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 4月30日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
3日連続で『中本』の「北極の超」を食べることによって、人生初の「北極の超超超」が達成されました。
とはいえ、モーニング娘。が「恋愛レボリューション21」で「超超超いい感じ」と歌っていたのは13年前の2000年ですね。「超超超いい感じ」という言葉自体は13年経っても思ったほど古くさくない気がします。しかし、やはり13年前と言うと、徳川綱吉が「生類憐れみの令」を公布した時代ですからいまとはずいぶん社会背景が違っていました。

日本人はなぜ犬を食わないのか?というのは実はこの「生類憐れみの令」に遡ります。
例えば、中国や韓国じゃ犬を食べるでしょう。それでもって、日本人は豚や牛を平気で食べる割には犬は食べません。同じ動物なのにどうしてこのようなことになるのか。もともと、江戸時代は建前的に肉食は禁じられてはいましたが、犬の愛護に関して言えば、まさに徳川綱吉が日本人の性根に「犬を食べるなんてとんでもない」という意識を植えつけたからです。綱吉が「生類憐れみの令」を発するまで、史実として僕たち日本人はガンガン犬を食べていました。

つまり、いわば僕らは現代になっても綱吉の洗脳から逃れられていないということになります。科学も発達していない野蛮な江戸時代の発想に僕たち現代人がいまだに支配されていていいのでしょうか。人間の生命活動を維持するために必要なタンパク源に犬も豚も猫も牛もありません。ですから犬を食べましょう。あなたはドーベルマンを食べて下さい。僕はチワワを食べます。


今日、『中本』で食べた犬です。食べるとワンワン!と鳴きました。
 4月29日(月) じぃま@吉祥寺 牛角@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
辻調理師専門学校が主催する「料理検定」の勉強をぼちぼち始めています。

僕はすでに超鬼畜の出題範囲を誇る「和食検定」をクリアしていますし、「魚食スペシャリスト検定」もクリアしています。なおかつ、現在は「さかな検定」の勉強もしています。また、江戸については食文化を含めつつ検定以外でもドップリとハマっておりますので、そういう意味で、「日本料理」とか「魚介料理」というジャンルにおいてはさんざん知識を詰め込んでおり、これらに関してはその辺のクイズ程度なら怖くないという自信があるのですが、実にフレンチやイタリアンについての知識は壊滅的です。

これが「料理検定1級」の西洋料理部門の問題例です。




このような問題に対して僕が言えることは、「お前は何を言ってるんだ?」「お前はキチガイなのか?」ということに尽きます。

「ガルガネッリ」とか「シシ・フレジ」とか「ピストゥ」とか言う概念を大真面目に暗記しようとしている自分を客観的に見ておもしろくなってくるし、情けなくもなってくるのです。


吉祥寺の新星居酒屋『じぃま』が最近ランチを始めてかなりの評判を得ているので刺盛り定食を食べに行きました。
種類が豊富すぎな刺盛り。15穀米ご飯お替り自由でドリンク付き950円はすごいです。
僕の中の吉祥寺ランチランキング上位に一気に食い込んできました。ひとまず、クオリティやらボリュームやらを総合しても100点満点中120点のランチだと思います。ここまでやられると手放しで人に勧められます。

結局のところ、2日連続で「北極の超」でした。旨すぎです。
 4月28日(日) パパパパパイン@西荻窪 魚秀 禅@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
 海豚亭@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
のどに餅が詰まった際に掃除機で吸い取って一命を取り留めたという例がけっこうあるようですね。

ただ、それはやはり上手いこと餅だけが掃除機に吸い取られたから助かっただけであって、餅と同時に肺や胃や腸まで一緒に吸い取られたら死ぬでしょう。さらには、餅と同時に地球や宇宙まで掃除機に吸い取られてしまったらこの世界はどうなるのでしょうか。そのようなことを考えると、のどに詰まった餅を掃除機で吸い取ることは実は非常に危険なことかもしれません。


マスコミ受けがハンパない西荻窪の『パパパパパイン』に行きました。
パインとラーメンを合わせているのですが、そんなにパインは強くなく洗練された普通のラーメンとして成立しています。店主は高田馬場のビッグネーム『渡なべ』出身なので、ベースのラーメン力が大変にしっかりしているので安心して食べられる逸品です。

やや値段が張っていいなら『魚秀』は魚料理では吉祥寺ナンバーワンを競えるほどの名店です。
店主の魚に対する情熱は異常とも思えます。東京の飲食店が魚を仕入れる際、普通は築地を通しますが、『魚秀』の場合、築地を通さず漁港から直送したり、スタッフ自ら魚を採ったりするレベルです。
ズワイガニは原価出しで一杯1,500円ちょっと。
『魚秀』必殺の刺盛は新鮮度だけで言えば狂気の沙汰です。
もちろん、刺身も肉と同じで新鮮さだけが全てじゃなく熟成を経たほうが良いということが最近はことさら強く言われます。こう、殺したてじゃなくて、死後硬直がとけて旨味成分が出てから食べるのが良いというのが最近の考え方であり、生け簀がある店は根底から否定されさえするのです。まあ、そうはいっても死後硬直で硬い身もパフォーマンスとして十分に旨いと僕は考えます。
ノドグロ。言葉を失う旨さです。ありえません。

『ささの葉』のヤナギカレイ。
スタンダードな旨さです。魚の味がしっかり楽しめるのが白身魚の本領です。

『海豚亭』のやわらかトンカツ。
このお店の醍醐味は「手作り感」だと思います。昭和の食堂的な臨場感があるのです。

ひとりで『中本』の北極スペシャルで〆ました。
おそらく、北極ラーメンを10倍旨くした形態がこの「北極スペシャル」だと思います。ただ単に何でもかんでも具材を入れただけという話じゃなくて、ニンニクチップにしてもバターにしてもコーンにしても全ての具材が北極のスープと必然的にマッチしているのです。強烈な旨さです。
 4月27日(土) すき家@吉祥寺 かねます@勝どき 江戸政@浅草橋 UNO@吉祥寺
 ささの葉@吉祥寺 らーめん大@三鷹
ガリガリ君の梅味を開発して発売したらものすごく大ヒットした夢を見ました。

というか、普通に想像してみてもガリガリ君の梅味はどう考えても旨いでしょう。梅味ってガムとかグミとかにけっこう進出してるけどアイスはまだ未開ですね。なので、赤城乳業はガリガリ君の梅味を発売して下さい。いや、発梅してください。


僕の人生の目標である勝どきの『かねます』に2週連続行きました。
この世界で一番旨い魚はきんきかノドグロなので、この『かねます』できんきの酒蒸しを食べられることは究極中の究極です。ありえないほど究極です。

艶やかなあんきも。耽美的です。

茄子田楽です。神秘的です。
『かねます』は行くたびに僕の食べログレビューのページに写真を追加してます。

神田川は井の頭公園から始まるのですが、最終的に隅田川に合流して終わります。
その辺にあるのが伝説の焼き鳥屋『江戸政』でした。土曜日は17時から18時半まで。まさかの1時間半営業です。いきなりの名物「生つくね」に打ちのめされます。
焼き鳥も完璧な旨さでした。
ゆっくり飲みにきたい名店。

現在、吉祥寺にはバルが激増していますが、井の頭公園の至近にあるのが『UNO』です。
ものすごく混んでました。

一度、満席でふられた『ささの葉』にリベンジです。
マスターが鍋ごと大根を出してくれました。

深夜1時にひとりで『らーめん大』で〆ます。
麺半分豚抜きカラメたまねぎニンニクましです。スープがニンニクの辛さに支配されるのですがこれがやめられないのです。
 4月26日(金) 藤丸@中野 麺匠ようすけ@中野

いつやるか?

いまでしょ!


リビングルームは?

居間でしょ!


房総は?

千葉でしょ!


ライオンの歯は?

牙でしょ!


ネタを作るために必要なのは?

イマジネーション!


こんなものを見てるあなたは?

ヒマでしょ!




中野の『藤丸』は鶏白湯が有名ですがメインはつけ麺です。
しかし、ラーメン派の僕は鶏塩ラーメンを注文しました。これが相当に旨いです。鶏がギュルンギュルン濃厚なスープと化していました。
凄まじく旨いです。

その近くに、これも鶏白湯が有名な『麺匠ようすけ』がありますので連食しました。
濃度が最大のやつを注文したら『天下一品』ばりのドロドロ鶏白湯が出されました。これも破壊的に旨いです。中野の鶏白湯はヤバすぎます。
 4月25日(木) ねいろ屋@荻窪 一(ぴん)@三鷹
震災になると交通機関が麻痺して帰宅困難者が出ますね。

ただ、やや哲学的な視点で言えば、いまとなっては人類は存在するだけですでに帰宅困難者なのではないでしょうか。というのは、もはや、人類は人類の起源には帰ることができないからです。人類は原人だった頃には戻れないでしょう。

つまり、人類は自分の家に帰ることができないどころか、そもそも自分の家すら存在しないと言えるのではないでしょうか。

まあ、僕だったらいきなり知らない人に「人類は自分の家すら存在しないと言えるのではないでしょうか。」とか言われたら無視しますけれどね。


ところで、僕は中央線で最も食べ物が旨い街は荻窪だと思っています。
80年代の荻窪ラーメンブームでは東京ラーメンの定義を決定づけたと思うし、ラーメンだけではなく、焼き鳥屋ももつ焼きやも普通の居酒屋も中華もエスニックも定食屋もやたらめったら旨いお店が粒ぞろいなのです。そもそも、荻窪は目立って巨大なデパートがないので、北口にしても南口にしても大型店に侵食されていない個人商店街の元気さがリアルに残っている気がします。

去年、荻窪北口の教会通りにオープンした『ねいろ屋』は壮絶なまでに異色でした。
荻窪らしい普通のあっさりラーメンと超本格的なかき氷を2枚看板にした前代未聞のラーメン屋だからです。このかき氷の旨さは尋常じゃないです。キウイ味750円。
というか、ラーメン屋なのに食べログの料理写真がかき氷だらけというキテレツなお店は日本のどこを探してもここしか存在しないと思います。多分、「果たして、この店はかき氷屋なのかラーメン屋なのか」の二者択一論は意味がないのかもしれません。現状を正しく言えば、やはり、「超本格かき氷も出すラーメン屋」という言い方が的確だと思います。いずれにしても、新規女性客の獲得という意味で、ここより大成功したラーメン屋も他にはないと思います。

真夜中の『一(ぴん)』で一時間飲みです。
飲み始めが12時半で飲み終わりが1時半という。
 4月24日(水) みまつ@三鷹 王華@三鷹
月が満月になってまた欠けはじめると僕は非常に安心します。

というのは、月というのは満月よりもさらに上のステージに突入することが予定された物体だからです。欠けた月は常に再び丸くなろうとするでしょう。僕たちが知る限り、丸くなろうとした月の最終形が満月なのですが、実は月は満月を超えて次の次元に突入することがあるのです。

満月の状態の月が、宇宙に存在するゴリラ素粒子を十分に取り込んでしまった際に、月はムーンゴリラになります。そして、ムーンゴリラは地球に降りてきて地球をまるごと月にしてしまうのです。

いまのところ、月がムーンゴリラになるほどのゴリラ素粒子は月の周りには検出されていませんが、ゴリラ素粒子は非常に流動的な粒子です。ですから、いつ濃度が上がってもおかしくないので油断は禁物です。


いつも満席で入れないことが多々ある『みまつ』にギリギリ入れました。
名物のかつ餃子。100%の確率でリピートする美味しさです。

赤魚鯛の粕漬けと納豆チャーハンもべらぼうな旨さでした。
 

かつて、僕がいまほどあちこち食べ歩いてなかった15年前くらいにものすごくよく通った三鷹の『王華』です。
ラーメン500円。一周して、この味の素晴らしさを理解できています。本当に旨い。
 4月23日(火) 男の晩ごはん@三鷹
感染症ってのは、感染力とか影響力がヤバい順に法律で類型化されてますね。

エボラ出血熱とかペストとかガチンコで最悪なのがT類。ポリオとかコレラとか次にヤバいのがU類。O-157がV類。で、いま話題になってる鳥インフルエンザがW類。W類ってのは人から人への感染があまりなく、鳥インフルエンザもそうですが狂犬病とかサル痘みたいに、名前からして一目瞭然なほど動物由来のものだけです。

さて、現状では、鳥インフルエンザが人から人に感染するかしないかはまだ不明確な状況のようです。ただ、僕が最も恐れているW類は、ドラゴンから人にうつる感染症です。みなさんもご存じのように、世界には古来より様々なドラゴンが生息しています。ドラゴンというと一般的に西洋のイメージになりますが、これは東洋では龍と呼ばれ、巨大な蛇のような様態をしています。また、他にも、ワイバーン(飛龍)、火竜、水竜など、様々な種類のドラゴンがいます。ヤマタノオロチもドラゴンの亜種と言えるかもしれません。

これほど多様なドラゴンが存在するこの世界において、ドラゴンから人に感染するウイルスが蔓延したら、人類は全滅します。全人類が風邪で全滅します。

*****

まあ、というか、医師免許を取ったり看護師になる人も大変だなと思います。
感染症にも語呂合わせの暗記法がネット上で山ほど載っているという現実を目の当たりにするからです。これはいいですね。「南米マラソンでペット食え」の時点で笑います。

*****

かつて、吉祥寺の『武蔵家』の別館として営業してた店が、つぶれた三鷹の『やるき茶屋』を改装してオープンしたのが『男の晩ごはん』です。もう、オープンして一年以上経ってたのですが、あまりのオーバーカロリーメニューを敬遠していました。昨日、ようやく初めて行ってみたのですが、やはりこのメニューが気になって再訪しました。セレブ定食です。
セレブはセレブでもこれはもう、昭和のセレブですね。
ハンバーグにエビフライ2本に白身魚のフライに生姜焼きにキャベツ。そして、大盛りのご飯。漫画かよ!っていうくらいの食いしん坊メニューです。

実のところ、このお店の立地はいいとは言えず、本当に客がつくのかなと思ってみていたのですが、昨日今日来た感じでは完全に地元のサラリーマンや高校生の大人気店になってました。「地元の」という点が最大のポイントだと思います。500円で満腹になるメニューが多すぎです。
 4月22日(月) 男の晩ごはん@三鷹
七福神を7人まとめて惨殺するゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラほど七福神を7人まとめて惨殺するゴリラはいません。
たとえ、七福神が束になってこのゴリラを攻撃しても、ものの0.4秒で迎撃され、一瞬にして七福神は血祭りにされてしまうのです。七福神の中でも毘沙門天は戦いの神ですからかなり強いのですが、このゴリラには小指だけで殺されます。

ただ、七福神を7人まとめて惨殺するゴリラの弱点は水鉄砲です。普通の水が入った水鉄砲でこのゴリラを撃つとすぐ死にます。そういう意味では3歳児より弱いです。


『男の晩ごはん』で満州トロトロ担々油そばを食べました。ハイカロリーな食べ物はたいてい旨さを裏切りません。
 4月21日(日) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
適当ゴリラをごぞんじでしょうか。

このゴリラほど適当なゴリラはいません。
どのくらい適当かというと、まあ、あの適当な感じで適当です。こう、まあ、そんな感じですね。それっぽい感じです。


『中本』の吉祥寺店が7周年を迎えて、はずれなしのくじ引きをやっていたので行ったら一時間待ちでした。
『中本』というのは普通のチェーンと違って、都内周辺に散在する色んな地域の『中本』だけを食べ歩く「中本マニア」というのがいます。僕はほとんど吉祥寺店しか行かないので、彼らの情熱には及びません。

「中本マニア」はあらゆる店舗の周年くじ引きを渡り歩くので、年中『中本』のくじ引きをやっていると言って過言ではありません。
 4月20日(土) かねます@勝どき ふじ@新橋 羅生門@新橋 岡山中華そば後楽@新橋
 横丁ギャラリー@吉祥寺 海豚亭@吉祥寺 ダメオパタカ@吉祥寺
人生の目標を大それたものにするほど現実がそこから乖離して辛いんじゃないか、ってのがありますね。

だから、「夢はでかいほうが良い」なんてのはあまりにも無責任な建前論なのかもしれません。むしろ、「カレーを食べたい」とか「いっぱい寝たい」とかそういう小さな目標を設定して、達成された際にいちいち狂喜するほうが幸福を得る機会が激増するはず。「僕の夢はカレーを食べることです!」と堂々と胸中で宣言すれば、カレーを食べる幸福度がグンとアップする。

「社長になりたい」とか「野球選手になりたい」みたいなのは確率的に非常に難しく、仮に達成されない限りストレスになるなら別にでかい夢なんてないほうが良いという論理が擁護されましょう。そういう意味で、実のところ、僕の人生の目標のひとつが勝どきの『かねます』に行くことなのです。ですから、僕はもう、数回『かねます』に行っており、人生の目標が何度も達成されていますのでいつ死んでもいいレベルなのです。

まあ、とはいっても、死んでないので生きていますが、今後も生きつづけている限り、『かねます』には行くと思います。何度も何度も人生の目標を達成します。『かねます』はそれほどに旨い。ありえないほど旨いのです。

『かねます』の貝刺盛り。
赤貝、ホッキ貝、アワビという大スターの共演。いや、もはや、それぞれが艶やかさを競う競艶なのかもしれません。

さらに貝です。反則的な大きさの岩牡蠣。もはやテロ行為であると言わざるをえません。

タケノコの刺身1,800円。タケノコを生で食わせるとかあまりにも希少です。
生のタケノコは青臭さやエグミが尋常じゃないはずなのですが、一切そういう要素はないです。いったいどういう処理を施しているのか。まさに奇跡の逸品。
 
写真の右はうなぎ万寿です。『かねます』必殺の旨みたっぷり出汁が猛威をふるっています。

そして、狂気の真骨頂である生うにの牛巻です。
悪魔の所業としか思えない旨さです。

2軒目は新橋ガード下の『ふじ』。

3軒目は同じくガード下の『羅生門』ですが、ここの人気っぷりは壮絶です。

4軒目で岡山ラーメンの『後楽』で飲みます。
〆はネギダブルの中華そば。旨すぎる。

5軒目。吉祥寺に戻って『横丁ギャラリー』でファミコンです。2日連続でファミコンです。
ハートランドを瓶から直接飲みながらやるイーアルカンフーはおもしろいです。

6軒目は『海豚亭』。
衝撃の納豆ミルクご飯。ゲテモノ感を全力で裏切る旨さです。卵かけご飯とよく似ています。このメニュー、ネットで調べたらわりとメジャーでした。

7軒目として『海豚亭』のとなりにある『ダメオパタカ』でビールを2杯飲んで今日の全過程が終了です。
 4月19日(金) どさん子@三鷹 みまつ@三鷹 ささの葉@吉祥寺 横丁ギャラリー@吉祥寺
深夜1時に吉祥寺のハモ横にある『横丁ギャラリー』でファミコンまみれです。

ヒョッコリ君とゲル博士
いまはもうパソコンを通り越して、事実上の持ち運べるパソコンとしてのスマートフォンが標準の時代です。ただ、僕が小学生だった江戸時代末期は、コンピュータといえばまだファミコンしかなかったのです。当時は黒船来航で日本そのものが大きく変化しようとしていた時期ですが、そのような情勢だからこそ、マリオブラザーズやイー・アル・カンフーが子どもたちにに癒しをもたらしてくれました。そして、戊辰戦争が始まると同時に、エニックスからあのドラゴンクエストが発売されたのです。

*****

『どさん子』の天津麺。

『みまつ』で銀ムツを食べました。

そして、『ささの葉』です。ヤナギカレイ。
 4月18日(木) 傾奇蕎麦処 一夢庵@吉祥寺
さかな検定」の3級・2級併願を申し込んだんですよ。

こう、日本ビール検定に受かってる人は8,000円の検定料が7,700円になるわけですが割引率の低さがすごいなと思いますね。良いと思います。で、この申込確認のメールをまじまじと見ると、ある種、「いったい何で僕はこんなことをしてるんだろう?」という疑問が脳裏をよぎらないこともないわけです。


僕が「さかな検定」に割く時間やお金や労力その他の代償に対して、自分でも意味が分からなくなることがあるのは確かなのですが、まあでも、それって結局、人生そのものの意味が分からなくなるパターンと完膚なきまでに相似形なので深く考えるのはヤボだと結論付けるのが妥当です。

いかんせん、僕が魚が好きなのは事実なのです。
味が好きなのは当然ですが、個々の魚が持つ「種としてのストーリー」のおもしろさは天井知らずだと思います。サバもヒラメもマグロも同じ海を泳いでいながら「種として」生き様も歴史もぜんぜん違う。それだけでおもしろいのに食べるとありえないほど旨いんだから魚ってのはどうしようもないですね。

*****

週刊少年ジャンプを歴代最高部数の653万部発行した黄金期の編集長だった人が独立して、北斗の拳やシティハンターの作者と一緒に吉祥寺で立ち上げた出版社が「コアミックス」ですが、数年前からここは吉祥寺において飲食業にも進出しております。

最近、吉祥寺の老舗ラブホテル「ホテルKエリザベス」が取り壊されて、その跡地に丸々一棟「コアミックス」の巨大なビルが建てられ、その中に細々とした飲食店が9店ほど新規に配置されました。そのひとつが今日ひっそりとオープンした蕎麦割烹『傾奇蕎麦処 一夢庵』です。
「傾奇者」の原作者である隆慶一郎が通った神田の割烹を吉祥寺に呼び込む形でオープンさせたお店です。

まあ、今日オープンということで、かなり小さな店の奥の座敷にはそうそうたるメンバーが座っておりました。僕が中高生だった頃、週刊少年ジャンプからはありえないほど多くの影響を受けましたが、その影響の供給源であるそうそうたるメンバーが鎮座していたのです。
 4月17日(水) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 みまつ@三鷹 さとう@三鷹
「バカやろう」「このやろう」に代表されますが、どんな言葉でも「やろう」をつけると語感が乱暴というか粗雑になって楽しい気分になりますね。

「このキリストやろう!」とか「この神やろう!」などもいいでしょうし、「犬まみれやろう」とか「エキゾチック天ぷらやろう」とか「ゲンゴロウ食べ放題やろう」などと、どんどんカオス化してゆくのもひとつの手段だと思います。

「やろう」を付けるだけでどんなにマジメなこともバカっぽくなる典型例がこの「ゲームヤロウ事件」だと思います。読んでいても恐ろしく高レベルなギャグだとしか思えません。まあ、この「ヤロウ」ってのは「PLAY」の意味も半分かけていますけれども。


『名前を言っては行けないあの店』のえぼだい塩焼き。
これはもうどん引きせざるを得ない旨さでした。丸々太った身から強烈に旨い汁がにじみ出てきます。ヤバすぎです。

〆のにゅうめんもパーフェクトです。どうあがいてもパーフェクトです。

『名前を言ってはいけないあの店』の至近にある『みまつ』。
1974年創業のここも著しい人気店です。結構な席数がある店なのですが、僕は5回ここに来て3回満席で入れませんでした。地元民から支持されっぷりが尋常じゃではありません。ただ、支持される理由はあまりにも簡単で、やはり、何を食べても旨いのです。あらゆる料理が平均の上をいくのです。

ひとりで『立ち食いそば さとう』で〆ました。
 4月16日(火) バンブードゥー3丁目@三鷹 ささの葉@吉祥寺 ラーメン街道一番星@吉祥寺
ひとまず、北朝鮮が飛ばしたミサイルにペガサスが停留して休憩をするイメージが浮かびましたが、なかなか癒される様子ではないでしょうか。

さて、北朝鮮のミサイルを受け入れる方法として考えつくのは、ベタな発想だと、まずバットで打ち返すというパターンになるかと思います。ただ、もう一歩進んで、こう、ミサイルが落ちる場所に巨大なバスケットボールのゴールを設置するのもありだと思います。これによってミサイルでシュートが決まった感を演出すればスケールの大きな映像が撮れるでしょう。


三鷹のイタリアン『バンブードゥー3丁目』です。
タケノコと鶏肉のコラボが素敵ですが、出てくるものが全て旨いのです。

『ささの葉』のもつ煮はもつ煮以外の盛りがすごいです。なぜなら、これが『ささの葉』だからです。

カレーラーメン大好きなので、ひとりで『ラーメン街道一番星』が期間限定でやってる横須賀カレーラーメンで〆ました。
それにしても、北極ラーメンに慣れると唐辛子というのは結構な量を掛けても辛くない気がします。

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