この想い届けたい

よく、歌の歌詞などで「この想い届けたい」とか「届け!この想い」などというフレーズを目にします。

おそらくは、とりあえず「この想い」って言っておけばそれらしくなり、10代などが好むような歌詞になるからだと思います。
10代などは、とにかくロマンチックな言葉を好みますから、「永遠」とか「忘れない」とか「猪八戒マイラブ」とかいう言葉に弱いのじゃないでしょうか。

参考:10代などが好む歌詞のフレーズ
小室やつんくはこの10代などの習性を熟知していたために、こういった言葉を駆使して億単位の金を儲けたに違いありません。

それにしても、実際に「この想い」を届けてみるとどうなのでしょうか。

そこで、僕は実際に「この想い」を届けてみようと思いました。


まず、紙を用意します。

そこに「この想い」と書きます。
一応、これで「この想い」が用意できました。

封筒を用意し、「この想い」を封入します。

手元に80円切手がないので、仕方なく50円切手を2枚貼ります。



ポストに投函します。

重要な送り先はこちらです。


以上で、「この想い」を届ける準備は完了です。
あとは、「この想い」がちゃんと届くかどうかを見守るだけです。





さて、僕は「この想い」を届けるにあたって、封筒の中に、年賀状を用い、届け先からの受理通知のようなものを同封しました。↓です。
イチ君のもとに、うまいこと「この想い」が届けば、この受理通知が返送されてくるというシステムが構築されています。












結果です。







ここで落ちるつもりだったのに、イチ君はハガキのオモテ面にまでメッセージを書いてきました。
いや、書いてきやがりました、といった方が正確です。
おかげで、僕は2回もスキャナーを使うハメになりました。



たいていの日本国民が見たであろう日本郵政公社公認のデザインを、頭ごなしにウソ呼ばわりです。



絶対、めざましテレビじゃないです。



そういわれると、確かにアラレちゃんです。





最後はやっぱりつっこみます。




終わり


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