ポクポク紙粘土講座
ポックリボーイの部屋へ

●ロフトで紙粘土とニスを衝動買いしてみよう。


●紙粘土のパッケージに意気込みを記そう。


●海人の藻塩は高いけど味わい深いぞ★


●ジョイ
除菌ができるジョイの長所:除菌ができる。
除菌ができないジョイの短所:除菌ができない。


●まず、こねてみよう。こねることによって、集中力が高まり、右脳が活性化。


●まあるくしてみた。この時点では立体的な顔を造ってやるぞという意気込み。


●「でも、立体は難しそうだ」と直感してみよう。
直感したら、路線をかえて平面調の顔を造ることにする。

●顔っぽく調整しよう。
どうだろう、顔っぽいだろうか?

●帽子のツバをつくるのです。

●や、これは!うん、ポックリボーイらしくなってきたぞ。

●帽子のポッチと耳をくっつけて、もう、いいや。

●このまま、乾くのを待とう。

●紙粘土は乾くまで、だいたい60億年かかるので、辛抱強く待とう。
養老猛司の本がおもしろいから、それを読みながら待つといいかもしれない。


●乾いたら、色を塗るぞ。絵の具は普通のやつだ。
普通に小学生が使うやつだ。

●パレットを洗うのが面倒臭いから、ロフトの袋に使う色を出すよ。
終わったら、そのまま捨てられるので便利だよ。

●どうかな?うまく絵の具はのるかな?おお、大丈夫そうだね。

●一気に塗ろう。できるだけ、5秒で塗ろう。

●怖い。


●怖いから、むき栗で誤魔化してみよう。


●目とか書いたら、もう、ポックリボーイさ。素敵だよね。
もう、この時点で、面倒臭いからニスは塗らないことにしようね。


●裏面を、マユモーに落書きされてみよう。
マユモーに対する憎しみが50%くらいUPするぞ★

●【塩】って書いた後に、【しお】に訂正してみよう。迫力が増すぞ★

●今度は【シオ】に訂正だ。執念を感じるよね。

●たまには、みそにも手を付けてみよう。
























●完成!
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