「スエ・リュ・フナール・ゼイードゥ・ネ・ネネン(神が住む世界)」につながる扉が世界のどこかに存在するといいます。

この扉を「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」といいます。

神は、「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」を通じて世界に降臨する。人間が「スエ・リュ・フナール・ゼイードゥ・ネ・ネネン(神が住む世界)」に入ってこられないように、神は「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」がどこにあるのかを分からなくしました。神は「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」とそっくりな(クリソツな)形の花を大量に咲かせたのです。つまり、偽物の扉を大量に作った。その偽物こそが「ひまわり」です。「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」は世界のどこかのひまわりの中に紛れているのです。


僕は、「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」から「スエ・リュ・フナール・ゼイードゥ・ネ・ネネン(神が住む世界)」に行くために、北海道の北竜町にある「ひまわりの里」に足を運んだのです。


ここは、100万本以上のひまわりが咲いている場所です。ひまわりの数が多いということは、単純に、「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」が隠されている確率も高いはずです。ところで、確率って何!?食えるの!?


「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」は、「ムオ・ダンス」という踊りに反応して開かれます。「ムオ・ダンス」というのは、このような踊りです。


ムオ・ダンス

これは、実際の動作を2億3548万倍くらい遅くした映像です。ですから、実際の「ムオ・ダンス」は人の目には見えません。また、1セット(約1分)踊ると9億カロリー消費するので大変です。命を落とす可能性もありますし、財布を落とす可能性ならもっと高いのです。
しかし、「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」を見つけるためには、やるしかありません。普通のひまわりの前で「ムオ・ダンス」を踊っても当然に何の反応もありませんが、本物の「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」の前で「ムオ・ダンス」を踊れば、神々しい、まばゆい黄金の光が溢れ出しながら扉は開くでしょう。「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」を見つけるためには、ひまわりの前で、手当たり次第に「ムオ・ダンス」を踊るしかありません。ですから、僕は手当たり次第に「ムオ・ダンス」を踊りました。


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物
※微量の手塚治虫反応は確認


ムオ・ダンス反応なし 偽物
※微量の手塚治虫反応は確認


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物
※微量の手塚治虫反応は確認


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応なし 偽物
※微量の手塚眞反応は確認


ムオ・ダンス反応なし 偽物


ムオ・ダンス反応あり
「ムオ・ダンス」に反応して、僕の右足が食われる。
しかし、「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」とは無関係と判明。



ムオ・ダンス反応なし 偽物


終了


残念ながら、今回は「トゥヌ・スプンクル(神域と現世を結ぶ扉)」を発見することができませんでした。そもそも、僕がなぜ「スエ・リュ・フナール・ゼイードゥ・ネ・ネネン(神が住む世界)」に行きたいと思ったかというと、そこには「クエナ・デュ・モフセルティム(納豆)」と呼ばれる食材があると聞いたからです。「クエナ・デュ・モフセルティム(納豆)」というのは、何らかの特殊なプロセスを経て粘るようになったとされる大豆のことで、「強いニオイを発するが、とても美味しい」と言われています。じゃあ、バイバイ!バーカ!じゃあね!さらば!





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