモーと『たるたるホルモン』で飲みました。
食材の仕入先も調理法も『わ』と同じ。まったく同じ味。『わ』に行くと、必ずエリンギを食べます。焼いた時に出る汁がすごく旨い。

『磯や』に行きました。

ひとりで、『味噌一』で〆ました。

 8月26日(日) 江ぐち@三鷹
最悪のゴリラと、それを超えた人間についての話です。


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このゴリラの話については、ぜひ聴いてもらいたいと思っています。人が持つ「本当の力」を知っていただきたいからです。

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『江ぐち』でチャーシューメンを食べました。


 8月25日(土) 鎌倉パスタ@三鷹
北海道の観光・帰省をまとめました。


クリックするといっぱい寝転がるよ!
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『鎌倉パスタ』で、「闇と絶望のカストロフィ・トマトソース」を食べました。まあ、嘘なんですけどね。

 8月24日(金) 中村屋@吉祥寺
先日、旅行の浮かれ気分のなすがまま、酒を飲んでもいないのに、酔っ払いのように洞爺湖の旅館の和風なフロアで自由に踊りました。通りがかった他のお客さんが不審な目で僕を見ていましたが、きっと本音の部分では一緒に踊りたかったに違いありません。楽しい時は歌ったり踊ったりするのが自然ですから。だから、みなさんも踊ってくださいね。法廷とかで。死刑判決が言い渡されるタイミングでジャンプとかして。こう、裁判官が「死刑!」って言うのと同時に、コマネチのポーズを決めたりして。


動画:旅行の浮かれ気分のなすがまま踊る(♪こしをれ連歌)

この時、ドリーム坊や(4歳)はカメラの外にどけていましたが、この後、ずっと僕の真似をして踊ってました。もう止めなさい!と言っても楽しそうに踊ってたので、敗北感を感じました。「どっちがより楽しんでるか勝負」をする際、子供に勝つのは容易なことではありません。


『中村屋』で「季節の野菜カリー」というのを食べました。


 8月23日(木) たるたるホルモン@吉祥寺
数理が昆虫を支配している可能性は否定できません。

そもそも、この世界には、2で割ると4になる昆虫がいるかもしれないじゃないですか。2で割ると4になるものが何なのかを突き止めれば、その昆虫は現れるのかもしれない。
そして、それは刺すかもしれない。

さらには、一、十、百、千、万、億、の次にくる昆虫がいるかもしれない。
それは舞うかもしれない。

この瞬間、「一、十、百、千、万、億、の次にくる昆虫のように舞い、2で割ると4になる昆虫のように刺す」という、ある種の定型句が完成します。しかし、この定型句は、数理から発生した以上は数理に支配されています。数理に支配された定型句などに意味はない。それは、ただの失敗に過ぎないのですから。


『わ』の支店、『たるたるホルモン』がオープンしたのでコンケノビと行ってきました。


満席で拉致があかないところを、偶然、店先に出てきた光山さん(『わ』のマスター)のご好意で入れていただきました。『わ』と寸分違わぬ美味しさでした。


あと今日、比較的、交通量が多く、騒音が心地よい街路の端で自転車に乗っていたとき、あらぬ方向からセミがすごい勢いよく飛んできて僕の頬(骨)に激突し、そのまま地面に落ちました。僕は「痛い」で済みますが、セミは「死」まで到達してしまった。や、こういうことがあったら、芭蕉はどのような句を詠むのでしょうか。「滑稽」で詠むのか、はたまた、「はかなさ」で詠むのか。まさか、「風流」という路線では詠まないでしょうね。まあ、ひとつかふたつ、視点をメタ化すると、世の中の全てが「風流」になってしまうのですけれども。

喧騒や 頬に撃沈 蝉の生

ということで、いかがでしょうか。ダメだけど、いかがでしょうか。ダメ。
 8月22日(水) かつくら@吉祥寺
北海道の歌姫いだめさんと、月曜日に札幌で飲んで、火曜日に新宿で飲むという珍奇なスケジュールを楽しみました。

月曜日に札幌の居酒屋で音声を録ったので公開します。
「最低です」「むかつく」「会わないほうが良かった」などの僕への大賛辞をいだめさんが連発する、とてもハートフルなトークになっています。これがホントの大惨事。なんつって!いだめさんとは初対面でしたが、お互いに心の壁を全て取っ払って話すことができました。


クリックすると心の壁が壊れます

社会は人と人の心のつながりで成り立っています。決して、人と人のつながりに壁があってはいけません。それがどんなに大切なことかをこの音声で伝えたいです。


『かつくら』でとんかつを食べました。


 8月18日(土)〜8月21日(火)
抜群にハイな気分で、帰省・観光してきました。

白い恋人がどこにも売ってない北海道をはじめて見た。別の言い方をすると、白い恋人がどこにも売ってない北海道が実在するとは思っていなかった。旅の内容が盛りだくさんだったので、時間ができたら旅記っぽくまとめようかと思います。


抜群にハイな気分で洞爺湖をのぞむ僕



抜群にハイな気分でマザーコンピュータの絶対的な指令を全否定する僕
 8月17日(金) 珍珍亭@武蔵境 チャンコダイニング若@吉祥寺
僕は世界史が好きだったのですが、その理由のひとつとして登場人物の名前がおもしろいというのがあります。日本史だと、卑弥呼あたりはおもしろいのですが、途中から藤原とか菅原とか普通になってくるでしょう。それで、再びおもしろさを取り戻すのが、ザビエルとかペリーなんで、結局、世界史に還る。

インドネシアの大統領一覧を見るだけでも、おもしろい名前がいっぱいあります。
完全に僕基準ですが、名前のおもしろさを3点満点で採点してみました。

歴代 名前(就任期間) おもしろさ
初代 アフメド・スカルノ 
(1945年-1967年)
☆☆
2代 スハルト
(1967年-1998年)
☆☆
3代 バハルディン・ユスフ・ハビビ
(1998年-1999年)
★★
4代 アブドゥルラフマン・ワヒド
(1999年-2001年)
★★
5代 メガワティ・スティアワティ・スカルノプトゥリ
(2001年-2004年)
★★
6代 スシロ・バンバン・ユドヨノ
(2004年-)
★★★
※ウィキペディアより引用

こうして見ると、デヴィ夫人には申し訳ないのですが、(僕基準で)最近の方が抜群におもしろくなってきていることが分かります。5代目も相当なおもしろさですが、ちょっと冗長的であるとも言えます。

しかし、6代目の「スシロ・バンバン・ユドヨノ」は、一切の無駄がなく、完璧なおもしろさです。
まず、「スシロ」で、「寿司」とか「釧路」を想起させて、無理のないスンナリとした愉快さを提示してくれる。そして、次に続く「バンバン」で、一気に宇宙を飲み込みます。もう、「バンバン!」とか言われるとダメです。「ボンボン!」とか「ドーン!」とか、色んなものを一気にまたいでしまうような音は本当にダメなのです。

最後に、「ユドヨノ」という、思いもよらない安定感のある響きを持った音の配列が、興奮状態にある僕の脳をなだめ、優しく沈静化してくれる。こうなると、もはや、スシロ・バンバン・ユドヨノは音楽です。だから、僕はこれを音楽として再構築しなければならなかった。

♪「スシロ・バンバン・ユドヨノ」のメロディー

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動画です。


天才レーサー【からまわりTV】

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『珍珍亭』で並ネギとスープ。


2回目の『チャンコダイニング若』で、鍋などを食べました。ガツガツとチェーン店を拡げている若乃花の店です。


明日から4日間、北海道に帰省します。とても浮かれています。
 8月16日(木) 江ぐち@三鷹
先日、8階に着いたエレベータに乗ったら、そこにいた人に「8階に行きたいのですが」と言われました。

僕が「ここが8階です」と言うと、その人はちょっと納得がいかないような、驚いたような表情を見せて降りました。8階にいながらにして「8階に行きたい」という発言をするのはとても風流です。ちょっぴり歪んだ見方をすれば、懐疑主義の趣きが感じられるのです。あたかも、呼吸をしながら「呼吸がしたい」と発言するような、あるいは、犬を撫でながら「犬を撫でたい」と発言するような、行動への保留が美しいのです。

突きつめれば、死んでいる状態で「死にたい」と発言することが、ある種の究極的な芸術の形式と言えるのかもしれません。そこに見えるのは、自分の死をもってしても自分の死を疑う精神です。そういった不屈の精神が人間には欠けているのかもしれません。

実は、僕はいま、この文章を死体にしか読めない特殊な文字で書いています。
もし、これが読めているなら、あなたはすでに死んでいる。しかし、恐らく、あなたは自分が死んでいるなどとは思っていない。ここに決定的な懐疑不足が見えてくる。懐疑の絶対量が不足しているのです。しかし、事実として、あなたは死体です。少なくとも、惰性と化した哲学が「生命」の定義を完成させていない現状では、あなたが死体でないことを証明する手立てがないのです。


『江ぐち』でチャーシューメンを食べました。

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