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 2月28日(水) 牛角@吉祥寺
証明ゴリラをご存知でしょうか。

いままで様々なゴリラを見てきましたが、その中でも、証明ゴリラの危険度は5本の指に入ります。証明ゴリラの話はできれば避けたかったのですが、今日は勇気を持って話します。

証明ゴリラとは、いかなることも、それが真実であると証明してしまうゴリラです。いや、むしろ、証明ゴリラが証明したことこそが真実なのです。証明ゴリラはどんなに無茶なことも、それが真実であることを証明します。彼自身、「この世に証明できないことはない」と豪語していましたから。
例えば、証明ゴリラは、「三角形が四角形であること」も、「宇宙が浴槽の中に存在すること」も、万人が納得するかたちで証明する。彼の証明に逆らえる者はいません。

だからこそ、僕は証明ゴリラを危険視していたのです。
例えば、もし、彼が気まぐれに、「人間は20歳で必ず死ぬ」とか、「明日世界が滅亡する」とかいうことを証明してしまったら、その通りになってしまう。とにかく、彼は世界の真実を牛耳っていたのです。彼に比べたら神などノミに等しい。彼は「神はノミである」ということでさえも証明できるのですから。
証明ゴリラに危険なことを証明させてはいけない。証明ゴリラを野放しにしておけば、いつか最悪の事態が招かれる。どうすれば、証明ゴリラをこの世から抹殺できるのか、僕は悩みに悩みました。そして、「どんなことでも証明してやろう」と豪語する証明ゴリラに、ある証明を依頼しました。

それは、「証明ゴリラがこの世に存在しないこと」の証明です。

彼は見事にこれを証明しました。


『牛角』で焼き肉を食べました。


 2月27日(火) 支那そば あおば@武蔵境 蒙古タンメン中本@吉祥寺
マサカリゴリラは食事をしなくても生命を維持することができます。

彼らのエネルギー源は「人の首を斬りおとすこと」だからです。逆に言うと、マサカリゴリラは人の首を斬りおとさないと死んでしまう。3日に1回くらいのペースで人の首を斬りおとし、生命を維持しています。我々人間にとって、マサカリゴリラは危険です。殺されるからです。しかし、いま、マサカリゴリラは絶滅の危機に瀕しているのです。もう、4頭しかいません。マサカリゴリラを絶滅させないためには、3日に1度生け贄を捧げなければなりません。WWF(世界自然保護基金)から、死刑囚を差し出せばどうか、という提案が出されましたが、国際的な議論の末、やはり倫理的上の問題からこの案は立ち消えになりました。僕は、みなさんに問いたいのです。マサカリゴリラを絶滅させないためにはどうすれば良いのでしょうか。しかし、実はマサカリゴリラが絶滅することはありません。なぜなら、そんな生物は存在しないからです。

※マサカリゴリラは、マサカリではなく、ノコギリで人の首を斬りおとします。


今日の1軒目は『あおば』。塩ラーメンを食べました。


2軒目は『中本』。北極ラーメンにネギをトッピングしましたが、これは辛すぎる。ネタのように辛い。多分、ネタだ。
明日の腹痛が確定です。

 2月26日(月)
念願が叶いまして、ついに納豆工場の見学に行くことができました。


クリックすると、納豆がどうやって造られるかが分かります


 2月25日(日) 謳歌屋@吉祥寺
ボイスブログでバカ音声などをやっている道産子の阿空さんが「ワンダーボーイ」を歌ってくれました。こちらです。

阿空さんが自分でセリフ部分の詞を一部アレンジしてくれているのですが、バカです。
右寄りのバカなのか、左寄りのバカなのか、と言えば、思いっきり左寄りのバカだと思います。ボイスブログに力を入れてるだけあり、機材的なものも充実しているようで、無駄に音質が良くエフェクトも効かせてます。歌もセリフも完全に曲の中に入り込んでおり、こう、内部から曲をコントロールしようとする意気込みがビシバシ伝わってきました。聴いていて、気持ちよくバカな気分になれました。


あと、「遠い街の風を聴こう」のカラオケをこちらにアップしました。
歌って送ってくれた方には、「すっごい変な花火を打ち上げるイメージ」をテレパシーで送ります。今回「ワンダーボーイ」を歌ってくれた阿空さんにももちろん送ります。すっごい変なので楽しみにしててくださいね。

『謳歌屋』で飲みました。



 

 2月24日(土) マゼランズ@TDS
北海道の知床には変わったゲームがあります。

「熊シャケ獲り邪魔音」というゲームですが、今日はこれを簡単に紹介します。
2人以上で競う(上限はなし)のですが、ルールは簡単。熊が川のシャケを獲る瞬間に、すかさず、熊の手とシャケの間に板を挟み込む。その時、当然、熊の手が板に当たりますよね。その、熊の手が板に当たった時の音の大きさを競うというゲームです。熊の手の勢いを見計らい、タイミングよく板を差し込めば、「カコーン!」という気持ち良い音が鳴り響きます。私もやってみたい!、って人がいたら、知床の観光センターなどでこのゲームの案内などがあるかもしれませんから、ぜひ問い合わせてみてください。しかし、このゲームをやって生きて帰ってきた者はいません。


ディズニーシーの『マゼランズ』でコース料理を食べました。

 

すごく空間が工夫されている。

 

 2月23日(金) クリスタルパレス・レストラン@TDL イーストサイドカフェ@TDL レストラン北斎@TDL
ディズニーランドの『クリスタルパレス・レストラン』でキャラクターブレックファーストというのを楽しみました。これは楽しい。


『イーストサイドカフェ』でおやつ。

夜は、同じくディズニーランドの『レストラン北斎』でネギトロ丼と蕎麦を食べました。

*****

ちょっとプチ旅行みたいなことをしてて、泊まったホテルの洗面化粧台がまた合わせ鏡でした。
遊んだ。無限!


 2月22日(木) あおば@武蔵境 藍屋@三鷹

私は婦警!世界最強の婦警!
凶悪殺人犯のあなたを殺すわ!
私を殺すですって?
誰に口を聞いてるのか分かってるの?
あなたはどんな相手でも、
本人が死を認識する間もなく殺せるんですってね
だけど、私は殺せないわよ!
なぜなら、私は世界最強だから
すごい自信ね…
でも、あなた、いま私が持ってるコレが
何か分かる?
バスケットボールじゃないの?
あなたの心臓よ
なるほど。
つまり、私はもう死んでるってことね。ブラボー!
あなたと私は気が合いそうね。
飲みに行かない?
心臓を抜かれてもその調子?
さすが、世界最強の婦警ね
確かに気が合うかも。行きましょう、魚民に

*****

『あおば』でゴリラを食べました。

『藍屋』でゴリラを食べました。

 2月21日(水) 藍屋@三鷹
吹き替えをしました。


動画:バカ吹き替え「眼鏡の上に置かれた」

*****

『藍屋』に行きました。天ぷら的なものを食べました。和食うまい。



 2月20日(火) 丸福@三鷹 もも家@吉祥寺
時超えゴリラ(ときごえごりら)をご存知でしょうか。

時超えゴリラとは、時間に束縛されないゴリラのことです。我々は、時間の中でしか存在しえません。しかし、逆に、時超えゴリラには時間という概念を適用することはできません。例えば、我々は5分の曲を3分で聴くことはできない。早送りでもしない限り、5分の曲は、5分の時間を消費しないと聴くことができないのです。しかし、時超えゴリラは5分の曲だろうが2時間の曲だろうが、時間をいっさい使わずに聴くのです。では、どのように聴くのか、という疑問を抱かれると思いますが、この話の続きは9億年後にします。

しかし、この話の続きを9億年後にしようが、1分後にしようが、5年前にしようが、時超えゴリラには関係ありません。彼らは時間を超越しているのです。逆に言うと、彼らは「時間を認識できない」のです。彼らには永遠という概念さえも通用しない。

ひとつ、重要なことを言い足しておきます。
実は、時超えゴリラは、我々の社会の中に1頭だけ紛れ込んでいます。あたかも人間のように振舞いながら、紛れ込んでいる。僕はそのゴリラを捕獲し、時超えゴリラの棲む世界へ戻したいと思っています。時間を前提にした世界に時間を前提にしていない存在を放置することは、単純に摂理として良くないですから。そして、僕は、どこの誰が、その時超えゴリラなのか見当はついています。ただ確証は持てません。その前提で言っても良いなら言います。この社会に紛れている時超えゴリラは、「羽生」と名乗っています。


マユモーと、かつて執拗に通った『比内や』が展開したお店『もも家』で、豚串や豚しゃぶを食べました。


*****

『丸福』に行きました。



 2月19日(月) 中本@吉祥寺
『蒙古タンメン中本』の「北極」というラーメンがものすごく辛い。

そもそも、この店の売りは店名にもなっている「蒙古タンメン」というメニューで、これでも既にかなり辛い。しかし、「北極」の辛さはその比ではありません。5年前に板橋の本店で食べて以来、久々にいってみました。


やっぱり辛いです。明日は間違いなく腹痛です。

 2月18日(日)

パヌレ

 2月17日(土)
新しい歌を発表しました。
とはいっても、この曲などもサビメロに関しては5年前くらいから脳内には存在していたと思います。



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 2月16日(金) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
イベントと酒をこじつける感覚がすごく好きです。

結婚式とか、そういうめでたい席なら堂々と酒が飲めますし、逆に、通夜とかでも、「お清め」という大義名分を創り出して酒を飲む。「飲めれば何でも良いじゃん」というか、「飲んで何もかもを済まそうよ」みたいな感覚が素敵だと思います。「月見酒」とか、「花見酒」とか、ああいうのも良い。イベントと酒のこじつけ方がいちいち風流ですね。ただ、僕が唯一納得の行かない点が、「ヒザ見酒」がない、ということです。ヒザを見ながら酒を飲むってすごく風流ですよね。

ヒョッコリ君とコンケノビと飲みました。

『カッパ』。

『やる気茶屋』。

ひとりで『吉祥寺どんぶり』で〆ました。


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