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 10月14日(月) 恭楽亭@三鷹 ささの葉@吉祥寺
Facebookって見知らぬ人からスパムの友達申請が来るんですよね。
こう、フィッシング詐欺とか出会い系に導いたり、個人情報の収集によってクレジットカードデータを盗んだりとかそういう目的でスパムが来るんです。

最近了承したスパム申請の人の言い分だと、僕じゃない人に友だち申請をしたらしいが、たまたま、その人が僕と同じ名前だったということでした。
ただ、僕のFacebook上の名前は「腰折ポク夫」です。
どこの宇宙に「腰折ポク夫」っていう名前がふたつある惑星があるのでしょうか。

いずれにしても、僕がスパムリクエストを承認するとネズミ講みたいに僕の友だちにも申請がいくというよろしくないサイクルがあるようなので、この辺はあまり適当にやらないようにしますので許してください。

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休日は常に満席という地元民からの愛され方がハンパない『恭楽亭』です。
牛タンが色彩も味も食感も艶やかです。素晴らしい。

『ささの葉』はタコ刺しから始めました。
噛むと旨みたっぷりの汁が口腔内を満たすのです。
 
この時期は敵なしで最強のサンマとサザエです。
 10月13日(日) 中華そば みたか@三鷹 ささの葉@吉祥寺 萬福本舗@南阿佐ケ谷
トイレの改修工事現場を見ると死ぬゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラほどトイレの改修工事現場を見ると死ぬゴリラはいません。
例えば、もし、このゴリラが和式の便器を洋式の便器に交換するための工事をしている現場にはちあわせたら即死します。メカニズムとしては「トイレの改修工事」の映像がゴリラの視覚に伝達し諸神経に甚大な損害を与えるのです。これは人がサリンを吸引した時に死に至るメカニズムと完全に一致します。

ただ、風呂とか洗面器の改修工事を見ても死にません。


『中華そば みたか』でラーメンにデカネギをトッピング。旨いです。

今日の『ささの葉』の刺盛りはいままでいちばん狂ってるレベルだったかもしれません。
いくらなんでもやりすぎでしょう。強烈に旨いです。「不味い」という概念の対極に位置するのがこの刺し盛りだと思います。こんなもんは食べログの写真に載せますよ。僕が書いた『ささの葉』の食べログレビューはわりとちょこちょこ地味に写真変えたりしてます。

南阿佐ケ谷のとんこつラーメンの豪傑『萬福本舗』にかなり久々に来ました。
手前がチリビーンズで向こうがおつまみチャーシュー。

ストレートに旨いとんこつラーメン。
 10月12日(土) 珍々亭@武蔵境 カッパ@吉祥寺 ミシマ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
僕がものすごくよく行くめちゃくちゃ旨い吉祥寺の居酒屋に大鶴義丹さんがいたのですが、大鶴義丹さんのブログに僕が載っていました。横縞のTシャツを着ているのが僕です。このようにして世界はつながっているのですね。

僕が大鶴さんに「もしかして江口洋介さんですか?」と聞いたら、「そういういじられ方は好きじゃない(笑)」みたいな感じでちょっと相手にしてくれたのでうれしかったです。

まあ、そりゃ大鶴義丹さん以外にもこの店には有名人が来ますよ。
世界的に活躍するレベルの有名人もふと隣りに座ってたりしてとりとめもない話などをしますが、そういうのをあまり言うとアレなのでね。

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『珍々亭』で並ネギ卵黄スープです。
ハチャメチャに旨いです。

久々の『カッパ』。レバちょい焼きタレの旨さは健在です。

ハニモカ横丁の和食の店『ミシマ』です。

そして最強の『ささの葉』で刺し盛りを食べました。
どう考えてもサンマは焼くでしょう。
どう考えても旨すぎます。

『中本』で〆たのかな。覚えていないです。
 10月11日(金) 大海軒@八王子 串ドット・コム@吉祥寺
アリストテレスの「人間は社会的動物である」という言葉における「人間」というのは、どうやら、「子ども」と「大人」で言うところの「大人」に設定されている。しかし、それは恣意的だと思います。

人間が社会性を身につけるのはあくまでも「大人」になってからであり、「子ども」の頃はさほど社会性は見られない。なぜなら、欲しければ他人のものを勝手に取り上げたり、気に入らない者は噛みついたりするのが「子ども」のデフォルトだからです。決められたルールに基づいて富を交換したり、他者に制裁を加える場合に社会的コンセンサスである法律を介すのは、あくまでも「大人」になってからの話です。

つまり、アリストテレスは人間の初期設定を「子ども」ではなく「大人」に設定した説明を省きながら、いきなり「人間はポリス的動物である」と言っているのであって、これは致命的な論理的瑕疵ではないかと僕は思うのです。

要するに、人間の本質は「子ども」なのか「大人」なのかという方向性の話をしているだけなのですが、僕は「子ども」だと思っています。理由は僕自身が「大人」じゃないからです。死ぬまで「大人」じゃないです。


「永福町大勝軒」の味を継ぐ『大海軒』の八王子店に行きました。新しいお店です。
これは旨いですね。今風の感性がふんだんに注入された「永福町系」だと思います。
 10月10日(木) 天王@高円寺
食事中は常に象を殺し続けるゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラはおもにハンバーガーやパンなど手で持って食べられる器のない食べ物を食べます。というのは、このゴリラは足技などを使って象を殺さないと食事ができないのです。だから立ったままで食事ができるものしか食べません。

詳しく言うと、このゴリラの食道はふだん閉鎖されており、象を殺すことによって開放されるという仕組みになっています。つまり、このゴリラは象を殺している間しか食事ができない。だから、このゴリラは常に象を殺しながら食事をするのです。高くジャンプをして象の顔面に「ズガガガガ!」と連続で蹴りを入れたりして、あたかも、「ドラゴンボール」的な動きで象を殺します。1食につき、3頭か4頭程度の象を殺します。

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新潟は知る人ぞ知るラーメン処です。
2006年に1泊2日で新潟に行って9軒のラーメン屋を回ってきました。その際、当然ながら長岡の大名店である生姜ラーメンの『青島食堂』にも行きました。で、2009年に『青島食堂』は東京の秋葉原にも進出していまやものの見事に行列店と化しております。

その新潟名物の生姜ラーメンを出す『天王』という店が実は高円寺のルック商店街にあるというのを最近知ったので行ってきました。何度も通っている商店街なのにまったくその存在に気がついておりませんでした。
ああ、まるで旨いですね。ものすごく生姜が効いています。スープまで完飲せざるを得ません。
 10月9日(水) オーケストラ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
吉祥寺に住んでから、飲みの〆でずっと食べている『ホープ軒本舗』ですが、ラーメンを作る際のどんぶりの配置が見事です。3Dですからね。
いままで色んなラーメン屋に行きましたが、こんな風に不安定な状態でどんぶりをスタンバイしてタレを入れる店は他に知りません。回転をよくするための工夫とはいえ、最初にこれをやった人はすごいと思うし、何十年もこのどんぶり重ねが受け継がれている事実もすごいと思うのです。

ところで、僕はこの写真を飲んだ後に撮ったのですが撮った記憶は一切ありません。そもそも、『ホープ軒』に行った記憶もないのです。だけど、記憶のある時でもこのどんぶり重ねの光景が好きで写真を撮ることがよくあるので、記憶がない状態でも僕がこの写真を撮るというのは理解できます。

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6月にオープンした『オーケストラ』です。
 
吉祥寺にありがちなめっちゃ女子女子しているパターンのカフェで、男だけでは入りにくいのでマユモーと一緒に行きました。
牡蠣と岩のりのクリーム煮です。それっぽいそれっぽい。

マユモーが率先して指定してきた2軒目は『ささの葉』です。
たいていの客が畏怖する『ささの葉』のマスターを、この店に通い始めた当初からナチュラルに「おじちゃん!」と呼ぶマユモーのマユモーっぷりがとてもマユモーです。

記憶は一切ないのですが『ホープ軒』で〆てますね。
 10月8日(火) ラーメン二郎 荻窪店@荻窪 日高屋@吉祥寺
ドラゴンボールを七つ集めると神龍が現れ、どんな願いもひとつだけ叶えてくれます。

その際に、僕は「地井武男かイエス・キリストのどちらかを生き返らせてください!」と願ってみたいのです。もはや次世代型のギャンブルのようなものです。神龍がどちらかを生き返らせるのかそのものを楽しむのです。

前提として、この世界が地井武男を求めているのかキリストを求めているのか、という問題が生じますが、そこに正解はありません。多数決とか数の論理はあるかもしれませんが正解は絶対にない。ただ、少なくとも、僕にとって地井武男は親近感のある存在で、キリストはわりとどうでもいい存在です。

ただ、僕はどちらが生き返っても確実に楽しいと思うはずです。それでいいでしょう。充分だと思います。要するに楽しければいいと思います。


ずっと休業していた荻窪の『ラーメン二郎』が最近復活しました。
麺半分ニンニク。非乳化の醤油味がビシっと効いたスープでかなり旨いです。麺も弾力がすごくいい感じで文句なしです。


ゲル博士と夜中の12時から3時まで『日高屋』で飲みました。
 10月7日(月) ささの葉@吉祥寺
回避ゴリラをご存知でしょうか。

回避ゴリラは万象を回避します。
銃弾が飛んできても回避するし、地球全体が壊滅するような巨大地震が起きても空へ回避します。そもそも、このゴリラが回避しないものは存在しないのです。

生きることからも回避します。さらには死ぬことからも回避します。
つまり、このゴリラは生きてもいないし死んでもいない。さらには、「生きてもいないし死んでもいない」という状況さえも回避するのです。結論を言えば、このゴリラを既存の言語で説明することは不可能です。


夜中の1時の『ささの葉』。
左からゲル博士、ヒョッコリ君、フカヤさん。
ゲル博士のメガネが光っているのは人生が上向いているからなのかもしれません。

『ささの葉』の山かけの旨さはもはや神への冒涜です。これほど旨い山かけは他に知りません。
バカみたいに粘度の高い自然薯のトロロはそれだけで猛烈に旨いのですが、これに玉子の黄身のまろみとコクが加わるので手が付けられません。この超ネットリするトロロはそうとうヘビーな食感を有しているため、普通の厚みのマグロだと負けてしまうのですが、『ささの葉』のマグロは分厚く切られたノーテンなので、それを余裕で受け止めてしまいます。なおかつ、ノーテンというのは全体にジットリ脂が載っているため、普通に食べても尋常じゃなく旨い。この組み合わせに醤油とわさびを織り交ぜることにより、旨さの交点がより奇跡的な次元へと突入するのです。もう一度言いますが、『ささの葉』の山かけの旨さはもはや神への冒涜です。

『ささの葉』のサンマは旨いです。
『ささの葉』のサンマは旨いです、というと、他の店のサンマは旨くないような言い方ですが、事実、サンマが旨くない店もあります。あ、違う。いや、旬の魚が旨くないわけがないので言い方を改めると、『ささの葉』のサンマは他の店よりも旨いです。この時期はあらゆるサンマが旨いのですが、『ささの葉』のサンマはさらに旨いのです。

『ささの葉』流の秋の表現です。
日本酒をまぶしたギンナンに塩をつけて食べる。粋です。
 10月6日(日) 柳橋 幸寿司@武蔵境 おそば仲屋@武蔵境
ヴェルサイユ宮殿に棲むゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは杉並区の高円寺に住んでいます。
もちろん、高円寺にはヴェルサイユ宮殿はありません。つまり、このゴリラはヴェルサイユ宮殿のない高円寺に住んでいるにもかかわらず、ヴェルサイユ宮殿に棲むゴリラなのです。

要するに、辻褄なんて合わないということです。
なんでもかんでも辻褄なんて合ってなくてもいいんです。適当でいいんです。少なくとも、僕はだいたいのことが適当でいいと思っています。放射能の漏れ方も、テロの起こり方も適当でいいと思っています。

色んなことに期待しすぎると適当だとダメなのかもしれませんが、色んなことに期待しない限りは、まあ、適当でいいんじゃないでしょうか。だからこそ、ヴェルサイユ宮殿に棲むゴリラは、杉並区の高円寺に住んでいるのです。


『柳橋 幸寿司』のランチ握りです。
 10月5日(土) ラーメン二郎 亀戸店@亀戸 活 大江戸@武蔵境
18歳か19歳くらいの時に父に連れられて行ったことがありましたが、20年ぶりくらいに亀戸天神に再訪してみました。
天神というからにはここは「学問の神」である菅原道真を祭ってある神社です。
ところで、僕は高校生くらいの時からずっと腑に落ちないことがありました。それは「なぜ菅原道真が学問の神なのか?」ということです。

というのは、菅原道真は西暦903年くらいには死んでいるわけです。だから、彼は鎌倉幕府すら知らないでしょう。いま、日本人ならだいたい過去に鎌倉幕府があったことは知ってるのに、菅原道真はそれすら知らないということです。

さらに言えば、彼は、万有引力(1665年発見)も知らないし、ダ・ヴィンチのモナ・リザ(1503年頃)も知らないし、当然ながら、パソコンもスマホも操作できないでしょう。そんな無能な人間をなぜ現代人が「学問の神」と崇めるのか僕には意味が分かりません。そんな人に対して受験の合格祈願とかをしていて良いのでしょうか。


どうにもこうにも亀戸の『ラーメン二郎』が食べたくてしょうがなかったです。
麺半分ニンニク少なめをオーダーしたもののやはり僕にとってはかなり多いです。
味は評判通りどこにも非の打ち所がないバランス型でした。『二郎』にこんなことを言うのはアレですが、ものすごくスマートで秀麗なタイプだと思います。吉祥寺から亀戸まで食べに行く価値は充分にありました。

武蔵境の『活 大江戸』です。
種類も豊富だし旨いです。クジラ刺しの握りが珍しいです。
 10月4日(金) 松屋フーズ本社@三鷹 天下寿司@吉祥寺
この半世紀で50万頭いたライオンが2万頭に減少しているそうです。

ちなみに3,400トンだったウナギの漁獲量はこの半世紀で200トンに減少しています。
ライオンの減少については「百獣の王なのに減るのかよ!」というつっこみを入れたくなるのですが、まあ、どおりで最近食卓にライオンの肉が並んでないわけだと納得しました。

みなさんは最近ライオンの肉を食べていますか。おそらくは食べてないでしょう。
それはライオンがウナギ同様に減少しているからです。僕はライオンもウナギと同じように完全養殖技術の確立を目指して食用資源を増やすべきだと思っています。そうすれば、いつか再び『牛角』でライオンハラミが食べられるのです。


「松屋フーズ」の本社ビルで朝定食納豆ダブルを食べました。
年に何度かある『松屋』の朝定食で1日スタートというのは自分的には最高のクオリティの朝だと思っています。こう、朝から炭水化物を大量に摂取しても、それがこれから始まる日中の行動の中で健全に消費されるようなイメージがあるからです。
飲んだ後、かつ寝る直前に、記憶もないに等しい状態で食べる『ホープ軒』や『吉祥寺どんぶり』よりははるかに意味のある食事だと思うのです。かといって、飲んだ後、かつ寝る直前に、記憶もないに等しい状態で食べる『ホープ軒』や『吉祥寺どんぶり』が僕の生活を薔薇色に染めている要素であることは充分に分かっているので止めるわけがないのです。


吉祥寺は回転寿司や立ち食い寿司が群雄割拠の状態ですが、味とコスパを考えれば最も吉祥寺で総合力で優れた回転寿司屋は『天下寿司』です。チェーン店ながらも吉祥寺の回転寿司界をいまだに最前線で牽引する『天下寿司』が35周年で全品半額セールをやっていたので行きました。
回転寿司屋のウニというのはキュウリで底上げされるタイプがデフォルトですが、最近、『天下寿司』はクオリティを保つために2巻120円から2巻180円に値上げしました。値上げしたとはいえ、1巻でこのボリュームは破格の域で頑張っていると思います。
デイリーポータルZのウニ比べ企画で他のチェーン店のウニの量を見ると、この『天下寿司』の独自路線さっぷりが分かりやすい。
 10月3日(木) 焼肉あけぼの@東小金井
和洋を問わない人類共通の悪趣味として「見せしめ」ってのがあると思います。

ローマ時代にはコロッセオで娯楽として公開処刑が行われていたし、フランスの魔女狩りは見せしめの花形だし、イギリスでも庶民だろうが国王だろうが公開処刑が行われました。
中国や北朝鮮など国家の庶民への統制が強い国はもちろんのこと、イスラム教圏などでも「見せしめ」はあります。日本も「見せしめ」に関しては相当な老舗で、切腹、火あぶり、市中引き回し、獄門などバリエーションが豊富です。まあ、確かにこういのは時代時代で「犯罪抑止力」にはなっていたのかもしれません。

いまでこそみんなの前で人を殺すってのはないですが、「公開処刑」趣味を脈々と受け継ぐ野趣豊かなおもしろ文化が「謝罪会見」だと思います。僕自身は「謝罪会見」というのは感情論の弊害的産物に思えて、仮に合理的にモノを考える社会を目指すなら気持ち悪くてしょうがない悪習だと思っています。

「みんなの前で謝らせる」という見せしめ的な茶番を大真面目にやらせてる社会の風潮に対して「正気かよ」くらいのことを思ったりしますが、なぜか「謝罪会見」は需要がなくならないし、「けじめ」という価値を神格化しがちな日本人の性にあってるっぽいですね。ただ、「社会的イジメ」的なエンターテインメントとしては一定の評価がなされてしかるべきなのかもしれません。そこで、「謝罪会見」の新たな可能性を模索したいと思います。


うんこを食べてすみませんでした!





うんこを食してしまい申し訳ございませんでした!





今後はうんこを食べないよう努めてまいります!





うんこをください!





どうか、我々にうんこをお恵みください!





ユッケじゃなくてうんこを食べてくださいよー!
やっぱ、改めてこうしてみてみると謝罪会見ってのはどうしようもなく文明的じゃないですね。
「責任」というありもしない魔物に取り憑かれた人たちでやってる茶番というか。「責任」なんてものは幻ですからね。少なくとも、仮に僕が地球を滅ぼしたら誰からも責任を取らされることはないでしょう。だって全員死ぬんだから。


『ささの葉』のマスターが仕入れに使っている肉屋がやってる焼肉屋『あけぼの』です。
ものすごく駅から遠い場所にあって、そうとうコアな地元民じゃないと行かないような場所にありますが、めちゃくちゃ旨いです。国産和牛のロースをハラミを食べたのですが、全メニューが塩・タレ・味噌と3種の味の指定が可能です。
僕はなにせ肉といえばタレじゃなくて素材の味がストレートに響く塩で食べたいので、これは神サービスでした。そういう意味で、『牛角』も実はロースやハラミも塩を指定できるので素晴らしいと思っています。
 10月2日(水) ラーメン二郎 野猿街道店2@京王堀之内 カッちゃん@三鷹
思えば、2010年末に1日3箱吸っていたタバコをやめた結果、絵を描きたいとか曲を作りたいという欲求はほぼ消滅しました。

僕にとってタバコは創作意欲と集中力の源泉でしかなく、タバコを吸えば吸うほど創作意欲と集中力は高まる一方でした。1日3箱60本のチェーンスモークがデフォルトでしたが、曲を作る際や絵を描く際のタバコの本数はさらに激増していたと思います。

よく「タバコを吸うと脳の思考機能が落ちる」と言うし科学的なソースも用意されていますが、だとしても、それはそういうドヤ顔バイアスがかかった見解でしかなく、僕自身が体感する脳の回転速度と完全に矛盾します。世界中の科学者や医者が「タバコは脳の思考機能を低下させる」と言っても、僕は「タバコは脳の思考機能を高める」と断言します。

一方で、タバコをやめた結果、体調が5倍くらい良くなり喘息も完全消滅しました。
食欲も爆発的に増大したため、タバコをやめて半年で6キロ太ったほどです。いまではそこから2キロ痩せましたが。いまタバコを再開すれば僕は創作意欲が猛烈に湧いて体も痩せるのかもしれないと思いますが、またあの慢性的な体調の悪さが戻ることになるので、今後はあからさまに良くなった体調を優先させたいと思っているのです。

そして、タバコをやめて、あまりにも壮絶に元気になったため、2011年の途中から逆に飲酒量が激増し5軒6軒ハシゴしながら夜中の2時や3時まで平気で飲むようになりました。そういう生活を続けまくった結果、2012年の6月、僕の身体から健全な免疫力が根こそぎ抜けて、普通に健康な人なら通常の免疫力で簡単に跳ね返してしまうであろうクソどうでもいい雑菌に負け、喉頭蓋炎を発症して死の直前まで到達し、緊急で2週間入院するはめにまで至ったのです。

要約すると、「タバコをやめて得られた健康体に甘んじ調子に乗りすぎて体調を壊した」という話です。要約すると数文字ですが、これはまぎれもなく3年かかって起こったことなのが恐ろしいです。


今日は盛りがものすごく狂ってる『ラーメン二郎 野猿街道店2』に行ってきました。
最も盛りが大人しい「プチ二郎」というメニューを選びました。とはいっても、これで普通の180グラムの麺量なので普通のラーメン屋よりはかなり多いです。
食べてみて思ったのは、麺量180グラムは嘘だろうということです。これは少なくとも250グラムくらいあります。僕はかつて麺量180グラムの店はいくらでも完食していますがこれは無理でした。試しに「野猿二郎 麺180グラム 嘘」で検索すると僕と同じ考えの人がいます。嘘だと思います。


住宅街の名店『カッちゃん』でタンメンと餃子とビールです。
ゆったりとした時間が流れるいいお店です。
 10月1日(火) 天下一品@吉祥寺 珍来亭@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 記憶なし@吉祥寺
「石の上にも三年」と言いますけれども、今日は「天一の日も三年」でした。
毎年、10月1日は「10(テン)1(イチ)」で「天一の日」です。
この日に『天下一品』に行くとラーメン1杯無料券がもらえるので行かざるを得ません。そして、僕はラーメン1杯無料券を使ってラーメンを食べたいなどとは微塵も思っておらず、このラーメン1杯無料券そのものがほしいのです。今回で2011年、2012年、2013年、3年分の無料券が集まったので、今後も毎年1枚ずつゆっくりと集めていきたいと思います。

ハモ横の真面目な老舗『珍来亭』です。

「秋にサンマを食べる」というものすごく普通のことが、実は人生の目標そのものレベルで幸せなことなのかもしれないと思います。
つまり、「あなたは何のために生きているのか?」と訊かれたならば、「秋にサンマを食べるためです」と答えて全然いいと僕は思います。人は多くを求めなくとも救われているのです。いや、救われてなければならない。いかに思想や宗教や政治がしたり顔で幸福論を語ろうとも「秋にサンマを食べるうれしさ」を超えられないのです。

あろうことか、夜中の2時くらいにこの後もう1軒行っていたことがスマホの記録で判明しました。ここに載せたくないブレブレの写真でベーコンのようなものが写っていましたが僕は全く記憶がないのです。写真を見ても思い出せないというのは今年初めてかも知れません。確実に飲み過ぎています。ただ、確実に飲み過ぎることが僕の運命なのだと思います。

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