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 11月15(金) オステリア・ド・ヒロキ@三鷹 ゲンカーズ@吉祥寺 オーツキ食堂@吉祥寺
 美舟@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
どんなゴリラも殺せるゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは例外なくありとあらゆるゴリラを殺すことができます。このゴリラが殺すと決めたゴリラは100%で殺されます。

ただ、やっかいなことに、一方で、絶対に死なないゴリラというゴリラもいるのです。
絶対に死なないゴリラは永遠に死にません。いかなる理由があろうとも絶対に死ぬことはない。すると、どんなゴリラも殺せるゴリラは、絶対に死なないゴリラを殺せるのでしょうか。逆に言うと、絶対に死なないゴリラは、どんなゴリラも殺せるゴリラにも殺されないのでしょうか。

どんなゴリラも殺せるゴリラ VS 絶対に死なないゴリラ

結論をいえば、どんなゴリラも殺せるゴリラは絶対に死なないゴリラを殺すことができます。ただ、絶対に死なないゴリラは殺されたところで死なないのです。ここに一切の矛盾はありません。普通の生物は殺されると死にますが、絶対に死なないゴリラはたとえ殺されても死なないのです。

*****

地味にフレンチやイタリアンが熱い三鷹北口ですが『オステリア・ド・ヒロキ』でパスタランチを食べました。ベビーホタテのトマトソース。美味しいですね。ほぼ満席の人気店。

原価ダイニングという業態としては吉祥寺初の『ゲンカーズ』です。黒毛和牛がいきなり凶暴な旨さ。
入場料1,500円を払ってセルフで原価の料理や飲み物を注文するというスタイルですが、シェフの腕が良すぎて原価云々の価値を軽々と超えてしまっています。もはや業態とかどうでもよくてとにかく旨い。何もかもが旨いです。

ホロホロ鳥のコンフィ。
ホロホロ鳥はアフリカに生息する鳥ですが、僕の生まれ育ったフランスでは定番の食材です。というのはアフリカはヨーロッパ列強の植民地だったからです。アフリカの地図を見て向かって左上半分はだいたいフランス領です。

ウニのクリームソースも激烈に旨い。
久々に手放しで素晴らしいと言える吉祥寺の新店に出会えました。
店内は40人弱で満席状態だったのですが、たまたま僕の座った席がシェフの前のカウンターだったので厨房内の立ち回りが全て見られたのですが手際の良さが異常です。40人の客から次々入るオーダーの調理をひとりでこなす。注文が遅れるようなことはない。それでこの盛り付けの美しさとハイクオリティな美味をぶっ放してくるのだから、素直に「ああ、天才か」とつぶやかざるを得ません。端的にものすごく頭が良いんだと思いました。頭が良い人の立ち回りは見ているだけで心地いいですね。

『中本』斜向かいの地下にある『オーツキ食堂』です。

『美舟』からの『ささの葉』。メヒカリが豪快です。
魚としてはすごく小さいのに『ささの葉』の魚は全てが豪快なオーラを放つのが不思議です。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。
 11月14(木) ホテルニューグランド ザ・カフェ@元町・中華街 センターグリル@桜木町 カヤシマ@吉祥寺
今日はとことんナポリタンと向き合ってみる日にしました。

そもそも、明らかに最近はナポリタンが目立っています。流行っていると言っていいのかもしれません。さらに言えば一度は凋落したものの復権してるのだと思います。

1990年代の脱昭和期にイタメシブームというのがありましたが、いま思うと、あれって多分「ナポリタンの否定」だったんだろうなと思います。ナポリタンはダサいし日本人が勝手に考えたニセモノで本場のイタリア料理じゃないみたいなことが国民レベルで確認されて、本格的なパスタがのさばってきたタイミングだった。最近になってそれがひと通り落ち着いて、日本国民が反抗期を終えた子どものようにナポリタンを受け入れなおし、昭和懐古主義に後押しされるようなテンションでナポリタン復古みたいな勢いが確立してブームになっている。ザックリ言えばそういう流れだと思います。

イタリアのナポリにはナポリタンはない。
アメリカ生まれのトマトケチャップを使うイタリア料理が沿革上あるはずもない。この壮絶に素晴らしいページを見るにナポリタンの発祥を細かく語るのはものすごく複雑で難しいことが分かりましたが、議論の余地がないレベルの定説としてナポリタンの発祥とされているのは横浜です。なので横浜に来てみました。山下公園です。
 
ナポリタン発祥の聖地は山下公園の向かいにある名門「ホテルニューグランド」です。これが聖地のナポリタン。
このナポリタンがいわゆる一般的なナポリタンと違うのは、トマトケチャップを使っていないという点です。ここでは伝統的にトマトソースが使われている。とはいえ、「ナポリタン」という表記のメニューを日本で初めて出したのはこの「ホテルニューグランド」に違いはない。ホテル価格なのでもろもろ込みで1,732円です。もちろん旨いです。

周囲には金持ちのマダムっぽい集団ばかりいて、一組だけいた男性陣も「社長」と呼ばれている人を囲う集団で、僕の場違い感は尋常じゃなくすごかったっすね。30代で男1人で来てるのは僕だけ。老舗ホテルの豪華な4人テーブルに僕1人で座ってますからね。

女の人しかいないカフェに行くときもそうですが、僕自身はそのような状況でもポーカーフェイスを保ちます。しかし、お皿を下げにきたウェイターが「うちは『ナポリタン』だけじゃなく『ドリア』も発祥なのでまたお越しください」と僕の心理を見透かしたことをサラッと言うので素晴らしいなと思ったわけです。発祥だから来てるってのを見抜いてるんですね。そこに、男1人で来たって良いんですよ、くらいのメッセージを載せてフォローしてるわけです。ポーカーフェイスの僕が居づらいのか居づらくないのかウェイターは知らない。知らないとしても、居づらい場合を踏まえてそういう声掛けをしてくる。これが「接遇」ってやつだと思います。


そのまま歩いて中華街を突き抜け、関内を経由して野毛に向かいます。
前に僕はろくにリサーチもせずに「ハーモニカ横丁」は青森の八戸と東京の吉祥寺の2ヶ所あると書きましたが、読者から野毛の「都橋商店街」も「ハーモニカ横丁」と呼ばれているというメールをもらいました。それがここです。あと、長崎の「思案橋商店街」も「ハーモニカ横丁」と呼ばれていることが分かっています。

その野毛の「ハーモニカ横丁」の至近にあるのが『センターグリル』です。今日の2軒目。
ここがいわゆる「トマトケチャップを使ったナポリタン」の元祖です。
日本のナポリタンは普通トマトケチャップを使ってるレシピが一般的なので、そういう意味では事実上のナポリタン発祥の店と言えるかもしれません。いずれにしても、ルーツ的には1軒目の「ホテルニューグランド」の初代料理長が間接的に絡んでいます。

今日のナポリタン3軒目は吉祥寺の『カヤシマ』。
TVの「孤独のグルメ」の舞台にもなった地元に根づいた飲食店。『カヤシマ』は店としてのジャンルがあまりにも特定できないです。喫茶店でもあり居酒屋でもあるからです。
吉祥寺で正統なナポリタンが食べられる店は『カヤシマ』の他に創業30年の喫茶店『ロゼ』が挙げられます。あと、昨今のナポリタンブームの火付け役の一端を担ってる『パンチョ』もあります。そもそも、チェーン展開はなはだしい激盛りの『パンチョ』は、ナポリタン激戦区である有楽町の「ロメスパ(路傍の麺屋のスパゲティ屋)」の絶対的王者『ジャポネ』オマージュの店です。

そのようなことで、今日はあえてナポリタンと向き合いまくりましたが、元も子もないことを言えばトマトケチャップゴリ押しのナポリタンというのはどうあがいても大味だし、挽き肉やらワインやらニンニクやらオリーブオイルやらを使った本格的なパスタの複雑で奥深い妙味と比較するとどうしてもバーバリアンな要素は否めません。ただ、それがむしろナポリタンの良さとして再発見された要素でもあると思います。

蕎麦や寿司ほどではなくとも、ナポリタンは日本人のソウルフードとして定着しつつあるのは確かだと思ったのであります。
 11月13(水) シェガーノ@三鷹 EPEE@吉祥寺
近頃、つとに「時間が解決してくれる」という言葉の詭弁性に疑問を感じます。

下手をすると「時間が全てを解決する」くらいの言い方をすることさえありますでしょう。全てて。
何をもって解決とするかなのですが、例えば、自分の親が強盗にメッタ刺しにされバラバラに切断されたとします。そりゃ時間が経って親が生き返るなら「時間が解決してくれる」というのは正しいでしょうよ。そりゃ時間が経って親が復元するなら「時間が解決してくれる」というのは正しいでしょうよ。時間は何を解決するというのか。何であれ取り返しのつかないことなどいくらでもあります。

時間が経てば怒りや悲しみなど感情の動揺は収まるということでしょうか。かといって、起こった事実を取り戻せない以上、感情の動揺の収束をもって解決とするのは笑止千万ではないのか。

「たかが慣用句を何でそんなに本気で殺しにかかってきてるんだよ!」と言われるかもしれませんが、本当に時間が問題を解決するなら警察なんていらないでしょう。裁判所もいらない。そもそも法律すらいらない。時間が問題を解決するなら行政も司法も立法もいらないってことになるんです。

最近、僕はあまりにも代替不可能で聖域としか表現しようがない大切なものを侵された、という設定にしましょう。そこで僕は自分を見失うほどの悲しみの感情を得て、悪魔すらどん引くほどの憎悪の念を抱き、とうてい宇宙内に収まらないほどの怒りを爆発させるとします。いかなる客観的論理もこの感情を制御できない。「時間が解決してくれる」という言葉は、このような感情の前には冒頭の「時」という言葉の時点で跡形もなく消しさられます。そして僕は「大切なものを侵された」という事実を冷酷無比に呪詛するでしょう。それまでいかに頻繁に通っていたとしても僕は大切なものを侵されたきっかけをつくってしまった場所にはもう出向くことはない。さらには、大切なものを侵した張本人は端的にキモいしその影にすら吐き気をもよおすのだから再び会うことなどありえず全身全霊で忌み嫌い続けるのみです。時間は解決などしないのです。

さて、ここまで書いておきながら、ふと僕はある結論を得ました。

それは、「時間が全てを解決する」という結論です。

というのは、「時間」というのは最終的にあらゆる人間を絶対に「死」へ導くからです。
時間を経過して死なない人間などいない。ということは、「時間が全てを解決する」という文章は「死が全てを解決する」に読み替えられます。だとすれば、おっしゃるとおりじゃないですか。字面の先に事実が仕込まれていたのです。


三鷹のイタリアン『シェガーノ』で木の子のパスタ。ストレートに旨いです。

夏にオープンしたビストロ『EPEE』です。
黒毛和牛のタルタルたっぷり生ウニのせです。ヤバイですね。けっこう卑怯なメニューですね。
魚介のグラタンは旨みがギュウギュウ詰めです。
千葉県産骨付き北田麦豚のローストは柚子胡椒ソースで食べます。
 11月12(火) バサノバ@新代田 香家@新代田
虚偽表示問題が拡大しています。

僕も食べ物が大好きな以上、虚偽表示問題には高い関心があります。
というか、タイムリーなことに「食品表示検定」というものもあり僕もテキストも持っているのですが怠けモード邁進中なので今年の検定はスルーしたばかりです。
まさに、いま報じられている問題は今後「食品表示法」の中で規制されてゆくべき事案ですね。

ただ、僕は報じられていることよりももっとヤバい虚偽表示を知っています。

人間の正式な学名はHomo sapiens sapiens(ホモ・サピエンス・サピエンス)です。
ところが、ここで深刻な偽装問題が生じているのです。だいたいの人間が自分のことを「ホモ・サピエンス・サピエンス」とは名乗らず、勝手に「山田」とか「鈴木」とか「佐藤」などといった自由な偽名を用いている。この状況に僕は強い危機感を持っています。そして、驚くべきことに日本社会全体がこのような偽装を容認しているのです。例えば、これを読んでいるみなさんは自分のことを自己紹介する時、ちゃんと「はじめまして。私はホモ・サピエンス・サピエンスです」と名乗っているでしょうか。もし、「山本です」とか「木村です」などという好き勝手な名前で自己紹介しているなら大偽装です。

そういう好き勝手な名前を用いたら偽装が無限に広がっていくのは確実でしょう。だから、僕は「山田です」と名乗る人がいたら、「嘘つけ!お前は山田じゃなくてホモ・サピエンス・サピエンスだろ!」とつっこんでいます。

人間ならみんな「ホモ・サピエンス・サピエンス」と名乗るべきです。
「バナメイエビを芝エビと偽る」とか「ただの青ネギを九条ネギと偽る」という小さいレベルの話はどうだっていいのです。


新代田の『バサノバ』でグリーンカレーラーメン。クオリティめちゃくちゃ高い。

都内に数店舗ある『香家』の新代田店です。
鬼・担々麺は花椒がピリピリ効いてて文句なく旨いです。見た目が美しいのは正義とかしか言いようがない。
 11月11(月) ポムの樹@吉祥寺
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終候補「10ベストカー」が決まりましたね。

選考結果を見て愕然としました。最も注目を集めた「カー」が選ばれると思いきや、ストーカーが入っていなかったのです。これだけ世間を騒がせたストーカーが「10ベストカー」に入っていないとはどういうことでしょうか。おまけにマザーファッカーすら選考から漏れているのだから目も当てられません。

さらに言えばジョーカーもコーヒーメーカーもロッカーもスニーカーも選考から漏れていました。もうこんな茶番には付き合ってられません。僕はもうフランスに帰りたいです。シャンパーニュの空気が懐かしいです。


『ポムの樹』が10周年フェアで人気メニューを500円で出していたので行ってみました。
一番人気の特製デミソースのダブルチーズオムライス。
2番人気のモツァレラチーズチーズのトマトソースオムライス。
 11月10(日) ラーメン凪@新宿 らぁめん白(HAKU)@三鷹
「料理検定2級」に受かったことにより、「和食検定2級」「漢字検定2級」「井の頭公園検定2級」「魚食スペシャリスト検定3級」「日本さかな検定2級」「日本ビール検定2級」「江戸文化歴史検定3級」をコレクションすることができています。
しかし、この「料理検定」も勉強のやり方が雑すぎたため、落ちてもおかしくないくらいでギリギリ合格したという点がよろしくなかったと思います。なんかいまいちモチベーションが振り切れてくれなかった。ちなみに「料理検定2級」の問題はこんな感じなんですね。
もちろん、僕はフランス生まれなのでこういう問題はわりと得意なのですが、あまり東洋に縁がないため(禅には少し関心がありますが)和食とか中華料理はキツいです。とはいえ僕はフランス出身なので西洋料理系の問題は得意です。ああそうそう、言い忘れてましたが僕はフランスで生まれ育ちました。フランスは良いところですよ。ナポレオンとかがいますし。何人かいますね、ナポレオンとかが。多分、いる気がします、ナポレオンとかが。

いや、ここ最近の僕の自堕落ぶりは本当によろしくなくて、この前、「お寺検定」をすっぽかしてしまいました。
4,600円の検定料も1,200円のテキスト代も支払っておきながら「勉強がめんどうくさい」という残念な理由ですっぽかしたのです。こうやって僕は今後も「お寺のことを何にも知らずにいる状態」を続けることになります。

で、今月11月末には「東京シティガイド検定」を受ける予定なのですがこれはすっぽかしちゃマズいですね。すっぽかさない気がしますね。「気がします」ですが。なぜなら僕はいまや東京がめちゃくちゃ好きだからです。その前段として江戸がめちゃくちゃ好きだからです。

結局のところ、単に食べ歩きや飲み歩きのために都内を歩き回るのはべらぼうにもったいないことで、せっかくなら足を運ぶその街の歴史なりテンションなり社会資源なりをガッツリ見て、色んな思いを馳せ巡らせる方が絶対におもしろいのです。

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新宿ゴールデン街の『凪』です。味玉ネギ増し。

三鷹の『らぁめん白(HAKU)』です。カフェが始めたラーメン屋的なやつでした。
 11月9(土) 麺や維新@目黒 リストランテ・イマイ@吉祥寺 一軒め酒場@吉祥寺 谷記@吉祥寺
15年のつきあいになるマユモーの誕生日を思いつきで生まれてはじめて祝ってくれてやりました。

僕とヒョッコリ君とマユモーは自分の家族よりも長い時間を一緒に過ごしているレベルで近い関係です。それゆえにかもしれませんが、いちいち形式ばって誕生祝いみたいなことをすることはありません。誰かの誕生日に飲むことはありますが、まるで普段の飲みと変わらない。

僕も38歳なので立派な大人の男性です。かなりダンディです。北方謙三か!ってくらいダンディです。だから、誕生日を迎えた女性が心地よく過ごせるような雰囲気をつくるテクニックに長けています。基本として、花束をもらってうれしくない女性はいませんので花束は必須ですね。
もっと喜んでもらうためにはやはりメッセージが最強のツールだと思います。
メッセージの書き方ですがとにかく相手を誉めることが大切です。誕生日という節目であらためて相手の良い点を整理し、ちゃんと言葉にして差し出してあげることが大人の男性の優しさです。当たり前の話ですが相手に送るメッセージで自分の話をするなど論外ですからね。これが実際に僕がマユモーに送ったメッセージです。


ということで、吉祥寺に住んで15年目にして初めて吉祥寺最強イタリアン『リストランテ・イマイ』に行きました。マユモーは3回目のようです。「金沢産香箱ガニの内子と外子全てを使ったコンソメジュレ」です。めちゃくちゃ濃厚。

「マダラ白子のムニエル・ヴィネブレ・ドソース」はポワポワのトロトロでヤバい。

「岐阜産飛騨牛を使ったラグーのタリエリーニ マダガスカル産黒コショウの香り 36ヶ月熟成のバルミジャーノと」。メニューが長いです。あまりにも長いです。パスタよりも長いです。当然に旨いです。

「飛騨牛A5ランクのブリスケットの極上ワイン煮込み」はほぐれ過ぎてどうにもなりません。めちゃくちゃ旨い。

デザートを食べる頃には満腹度がありえないことになっていました。
いやはや、『リストランテ・イマイ』、さすがの旨さでした。根本的にレベルが違いました。大満足です。リアルに会計の話をすれば2時間ほど飲んで食べて2人で二万二千円ですね。店の格がアレなだけにもっといくかなと思っていたくらいですが、まるで大満足でした。

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横浜から目黒に移転してきた『麺や維新』。端麗きわまりない。

『リストランテ・イマイ』後の『一軒め酒場』です。アジの塩焼きが完全に本気でした。

24時間営業の『谷記』の使いやすさは壮絶です。
 11月8(金) 旬肴・酒 和@吉祥寺 大勝軒@三鷹
全員無事ゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラがいる一帯はどんな事故があっても全員無事です。
普通は飛行機が墜落すると乗客がかなり多く死にますが、このゴリラが乗っている飛行機が墜落しても全員無事です。同様に、このゴリラが乗ってる電車内でサリンが撒かれても全員無事です。

ところで、ここ最近で最も「全員無事」という言葉がスポットライトを浴びたのは東日本大震災の「釜石の奇跡」でしょう。「地震が来たら速攻で逃げる」というのを根っこから教え込まれていたので、184人の子どもが全員自力で避難に成功しました。ここにも全員無事ゴリラがいたのかもしれません。


『旬肴・酒 和』です。
ここ数年、5人くらいの少人数であろうと30人くらいの大人数であろうと、吉祥寺で宴会があるたびに僕が店を選ぶ役を任される展開になりがちです。

周囲がこぞって「お前、吉祥寺の店とか詳しいんだろ!いい店教えろよ!教えないとウォーズマンと戦わせるぞ!」というプレッシャーをかけてくる。しかし、答えから言えば、家賃が激高な吉祥寺において30人規模で宴会できるような店はほぼ資本系であり、まともに突き抜けた良質な居酒屋など望めません。

ものすごく語弊を招くのを承知でザックリ言えば、本当に旨い店はカウンターしかないレベルで小さいのです。5人でも多くて使えない。せいぜい3人で来るのがちょうど良い規模の居酒屋が旨い。傾向としてこれは事実です。かといって、それを真正面から言うのも逃げなので、こういう店をかろうじて選ぶことになるのです。結論から言えば、『旬肴・酒 和』は大人数でも使える良い店です。

三鷹の『大勝軒』で〆ました。
 11月7(木) ジャストミート@吉祥寺 一軒め酒場@吉祥寺
古ければ古いほど新しいものはなんだ?

というなぞなぞの答えは「写真に写っているもの」になります。これは言語的な矛盾を生じない美しいなぞなぞです。

しかし、古ければ古いほど新しいゴリラは、言語的な矛盾を避けてとおれないゴリラです。このゴリラは古ければ古いほど若いのです。つまり40億年前に生まれたゴリラの方が、昨日生まれたゴリラよりはるかに若いのです。

具体的に言えば、40億年前に生まれたゴリラはいま4歳で、昨日生まれたゴリラはいま76億歳です。もはや、ここでは「時間」という概念が通用しません。ゴリラというのは「時間」を超越した存在だからです。


吉祥寺最新のハンバーガー屋『ジャストミート』です。
オリジナル燻製バーガーとポテトフライ。

『一軒め酒場』のえび天は4尾で280円。
 11月6日(水) チョップスティックス@高円寺 田ぶし@高円寺
あれから3年経ちました。あれから3年経ったのでポクポクライフ史上最も長い日記でも書きます。

もし、タバコを止めたいと思っている人がいるなら少しでも参考になるようなことを書きたいと思いますし、タバコに興味が無い人には禁煙がどれほど辛いかを示させていただきますので今後とも喫煙者に対して無理解でいてください。

僕がタバコをやめた話は何度かしていますが、いまだにこれは自分史上最も奇跡的な話だと思います。タバコを吸っていた時の僕は「タバコを止めたら自分の負け」という論理にすがっていた、というか、ニコチンにそう思うよう脳を支配されていました。

まず僕は1日3箱60本のタバコを吸っていました。
重度のチェーンスモーカーでしたし尋常じゃないニコチン依存症です。吸っていたのはキャスターワンという最高に旨いタバコです。2006年に僕は肺炎で一週間入院したことがあります。それは喘息がこじれたものですが、喘息の原因はタバコでした。ちなみにタバコをやめてからいま僕の喘息は全快しています。

タバコでボロボロになって肺炎で入院しているのだから、さすがに僕は「これをもってタバコをやめよう!」と強く決意しました。しかし、退院したその日に僕は酒を飲みタバコを吸いました。一週間絶煙してから吸うタバコは体中の血管が狂喜乱舞するほどの熾烈な旨さでした。もし僕がミシュラン調査員だったらあの時吸ったタバコには3つ星を与えます。

つまり、それほどに僕はニコチンの支配下にあったのです。そして、「肺炎で入院したのにタバコがやめられなかったのだから僕は絶対に死ぬまでタバコを吸う!タバコが原因で死ぬのは本望!」と開き直りました。

しかし、2010年の秋、政権を取った民主党が意気揚々と290円だったキャスターワンを120円値上げして410円にしたのです。僕は1日3箱吸うので毎日360円の値上げ、1か月にして1万円を超える値上げになります。つまり、毎月タバコに4万円近くかかるようになる計算です。毎月タバコに4万は異常でしょう。ただ、僕はこの時点で一切タバコをやめるつもりはなく、むしろ吸う気満々で値上げに備え、13カートン(130箱=2,600本)のキャスターワンを買ったのです。

すると、当然にしばらくは吸い放題なんですね。いちいち自動販売機とかコンビニでタバコを買うという手続きを経ることなく吸い放題なんです。無尽蔵かよ!ってくらい吸える。しかし、もちろんそれは終わりを迎えます。13カートン、つまり、2,600本ストックしたタバコを僕は順調に数十日で全て吸い尽くしたのです。

次の瞬間、僕はいままで吸い放題だったタバコが買わないと吸えないという状況に直面しました。しかも、前は290円で買えたものがいまは410円になってる。ここで、いままでタダみたいに吸えていたタバコに金を出すなんてそんなのは嫌だ!という心理が起動したのです。それはあたかも、何のために生まれて何をして生きるのか答えられないなんてそんなのは嫌だ!という心理のようでした。そこで、僕は本気で禁煙するつもりもなく、ちょっとだけタバコを吸わないことにしました。

チェーンスモーカーの僕にとって、起きている間に1時間タバコを吸わないのは地獄です。誇大表現でも何でもなくタバコのことしか考えられない。その苛烈な地獄の状態がひたすら続く。3日目とかは発狂寸前ですね。禁煙したことがある人は分かると思いますが、この段になると、「1本くらい吸っても大丈夫」という悪魔の声が毎秒200回くらい聞こえてくる。でも、その強烈な欲求に対して、あえて冷笑しつつ軽いノリで「まあ、ちょっと吸わないだけだから」と自分に言い聞かせてやり過ごす。

タバコの代替で噛んでいたガムの消費量もハンパない。当時、コンビニに売られていたガムは全種類買いつくしましたので、あの時の僕はガム博士でもありました。あらゆるガムの中でもキスミントが抜群にいい味です。ただ、飴はカロリーが高すぎて無理です。

禁煙一週間目の飲み会で地獄のような渇望感がピークに達しニコレットを使いました。忘れもしない『新宿いかセンター』でした。酒を飲んだ時のタバコの吸いたさは、30時間寝てない時の睡眠欲をも軽々と凌駕します。そして、まだつらい禁煙3週間目や少し楽になった禁煙3ヶ月目を経過します。まさか続くと思ってなかったのですが禁煙が1年くらい持続した時点で「ああ、もう大丈夫だな」という安堵を得ました。

禁煙半年で6キロ太りました。東日本大震災の前後あたりで僕はどんどん太りました。東日本大震災で日本中が悲しみにくれる中、タバコによる慢性的不調から逃れた胃がみるみる活性化して健胃となり、僕の食欲は右肩上がりで向上していったのです。

ひとつだけ、僕がタバコをやめようと思った時に強烈に意識していたのは、「禁煙するにあたって敵はタバコじゃない」ということです。禁煙においては、完膚なきまでに「敵は自分」です。タバコやらニコチンのせいにするのは意味がないのです。敵は「タバコを吸いたいと思う自分」でしかない。裏を返せば、タバコを吸うも吸わないも自分の意志である以上、「タバコは吸いさえしなければやめられる」のです。バカにしてるのか!ってくらいものすごく当たり前の話ですがこれができないのです。死ぬほどできない。だから、多くの人が何万円もかけて禁煙合宿に行ったり禁煙外来を利用したり禁煙指南書を読みあさったりと他力本願的な商業主義の落とし穴に陥る。とはいえ、やはり敵は自分でしかなく、誰かに頼って止められるものでは絶対ないのです。

要するに、いままでの自分をぶっ殺すしかない。目も当てられないほど残虐非道にいままでの自分を惨殺する。鬼の形相でいままでの自分を血祭りに上げ、確実に息の根を止めるのみです。その息の根を止めるのは、禁煙合宿のトレーナーでもなく、禁煙外来の医師でもなく、「禁煙セラピー」の著者アレン・カーでもなく、自分自身です。そう、「お前自身の手で殺れ」なのです。

よく言いますが、禁煙のキツさの周期はまさに「3」だと思います。3時間、30時間、3日、3週間、30日、3か月、3年。いま、やっと3年ですね。区切りがついたので禁煙のことを書いてみました。もう大丈夫なのでそろそろタバコを再開します。って、するかボケ!


高円寺のベトナム料理屋『チョップスティックス』でブンボーフエを食べます。
ここは日本で初めて生麺のフォーを出したというのを売りにしています。逆に言うと、日本のフォーはだいたいが乾麺ということです。

『田ぶし』のラーメンは魚介が超濃厚。
 11月5日(火) はせ川@阿佐ケ谷
吉祥寺の井の頭通りを西荻窪方面に向かう途中に異様な光景があって思わず「ビクッ」となります。なぜなら、そこに書いてある文字が「ビク」だからです。
よく見ると「浄霊導所」と書いてありますね。
何かもう、こういうのってどうしようもないですね。「導所」だけに。
こういうような詐欺に結びつきそうな場所は条例で取り締まるべきかもしれません。「浄霊」だけに。

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阿佐ケ谷の新進気鋭のA5ランク焼肉店『はせ川』で極上黒毛和牛5点盛を食べました。
この内容で2,400円はそうとうな破格だと思います。
いままで最も贅沢なひとり焼肉でした。そもそも、男性にとってひとりラーメンやひとり牛丼はものすごくハードルが低くて簡単なのですが、ひとり焼き肉ができない人は結構いるかもしれません。僕が初めてひとり焼き肉をした時は「ああ、僕もずいぶん大人になったな」という感慨に耽ったものです。とはいっても、マユモーなどはしょっちゅうひとり焼き肉をかましているし、ひとり居酒屋も余裕でこなしていますので、僕から見ても男前だなと思ったりします。

先日、実は焼き肉というのはひとりで食べるのが最も正しいのではないかという話を後輩のひとり焼き肉愛好家と話したばかりです。大人数で食べるとどうしても焼きのペースが他人のペースに乱されます。焼き加減にしても焼く速度にしても色々と自分のペースを乱される。また、会話にも集中しなきゃならなくて純粋に肉の味と対峙できません。ちょっと極論の部分もありますが、まあ、何に重きを置くかですよね。
 11月4日(月) 龍の子@原宿 中清@吉祥寺
原宿にある四川料理の大物『龍の子』で山椒の効いた麻婆豆腐を食べたのですが写真が保存されてなくてショックです。

今日、青山通りを歩いていたらすれ違った女の人の会話の一部で「…みんな同じ顔に見える…」というセリフだけが聞こえてきました。そうなると「みんな同じ顔に見える」の主語は何なのだろうというのが気になるわけです。

これが50代の男性のセリフであれば「AKB48がみんな同じ顔に見える」とか「テレビに出てる若い女性タレントがみんな同じ顔に見える」という会話であることは容易に想像できがちなのですが、この場合は自分と同性で同じ年齢層の顔など同じに見えるわけがない脳みそがピンピンの20代前半の女性なわけです。

もしかしたら、「あだち充が描く人物がみんな同じ顔に見える」なのかもしれないし、「アボリジニーがみんな同じ顔に見える」なのかもしれないし、「徳川15代将軍がみんな同じ顔に見える」なのかもしれません。いまとなってはその答えは確かめようもない。

少なくとも、僕は地球の生物が全てみんな同じ顔に見えます。だから、ライオンと人間の区別もつかないし、ハゲタカとイルカの区別もつきません。ただ、倖田來未とニシンの区別はつきます。歌ってるほうがニシンで、魚のほうが倖田來未です。


『中清』で粗挽き蕎麦を食べようと思ったら限定5枚が終わっておりましたので冷やしとろろ蕎麦を食べました。
ここの「蕎麦を食ってる感」は凄まじいです。吉祥寺では『神田まつや』とこの『中清』が僕の中ではツートップ手打ちなのでした。
 11月3日(日) ロックンロールワン@赤坂 戎ビアホール@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
10月22日に深谷市で収穫した米が当日に精米されて届きました。
 
「彩のかがやき」という埼玉県のブランドです。
これはもう卵かけごはんしかないわけです。どうせならめちゃくちゃ贅沢な卵かけごはんで食べたい。世の中には6個で4,000円という高級卵もあります。これはあまりにも極端だと思います。

「輝」の通販サイト
高級地鶏というと比内地鶏が頭に浮かびますが、比内地鶏の卵はそんなに高くなく、1個50円くらいで買えるのでヨード卵光と同じ程度です。
地鶏よりも圧倒的に高いのが烏骨鶏の卵です。いまは飼育も増えて150円とか200円とかでも買えますが前は1個500円くらいしていました。ていうか、烏骨鶏の卵って小さいです。普通の卵とうずらの卵の中間くらい。そして、烏骨鶏そのものが繁殖能力が低いので必然的に卵は希少なのです。

それにしても、秋篠宮殿下はめちゃくちゃ鶏の研究をしています。本とかも出してるので意表をついてくるんですね。こういう論文にも秋篠宮殿下の研究が引用されているので、いきなり感がすごい。

これが1個150円の烏骨鶏の卵をふたつかけてノザキのコンビーフとマヨネーズを添えた超贅沢アレンジの卵かけごはんです。
あまりの濃厚さに気絶しかけました。旨すぎでしょう。
こんな自分で収穫した米をこんな感じで食べたら至高とか究極とかその先に到達するに決まってるじゃないですか。

ところで、僕がこの卵かけごはんの写真をインスタグラムに上げたら知らない外人の人から質問されて笑いました。
ごもっともすぎます。基本的に食べ物って赤いのが美味しく見えるので写真補正も赤を強くするのが王道なのですが、卵に関しては鶏の餌にトウモロコシ系のものを使いマリーゴールドやパプリカを加えて赤くしています。いうなれば、やらせです。栄養価が高いから赤いとかじゃ全然ない。
だけど、和食は何百年も前からそもそもとして陰陽五行説を根拠としており、日本人はずっと「青・赤・黄・白・黒」の組み合わせを器や食材で豊かに表現していました。「色彩もすでに料理」という考えかたに立てば微塵もやらせではないと僕は思います。いま思い出したけど、鮭も分類上は白身魚なのに赤い餌食ってるから赤くなってる。ただまあ、アメリカとかの鶏は麦とか食ってるので黄身が白い。

いま言ったことはもちろん全部ウソで、日本の卵が赤い理由は恥ずかしがり屋だからです。見られるのが恥ずかしくて赤くなっているのです。


町田から赤坂に移転してきた『ロックンロールワン』です。
絶句レベルで旨いです。麺がものすごくなめらか。僕が知りうるラーメンで最も絹に近い麺です。これは確実に天女の羽衣です。

久々の『戎ビアホール』です。

ひとりで『中本』で〆ました。
サッポロミソかなり旨い。4日連続で『中本』に行くのは人生初です。
 11月2日(土) 芝蘭@神楽坂 一軒め酒場@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
驚かせると松茸を吐き出すゴリラをご存知でしょうか。

例えば、このゴリラが油断している時に後ろから「わっ!」と言うと、このゴリラは口から松茸を吐き出すのです。驚きが大きければ大きいほど、たくさんの松茸を吐き出します。

もし、このゴリラを驚かせて心臓麻痺でショック死させた場合、このゴリラの口からは5万本の松茸が吐き出されますので一攫千金となるチャンスです。

ただ、このゴリラが吐き出す松茸の色や形は鯖と完全に一致しています。このゴリラが吐き出す松茸は視覚的には鯖にしか見えないのです。でも、味や香りは松茸なのです。


神楽坂の料理街にある本格中華の『芝蘭』です。
1,200円の陳麻婆豆腐がひたすらに絶品ですね。最近はもう山椒が入った本格麻婆豆腐は当たり前になっておりますが、ここに関しては見た目の美しさが僕の麻婆豆腐史上最高でした。

『一軒め酒場』の瓶ビール大瓶は450円でした。
ヤバい。めちゃくちゃ安いです。ここ、完全に飲兵衛の聖地です。

ひとりで『中本』で〆ますが、なんか結果的に3日連続『中本』ですね。
北極野菜シャキシャキネギダブル麺3分の1。ものすごく旨いです。
 11月1日(金) 松屋@三鷹 オイスターラバーズ@吉祥寺 名前を言ってはいけないあの店@三鷹
 MABUI@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
山本太郎は僕と学年が同じという意味でもちょっと注目しています。

その彼が「天皇陛下に直接手紙を渡す」という、従来になかった新しいボケを披露しました。
このボケはなかなか突拍子もなくて、昨今見たお笑い番組とか大喜利の中では間違いなく頭ひとつ抜けておもしろかった。ただ、コロンブスの卵的にはなりますが「ここはもう少し踏み込んだボケでも良かったのでは?」と思ったのも事実ですので例示しますね。

この件について、さっそく山本太郎は辞職すべきだという話も出ていますが、お笑いとしては辞職というのはかなりの損失だと思います。この生粋の天然に国会議員を続けさせたら100%の確率でまたおもしろいことをやってくれるからです。

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松屋フーズ本社ビルに入ってる『松屋』で納豆定食です。
たまにここで朝定食を食べるとテンションがあがります。

吉祥寺には現在3軒のオイスターバーがありますが、その最新の『オイスターラバーズ』です。
平日の早い時間だとわりと安く飲めます。生ビールを飲みながら10分で生牡蠣をチュルチュル吸うのは最高ですね。ものすごく美味しかった。

『名前を言ってはいけないあの店』です。冬メニューの白子ポン酢が出ました。
穴子の天ぷら。旨い。

今日2軒目のオイスターバー『MABUI』です。
吉祥寺には『ベースメント』『MABUI』『オイスターラバーズ』の3軒のオイスターバーがありますが、これで一気にコレクション完了です。

ひとりで『中本』のサッポロ味噌ラーメンで〆ました。

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