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 9月30日(月) 鶏そば威吹@阿佐ケ谷 豚骨番長@阿佐ケ谷
「テクマクマヤコン テクマクマヤコン」という言葉の「テクマク」という部分に東京23区の中の4文字の区名をあてがうと非常に合う、というか風情のある音韻になります。

全部当てはめて試してみましたが、もっとも合うのは「豊島区マヤコン 豊島区マヤコン」でしょうね。次に「練馬区マヤコン 練馬区マヤコン」です。「港区マヤコン 港区マヤコン」も良いですね。

4文字の区の中で最もいまいちなのが「渋谷区マヤコン 渋谷区マヤコン」かな。「しぶやく」の「ぶ」という音が良くないです。


阿佐ヶ谷駅から徒歩2秒の『威吹』で鶏そば500円を食べました。
そして、500円なのに替え玉が2玉まで無料というのが狂っています。

家系の人気店『豚骨番長』にも寄ってみました。
重いけど旨いですね。ものすごく旨みが詰まっている濃厚なスープでした。
 9月29日(日) 生郎@吉祥寺
DOCOMOからiPhone発売というのはさほど世の中の流れには反していない現象だと僕は思います。

つまり、それほどの意外性はないだろうということです。
では、どうしたら意外性が確保されるのかというと、例えば、赤城乳業からiPhone発売だと思います。ガリガリ君の当り棒でiPhoneがもらえるくらいの展開があってもいいでしょう。あるいは、ミツカンとかロート製薬からiPhone発売とか、そういう話です。

逆に言えば、アップルが納豆を発売すればものすごく意外ではないでしょうか。
もはや、僕は、「意外であれば何でもいいや」くらいの価値を世の中にぶちまけてもいいとさえ思うのです。鳥山明がボクサーに転身くらいの事態を望んでいるのです。


『生郎』で小のカラメ全マシ。
生玉子は持ち込みました。やはりこの店の我が道をゆく感は普通じゃないです。
 9月28日(土) 三鷹食堂いなり@三鷹 ピエトロバルコーネ@三鷹 ささの葉@吉祥寺 
 三百宴や@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
はいどうもー!

ということでね、ASKAが覚せい剤報道を否定しましたけども、基本的にそんなものはどうだっていいわけですよ。
まあ言うなれば、覚せい剤使用に対するASKAの反応は「SAY YES」じゃなくて「SAY NO」だったってことですけれどもね。

やっぱこう社会的には、いまから一緒にこれから一緒にシャブりにいこうか、なんてことはない方が良いわけでしょ。それにしても、「YAH YAH YAH」ってのもドラマの主題歌になってだいぶヒットしましたよね。何でしたっけ、あのドラマのタイトル。ああ思い出した。「振り返ればヤクが要る」でしたね。もういっそ「YAH YAH YAH」じゃなくて「YAK YAK YAK」で良いんじゃないかっていうね。

「僕はこの瞳で嘘をつく」ならまだしも、「僕はこの手でヤクを買う」のはまずいんでしょうね。
♪ なんども吸うよ〜 残さず吸うよ〜 シャブを愛してる〜 吸う YES〜 とか言っちゃってね。

って、覚せい剤使用を否定してるって言ってるだろ!あんたバカぁア!?って、そっちのアスカじゃねえよ!法隆寺でも建ててろ!って、それ飛鳥時代だろ!いっそ巨大な地上絵でも描いてろ!ってそれ、ナスカだろ!目が、 目がぁぁぁ!!って、それムスカだろ!ありがとうございましたー!

*****

吉祥寺の『楽々』が今月いっぱいで閉店するのと引き換えのごとく、『楽々』出身の人が三鷹にオープンさせた『三鷹食堂いなり』です。ツルツルの中太平打ち麺と甘みのある醤油スープの中華そば。

『ピエトロバルコーネ』です。かぼちゃドリア。
田舎風カポナータスパゲティ半熟たまご添え。

そして、『ささの葉』でサンマです。
普通、マテ貝は出ないでしょう。

『三百宴や』からのひとり『ホープ軒』〆。
 9月27日(金) きねこ@中井 いせや北口店@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺 一蘭@吉祥寺
『松屋』には一部の地域でしか出してない地域限定メニューというのがあります。

それは、「焼き牛めし」だったり「鉄皿チキングリルセット」だったり「冷やしとろろうどん」だったりします。ただ、僕が過去に最も驚愕した『松屋』の地域限定メニューは「ブラックホール丼」です。僕自身は食べたことがないのですが、他の人が注文しているのを見たことがあります。

「ブラックホール丼」はご飯の上にブラックホールが載っているものなのですが、食べようとする者をことごとく吸い込んでしまいます。だから、ブラックホール丼を食べることができる人間は存在しません。これはとりもなおさず、ブラックホールをおかずにご飯を食べることはできないということの証明です。


去年、勝浦タンタンメンを食べるために千葉に1泊旅行をしたのですが、その勝浦タンタンメンの王者であるところの『はらだ』の親族が落合に『きねこ』という店をオープンさせました。これは行かざるを得ません。
ラー油だけでゴリ押してくる激辛ワールドです。『中本』と違って直線的な激辛さなのですが、やはり、このシンプルなノリはすごく良いと思います。

『いせや北口店』です。
吉祥寺の魂のようなものが宿っている店だと思います。

そして、『ささの葉』です。
いくらでもサンマを食べたいです。僕が『ささの葉』でサンマを食べすぎたせいで、この世にはあと4匹くらいしかサンマは存在していませんが、その4匹も僕が食べる予定です。申し訳ないのですが、みなさんはもうサンマは食べられません。

『三百宴や』で朝の4時まで飲みます。
この頃には当然に記憶はないのですが、僕は別に自分の記憶と一緒に酒を飲むつもりは毛頭ないので望むところです。

朝の4時すぎに『一蘭』で〆ました。
なぜ、記憶がないのに朝の4時過ぎに『一蘭』のラーメンを食べたことが分かるかというと、写真を撮った時刻が「4:02」ってなってたからです。
 9月26日(木) 村山ホープ軒@上北台 魁力屋@上北台
あの世を陥落させるにはどのタイミングで攻め込むべきでしょうか。

巧みな兵法を説いた孫子や、天才軍師として名高い諸葛亮孔明ならどのような策略を取ったでしょうか。あの世にはものすごく強い人間の霊がうようよしているので下手に攻め込むと返り討ちにあうのは必至です。あの世にはめちゃくちゃ強い武蔵坊弁慶や武田信玄や織田信長などがいるのですから。

結論から言えば、あの世を攻め込むべきタイミングはお盆です。
お盆には先祖がこの世に帰ってくるため、あの世がガラ空きになる。そこを攻め込めば容易にあの世は落とせます。これが兵法というものです。

ただ、それこそあの世には孫子も諸葛亮孔明もいるので、僕のこの策略は見透かされている気もします。

*****

世の中には色々な『ホープ軒』がありますが、1938年に世界で初めて創業した『ホープ軒』は吉祥寺です。ここから千駄ヶ谷の『ホープ軒』や武蔵村山の『村山ホープ軒』などが出ています。混同されやすいですが、『野方ホープ』は『ホープ軒』の系譜ではありません。今日は初めて『村山ホープ軒』に行ってました。かなりキレキレのスープで旨いです。

2軒目は、2005年に京都のラーメン激戦区一乗寺に一号店ができてから、関西と関東に怒涛の勢いで店舗を増やし続けている『魁力屋』です。
鶏ガラ背脂にストレートの細麺という「これぞ京都ラーメン」という佇まいの逸品。ネギ入れ放題もうれしすぎます。
 9月25日(水) くじら食堂@東小金井 ささの葉@吉祥寺 バナナバー@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
セラピーを受けるゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラはやや社会性に問題があります。
このゴリラ自体は雄ゴリラなのですが、性差別的な姿勢で雌ゴリラに冷たい態度を取ったり噛みついたりするため別の動物園でセラピーを受けます。

僕がこのサイトで紹介するゴリラは全て実在のゴリラですが、当然、このセラピーを受けるゴリラも実在しています。嘘だと思うならここを見てください。


いまや東京を代表する喜多方ラーメンを出す店『麺や七彩@都立家政』から出た新店『くじら食堂@東小金井』に行きました。
『ささの葉』です。激辛の谷中生姜。
『バナナバー』に行った後、ひとりで『富士そば』で〆ました。
 9月24日(火) 鯱(シャチ)@大久保 ささの葉@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺 坐和民@吉祥寺
ひとことで「千の風になって」と言ってもこれはかなり至難の業でしょう。

当然ですが、「千の風になる」ということは「二百六十八の風」でもなく「九百九十九の風」でもなく「千二十三の風」でもなく、ぴったり「千の風」を意味するからです。

そんなぴったり「千の風」になれるほど気圧の状態を整えるのは大変です。
気象学上、風というのは様々な自然条件の作用によって生じる「気圧傾度力」で発生するのですから、そうそうご都合主義みたいなノリで千の風になることなどできないと僕は思っています。

ただ、風の妖精シルフを千匹用意すれば千の風を容易に発生させることができるでしょう。


7月にオープンした大久保の『鯱』に行きました。
鯛煮干しの白醤油らーめん。鯛出汁の舌への染み方は良いです。

22時過ぎからの『ささの葉』で激ウマさんま。
 9月23日(月) 純連@高田馬場



倍返しだ!







裏返しだ!







バイアグラだ!







女郎花(おみなえし)だ!







サイが壊死だ!
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『すみれ』的なラーメンが無性に食べたくなり、高田馬場の『さっぽろ純連』に行きました。
旨すぎますね。
 9月19日(木) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹
「本州にあるのに北海道にないもの」の代表として梅雨、ゴキブリ、台風が挙がると思います。

厳密に言えば、「ほとんどない」というのが正しいのですが、試しに今年になって発生した台風19個の発生から消滅の経路を全て調べてみました。日本に上陸した台風は2つありましたが、四国で消滅したり東北で海に逸れたりしていたので、暴風域が乗ったとしても中心部が北海道に上陸した台風はゼロでした。

梅雨に関して言えば、そもそも北海道には「湿気」という概念がありません。
僕は東京に来るまで「ジメジメする」という言葉の意味を一切知りませんでした。多くの道民は東京の夏のジメジメ感を初めて体験すると驚愕すると思います。

ゴキブリも東京に来て初めて見ました。とにかく「速い」という印象が強烈でした。クワガタやカブトムシとサイズ的にそんなに変わらないのにあれほどゴキブリが速いのはシュールでしかありません。


『名前を言ってはいけないあの店』です。
マグロにしか見えませんが赤いのはカツオです。何度言ったか分からないですがここのカツオより旨いカツオは食べたことがないのです。

穴子の白焼きは重力から解放されているレベルでフワフワです。

大将がサービスで出してくれた穴子の肝が超レアメニューでした。
 9月18日(水) まめ蔵@吉祥寺 布袋家@三鷹 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
なぜ、オリンピックの種目に「太陽割り」がないのでしょうか。

太陽を割るという行為はスケールが大きいしスポーツとしては猛烈にダイナミックで、観る者も大興奮のはずです。にもかかわらず、オリンピックの種目に「太陽割り」がないのはおそらく人類は太陽を割ることができないからではないかと推測します。


かなり久しぶりに『まめ蔵』でカレーを食べました。
14時入店なのにほとんど満席なのはすごい。

むかしから通っている街の蕎麦屋『布袋家』の天ざる大盛り。
ここの大盛りは文字通り大盛りです。

ヒョッコリ君と遅い時間からの『ささの葉』です。

夜中の2時過ぎにひとりで『富士そば』で〆ました。
記憶はいっさいないです。
 9月17日(火) やさい食堂 七福@吉祥寺 味噌一@三鷹 ささの葉@吉祥寺
ドッペルゲンガール(5歳)とドリーム坊や(小4)の会話。

ドッペル「遊びゲームしよう!」
ドリーム「遊びゲームって何?」
ドッペル「遊んだりゲームしたりする遊び!」


どストレートに子どもあるあるですね。

*****

『やさい食堂 七福』も「比内地鶏のブロシェット」です。
メインディッシュしか写してませんがサラダとかスープとか全て込みで474キロカロリーです。このお店、他のメニューを見てもほぼ500キロカロリー以内に抑えてあったので、タニタ食堂インスパイアなのかもしれません。これ、実は1,200円のかなり奮発したランチなのですが、摂取できる熱量が低いのがありがたいというのが逆説的に時代を感じさせます。『吉野家』の牛丼は並で280円で674カロリーですが、1食でこのカロリー量はメタボまっしぐらという意味で理路整然と敬遠される時代なのです。


『味噌一』で最も辛いメニュー爆発です。
これも実になかなかの刺激があって旨く、定期的に食べたくなります。

『ささの葉』の超大量ハタハタです。
夜中の2時まで元気に飲んでました。
 9月16日(月) 宝龍@三鷹 パノラマキッチン@吉祥寺
任せゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラほど任せるゴリラは存在しません。
例えば、「アッコにおまかせ」において、アッコに任せているのがこのゴリラです。テレサテンが「時の流れに身をまかせ」と歌っていましたが、実は、時の流れに身をまかせている張本人は任せゴリラです。

第二次世界大戦の連合国軍の最高司令官を任されたのはマッカーサーですが、これも任せゴリラが任せたものです。というのは、マッカーサーという名前が「まっかーせー(任せ)」という音韻に似ているため、マッカーサーにその職務を任せたのです。ですからもし、マッカーサーの名前がジョナサンとかだったら、彼は最高司令官を任されることはなかった。名前が「まっかーせー(任せ)」という音韻に似ているマッカーサーは、みなさんもご存知のように大戦後は日本の占領統治を任されました。

最後にひとつだけ言わせてください。いま僕がここで言ったことは口から出まかせです。任せゴリラによって口から出まかせられたのです。


とても大好きな街の中華屋『宝龍』の手打ちラーメン。
「あーこれこれ!これだよこれ!」感が凄まじいラーメンですね。
ラーメン雑誌とかテレビには出ないような次元で営業しているお店です。こういうお店が行列店よりも旨いと思う理由を僕は自分基準でいっぱい持っていますし、逆に行列店の方がこういうお店よりも旨いと思う理由を僕は自分基準でいっぱい持っています。要するにどんなラーメンもたいてい旨いのです。そういう理由を見つけられないとさみしいことになるはずです。


ヨドバシ裏のイタリアン『パノラマキッチン』です。
水茄子と生ハムのカルパッチョ。シンプルで旨いです。

アマダイと青ネギのペペロンチーノ。猛烈にニンニクを効かせてるのが素敵です。

鶏骨付きもも肉の香草焼き。完璧に旨いです。
 9月22日(日) ピワン@吉祥寺 ビストロシュリー@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺
感性はピカソばりなのに知性は鳥なみのゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラの芸術的感性はピカソに匹敵するかそれを上回ります。
しかし、知性が鳥なみなのでその芸術的感性を表現する術を知りません。ですから、このゴリラの芸術センスに触れるには直接このゴリラの脳内を覗くしかないのですが、むろんそのようなことは現実的にはできません。


これは失態レベルの発見なのですが、ハモ横に去年オープンした『ピワン』のカレーが強烈に旨いことにいまごろ訪問して気が付きました。
吉祥寺のカレーで敵なしで旨いのは『リトルスパイス』なのですが、それに負けず劣らずな旨さです。パクチーをトッピングできるのがパクチー好きにとっては旨さをブーストさせます。

『ビストロシュリー』のタパス5種盛り。
メインは牛ももを選びました。とても美味しいです。
待たせてしまったので良かったらデザートをサービスしますと言われて出てきたのがここまで本格的なものです。すごい。

22時過ぎからの『ささの葉』です。容赦なく旨いサンマ。

『三百宴や』でド深夜コースです。

夜中の3時過ぎに食べた『富士そば』の月見そば。
 9月21日(土) 龍明楼@三鷹 玉秩父@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
これは『ささの葉』を出た12時過ぎに店の前でヒョッコリ君が撮ってくれた写真です。
このような破滅的に素晴らしいシチュエーションにも関わらず、僕はこの写真を撮ってもらった記憶がないという大惨事に見舞われることに成功しました。
ピチピチで、瞳が希望でしか満たされていない彼女たちは僕のインスタグラムだかサイトだかを見て『ささの葉』に来てくれたので、これほどうれしいことはないですね。22歳って言ってましたけどビックリするほど前向きでポジティヴなエネルギーを発していたので、僕の内蔵は完全にメルトダウンしました。いま、僕の体内には心臓すら残っていません。

『ささの葉』の前の『玉秩父』。
ヒョッコリ君が『カッパ』で飲んでたら北沢くんのお姉ちゃんとその友達がいて合流してたので混ぜてもらいました。北沢姉とは去年の神輿以来に会ったので猛烈に久々でした。

*****

『龍明楼』の餃子。大変ストレートな餃子です。
豚キムチラーメン。

久々の『玉秩父』のサンマ。旨いです。

そして、『ささの葉』のハタハタ。

最後はひとりで『中本』で〆ました。北極の超麺半分です。やはり反則的な旨さです。
 9月20日(金) 和(KAZU)@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
じっくりコトコト煮こんだモンテスキューが提案する三権分立はただの三権分立ではありません。

彼が提案する三権は「じっくりコトコト煮こんだ立法」「じっくりコトコト煮こんだ行政」「じっくりコトコト煮こんだ司法」なのです。どの三権もじっくりコトコト煮こまれているのでものすごく美味しいです。


まだオープンしたばかりの和食店『和(KAZU)』。ジャンルとしては「カジュアル和食」だと思います。
天然マダイのカルパッチョ。
天然マダイのカブト煮です。

今週3回目の『ささの葉』で食べたサンマはやはり超巨大でした。

ひとり『ホープ軒』で〆たはずなのですが同じ時間にゲル博士も『ホープ軒』の写真をアップしていたので、ふたりで〆ていた可能性もありますが、いっさい記憶はありません。

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