このページは僕が肺炎で4泊5日の入院した時に考えていたことをなどを綴るページです

入院
レントゲンを読んだ先生に「これは珍しい!こんなひどい肺炎はなかなかないね!」と太鼓判をもらって入院となりました。
ショッキングなことに、個室しか空いてなくて一泊1万6千の部屋です。とてもボロボロの部屋です。

すごい。パラマウントベッドだ。あのパラマウントだ。


消灯時間にげんなりしました。



普段なら21時消灯でも別に良いかもしれません。
でも、入院中ってやることないから、昼間とかもずっと寝るしかないじゃないですか。そうすると、21時の消灯っていうのはあまりにもきつそうだと印象です。

想像を絶するヒマさを見込んで、ラジオを購入しました。
これは消灯後のとても長い時間を消化するのに結構役に立ちました。



テレビカード。


一枚1,000円。
だいたい13時間くらいテレビを見られます。4泊5日で2枚使いました。


入院中に考えたバカな言葉
入院中に考えたバカな言葉を発表します。

ちょっと母さん、そこの鬼の首取ってくれる?


ひとりルネッサンス


癒しの楽園〜おもしろヴァイオレンス〜


由美かおるのニューヨークシーン



俺の祖父VSバハムート〜玄界灘〜


点滴
打った点滴の写真をすべて掲載します。
点滴を打ったのは今回の肺炎が生まれて初めてでした。










食事
入院中の食事は大変不味かったです。
話には聞いてたけど本当に不味い。しかし、僕はこの入院中の食事で普段どれだけ不健康で贅沢な食生活をしているのかを痛感しました。
病院の食事は薄味だし、バランス的に野菜などが多くとても体に良さそうな感じがするのは確かです。不味いからといって食べないと生きていけません。食べられることのありがたさみをこの年で改めて知ることになるとは。という、極めてまともな文章を書かざるを得ません。

何ひとつ残さず、すべていただきました。
僕の舌が不味いと判断したこれらの愛しい食事が現にこうして僕の命をつないでいます。となれば、不味いなどという価値は、傲慢かつ取るに足らないものではないかと思えます。

ただ、不味いです。






















入院中に考えたバカアイデア
入院中に考えたバカアイデアをいくつか書いておきます。

●明らかに50代の座敷童子
見た目は明らかに50代なんだけど、本人は「10歳です!」って言い張る座敷童子。


●廊下仙人
こう、小学校の廊下に仙人が住み着いてるんですね。その仙人を捕まえようとすると凄まじいスピードで逃げたり、天井に張り付いたりするので捕獲は不可能なんだけど、小学校ができてから、ずっと、廊下に住み着いてて学校の象徴みたいな感じになってる部分もあるんですね。廊下に立たされた生徒とか勝手に慰めたりしてフレンドリーなところもある仙人なわけで。で、少子化のあおりを食らって、その学校が廃校になることが決まって、じゃあ、廊下仙人はどうなっちゃうの!?みたいな話に展開してくっていうストーリーはどう?
どう?って言われても困るだろうけど。

●ウォーズマン喫茶
店員が全員ウォーズマンの喫茶店。もう、店に入る前辺りからドアの向こうで「コーホー」とか聞こえてくるのね。入店して、メニュー見たらコーヒーじゃなくてコーホーって書いてあるとか。

●マナ・カナがいつの間にか違うものになってる
さっきまでマナ・カナだったのに、いつの間にかマナ・アッガイになってるかそういうネタ。



読んだ本のレビュー
入院中に読んだ本です。
感想をこれ以上ないくらい簡潔に書きます。


おもしろかった。


つまらなくはなかった。


つまらなかった。


おもしろかった。


ふつう。


ふつう。


おもしろかった。


ものすごくおもしろかった。


おもしろかった


最高につまらなかった。


まあまあおもしろかった。


入院について
他の病院でかかったものとか含めると、この肺炎自体にかかった費用は14万円くらいになるかと思いますが、入院だけでかかった費用は12万円です。
たったの4泊5日で12万円ってどういうこと!という話ですが、差額ベッドの効果は絶大でした。

生まれて初めて入院しましたが感想としてはもう二度と入院はしたくない、です。
想像通りにヒマですし、自由を奪われる苦しみをさんざん味わいます。風呂に入れないというのが本当に嫌です。とにかく、一番もうコリゴリだと思った理由はやっぱ12万円です。4泊5日12万円。どんだけセレブな旅行ができるかって話です。


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