このやろう!スライム作るぞ このやろう!



スライムを作ります。
作り方の詳細はネット上にあふれているので、僕は書きませんが、簡単です。

用意するもので一番入手が難しいっぽいのは、ホウ砂です。
薬局に売っているものなのだそうですが、少なくとも、吉祥寺の、僕の家から一番近い「マツモトキヨシ」で、売ってるかどうか聞いたら、「取り扱っておりません」ということだったので、アマゾンで買いました。
送料込みで1,200円くらいですが、スライムを作るのに使うホウ砂は、わずかすぎるため、一度買うと、一生というか三生くらいスライム作りには困らない量です。ところで、「わずかすぎる美人市議」とかは出てこないのでしょうか。何がわずかなのかが分かりません。シャンプーの量がわずかなのか、いままでに食べたシャケの量がわずかなのか分かりません。

なにはともあれ、「ホウ砂」というフレーズが出た以上、お約束のようにボケなければなりません。
「義務」というよりは、「流れ」なのではないかと思います。それが、例え、誰も求めていないことであろうが、「誰も求めていない」ということを理由にして、このボケをスルーすることは、僕の中の僕(僕A)が許してくれません。むろん、そのボケを止めようとする僕の中の別の僕(僕B)もいるのですが、残念ながら、いま、ここにおいて、権力を持っているのは、僕Aです。

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洗濯糊はスーパーで買えます。生協で98円で売ってたやつを買いました。
ちなみに、ポリビニルアルコール(PVA)の洗濯糊じゃないとスライムは作れないようです。

あとは、絵具が必要です。
僕はアクリル絵具を使いましたが、小学校で使うような普通の水彩絵の具でも大丈夫です。

まとめますと、スライム作りに必要なのは、ホウ砂洗濯糊絵の具の四つです。あとは、液体を入れる小さめの容器が必要です。このような感じで作ります。

絵具を入れた水:洗濯糊:ホウ砂を入れた水=1:1:1で配合すると、このように、スライムができます。
配分量を変えると、スライムの粘土が変わりますが、分量は、そんなに神経質にならなくとも適当で大丈夫でした。化学反応するものは勝手に化学反応します。なぜなら、それが化学反応だからです。

このように、カラフルなスライムがいくらでも作れます。
お店で買うより良いのは、「お金がかからない」ということ以上に、「好きな色のスライムが作れる」という点です。逆に言うと、なぜ、市場に出ているスライムは緑ばっかりなのか、という問題が浮き彫りになります。なぜ、スライム24色セットが市販されていないのか、という問題が露呈するのです。

見ての通り、美しいスライミィな仕上がりです。

アルセウスに、スライムをまとわりつかせて、時空を超克できなくさせます。

ゴリラにスライムを垂らしても、ゴリラには何の影響もございません。
生とか死でゴリラを語ることができないのですから、スライムでゴリラを語るなんて、もっとできません。

せっかくの機会なので、僕は、小学生の頃の自分の夢を叶えてあげることにしました。つまり、「黄金のスライム」です。

他の色よりも、慎重に、濃度を整えます。金色は、ケチるとろくなことがありません。基本、水で薄めちゃいけない。

そう、これが、「ゴールデンスライム」です。

ドリーム坊や(6歳)も、テンションを上げながら「ムギュ」です。

ムギュ


二穴パンチ。

小さくてまるい紙辺を作るには、もってこいですね。カッターで同じものを作るのは、面倒くさくて仕方ない。

「目」です。


ブドウです。スタインベックの「怒りの葡萄」です。ウソです。怒ってないです。





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