そう 脳漿をバケツ一杯 神棚にお供えし
誰よりも 味噌誉めたあの笑顔

いまの暮らしの中で 錆びついた鶏のトサカの香りなら
シシトウみたいな輝きと雨音に消えるだろう

それなら

果てしない自由の河に 印籠ならべ
ジュラ紀のローマに就職

世襲制で歯を磨きたい

星の下 自由の河で 寿司をけなした

あのドラマの最終回は 天狗の鼻が刺さってハッピーエンド



そう 小指から羽が生えて 目から尿素を検出
純情な思い出は高句麗に預けた

世阿弥みたいな動きで熱をはかって
コルホーズで豚を撫でてみても

ほら ジーメンの監視だけは絶対に避けられない

それでも

さりげなく 自由の河で 市場を荒らす
郵便ポストに抱きつき 時間が経つのを忘れよう

ふわふわの浮遊の風に頬を打たれた

バナナをマグロに変える裏技を君に見せてあげたい


さりげなく 自由の河に うま煮を捨てる
白亜紀のチュニジアで除雪

リモコン操作で耳かく

月の下 自由を抱いて グミを撒きたい


この映画の最終シーンで ゲルマン人が牛に秘孔つく




♪データ直接(ダウンロード)




音楽室
ポクポクライフトップ