――電線に愛を通すってすごいアイデアですね?

やっぱ、愛をまんべんなく日本中に供給するにはね、
電線が一番手っ取り早いと思ったんですよ。
電線だったら、日本中をたいてい網羅してますから。
で、電線に電気を通すんじゃなくて愛を通すことにしたんですね。
ほら、だって、電線に電気を通したんじゃ芸がないでしょ?
まあ、結果的にこれが大成功で、日本中に愛が行きわたるようになったってことなんです。

「愛に飢えている人たち」をとにかく救ってあげたい、っていう僕の想いだったんですよね。
もちろんインターネットを使えばウェブを介して世界中に愛が広がるんです。
こう、地球を無数の線が複雑に絡み合うように覆っていて、その全ての線に愛が通っているイメージですね。
――世界から愛が減ったらどうなりますか?

愛が減ったら猿が増えるでしょうね。ケンブリッジ大学の研究でも証明されてるんですが、世界から愛がなくなると猿が増えるんですよ。チンパンジーとかオランウータン含めてね。僕なんかは「モンフレ(モンキーインフレーション)」って呼んでるんですけど。まあ、全然関係ないんですけど、腐ったじゃがいもをアルタ前に大量投棄したら怒られるでしょうね(笑)。「コラー!」とか何とか言われてね(笑)
――うんこは1日何回しますか?

平日は14回。土日だと58回ですね。



――これからの愛はどうなっていきますか?

これからの愛は臭気が強くなると思います。
なんていうか、こう、スカンク的なね(スカンク(交尾中)の形をジェスチャーで示しながら)。そんなことよりも、収穫したてのじゃがいもをアルタ前に大量投棄したって怒られると思いますよ(笑)。いもの新しさとか古さっていう問題じゃないと思うんですよね(笑)

――小山田さんが次に考えている「愛の表現」は何ですか?

うーん、いくつかありますけどね。とりあえず、マヨネーズで火事を鎮める方法を考えています。マヨネーズで鎮火ってのに愛を感じるんですよね。まあ、直感的なものなんですが(笑)。あとは、まあ、酩酊状態で信号機に馬糞を投げつけるとか、ですか。


――今日はお忙しい中インタビューにお答えしていただきありがとうございました。


死ね!







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