今日は麻薬問題について考えてみたいと思います。

しかし、麻薬問題を語るには、実情を分析するために様々なデータが必要になってきますし、また、医学的な知識や、法律的な知識も必要になってきます。だけど、僕にはそういったデータも知識もないので、麻薬問題について語ることはできません。だから、麻薬問題についての話は止めて、2泊3日でディズニーリゾートに行ってきた話をしたいと思います。

山のようなディズニーチケットです。

まず、僕がこの世界で最も忌むべき行為だと思っているのが、ディズニーのキャラクターと一緒に写真を撮るという行為です。もし、世界中の憎しみを集めて巨大な気弾を作り、それを放つことができるなら、間違いなく、僕はその「負の元気玉」を、ディズニーのキャラクターと一緒に写真を撮っている人達に放ちます。

ディズニーランドは、これみよがしに「夢」を謳います。しかし、その「夢」を実現するのは、「カネ」というこの上なく現実的な手法です。「夢」は、「現実」の上にのみ成立します。一方で、「現実」は「夢」がなくとも成立するのです。つまり、世界には、「現実」しかない。

だからこそ、僕は、この不況の時代に、ディズニーのキャラクターと一緒に写真を撮ってヘラヘラ浮かれているような不謹慎な人間にだけはなりたくありません。もっと言えば、住む場所の確保さえままらない人達のことを差し置いて、ディズニーのキャラクターと一緒に撮った写真を自分のサイトやブログなどに掲載しているような下衆は、もはや、「人間」を名乗る資格を剥奪すべきだと思っています。表現そのものに瑕疵をはらむ言い方をするのは、いささか抵抗がありますが、端的に、「空気を読め」と言いたいのです。


話は変わりますが、ディズニーのキャラクターと一緒に写真を撮るのは楽しいですね。僕も大好きです。

わーい!グーフィーだよ!

「怒りんぼう」です。

グランピー(怒りんぼう)
いつも怒ってて、意地悪なことも言うけど、本当は優しい小人です。白雪姫のDVD持ってます。

やったね!フック船長だ!
 
フック船長とスミ
右はフック船長の部下のミスター・スミですが、僕はさんざん「わー!ゼペットじいさん!ゼペットじいさん!」と勘違い連呼をかましておりました。中に入ってる人の気持ちを考えると切なくて仕方がないです。ピーターパンのDVDも持ってます。

4月15日にオープンしたモンスターズインクのアトラクション「ライド&ゴーシーク!」の様子です。
オープン初日は5時間半待ちを記録したとのことですが、今日は180年待ちでした。

180年待ち
発券切れをうっすら覚悟してましたが、9時の入園直後にファストパスを取ったら17時だったので何とか乗れました。
 


「ディズニー・ドローイングクラス」というのがあります。
ただ単にディズニーのキャラクターの絵を描くだけというものですが、全ての演出が大げさで、何でもかんでも徹底しないと気がすまないディズニーリゾートの突破力には、感動すると同時に恐怖さえ感じてしまいます。看板とかもすごい大げさです。もう一度言いますが、ただ単にディズニーのキャラクターの絵を描くだけです。
むろん、ただ単にディズニーのキャラクターの絵を描くだけのために造られた教室も大げさです。
いや、そもそも、僕は、この「大げさ」を求めてここに来ているのです。ディズニーの大げさっぷりは、「漫★画太郎」の大げさっぷりに比肩するほどに突き抜けているのです。イラストのレベルや所要時間によって、料金とかが違いますが、僕が描いたのはマイク・ワゾウスキで、30分500円のコースです。
絵の上手い女の人が、モニターを使ってテンポ良くワゾウスキの描き方を教えてくれます。
僕が描いたのはこんな感じです。
ざっくばらんなことを言うと、このコンテンツは、絵を描くのがそんなに嫌いではない僕も得体の知れない緊張感を抱きながら参加していたので、はっきりと「絵を描くのが嫌い」だと自覚している人にとっては苦痛に感じるかもしれません。

ワゾウスキは描くだけにとどまらず、食べもしました。
色々なこと包み隠さずに端的に言うと、グロいです。

まさかのジョニー・デップ来日に爆笑を禁じえません。
同じ船長でも、フックとは訳が違います。現実空間に実写とアニメが唐突に混在します。

相変わらず、ミッキーマウスはもみくちゃです。


ドリーム坊やの身長が102センチを超えたので、晴れてタワーオブテラーに乗せることができました。


ビッグサンダーマウンテンは僕が最も好きなアトラクションです。
前の人の髪が、説明が難しい状態になっていました。
写真があるから一目でその状態が分かりますが、この状態を文章だけで伝えなければならない事態になったら地獄です。

また、デジカメの花火モードの実力に感動しました。左は花火モードじゃないやつで、右は花火モードです。
 
いま使ってるデジカメは、4代目ですが、少なくとも、過去に使っていたデジカメは花火モードでもこんなにちゃんと撮れなかったように思います。

そういう意味では、夜景モードも随分と夜景モードで撮ったっぽく写るようになりました。

パレードも楽しいです。

この前の映画でものづくりの妖精だったことが判明したティンカーベル。

始皇帝。

ダルシムとルフィでゴムトリオを組んでほしいイラスティガール。

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画家のカナレットをアレした『リストラン・ディ・カナレット』の前菜は、画家っぽくパレットになっています。筆までセットされている。



『ゴンドリエ・スナック』のアイスクリーム。

テーマパークでラーメンを食べるべからず的な不文律がありますが、かといって、ディズニーがどういうラーメンを出しているのかは気になるので、様々な葛藤を抱えながらも『チャイナ・ボイジャー』に行きました。
当然、寸胴でスープを作るとかじゃないので、いわゆるそれっぽいラーメンでしたが、充分、「ディズニーでラーメン」というおもしろシチュエーションを体感することができました。

『イーストサイド・カフェ』のアントレコース。


 

『センターストリート・コーヒーハウス』。
 

「カリブの海賊」のボートが見える『ブルーバイユー・レストラン』はものすごく暗いです。




ポクポクライフ

ポックリボーイの部屋