東日本大震災によって、僕たちは、地震とも津波とも異なる、従来では考えられなかった新たな脅威に晒されることとなりました。僕たちはいま、改めて原子力発電がいかに危険であるかを思い知ることとなったのです。

また、その危険が1日や1週間で収束するものではなく、正直、いつ終りになるのかが分からないほど長い期間継続するという、凶悪な事態を引き起こすものであることも知ることとなりました。かといって、代替案も提示せず、駄々っ子のように反原発を唱えてるだけでは何の解決にもなりません。ですから、僕はこの機会に原子力発電に代わる新たなエネルギーについて提案したいと考えました。
しかし、そんな話をするには、代用しうるエネルギーや地球上に存在する資源について、例えば、太陽光はコストが高すぎて現実的じゃないとか、火力だとCO2が出るとか、風力だと供給が安定的じゃないとか、そういう色んな知識が個別に必要となるでしょう。ところが、僕にはそのような分野において深い知識はなく、これについて踏み込んだ話をすることができません。ですから、代わりに、5月13日から15日までの2泊3日で東京ディズニーリゾート(以下TDR)に行ってきた話をします。

東京ディズニーランドホテルの前にて
TDRの凄いところは、同じ場所でも昼と夜じゃ全然違うってことです。ホテルも夜になると↓のような感じになる。
ディズニーファンの中には、年間パスを手にして毎日とか毎週とか、すごい頻度でパークに通うコアなファンもいるようですが、僕は年に2回か3回くらい行く程度ですから、そういう意味では、普通のディズニーファンではないかと思います。ただ、ランドもシーも、どこに何のアトラクションやレストランがあるかはもう覚えましたから、いまでは目をつぶったままでも、眠ることができます。
 
豪華なホテルのロビー
TDRに来る時に最もテンションが揚がるのは、日帰りじゃなくて、今回のように泊まりで来る時です。特に、今回僕は初めて「東京ディズニーランドホテル」に宿泊することになりましたから、浮き足立たざるを得ません。
 
ソファーだかベッドだか分からない空間
「東京ディズニーランドホテルに泊ることがメイン」と言っても過言ではありませんでした。ホテルというより、もう、城ですね。こんなん見ただけで楽しくなるに決まってる。
 
アメニティは全て持ち帰りOK
オリエンタルランド直営のディズニーホテルは、「アンバサダー」「ミラコスタ」と、わりと最近完成した「東京ディズニーランドホテル」の3つがありますが、これらのホテルは、建物の外装、内装、建具、その他造作などに、ミッキーなどの公式キャラをデザインしています。ただ、TDR内にあっても、僕が泊まったことがある「ヒルトン」や「シェラトン」などの普通のオフィシャルホテルだと、ディズニーの公式キャラをデザインに建物に使用できない。ああ、すみません。話がマニアックになってきましたね。何が言いたいかというと、ディズニーホテルだと、「隠れミッキー」の捜索ができるのです。

画面をマウスを重ねると「隠れミッキー」のアップ写真が出るよ。
ほら、こんな感じで、あちこちにミッキーが隠れてる。










僕でも、探しててこんなに楽しいんだから、子どもとかのはしゃぎっぷりは相当なものです。
ちなみに、日本で最も探したい市は、「探し」だけに「佐賀市」だと思いませんか?え?思わないの?まあ、僕も思わないですけど(笑)

ディズニーホテルに泊まると特典がいっぱい付いてくる。
普通の入場時間より早く入園できる「アーリーエントランス」のチケット。
ファストパス付きのアトラクションなら、どこでも自由に使える「すごいファストパス」。
ディズニーリゾートライン(モノレール)乗り放題チケット。

今回のディズニーシーは、いつもとはわけが違いました。
というのは、ドリーム坊や(7歳)の身長が、このタイミングでついに120センチを超えたため、身長制限付きアトラクションである「インディジョーンズ」「センターオブジアース」「レイジングスピリッツ」というディズニーシー屈指のジェットコースター系人気アトラクションが、ことごとく乗車可能となったからです。そんなもん、そりゃ全部乗ったわ。いままで、ずっと我慢してましたからね。もう、それこそ、8年ぶりに乗ったけど、「インディジョーンズ」とか、「こんなにおもしろかったっけ」ってくらい楽しかったです。
「センターオブジアース」で地底800メートルの旅をしました。乗ってる間に、メールが受信できてたんですが、地底800メートルまで届くdocomoの電波に感動しました。まあでも、吉祥寺の『笑笑』って地下1階なのに、電波の調子悪い時あるから不思議です。「レイジングスピリッツ」は、完全に「ビッグサンダーマウンテン」のディズニーシーバージョン。ちなみにこれ↓はビッグサンダーマウンテンです。ディズニーランドのアトラクションで一番好きです。

夜のTDRの魅力は、何と言ってもライトアップだと思います。

夜のスペースマウンテン


めっちゃ幻想的
同じ空間なのに昼間とぜんぜん違う。
  
節電がらみで7月7日まで正式なエレクトリカルパレードは休止になっちゃってますが、小規模なパレードはやってました。

ディズニーランドのワールドバザールには「クラブ33」という完全会員制のレストランがあるのですが、スポンサーなどの関係者とか、それに近い人しか関われないレストランで、当然、ガイドブックには載ることはなく、非常に謎に包まれています。

クラブ33の入り口
諸説ありますが、会費が200万円なんてことも書かれてます。まあ、なんだかんだ言って、この中はプロレス会場だったりするんでしょうけどね(笑)

TDRの食事がすごい好きで、ここに来ると、もう、かなり本気で食べます。
初日に行った、ホテル内の『シャーウッドガーデン・レストラン』のバイキング。品数が豊富です。
 
デザートの彩りも期待を裏切らずに蜷川実花然としています。
 

まあ、僕は「ユッケしか食べない派」です。
生まれてこの方、ユッケしか食べたことがないです。もし仮に焼いた肉なんか出された日にゃ、「焼いた肉が食えるかー!!!」っつって発狂しますよ。「スマホに納豆のせてみたーい!!!」っつって発狂しますよ。

『センターストリート・コーヒーハウス』のユッケ。

ユッケ

『スキッパーズ・ギャレー』のユッケ。

ユッケ

『ラッキー・ナゲットカフェ』のユッケ。

ユッケ

『クリスタルパレスレストラン』のユッケ。
 
ユッケ

『アウトオブバウンズアイスクリーム』のクッキーサンドユッケ。

クッキーサンドユッケ

『カフェ。ポルトフィーノ』のユッケ。

ユッケ

最後はこう、外のテラスでプロメテウス火山を見ながら食事をしました。


さて、これで、TDRに行ってきた報告は終わりますが、ここまで読んでいただいたなら、きっと、みなさんは「隠れミッキー」を見つけるのが得意になっていることだと思います。例えば、この原子炉にもミッキーが隠れていますが、簡単に分かりますよね?







おわり。












泊まりでTDRに行った際の過去の記録
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