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 8月15日(木) きびや@三鷹 いせや北口店@吉祥寺
無ゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは「無」です。存在すらしていない完ぺきな「無」です。
「無」ということは何も無いことなのにゴリラであるということは一見矛盾するのですが、「無」とゴリラが唯一共存する状態が無ゴリラなのです。残念ながら、このゴリラについては、人類が現状で保有している言語体系では説明不能なので詳細な様態を言い表すことはできません。もちろん、いま人類が使用しているものをバージョンアップした言語を用いれば容易に説明はできるのですが、ここでそれを出すのは時期尚早です。

とにかく、このゴリラは「無」なのです。別の言い方をすれば、この「無」はゴリラなのです。


久々に三鷹の手打ち蕎麦屋『きびや』に行きました。
東京の蕎麦界ではかなり有名なお店です。めちゃくちゃ旨いです。

問答無用の名店『いせや』です。
梅茶漬けがひたすら旨い。〆で食べるんじゃなくて真っ先にオーダーしました。
揚げ餃子です。最高にカリカリしてます。
 8月14日(水) 釣りカフェLa cun@吉祥寺 婆娑羅@三鷹 スナック粋@吉祥寺
記録ゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラほど記録するゴリラはいません。例えば、記録的な豪雨が出たとして、記録ゴリラはまず「記録的な豪雨が出た」という記録をします。さらに、「「記録的な豪雨が出た」という記録」を記録します。次に、「「「記録的な豪雨が出た」という記録」という記録」を記録し、さらに無限に記録を繰り返します。

いうなれば、このゴリラほど記録的な記録をする存在はいません。


数カ月前に吉祥寺にオープンした『釣りカフェLa cun』に行きました。
酒を飲みながらエビ釣りができるというコンセプトの店です。色々と新しい。

2軒目は三鷹の『婆娑羅』。
居酒屋としては三鷹で最も正しい店だと思います。マスターの存在感や威厳を筆頭に。
 8月13日(火) 大勝軒@三鷹
落っことしゴリラをご存知でヒュー…。

このゴリラほど人を突然穴に落とすゴリラはいまヒュー…。
例えば、現にいま僕がこの文章を書いていても落っことしゴリラは僕を穴に落としヒュー…。
このように、落ちても落ちてもどんどん新たな穴にヒュー…。


開店直後1週間連続で通った『大勝軒』です。メンマをトッピングしたらメンマだけで満腹になりました。
 8月12日(月) すし松@三鷹
暮れなずむの町の光と影ゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは僕たちに重大なある問いを提示します。つまり、「悲しい時にあえて悲しみをこらえて微笑むべきか?それとも、涙が枯れるまで泣くべきか?」という問いです。このゴリラ自体は「悲しみこらえて微笑むよりも涙こらえて泣く方」を推奨してきます。しかし、これに乗ってはいけません。

もし、あなたが、このゴリラに対し「悲しみこらえて微笑むよりも涙こらえて泣く方がいい」と同調してしまったら、このゴリラは悲しみをこらえることなく膨大な量の涙を流します。このゴリラが流す涙の量は土星のほぼ体積と一致します。つまり、地球の755倍もの容量の涙を流すのです。

このゴリラが涙を流せば一瞬にして地球は水没します。ですから、このゴリラに「悲しい時にあえて悲しみをこらえて微笑むべきか?それとも、涙が枯れるまで泣くべきか?」と聞かれたら「悲しみをこらえて微笑む方がいい」と答えてください。もしくは水鉄砲を撃ってください。即死します。


「松屋フーズ」が出してる回転寿司の『すし松』です。このお店はかなり好きです。
 8月11日(日) しばらく@日本橋
同情するかわりに金をくれるゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは国家を容易に滅ぼすほど危険なゴリラです。
もし、惨めなあなたに対して同情の目を向けるこのゴリラに「同情するなら金をくれ!」と言うと、このゴリラはすぐに同情するのをやめて3兆円をくれます。

一見するとこれはありがたいことかもしれませんが、ひとたび3兆円を払わせると、このゴリラは連鎖的に全世界中の人々に対して平等に同情するため、全世界中の人に3兆円を渡すのです。そうすると、世界中が爆発的なインフレーションを起こします。

アベノミクスが国債を日銀に売って市中の金を増やすのとはレベルが違います。世界の富の総量は変わらないのに金の総量だけが激増するのです。もはや収まるべきモノの価値基準は崩壊し、紙幣はティッシュ以下の紙切れと化すでしょう。そして、この破滅的なインフレによって世界経済は前代未聞の危機に陥り、多くの国が財政的に破たんして滅亡するのです。

ですから、このゴリラを見ても絶対に「同情するなら金をくれ!」とは言わないでください。同情の方がお金よりもよほど価値が高いということを肝に銘じてください。


福岡西新の本店が『一蘭』の進出によってつぶされた有名老舗『しばらく』の日本橋店に行きました。
濃度がリアルですごく良い本格博多ラーメンです。
 8月10日(土) 田なか@大塚 鳴龍@大塚 コパンダ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
大塚にものすごくオリジナリティーの高いメニューを掲げる飲食店があるのを発見しました。
ご覧のとおり「蒙古タンメン」とか「北極タンメン」などという非常にオリジナリティーの高い激辛メニューが見られます。おそらく、こんなぶっ飛んだメニューを出す店は世界中どこを探してもここにしかないでしょう。

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どう考えても旨い『ささの葉』の刺身はどう考えても旨いです。
今年の『ささの葉』で最大のヒット商品であろう里芋筋子ぶっかけ。
これほど「ささの葉イズム」を象徴するメニューもなかなか珍しいです。マスターじゃないと思いつかない豪快さ。これ、初めて食べた時あまりにも旨すぎて、すでに既存のレシピなんじゃないかと思ってググってみたらなかったし本当にマスターオリジナルです。普通はじゃがバター塩辛に到達したらその先に行こうとはしないと思うのです。とにもかにくも、この量で出すのが『ささの葉』っぽさだと思います。
 
地獄のミサワと四万十川篤彦
思えば、僕がこのサイトをはじめたのが2003年で、わりとすぐにこのあたりのメンバーとは知り合ってますので、あからさまに10年くらい経ってるのがすごいです。この10年の間で地獄のミサワはすっかり有名人になってますが、有名人になる前と後でまるで何も変わってないのもすごいです。ただ、よく考えると、「有名人になると人が変わる」という展開の方がドラマ的なウソっぽいアレなのかもしれません。

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今日食べた3杯のラーメンをダダダと並べます。

大塚の『田なか』の鯵ニボそば。
写真だと分かりませんがスープはあんかけのようなトロミがついており、餡の中に昆布の旨みと熱がギュウギュウに詰まっておりました。いままでに一切なかったタイプのラーメンです。手法は冒険してますが、旨みそのものは日本人が大好きな純然たる旨味なのでこれを嫌いな人はいないと思います。

醤油ラーメンや塩ラーメンのレベルも著しく高いのに、担々麺のレベルがさらに天井破りの『鳴龍』。
これは閉口するほどに旨いです。花椒を使わない日式の担々麺としては間違いなくいままで食べた担々麺の中で一番旨かったです。

〆で食べた『ホープ軒』のラーメンは食べた記憶がないです。
ただ、このラーメンもある種の故郷みたいなラーメンです。『中本』の次に杯数を重ねたラーメンだと思います。旨い不味いを超えて完全に旨いですね。
 8月9日(金) らぁ麺やまぐち@西早稲田
昨日、2013年8月8日16時56分に発生した奈良県大地震により多くの方の尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げますとともに被災された皆様、大仏、鹿へ心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地救援に全力を尽くされている関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
被災された皆様、大仏、鹿の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。

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高田馬場のラーメン激戦区、またの名をラーメンパラダイスで、ぶっちぎりで旨い洗練系のラーメンを出す『やまぐち』の鶏そば。
こんな完璧なラーメンがこの世に存在していいのでしょうか。いままで食べてきたラーメンの中で最も「完璧」という表現が似合う逸品だと思います。
 8月8日(木) 名物 スタ丼 サッポロラーメン 国立本店@国立 モスクワ@三鷹
僕はこのサイトで様々なゴリラを紹介していますが、そもそもゴリラはどこで誕生するかについてあまり触れたことがありません。

基本的にはゴリラは無限と永遠の彼方に存在するゴリラワールドで発生しますが、中には例外があって地球上の人間の女性の子宮を経由してこの世界に出現することがあります。

例えば、1966年に出生率が著しく下がる(死産率が上がる)ということがありましたね。色々なグラフを引っ張ってきても如実です。


江戸時代の「八百屋お七」が引き合いに出されますが、いわゆる「丙午(ひのえうま)」の年に生まれた女性は気性が荒く夫の命を縮めるという迷信が出生率を激減させたとして説明されています。

しかし、これは間違いです。これは政府が事実を隠ぺいするための嘘なのです。
実は、本当はこの年も例年並みに子どもは生まれています。ただ、生まれた子どもの多くはゴリラでした。人間がゴリラを産んだということが世間に知れたら大騒ぎになるので、政府は日本医師会と結託してこの事実を隠蔽したのです。だから、こういったグラフで見る出生率は生まれたゴリラの分だけ例年より低くなっています。

もちろん、1966年に生まれたゴリラたちは僕がサイトで紹介するような「叱りゴリラ」「歌いゴリラ」「蹴りゴリラ」として現在も活躍しています。

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現在は『伝説のすた丼屋』として9つの都道府県にチェーン展開しているため、誰でも食べられる機会が5億倍に増えた「スタミナ丼」ですが、そもそもは40年前に国立で発祥し、その近辺の国分寺や小金井の裏ソウルフードとして根づいたものです。2005年にここをパクって開店した『吉祥寺どんぶり』もそうとう儲けています。

僕も15年くらい前に小金井の『スタミナ飯店』でスタ丼に出会い、あまりにも強烈にニンニクを効かせた衝撃的な旨さに全身で感動したのを覚えています。オリジナルを知らずにコピーばっかり食ってる感じがちょっとアレだったのでいつか原本を見たいとは思っていましたが、今日はやっとその国立にある「スタ丼」発祥の店に行くことができました。
これが完全なるオリジナルの「スタミナ丼」550円です。全てはここから始まりました。

吉祥寺の「ハモニカ横丁」を三鷹にコピペするみたいな試みがなされました。
吉祥寺にもある『モスクワ』の佐助豚のパテ。
 8月7日(水) もみじ屋@明大前
僕は『和民』をあんまりブラック企業だとは思ってないのですが、世間のイメージがそういう記号になった以上は、その記号をデフォルメしたくなるのが人情だと思います。

1日24時間働く人間なんて3流だよ!
できる人間は1日24万時間働くもんだよ!




私はね「死ぬまで働け」なんて言わない!
だって、死んでからも働くのが当たり前でしょう!?



おい君!たかが死んだくらいで無断欠勤しちゃだめだよ(笑)



過労死する時間があるほどヒマなら働きなさい!

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『和民』が過去5年で出した過労死者は1人です。日本社会が過去5年に出した自殺者は15万人です。僕は『和民』よりも、前提論として日本社会のほうがよほどブラックだと思ってますし、『和民』を執拗に攻撃するマスコミやインターネットも相当やばいと思っています。誰が見ても明らかな完膚なきまでの過ちを、大勢が寄ってたかって正論で叩き潰すのは5歳児でもできます。

過労死は申請件数だけで年間1000件くらいあり、実際に過労死認定されるのは30%くらいだと思いますが、その内の1件だけがやり玉にあがるのはやはり変な気もします。少なくとも、どうやら世の中には聖者や仙人のように清廉潔白な人がいるらしいということは僕にも分かります。


明大前の『もみじ屋』のミニラーメン麺少なめ生玉子黄身のみニンニクましです。
乳化してないスープは醤油がガンガン効いたパワフルタイプです。本流では目黒の『二郎』に近いかもしれませんが、インパクトはその上をいく気がします。相当しょっぱいのですが完璧に好みでした。麺量もミニラーメン200グラムをさらに少なめでオーダーしたので150グラム程度にはなっていたと思います。150グラム程度というとやっと普通のラーメン屋の麺の量なのでちょうど良いです。
 8月6日(火) 焼肉めお@三鷹
クールビズを徹底するゴリラをご存知でしょうか。

そもそも、まず「なぜクールビズが必要なのか?」という根本論を語る必要があります。
端的に言えば、涼しい服装をして冷房の使用を制限し環境への負荷を軽減することがクールビズの目標です。

ですから、まず、このゴリラは服を着ません。それどころか、皮膚や肉もまるごとそげ落とします。つまり、皮膚や肉をそげ落とすことによって、そもそも温度を感じる温度覚・痛覚・ポリモーダル受容器のような神経系統を除去してしまうのです。温度を感じなければ冷房など必要ないのですから。

ところが、皮膚や肉がなくなるので、当然に生命を維持することができなくなり死にます。
つまり、「死」こそが究極のクールビズなのです。みなさんもクールビズを徹底するなら死んでください。


三鷹の『焼肉めお』でホルモン盛りです。
 8月5日(月) 吉祥寺みんみん三鷹店@三鷹
いかなる方法をもってしても殺せないゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラを殺害することは絶対に不可能です。サリンを6万リットル飲ませても死なないし、原子爆弾を6万発食らわしても死にません。さらに言えば、宇宙そのものを破壊してもこのゴリラは死なないのです。

ただ、どうしてもこのゴリラを殺したい場合は水鉄砲で撃ってください。即死します。


三鷹に吉祥寺のハモニカ横丁を作るという計画の一環で、老舗の『みんみん』もやってきました。これは結構な事件だと思います。
『みんみん』の餃子、とても良いですね。もちろん、「旨い」という表現でも間違ってないのですが、『みんみん』の餃子は「良い」と言ったほうがしっくりきます。

新しいことをするのは勇気が要りますが、実は、これだけ時代の流れが早い中で、新しいことをしないことも勇気が要ると思います。イチローあたりが「変わらなきゃ」と言い出したあたりで、クリティカルに変化を美徳とする社会的潮流が公認された気はします。

しかし、世の中の実態として、新しいことをするにしても新しいことをしないにしても両方とも美徳になりうるし、現に両方とも結果を出しうる手法ですから、これらは時に矛盾を生じて対立します。まあ、『みんみん』は後者の方で勇気があるお店だと思います。

 8月1日(木)〜8月4日(日) ちばき屋@羽田空港 彩未@美園 一粒庵@札幌 南大門@深川
 日の丸亭@深川 海栄らーめ@留萌 みづの@旭川 一蔵@旭川 日の丸亭@深川 天金@旭川
 八条はな長@旭川 志峰飯店@深川 日の丸亭@深川 けやき@新千歳空港 串鳥@吉祥寺
8月1日(木)から8月4日(日)まで北海道に帰省していましたが、まとめるのが大変面倒くさいので別ページを設けることもなくガーッとやります。

とにもかくにも、やはり『日の丸亭』の唐揚げ弁当の究極さについては真っ先に触れざるを得ません。

8月2日の唐揚げ弁当
3日連続で食べましたが、僕にとってこの唐揚げ弁当がこの世界で最も旨い食べ物だという確信を得ました。旨いラーメンも旨い刺身も旨いドラゴンも旨いヒ素入りカレーも色々食べたけど、やはり僕にとって『日の丸亭』の唐揚げ弁当がこの世界で一番旨い。ピンポイトンで旨すぎる。

8月3日の唐揚げ弁当
与える餌にも気を使って、草原を駆け巡らせる運動量にも気を使って、出荷までの成長期間も充分に取った超高級ブランド地鶏より、この、脂肪たっぷりの餌で適当に太らせれたブロイラーの冷凍唐揚げがレベル違いで一番旨いです。文字通りレベルが違います。いわゆる「明日世界が滅ぶならこれを食べてから死にたい」ってやつです。

8月4日の唐揚げ弁当
高校生の頃から僕のことを知ってる弁当屋のパートのおばちゃんがいまだ健在なのですが、僕が北海道に帰省するたびに「あら兄ちゃん帰ってたの?」というやり取りをまさに20年くらい繰り返しています。

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北海道の深川市という壮絶な田舎で生まれ育った僕にとって札幌はいつまでも憧れです。

札幌駅
僕が札幌に憧れてる感じが出ているかもしれません。
柳田國男的なキーワードでいうと、ハレとケが逆転したと思います。北海道に住んでる頃は、僕にとって東京は非日常(ハレ)であり、北海道は日常(ケ)でした。それがいまや北海道が非日常(ハレ)で東京が日常(ケ)となり完全に逆転してしまったのです。

羊ヶ丘展望台
まあ、帰省中の北海道はだいたい毎日晴れてよかったです。

北竜町ひまわりの里
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札幌の『彩未』は札幌味噌の王者『すみれ』出身の店や「すみれインスパイア系」の店の中で最も評価の高い店です。
食べログも4点を超えているし、評判という意味では師匠の『すみれ』を遥かに超えてしまっているかもしれません。不味いわけがないですね。天井破りで旨いです。

今回は「ミシュランガイド北海道2012」掲載の店に多く行ったのですが札幌の『一粒庵』もそれです。

深川の超人気焼肉店『南大門』です。
これはサガリです。東京でいうところのハラミです。

留萌の『海栄らーめん』も「ミシュランガイド北海道2012」の掲載店です。
濃いとんこつベースの醤油と低加水率の中細麺という組み合わせで、系統としては旭川ラーメンでした。そうとう旨いです。

『天金』『蜂屋』『青葉』という全国区の旭川ラーメン御三家とは毛色が違いながら、地元民から絶大な支持を受けるのは生姜ラーメンが猛烈に旨い『みづの』です。
『みづの』については「旭川ラーメンのラスボス」的な位置づけだと考えても全然OKな気がします。

比較的新しい『一蔵』は旭川では『蜂屋』と一緒に「ミシュランガイド北海道」に掲載された超実力店です。
麺が旭川らしく中細で縮れているのに食感がプリプリしているという点が他の旭川ラーメンとは違う点だと思いました。

そして、僕が世界で一番好きなラーメンを出す『天金』です。
これより旨いラーメンを僕はいままで食べたことがないし、今後もこれより旨いラーメンを食べることなく死ぬのだろうと思います。全身全霊で好きなラーメンです。

昭和11年創業の『八条はま長』は旭川で初めてラーメンを出したと言われる「旭川ラーメン発祥の店」です。
旭川で初めてラーメンを出しておきながらここは蕎麦屋なのでラーメンにも蕎麦湯がついてきます。

僕の実家の近くにも「ミシュランガイド北海道」に掲載された本格中華料理店がありました。『志峰飯店』の四川麻婆豆腐。旨いです。

すすきのの猛者『けやき』が新千歳空港に出店していました。
『けやき』はむかしすすきのの本店にも食べに行ったことがありますが、個人的にかなり好きな店で、札幌味噌では『すみれ』に継ぐ味噌のヒーローだと思ってます。

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