ポクポクライフトップへ
過去ログインデックス

 6月30日(土) 江ぐち@三鷹
『江ぐち』でチャーシューメンを食べました。

*****

20年かけて編み出した奏法です。動画。



【からまわりTV】

 6月29日(金) サガミ@三鷹 味噌一@三鷹
政治ポジションテストというのをやってみました。


こちらから、素晴らしい報告をいただきました。

大発見しました。
今まで全然気付かなかったんですけど、
うちの台所側の窓のカーテンが、羽生善治なんです。












ヒョッコリ君と『サガミ』で飲みました。
近頃は忙しくて飲みはじめる時間が遅いです。22時とかから飲みはじめてます。

ひとりで『味噌一』で〆ました。
一番辛いやつにしたら、非常に辛く、唇がビリビリして感覚が失われ、世界が滅びました。

 6月28日(木)
ティッシュゴリラについて教えてもらいました。


音声ファイル
 6月27日(水) 海らく@三鷹 味噌一@三鷹
社会保険庁の不祥事を知ったときは、さすがに僕も怒りを抑えることができませんでした。

記録がないだって!?ふざけるな!

しかし、相手の言い分を聞かないことには真相を知ることができないと思った僕は、実際に社会保険庁に電話で問い合わせたのです。職員が電話に出るやいなや、聞きました。
「ゴリラの成長の記録を紛失したとは本当のことですか?もし、本当だったら大問題ですよ?」と。

すると、あろうことか、社会保険庁の職員は、「紛失も何も、ゴリラの成長の記録などウチでは最初から持ってない」と答えたのです。愕然としました。ここまで国は国民をバカにしてるのか、と怒りに打ち震えました。しかし、相手の職員は、こう続けたのです。「もしかして、お尋ねの件は、ネンキンの記録のことでしょうか?」と。それを聞いた僕はさらに怒りに震えました。なぜなら、相手の人は、「ネンキン」などという難しい専門用語を使って僕を煙に巻こうとしているからです。そんな、「ネンキン」なんていう難解な外来語を使われても、僕ら一般人に意味が分かるわけないだろうが!どこまで人をバカにすれば気が済むんだ!

そして、僕は、憤怒に震えている自分のおでこに受話器をあてがい、震えるおでこと受話器が接触する際に発せられる「コツコツコツコツ」という音を鳴らし続け、電話の向こうの職員に延々と聞かせたのです。

そして、いつしか、「コツコツコツコツ」というリズムに軽快なパーカッションが加わり、ベースが加わり、ピアノが加わり、トランペットが加わり、とてもモダンな、JAZZ調の素晴らしい音楽が奏でられ、艶やかな衣装を身にまとったダンサーが舞台の袖から続々と現れ、さあ、満を持して登場するのは…?そう!僕らの陽気なミッキーマウス!僕らのヒーロー、ミッキーマウス!こうして、素晴らしいショーが催されたのです。ミッキー最高!超最高!


マユモーとコンケノビと『海らく』で飲みました。

ひとりで『味噌一』で〆ました。

 6月26日(月) 丸福@三鷹






 6月25日(月) 大吉@三鷹
ヒョッコリ君と『大吉』に行きました。


*****

真実はひとつ
 6月24日(日)
昭和のまんま、という感じのお店が結構いまだにあります。
街のタバコ屋とか駄菓子やみたいな、その存在自体が、昭和という時代に帰属するようなイメージのお店です。生きた化石みたいなお店です。

先日、腕時計の電池が切れたのでフラっと入った時計やがそういうお店で、なかなか良い味を出してました。店部分のスペースはとても狭く、2畳くらい。こういう感じ。


これ、いつの時計なのだろう、というようなモノが、情趣豊かにホコリをかぶって陳列されております。商品自体の電池が切れてて、動いていない。ここ、時計屋なのに、いま何時だか分からない。

雑然としたショーケースの中に、「大河ドラマ 新撰組!」の腕時計。

マキバオー。
モノはかろうじて平成でも、テンションは昭和ではないかと思います。時計屋なのに時間が止まってる。うわ、何かいま、上手いこと言った。

店の奥の居住スペースから出てきたお爺さんが、いかにもという感じで、耳が遠くヨボヨボでした。そう、あなたがいたからこそ現在がある。ありがとうございます。電池交換の費用はネットで調べた相場より抜群に高かったですけれども、ご健在である限り、いつか人々の記憶から消滅してしまう昭和をお守りいただきたい。
 6月23日(土) 珍珍亭@武蔵境
タコとイカを描きました。

家の人が、買ってきたばかりの変なマジックを数本僕に手渡し、「イベントで使うから絵を描いて」と言ってきたのです。僕は、その手渡された変なマジックが死ぬほど気に入らなかったので、結局、自前のアクリル絵の具で絵を描きました。タコとイカの絵です。

タコです。


イカです。

*****

『珍珍亭』で油そばの並ネギとスープを食べました。


 6月22日(金) 丸福@三鷹
『丸福』でラーメンと小ライスを食べました。


*****

ドリーム坊や(3歳)に絨毯ゴリラについて訊いてみました。


音声ファイル(WMAというアルファベットの拡張子の音声ファイル)

「ゴリラの鼻くそ」というのは、あちこちの動物園で売られているお土産です。これ。ドリーム坊やはいっぱい動物園に行くので、このお土産のことが脳内に根深くインプットされています。
 6月21日(木)
メウアイウア
 6月20日(水) 磯や@三鷹
「赤ちゃんポストに入ってたのが全部ゴリラ」をご存知でしょうか。

これは、赤ちゃんポストに入っていたのが、全て、育児ができないゴリラの母親によって投げ入れられた赤ん坊のゴリラだった状態を指します。状況として、赤ちゃんポストに入っていたのが全部ゴリラの赤ちゃんであることは明らかにおかしいと言えます。人間の赤ちゃんが入れられるべきポストを設置してるのに、その趣旨が完全にずらされているからです。

だけど、もし、そのポストに入っていたのがエビであれば容易に納得できます。
エビは、「目が二つある」という特徴から、人間に最も近い生物だからです。赤ちゃんポストに入っていたのが蝦原友里であれば、なおさらのことです。蝦原友里は、苗字に「蝦」という文字が使用されているので、最も人間に近いエビだからです。だけど、ゴリラは、「身体の大部分が毛で覆われている」という特徴から、人間とはまるでかけ離れています。そのようなゴリラが、人間の赤ちゃんポストを利用するというのは、実に的外れでしょう。

僕はエビアレルギーなので、生のエビを食べると口の中がかゆくなるのですが、みなさんはどうでしょうか。かゆくなりますか?なりますよね?なるでしょうね。なる。その理由ですが、僕がエビアレルギーであるということは、当然に、みなさんもエビアレルギーだからです。もし、エビアレルギーでない人がいるとすれば、その人は病気です。なぜならば、僕がエビアレルギーだからです。「僕がエビアレルギー=人類みなエビアレルギー」という式が完成しているからです。この式から外れているものは全て異端であり害悪です。

もし、これに反論があるなら、直接僕に言うのではなく、必ず法廷を通してください。司法上の手続きを経ないのであれば、僕はあなたと議論するつもりはありません。司法上の手続きを経ない議論には、社会的拘束力がないからです。社会的拘束力がない議論をするのは不毛です。不毛というのは、それだけで罪です。違いますか?もし、違うという反論を僕にするならば、必ず法廷を通してください。なぜならば、法廷を通さない議論など不毛だからです。違いますか?もし、違うというのなら、法廷を通さずに直接僕に言ってください。法廷を通すと話がややこしくなるし、なにせ面倒くさいからです。司法は、その名の通り、法を司っているに過ぎず、決して、真実を司っているのではありません。だから、そんなものは、まるで信用に値しません。違いますか?もし、違うという反論を僕にしたいなら、必ず、法廷を通してください。法廷を通さない議論など、社会的拘束力がないので不毛です。しかし、社会的拘束力というのは不毛です。そんなものは、真実ではないからです。社会的拘束力というのは、時代によってコロコロ変わる脆弱な価値でしかありません。しかし、真実は時代によって左右されるようなヤワなものじゃない。真実はひとつであり、普遍だからです。そして、真実は不毛です。なぜなら、ひとつしかなく、普遍だからです。真実は永遠に変化しないので、柔軟性が全くないのです。だから、そんなものに価値などない。だから、この世界において、最も価値のあるものはゴリラです。


『磯や』で飲みました。

 6月19日(火)
「悩殺ゴリラを管理と監視」をいだめさんが歌ってくれました。

いだめさんは札幌などでリサイタルを行っている本格ディーバなのですが、これは、明らかにクオリティーが高すぎゴリラです。許容範囲を超えています。演奏もコーラスも独自にアレンジしています。これ、どうやってんの?っていうアレンジです。これ、なんかの魔法使ってんの?みたいなアレンジです。歌が上手すぎゴリラです。完璧にプロクオリティーです。どプロです。この、どプロが!

このようなレベルの方が、僕などの歌をうたって良いのかと真剣に悩みました。本当に真剣に悩みました。つまり、真剣に悩みました。すみません。言い方がしつこくなってしまったので、要約すると、真剣に悩みました。というか、ショックを受けました。打撃を受けました。これによって、僕は激しい音楽コンプレックスを改めて植えつけられました。言うなれば、いだめさんは音楽で僕を殴ったのです。いだめさんは音楽が暴力になるということを知っていたのでしょうか。僕は全治3ヶ月の怪我を負いました。これは立派な暴行罪です。犯罪です。よって、警察に通報しました。


クリックすると歌のページに飛びますがとにかくハイクオリティーです

 6月18日(月) 大吉@三鷹 味噌一@三鷹
この世に「絶対」という言葉は絶対にない。

*****

計画ゴリラは、いかなる無謀なことも実現する計画を立てます。

何かを計画させたら、彼の右に出るものはいない。神がかっている。
例えば、「月と太陽を入れ替える計画を立てろ」と言うと、計画ゴリラは、これが完全に実現する計画を立てるのです。「不老不死になるための計画を立てろ」とか、「日本の面積を3日で9億倍にするための計画を立てろ」などという、一見、どう考えても無理なことも、完全に実現できるように計画します。

しかし、計画ゴリラは、立てた計画の内容を人に教えてはくれません。
つまり、確実に実現できる計画を立てておきながら、それがどのような計画なのかは誰にも分からないのです。


マユモーと『大吉』に行きました。

『味噌一』で〆ました。

僕が麺を2分の1にして、マユモーが3分の1したところ、店員が厨房の奥の方に行って、偉い店員に、こそこそと、「麺を2分1、3分の1という注文が出たのですが…」と、困った感じで相談していました。そういうシーンを見ると申し訳ない気持ちでいっぱいになるのですが、食えないものは食えないし、食いたいものは食いたい。

*****


動画:「コンニチハミッキー」がやってきた


 6月17日(日) 味噌一@吉祥寺 須弥山@よく分からない仏教的な世界
よく分からない仏教的な世界にある『須弥山』で飲みました。
 
高い!料理が遅い!注文してから1時間半とか。

『須弥山』とはここのことです。
図を見ても分かるように、『須弥山』は人間の世界から随分距離があるので、行くのも大変だし帰ってくるのも大変です。行きに5万年、帰りに10億年かかりました。

須弥山の詳細についてはこちらとかこちらなどにありますが、見てもさっぱり意味が分かりません。よくもまあ、大真面目にこんな大仰な世界観を作り出すものだ、と感心します。大真面目だし、すごく体系だっている分、爆笑を誘う。やってることは小学生と完全に同じで、こういったのは大好きです。想像力と創造力にしびれます。

もちろん、永遠と無限の彼方に存在するゴリラワールドはもっと壮絶です。機会があればぜひ図示したいと思います。

*****

涙なくして語れない「配りゴリラ」の話を解禁します。


音声ファイルはこちらにあります

*****

昨日、『味噌一』が三鷹にオープンしました。ありそうでない、でお馴染みの味噌ラーメン専門店です。味噌ラーメン専門店とか、逆に、札幌にもないんじゃないかと思います。むしろ、北海道のラーメン屋は、醤油、味噌、塩、三味そろえるのが普通。


 6月16日(土) 珍珍亭@武蔵境 桜の里@吉祥寺
『桜の里』で飲みました。


間仕切りが多く、個室メインなので空間的に素敵。立地が一等地なのに分かりにくく穴場です。こんな所があるなんて知りませんでした。空間的に素敵、という点でまた行きたい。

*****

「ゴリラ歯病」は深刻です。

致死率は100%です。「ゴリラ歯病」は、歯がゴリラになる病気です。


歯がゴリラになると、食べ物を噛んでいる時に、これらの、ゴリラと化した歯が全部その食べ物を食べてしまう。だから、自分が飲み込めるものがなくなってしまいます。そのため、実質的に食事が不可能になり、じきに餓死します。噛み付いてくるので治療も不可能です。「ゴリラ歯病」になったら死を待つしかありません。


『珍珍亭』で油そば並ネギとスープ。


このページのトップへ