室伏広治とハンマーブロスはどっちが強いのかを考えてみたいと思いますが、考えてもしょうがないので、やっぱ止めますね。だって、世界で一番強いのは、結局、アラレちゃんなんですから。

1泊2日で、「夢と魔法と土石流」でお馴染みのディズニーリゾートに行ってきました。いまさらながら、千葉なのに東京というのは、千葉すずなのに岩崎恭子です。

初っ端からネガティヴなことを書き連ねますが、僕は、ディズニーリゾートでキャラクターたちと一緒に写真を撮る人たちを軽蔑しています。なんでしょう、あの、「拝金主義に踊らされて、気ぐるみの隣りで、うれしそうな笑顔を見せて、あなたはそれで楽しいの?」っていう。あの行為は、「至高の不毛」です。あの行為は、有益無益を問わず現実的効果を社会に何一つもたらしません。自己満足の極みと言って良いのではないでしょうか。僕はディズニーのキャラクター達と一緒に写真を撮るような行為は永遠にしません。恥ずかしくてやってられない。しかも、中には、そういう写真を自分のホームページやブログに載せる、という、嘔吐を釣るような行為に手を染める輩が現実に存在するから驚きです。


話は変わりますが、ディズニーのキャラクター達と一緒に写真を撮るのは最高に楽しいです。こればっかりは止められません。
 

どっちがチップでどっちがデールか分かるかい?
 
左:チップ 右:デール
そうとも!「歯が2本デール!」で即効解決だよね!
これらは、リロ&スティッチがメインの、キャラクターグリーティングができるレストランで撮りました。
リロの顔の動きが小刻みなのが印象的でした。あの小刻みさ加減でネギを刻めば、かなり精度の高い薄切りのネギが量産されるはず。

おでこサングラスとイカしたレイで決めるスティッチ
超アロハです。超小錦です。
今回泊まったホテルが超オフィシャルのアンバサダーだったので、優先的に、このグリーティングレストランの予約が取れたんです!取れたというか、取るために準備してました!

舞台では、子ども達も一緒に参加できるダンスショーが繰り広げられます。
写真では分かりにくいですが、ミッキーたちの内部で発される汗の量を全部足すと、約59リットルです。


ウエスタンリバー鉄道から見たビッグサンダーマウンテン。



少なくとも、島耕作ではない誰か。
というと、やっぱ、島耕作なのかも知れない気がしてきた。最も島耕作っぽくないものが、実は島耕作、みたいなオチなんじゃないかっていう気がしてきた。という感じの嘘をインディアンがついたら素敵なのに。


アンバサダーホテル。
 

TDL直営だけあって、部屋の随所にミッキーとかがふんだんに使われています。隠れミッキーがあちこちに。
 

TDL直営だけあって、使われるキャラクターが、ゲゲゲの鬼太郎とか、オスマン・サンコンとかじゃないんです。
 

洗面道具とかもミッキーグッズで満載!



布団もディズニーキャラで満載。

この調子なら、パジャマにだってミッキーとかの絵が入ってるだろうと思ったら何もなかった。実質的に無地。同じ穴の無地。
勝手な想像だけど、パジャマにキャラクターを入れるとお客さんが持って帰ってしまうからだと思う。

冒頭で述べたように、僕は、ディズニーリゾートでキャラクターと一緒にツーショット写真を撮るという行為が信じられません。そういうのを楽しそうにやっている人を見ると、有無を言わさず残念な気持ちになってしまう。怒りとか憎悪とか、そういう負の感情で胸が潰されそうになる。まあ、どんなことでも建設的であれば良いというものでもないけど、ディズニーのキャラクターと一緒に写真を撮るというのは、誰がどう見たって、文句なしに非建設的でしょう。もちろん、「何が楽しいかは人それぞれだから良いじゃない」という意見もあるかと思います。確かにそうかもしれません。しかし、僕は、それだけは生理的に受け付けないのです。一方的なことを言ってるというのは自覚してますし、ディズニーファンの方々には申し訳ないのですが、僕はディズニーのキャラクターと一緒に写真に写っている自分自身を想像するだけで、もう、死んだ方がマシだという気分になってくる。この先、僕がディズニーのキャラクターと一緒に写真を撮ることは絶対にありません。自信を持って言わせてもらいますが、いわば、僕は、「ディズニーのキャラクターと一緒に写真を撮らないために生まれてきた存在」なのです。


急に話は変わりますが、ディズニーのキャラたちと一緒に写真を撮るのは最高です。こんなに楽しいことはありません。


 

ということで、『シェフミッキー』のバイキングで夕食でした。
 
写真の色合いが変なのは、暗いのに頑なにフラッシュを使わないからです。
分からないなりに、デフォルトの機能を使ってギリギリのホライトバランス調整をして頑張るのですが限界です。フラッシュ使ったら使ったで、「普段、そんなところに光あたってないだろ!」みたいな感じになっちゃうのが嫌なんです。そういう年頃なんです。フラッシュって要らない。

ドリーム坊やと泡風呂ハイテンションでございます。
 
ミッキーの耳を再現してるつもり



2日目の朝は、ホテル内のレストラン『花』で朝食。

しっかり食べました。というか、しっかり食べ過ぎました。
値段の話をするのは嫌らしいので避けますが、これで2,800円です。


ディズニーシーに行こうと思ってたのですが、すごい雨だったのであきらめました。横殴りの雨です。マイク・タイソンが横から殴ってくる雨です。アッパーじゃなくて、フックってことです。フック船長って、絶対、船舶免許とか持ってないと思う。そもそも論として、海賊が免許とか持ってるのはNGだし。ちょっと強引なことを言えば、フック船長って船舶界のブラック・ジャックみたいなイメージがある。あの、フック船長がタイタニックを操縦してたら沈没のパターンが違うものだっただろうに。ピーターパンに沈められる的な方向だっただろうに。

だから、せっかく、「アーリーエントリー」っていう普通の入園時間より早く入れるチケットをもらったのにドブに捨てることになってしまった。
これ、普通は10時入園のところが、このチケットがあると本来の開園時間の8億年前から入園できます。保育園に入園できます。

それにしても、この「アーリーエントリー」の日付が、スタンプとかじゃなくて、ちゃんとした印刷ってところに、オリエンタルランドの徹底っぷりというか財政的オーバーランを感じます。「鳥山明先生の作品が読めるのは云々」っぽく言えば、「コッチから取る金も凄いけどアッチから出す金も凄いみたいなお金のやり取りが庶民レベルでまかり通るのはディズニーだけ」みたいなことになってる。


今回は、ドリーム坊や(4歳)が、泣かずに「カリブの海賊」や「ホーンテッドマンション」に乗れるようになりました。だから、前から乗りたかったシーの「タワーオブテラー」も、この勢いで乗れるはずだったのに、またしても、お預けです。
2歳か3歳の時に「カリブの海賊」に乗った際には、終始、怖くてずっと目をつぶっていたドリーム坊やですが、今回は、最後まで目を開けて乗れたので、「オレ、海賊のやつ、泣かずに乗れた!」と延々と自慢していました。あとで、おじいちゃんおばあちゃんにも自慢していました。「オレ」という生意気な一人称を使うようになったわりに、自慢の内容が完全に4歳児です。

繁忙期に、半ば強引に取得した虎の子のような休暇を棒に振るのは極めて残念です。
仕方がないので、代替案として屋内で遊べる「キャンプネポス」というところで少し遊びました。「イクスピアリ」の玄関口にあります。
 
この施設、5月で終わってしまうそうです。

アロマ石鹸を作った。

そのまま、「イクスピアリ」の『レインフォレストカフェ』でご飯を食べました。
ここ、何年か前に一度来たことがありますが、「何平米だよ!」ってくらい広いフロアが全部ジャングル仕立てになっているというレストランです。

加工したところで暗さがカメラの限界を超えてますが、究極の存在もいます。


どうしても一緒に写りたい!




ポクポクライフ

ポックリボーイの部屋