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 3月15日(木)
先日、オモコロで発表した「貴方は此処には戻らない」のPVです。PVゴリラです。


動画:「貴方は此処には戻らない」PV

 3月14日(水) 丸福@三鷹
またしても、きまいちさんが歌ってくれました。
「永久の夢2006年リメイクバージョン」です。こちら。きまいちさんのメッセージも一部、載せておきます。

アルコール分解の反動で、正常な判断ができなくなっていたせいか、夜10時過ぎに大声で熱唱してしまい、上の階の住人さんが異様に床を叩いていました

きまいちさんはバカですね。

あと、曲中に出てきた、きまいちさんの「ホー!元彌チョーップ!」という声をフラッシュ化しました。クリックすると「ホー!元彌チョーップ!」と言いますが、バカです。バカ以外の言葉がみつかりません。だって、お前、元彌じゃないじゃん。何ら、元彌じゃないじゃん。


連射すると響き方が変わるよ!

今回、歌ってくれたきまいちさんには、「稲川淳二が怪談の山場で見せる、『さあ、ここで怖がれ!』っていう表情と間。そして、それらの演出全てを途轍もなく冷めた目で見る人」のイメージをテレパシーで送ります。何もそこまで、冷めた目でみなくても、っていうくらい冷たい目です。

さあ!ぜひ、みなさんも歌をうたって送ったり報告したりしてください!
きまいちさんは親切に自分のサーバに歌をアップして、アドレスを記載してくれましたが、届くなら添付ファイルで直接送っていただいても全然大丈夫です!


『丸福』でラーメンと小ライスとネギ。
 3月13日(火) みすず@吉祥寺 一圓@吉祥寺
少しずつ、求人が増えてきたとはいえ、まだまだ就職難といえるのではないでしょうか。

いまは、資格がないと就職も難しいのではないかと思います。
今日は、僕が持っている資格の話をしたいと思います。僕は「呼吸士」の資格を持っています。一応説明すると、これは、呼吸ができる人が取得できる資格です。

僕は呼吸士の資格を20歳の時に取りました。
それまでは、呼吸が上手にできず、しょっちゅう死んだりしていたので、それがずっと僕のコンプレックスになってました。そして、ある日、「これじゃダメだ」と思い立って呼吸を勉強したのです。
思いっきり自慢になってしまいますが、いまでは、僕は寝てる時も呼吸をすることができるんですよ。

さて、呼吸をしていない人、例えば、死体やミイラなどは、なかなか企業に採用されないのが現状ではないでしょうか。もちろん、例えば、僕が起業して社長になったら、(空海の)ミイラを雇いますが、一般的に、ミイラは社員として雇用されません。呼吸をしてないからです。もちろん、就職の際に、呼吸をしてない者に対して差別的待遇をする社会の方が間違っているとは思うのですが、これは僕自身の個人的な意見に過ぎず、やはり、企業は呼吸をしている人材を優先的に雇用すると思います。つまり、企業は、「呼吸」を求めているのです。愚かしいことですが、企業は、呼吸をしてない人を一律に「役に立たない」と判断するのです。

ですから、「呼吸士」の資格を取っておいた方が良いでしょう。


コンケノビと『みすず』行きました。
『みすず』の焼き鳥はいつも焦げてて、焦げの味がします。わざとなんでしょうか。

『一圓』で〆ました。


 3月12日(月) 
オモコロで新しい曲を発表しました。


クリックするとオモコロの歌のページにゴリラ!

このメロディーが浮かんだ時、思わず、「あ!これ、これ!」とテンションが急上昇しました。
何かこう、「浄瑠璃ジェラシー」的な和風の感情の機微みたいなのが大好きなので、そういうのに近づけようとしました。って、「浄瑠璃ジェラシー」て何だよ。ねえよ、そんなもん。ニュアンスだけで言いっ放してるだろ。
 3月11日(日)
今日、僕、自分の命を失ったんですけど、やっぱ、「失って初めて気がつく大切さ」ってのを学びました。命って大切ですよ。だって、なくなったら生きていけませんから。命を失って、初めて命の大切さに気がつきました。って、オイ!

「支離滅裂落語」の音声を録音しました。


音声ファイル

 3月10日(土) 富士そば@吉祥寺
きまいちさんがワンダーボーイを歌ってくれました。こちら

きまいちさんは九州在住ということなのですが、「セリフ部分の方言アレンジ」という発想に意表をつかれました。いいなー、方言!仕事中にフラストレーションが溜まり、グロッキーな状態で歌ってくれたそうなのですが、どう考えても元気です。今回、ワンダーボーイを歌ってくれたきまいちさんには、「できそうでできない箸の持ち方」のイメージをテレパシーで送ります。みなさんもどんどん歌って送ってくださいね。こうしたデジカメで録った音声も大歓迎です。ボイスブログはあと900メガくらい空いてます。

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ラッコが貝を、こう、カンカンカン!ってやってるところにコントローラーを挟んで連射してみたい。


シューティングゲームに向いてるんじゃないかな。

あと、ラッコが貝をカンカンカン!ってやってる途中で、ラッコ自身にヒビが入って崩れて死ぬ、っていうイメージが浮かんできて、そこそこ虚しくなりました。
 3月9日(金) 江川亭@武蔵小金井 カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
ヒョッコリ君と『カッパ』→『やる気茶屋』。

ひとりで『吉祥寺どんぶり』で〆ました。

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普段の飲み仲間3人で飲むと、全員が記憶がない。

昔は、酒を飲んで記憶がなくなるなんて心霊体験なみに嘘っぽい話だと思ってたけれど、25歳を過ぎたくらいから、むしろ、記憶がない方が普通です。少なくとも、飲んでる最中は、次の日、いまやってることの記憶がなくなるとは思ってないのだけど。

近頃、ヒョッコリ君が、飲んでる最中の会話の内容をメモしています。ヒョッコリ君は(僕らと出会う前から)アイデアノートを持ってる人だったので、メモを取ること自体は結構してたんだけど、最近はたまたま飲んでる時とかに、お遊び的にいっぱいメモを取ってる。で、これを後で見せてもらうとなかなか酷い。メモしている当のヒョッコリ君もガンガン飲むので、メモした内容の記憶がなく、次の日、20ページくらいの、自分の筆跡で書かれた意味不明な殴り書きなどを見て愕然とするそう。

そのメモで、僕の発言部分である思われる箇所を撮った写真。
左側がヒョッコリ君のメモ書き原文で、右側が多分こういうことを言ってるんだろうという訳文。


何を言ってるんだろうか。「ワリバシ殺す」て。「スプーン力士」て。

人から、「お前、分裂症気質だろ」的なことを言われたことは何度かありますし、自分でもそういった気質を自覚してないわけではございません。ただ、少なくとも、このサイトに書くことは、自分の頭である程度処理した上で変なことを書こうとはしてるのです。ただ、あの、このメモを見ると、もう、いろんな意味で、前提としてダメなんじゃないか、という気がしてくる。かといって、別に良いんじゃないか、という気もする。どのみち、「ダメ」も「良い」も同じようなもんです。

『江川亭』でもやしラーメンを食べました。


 3月8日(木) 海鮮三崎港@武蔵小金井 魚銀@三鷹
マユモーとコンケノビと『魚銀』で飲みました。


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昼に回転寿司。

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世界がもし100人の村だったら…
そういう仮定の話はよしなさい!
いや、仮定の話として聞いてくれよ!
仮定の話をしたって意味がない!
意味があるとかないとかじゃなく、
仮定の話として…
だって、仮定だろう?
ああ、仮定だよ
じゃあ、ダメだ!

 3月7日(水) 江ぐち@三鷹 ○麺堂@東伏見
今日の1軒目は『江ぐち』。チャーシューメン。


今日の2軒目は『○麺堂』。ラーメンの味薄めに青ネギをトッピングしました。


 3月6日(火) 丸福@三鷹 寿栄広@三鷹
携帯カルタという遊びを思いつきました。

携帯電話を何十個も用意して、鳴った電話を先に取るという遊びです。
これをマナーモードにすると、ブルブルする電話を先に取った方が勝ちになるのですが、もし、地震が起こったらどの電話が震えているのか分からなくなりますから、とても悲しくなり、自殺しました。って、するかバカ!

ヒョッコリ君と『寿栄広』に行きました。


アワビ

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『丸福』でラーメンと小ライスを食べました。



 3月5日(月) ○麺堂@東伏見 魚真@吉祥寺
何度か参加してみても、このイベントに対して僕自身が何ら明確な結論が出ていない「オフ喜利」ですが、3回目のレポートが公開されました。色んなものが渦巻くレポートでございます。すっごい色んなものが渦巻いている。色んなものが渦巻いているのは確実なのですが、肝心の、色んなものが何なのかは分かりかねます。しかし、その、色んなものが何なのかってのは、読むと伝わる部分もあると思いますから、見てみてください。

これに出てる時って、思考が促進されてるのか停止してるのかも分からない感じになる。僕は。

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違憲立法審査権によって殺された悲しいゴリラの話をします。

そのゴリラとは、法的ゴリラです。

誰の内閣の頃だったか忘れてしまいましたが、あの当時、国会は法律によって、実在しない概念上のゴリラを創り出し、これを法案化して可決しました。これが法的ゴリラです。法的ゴリラは、法律によってのみ存在しえます。つまり、食事の時間も睡眠の時間も身長も体重も全て国会が定める。法的ゴリラは、法によってのみ生きられる。2歳4ヶ月の時に病気になったとか、3歳2ヶ月の時にバナナを連続で10本食べたとか、そういうエピソードが全て法によって定められる。ですから、法的ゴリラを生かすためは、途轍もない量の法律が必要になる。国会議員は法的ゴリラを生かすために、膨大な量の法案を可決したのです。いつしか、国会議員は、我々国民のことを忘れてしまうほど、法的ゴリラを生かすことに没頭してしまいました。まず、行政に苦情が殺到しました。そうこうしている内に、ついに司法が動きました。国民そっちのけで法的ゴリラを生かすことしか考えない国会に対してのメス入れ。つまり、違憲立法審査権の発動です。国民のことを考えずに、法的ゴリラを生かすことしか考えないのは合憲か違憲かというアンチテーゼの建立。くどくど説明はしません。当然に、「違憲」という結論が下されました。悲しいことに、憲法はゴリラには味方しないのです。そして、法的ゴリラは、法的な手続きに則り、抹殺されたのです。どちらにしても、司法、立法、行政、という三次元の中で社会が動く以上、我々はモンテスキューの手の平で踊っているに過ぎません。要するに、モンテスキューがゴリラを殺したのです。

マユモーと『魚真』に行きました。


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『○麺堂』。


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何だか、とても久しぶりにバカ音声を録音した気がします。



音声ファイル

 3月4日(日)
時々、無性に「モリャンガナスの波動」が欲しくなる。


そんな時は「モリャンガナスの波動」を呼び込む。

「モリャンガナスの波動」は空気中に散在している。

それを回収する。

米とヒジキは必須だ。

これで「モリャンガナスの波動」を集める準備はほぼ整った。

ここに「モリャンガナスの波動」が集中する。

そして、僕は「モリャンガナスの波動」を体内に取り込むのである。貪るように。
 3月3日(土) すず音@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺

ヒョッコリ君とコンケノビとガウと飲みました。


ひとりで『吉どん』で〆ました。

 3月2日(金) スタミナ飯店@武蔵小金井 横堀@三鷹 月の花@三鷹 さいたま屋@三鷹
俺の胃袋は宇宙ボーン!

「ボーン!」に弱い。「ボーン!」はずるい。
「ボーン!」って言われたらそれ以上の答えがない。例えば、朝まで生テレビとか、しゃべり場とか、すっごい真面目なことを真面目に議論してるようなところで、もし誰かが急に「ボーン!」とか言ったら、どのような議題であっても、それ以上の展開はないのではないか。むしろ、誰かが「ボーン!」と言った時点で、「ボーン!」が最強の価値をまとい、それまでの議論が遡及してまるごと破壊される。なにせ、「ボーン!」である。もちろん、これを、議論を台無しにしたと解釈するか、最強の結論に達したと解釈するかは、選択の余地がある。ただ、僕は、やはり、「ボーン!」は強いと思う。

「俺の何かがボーン!」とか言われたらもうダメ。
まったく意味が分からない。お前の何がボーン!なんだっていう。それ以前に、「ボーン!」が分からないわけだから。いや、分からないというより、「ボーン!」は、そもそも意味を超越してるから凄い。むしろ、「ボーン!」は、意味の脆弱性を突いている。「ボーン!」は意味をコケにしている。意味というのは圧倒的な権威で思考をコントロールしているのだけど、「ボーン!」はこれを軽く凌駕する。意味に意味などない、ということを暴露する。この爽快感。つまり、ひとつの考え方として、「ボーン!」というのは、究極の呪文なのではないか。例えば、「2+2は何?」という問いに対しての答えは、「ボーン!」で十分通用する。むしろ、「ボーン!」の方が、より、正解なんじゃないか。そういう、秩序をする破壊する力を「ボーン!」に感じてしまう。

単純に、パソコンを再起動する時などに、「再起動ボーン!再起動ボーン!」とか、すっごい言いたい。それだけで楽しくなりボーン!

「スタ丼」ボーン!

マユモーと、『横堀』でボーン!レバ刺しボーン!

ヒョッコリ君が来て、『月の花』でボーン!

『さいたま屋』でボーン!博多とんこつボーン!

 3月1日(木) 江川亭@武蔵小金井
なぞなぞを思いつきました。

「ペ・ヨンジュンが刺す、想像上の馬のような生物は何?」です。

生産性の欠片もない酷い思いつきだということは分かっているのですが、勢いで書きました。刺すのは加藤でも良いのかもしれません。

『江川亭』でラーメンを食べました。


ここのラーメンは、吉祥寺の『ホープ軒』を旨くしたような味です。こういうと、『ホープ軒』に失礼なのですが、僕は本気で『ホープ軒』が吉祥寺で一番好きです。フォローになりません。いや、旨いだけがラーメンの価値じゃないですから。図らずも、ダメを押してしまいました。

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ワクナ・グエ・ゲルス

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