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 4月15日(月) 辣椒漢@御茶ノ水 川菜館@御茶ノ水 恭楽亭@三鷹 魚銀@三鷹
今日は人生初の「担担担担担担麺」を達成しました。

「担担担担担担麺」というのは担担麺を3回連続食べることです。1食につき「担担」なので、これが3倍になると「担担担担担担」になるのです。

御茶ノ水は担々麺が旨い店が多いのですが、1軒目はやはり『辣椒漢』です。
激辛担々麺を注文しました。かなり丁寧な担々麺で相当な旨さです。
このお店は、以前、食べログにレビューを書いた人に対して、ブログで文句を言って炎上したことでも有名です。そういうことがあると印象が悪くなりがちなのかもしれませんが、やはり、そんなことと本物の旨さにはたいして相関関係はないのかもしれません。

2軒目は四川料理の『川菜館』がランチで出している担々麺です。
こっちも御茶ノ水では相当な人気店だと思いますが、サラダとスープとデザートがついて850円というのは素敵だと思います。

上の両店もそうですが、担々麺で「本格」をうたう店はたいてい「汁なし担々麺」を出しています。
そもそも、担々麺ってのは漢字のまんまで、天秤棒で肩に「担いで」運ばれたラーメンなので汁なしがデフォルトなのでした。汁があるとこぼれてしまう。汁ありにしたのは、陳建民が日本に担々麺を導入する時、その方が日本人に受けると思ってアレンジしたからです。なので、本当は汁なしを食べるのが正統っぽいのですが、いかんせん僕は担々麺の汁大好きっ子なので、選べる場合はどうしても汁ありに行ってしまうのでした。


安定の旨さで地元民に大人気の『恭楽亭』です。
ここも多分、店が続く限りずっと生き続けるお店だと思います。
 4月14日(日) BBQ HOKKAIDO@吉祥寺 香港@吉祥寺
北海道から大量のホッキ貝が送られてきたので「ホッキGUY」の絵を描きました。
これ、さかな検定的には寿命が30年という情報あたりが問題になりえるかもしれません。
生まれて初めてホッキ貝を殺害しました。いや、この場合、殺害ではなく殺貝なのかもしれません。


久しぶりに『BBQ HOKKAIDO』に行きました。北海道ランチプレートです。

街の中華屋『香港』の担々麺。
 4月13日(土) フォレストガーデン@ベイサイド・ステーション
 ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ@ディズニーシー ささの葉@吉祥寺 ラーメン大@三鷹
ディズニーリゾート2日目は招待券じゃなくて一般入場でディズニーシーです。
炎を吐いているドラゴンは柳葉敏郎です。「ギバちゃん」と呼ぶ人が多いですね。

ミステリアスアイランドの水しぶき。
この水しぶきを打ち上げるためにかかる1日の電気代が知りたいです。ちなみに、この水しぶきは柳葉敏郎です。アダ名は「ギバちゃん」です。


「ヒルトン東京ベイ」のレストラン「フォレストガーデン」で朝食を食べ過ぎました。
ここは前にヘリコプターに乗った時に来た以来です。
夜は生ビールが1杯1,200円で度肝を抜かれましたが、3,000円かからずに飲み放題にできるのでかろうじて救われたのを覚えています。

『ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ』はメキシコ料理のレストラン。旨いですね。

メディテレーニアンハーバーの『カフェ・ポルトフィーノ』は、立地的に使い勝手がよすぎて何だかんだでいつも行ってしまいます。ロティサリーチキンめちゃくちゃ旨い。

そりゃもう、吉祥寺に戻ったら『ささの葉』ですよ。
最近の『ささの葉』には山かけが頻繁にあるのでうれしいです。
そして、今日もこのサイトを見て『ささの葉』に来たというカップルに会えてテンションが上がりました。というか、僕と同世代の方だったのですね。前にも書きましたが、僕はどこの誰が、何歳くらいの人が、このサイトを見てるのか全く分からないわけです。というより、「誰も見てない」くらいの勢いでサイトを更新してるので、実際に「見てる」と言ってもらえるのは、うれしさ的な違和感マックスですし、なおかつ、このサイトを僕と同世代の人が読んでるのをまさに現実的に知ったのは新鮮すぎにもほどがあります。

ヒョッコリ君とゲル博士が『酔舎』に流れ、僕がひとりで一足先に〆るという最近流行りのパターンで『ラーメン大』です。
麺少なめ、タマネギ、ニンニクましまし。卓上唐辛子たっぷり。
 4月12日(金) クアアイナ@舞浜
ここ10年くらいの自分の動向を見ると、ディズニーリゾートには年に何度か泊まりで行っています。こんなことを全く飽きずに10年繰り返しているということは、客観的に見て、「僕はディズニーリゾートが好きだ」という結論を下すには十分な実績だと判断しました。例えば、もし仮に、「ディズニーリゾート検定」というものがあったら普通に受けると思います。おそらく僕はディズニーのキャラクターが好きなのではなくディズニーリゾートが好きなのです。

そうなってくると、これはもう、株主優待のタダ券をもらうためにオリエンタルランドの株を買うしかないと思ったわけです。で、まあ、ここ10年くらいのオリエンタルランドの株価はこんな感じでした。ネットで拾ってきた去年の初めまでの株価の推移です。
2011年の最初に震災でグンと下がってますが、最終的に2012年では一株8,000円でした。100株から買えるので80万円です。

ところが、4月12日時点でのオリエンタルランドの株価を見て愕然としました。
一株15,530円って何だよ!去年の2倍になってるじゃねえかよ!買える最低ラインの100株が150万円とかビルゲイツしか買えないだろ!

ずっと6,000円〜7,000円のラインを保ってきたオリエンタルランド株が前代未聞の15,000円になるというのは、背景を調べると、要するにアベノミクスへの期待が引き起こしていた事態でしたが、オリエンタルランドの株を持ってる人にとって一気に資産が2倍になる感はヤバすぎだと思いました。10億円が黙ってても20億円に化けるという。もし僕が100万円を持ってたとしてそれが200万円になったら、増えた分で色んな買い物をしようとするはずなのであって、普通に考えれば、ここ最近の株価の上がりっぷりで消費が伸びなかったら、もはや手の打ちようがないんじゃないかという気がします。


30周年の宿泊招待券が当たったのでディズニーランドに行っきてきたところ、壮絶な貸し切りに打ちのめされました。
ワールドバザールのスカスカっぷりが尋常じゃないですね。こんなの初めて見ました。ビッグサンダーマウンテンに0分待ちで3回乗り、モンスターズインクにも0分待ちで3回乗りました。こんな経験は2度とない気がします。

30周年パレード「ハピネス・イズ・ヒア」も独占状態で観られました。
これは本来昼のパレードなので、この時間に公開されることが激レアであり、この招待が最も意味を持つ部分です。真ん中に写っているのがディズニーランドの大スター柳葉敏郎です。通称は「ギバちゃん」です。

ディズニーランドには通常3万人くらいの人が来ます。
飲食費やお土産を抜きして、純粋に入場料だけで言うと、6,200円×3万人で1億9千万円くらいの売り上げということになります。なので、このように夜の貴重な時間を、事前公開イベントの当選者だけに貸し切ることが、ある種、巨額の逸失利益を生じさせるのは想像に難くないのですが、それをサービスとしてドカンとやってのけるメリハリっぷりが恐ろしいのです。

今日はポップコーンもジュースもギバちゃんからのプレゼントで無料でした。さらには雨がパラついたら傘を無料で配っていたのには驚きました。普段はものすごく高い値段でモノを売ってるのに、心理的に客のハートをつかめそうな状況に応じると急にモノをタダにする。まさに0か100かの戦略ですが、僕はこういうダイナミックなサービスがおもしろくてディズニーリゾートに来ているという部分も大きいです。

「ヒルトン東京ベイ」に泊まりました。ここに泊まるのは3回目くらいです。
 4月11日(木) 天狗@吉祥寺 どさん子@三鷹
蚊に刺された場所に矢を放ってくるゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラほど、蚊に刺された場所に矢を放ってくるゴリラはいません。
蚊を媒介にして感染する日本脳炎のような恐ろしい病気はあれど、僕たちは普通、蚊に刺されたくらいでは死にません。しかし、このゴリラに狙われたらそうは言ってられないのです。

もし、仮に心臓のあたりを蚊に刺されたら、このゴリラはそこを的にして矢を放ってきます。だいたい30メートルくらい離れたところから矢を放ってきますが、命中率はかなり高いのでほぼ死ぬでしょう。心臓や喉などの急所じゃなくても、例えば、足を5箇所くらい蚊に刺されたら、このゴリラは刺された5箇所全てを矢で射抜くのでかなり大きな被害が出るのです。


ものすごく久しぶりに吉祥寺の『天狗』に行きました。
何かこう、色んなものが3週したような感じがしました。

『どさん子』のタンメンで〆ます。旨すぎです。
 4月10日(水) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 安楽@三鷹
2日前の23時半にマユモーから突然メールが送られてきました。

もう、この10数年もの間、カウンターだけの飲み屋とかで頻繁に一人飲みをしつつ知らない親父とかと仲良く飲むマユモーですが、そういうシーンでも飲み相手が見つからないと、まれにこういうメールを僕らに送ってくるのです。

マユモーから僕へのメール
まあ、こうなってくると、僕も伊達に飲み歩いてないオーラを発して「飲み代の相場脳」を起動したくなるわけです。

僕からマユモーへの返信

マユモーから僕への返信

僕からマユモーへの返信
僕なりの計算式というか内訳を提示します。

マユモーから僕への返信
どうですか。
これはもう、サイトにアップしたくならざるを得ない正しい「相場脳」じゃないですか。ほとんど合ってるじゃないですか。


『名前を言ってはいけないあの店』です。貝盛り。ヤバイとしかいいようがないですね。
瞬時に舌と同化するとんかつです。猛烈に旨いです。
〆に大将にリクエストしたのは「しょうがあんかけご飯」です。
出汁が効きまくったあんかけを炊きたてのご飯にぶっ放してがっつくのです。こんな旨いもんはないです。

『安楽』です。普通の餃子が旨い。普通の餃子の旨さは普通じゃないですね。
麻婆麺です。
 4月9日(火) びすとろUOKIN@吉祥寺 元@三鷹 どさん子@三鷹
人間が移動するときに体をブーメランの形状に変化できるようになっている世界を想像してました。

するとこう、渋谷のスクランブル交差点が壮絶な様子になりますね。
人間が変化したブーメランがグルングルン飛び交っている様子が浮かびます。そうなってくると、オリンピックの100メートル走なんかも、トラックをいくつものブーメランが高速で回転し速さを競っている。

水泳もそうですね。水の表面をたくさんのブーメランがバシャンバシャン高速回転しながら進むのです。世界中の人々がブーメランになれば良いですね。ヴィジュアル的に新しいじゃないですか。


先月吉祥寺にオープンした『びすとろUOKIN』は、開店セールでお酒が激安設定につき連日大盛況です。まあ、お酒が安くなくても料理のクオリティの高さはハンパないので、このお店が今後吉祥寺の居酒屋の中で負けることはありまえません。そのようなことで、5回目で来ました。


今日の目的は「松阪豚のロースト」です。
凄まじいですね。
「松阪牛」というブランドを逆手に取って「松阪豚」です。便乗商法とはいえ味の良さは完璧です。

サクラ肉のカルパッチョ。
まあ、もう、言ってはいけないことを言えば、「馬肉だけにウマい」ですね。まあ、もう、言ってはいけないことを言いましたが。

2軒目は『元(はじめ)』です。
鴨ってのは肉として品が良いですね。美味しいです。

最後はひとりで『どさん子』で〆ました。
塩ラーメン500円の旨さが僕の想定をはるかに超えています。
80歳前後の老夫婦が真夜中の満席の店内を切り盛りする様子に心打たれないわけがないのです。
 4月8日(月) 麺亭一黒@吉祥寺
4月15日からディズニーランドが30周年を迎え、イベントやグッズを筆頭に記念仕様になるのですが、その公式公開前の「プレビューナイト」の宿泊招待券が3人分当選していました。
この日のディズニーランドは午後7時から当選者だけの貸し切りとなりますので、プラチナ中のプラチナです。こういうまとめにもあるように、コアなディズニーファンはこのチケットを手に入れるために、各スポンサーが持ってるわずかな当選枠に対しありとあらゆる応募を繰り返し多額の投資を試みるのは当然というレベルなのです。

貸し切りチケットが当選するだけでもすごいのに3人分の宿泊券付きですからね。これがどれだけすごいことかというと、ガリガリ君で当り棒が出るくらいすごいことです。


吉祥寺中道通りで2月にオープンした『麺亭一黒』で味玉ラーメンを食べました。
 4月7日(日) 丸健(吉祥寺東急)@吉祥寺 ビストロハッチ@吉祥寺 
 びすとろUOKIN@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 どさん子@三鷹
春の嵐の功績です。
すごい場所で国産をアピールしていますね。
というか、これ、逆手に取って、企業から使用料をもらい公道とかを広告スペースに使うという手もあるかもしれません。

吉祥寺東急の「諸国名店とうまいもの大会」で『天草生うに本舗 丸健』のうに丼を食べました。
近年まれに見る「うにをたっぷり食った感」を得ることができました。

夕方に『ビストロハッチ』です。
デッキ席にて向かって左がヒョッコリ君で右がゲル博士。
スタイリッシュも甚だしい空間設計ですね。こういう都会的に洗練された感じの背景で飲むのと福島第一原発を背景にして飲むのではヴィジュアル的な訴求力がかなり違うでしょう。「こういう場所で食事がしたい」と思わせるお店のセンスがいかんなく空間設計ににじみ出ています。
分厚いベーコンがビールの旨さを倍増させます。

まだ開店セールでビールが180円の『びすとろUOKIN』でフォアグラと牛フィレ肉のステーキを食べました。というか、最近、こればっかり食べてます。

そして、『ささの葉』です。
どストレートなエボダイの塩焼きがたいそう旨いです。

最後はひとりで『どさん子』で〆ました。
カレーコーンバターラーメン600円は尋常ではない郷愁の味でした。
 4月6日(土) 進化@新中野 一蘭@吉祥寺
仮にコーラ味のハリガネというのものがあれば、ハリガネを舐める人はたくさん増えると思いますね。

というより、コーラの味がするハリガネは本来の役割を捨て、舐められるためだけの物体としての地位を確立する可能性すらあるのです。さらに、メロン味のハリガネやイチゴ味のハリガネなどが登場すれば、なおさらハリガネは大衆に舐められるでしょう。

ただ、ハリガネを舐めると結構危険ですし、誤飲などで事故も増えると思います。ですから、保険会社が「ハリガネ誤飲保険」というのを作ってガンガン儲けるに違いありません。すると、景気は良くなり日本の経済が活性化します。


町田の塩ラーメンの猛者『進化』の中野店に行きました。
中野店の方は町田本店と差別化して醤油を売りにするのですが、限定25食で塩ラーメンも出しています。本来、醤油を食べるべきなのですが、やはり、『進化』と言えば塩ラーメンという大前提を超えられなかったパターンです。

かなり久々の『一蘭』。
 4月5日(金) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 ささの葉@吉祥寺 ブレンダ@吉祥寺 ラーメン大@三鷹
三鷹駅のちょっと北東にやたら小さな建物が密集してる区画があります。この青く囲った部分ですが、周囲と比べても相当に細かすぎますね。
まあ、現地でその様子を撮影するとこういうゾーン↓になっているわけです。
平成になれなかった昭和のゾーンですね。
実は冒頭で僕がグーグルマップを青く囲ったのは意味がありまして、まさにこの区画はかつて昭和26年くらいの頃、青線だったのです。

飲食店の営業は保健所の許可がいりますが、保健所からの許可に加えて、警察からの売春営業の許可を得た区画を赤線と呼びます。まあ、許可というか、事実上は黙認です。ただ、保健所からの許可は得てるけど警察の許可がないまま売春営業をしている飲食店街は青線と呼びました。警察が捜査の時に、許可を出している区画の部分の地図を赤く囲ったので赤線、許可を出してない部分を青く囲ったので青線という、それだけの話になります。

ですから、ここは昭和からずっと残っている貴重なゾーンなのです。
吉祥寺のハモニカ横丁も全く同じ、というか、まさに、『ささの葉』の2階もそうだったのですが、このゾーンのお店の2階の部分が「ちょいの間(ちょっとの間でことを済ます場所)」でした。

当時、ここには野球場があったりしてものすごく人が来たので、売春街ができる土壌は当然にあったのですが、地元の人達が猛烈にこの区画を問題視して騒ぎ倒したのです。しまいには、参議院の国会で討論されるほどに問題化されました。実は、その記録がネットにまるごと残ってるので、僕は以前これを最大の好奇心をもって瞬読したことがあります。

そして、その記録の中にあったこの文章の昭和感にむせぶほど笑いました。リアルな昭和26年です。
○高田なほ子君 間違いであつてもなかろうとも、私は現実に野本さんがそう言われますけれども、私どもあの日に見に行つたときには、六つの郎屋に午後四時頃であつたと思いますけれども、皆蒲団を敷きつめてある。而も枕が二つ並べてある。そこにいる女のかたは軽飲食店ならばこれは大体正装しておるのが普通であります。ところが彼女たちは皆シミーズ一枚になつてそこにいる。こんな馬鹿げた飲食店はない。こういうようなことを許しておくところにあなたの言われるいわゆる間違いの本体があろうかと思う。一体軽飲食業者としてこういうふうにだらしのない、蒲団を朝から四時頃まで敷き放しにしている。又シミーズか何か知れないけれども、シミーズ一本で、これは全く軽犯罪法だと思うけれども、お乳も半分ぐらい出ているのもありました。あなたはこういう点について一体どういうふうにお考えになつておられますか。
まあ、当たり前の話ですが、売春街がある街は例外なく栄えています。逆に言い切れば、売春街のない街は廃れます。体裁ばかり取り繕って、人の欲望に嘘をつく街は続かないっていう要素ってのが必ずある。だから、それを規制するのは正論でもあり野暮でもありましょう。人が街を形成する限り、この葛藤は永遠になくならないはずです。

ただ、少なくとも、「現代は性が乱れている」という常套句はわりと滑稽であり、江戸時代の性風俗がいまと比べてどれほど奔放だったかを知れば、ちゃんちゃらおかしい部分があるのは否めません。吉原だけでいっても、あれは幕府公認であり、「政府が売春を認めるのはありえない」という発想は、現代特有の洗脳の典型ではないかと僕は考えます。正しくは、「人類が存在する限り性は乱れている」となるでしょうし、「現代は江戸時代ほど性は乱れていない」となるべきであり、そもそも、言語の正当性に寄れば、「乱れる」って何だよ、という話にしかならないでしょうね。「何が乱れてて何が乱れてないんだ」という。

前置きが異常に長くなりましたが、このすごい場所に『名前を言ってはいけないあの店』はあります。80歳を超える江戸っ子の大将はむかしから身をもってこの一帯が青線だったことをを知ってるので昔話がおもしろいわけですね。この初ガツオが究極です。

この後、『ささの葉』→『ブレンダ』という流れで飲みまして、最終的な状態がこれです。
マユモーと一緒にヒョッコリ君まで落ちるのは極めて珍しいと思います。マユモーは10回飲むと10回寝落ちしますが、ヒョッコリ君は30回に1回くらいしか寝落ちしないですね。

夜中の1時過ぎにひとりで『ラーメン大』で〆ました。
麺3分の1、ブタ抜き、カラメ、野菜少なめ、ニンニクまし、タマネギトッピングです。卓上唐辛子をたっぷり。
 4月4日(木) 虎貴庵@吉祥寺 びすとろUOKIN@吉祥寺
ラーメン屋で替え玉したことがある人ってどれくらいいるんですかね。

100人中5人くらいいればいい方なんじゃないでしょうか。数あるラーメン屋の中で替え玉を扱うのは普通は博多ラーメンの店であり、そもそも、そうそうラーメン屋に行く機会もないのが通常だと思うんですよね。

この替え玉というのは、注文するとゆでた麺が皿に載って出てくるのが普通です。まあ、その皿に載った麺をスープにツルンと投入して食べるという流れになっているわけです。ただ、僕は皿に載って出された替え玉がゴルゴ13に狙撃されて皿ごと砕け散るとおもしろいと思うんです。何度注文してもゴルゴ13に狙撃されて替え玉が皿ごと砕け散る風景。それはやはりとてもおもしろいと思うし映像化してみたいとも思いますね。ラーメン屋の遠くのビルから替え玉を狙うゴルゴ13目線の絵コンテなんかも脳内では完成してますから。


新橋に『港屋』という、牛肉が載った激盛りの蕎麦をラー油ドバドバのつけだれにつけて食べる異様な行列店があります。いわば、蕎麦の「ラーメン二郎」という立ち位置かなと思います。僕も数年前に大行列を経て食べたことがあるのですが、看板はないわ、内装は黒い大理石で荘厳だわで、凄まじい前衛さ加減に度肝を抜かれたことがあります。その「港屋インスパイア」の店がここ数年で加速度的に増殖しているのですが、吉祥寺にもそれが初進出してきました。ハモ横の『虎貴庵』です。
新橋の『港屋』の蕎麦の量に比べると猛烈に少ないですが、それでも、普通の蕎麦屋よりは多いです。結果的にちょうどいい量だと思います。生玉子、温泉卵、ネギ無料はすごいうれしい。

いまだオープンキャンペーン継続中でプレミアムモルツが180円の『びすとろUOKIN』です。
「フォアグラと牛フィレ肉のロッシーニ」は旨すぎでしょう。本当に死ぬほどに旨いです。
そもそも、このフォアグラと牛フィレのソテーを看板メニューとして破格の1,280円で出し、業界を騒然とさせたのは『俺のフレンチ』です。『びすとろUOKIN』もこれを1,580円で出しており、安さとクオリティーの凄まじさでは何ら『俺のフレンチ』に負けてません。通常、他店ではこの「フォアグラと牛フィレのロッシーニ」がいくらで出されているのかというと、ネットで見る限り、わりと2,000円前後とかが多いようですが、3,500円の店もありました。まあ、『デニーズ』だと1,480円ですね。
 4月3日(水) グラバー亭@三鷹 弥一@三鷹
ドリーム坊や(小4)が紙粘土で猿とくまモンを作っていました。
なので、僕は残っていた紙粘土で適当な鬼を作りました。

三鷹駅の至近とはいえ、かなり目立たない場所にある老舗『グラバー亭』で長崎ちゃんぽんを食べました。
家族経営にしてはあり得ないくらい広い店内が、あり得ないくらい満席なので「すげえなあ」と思います。お客さんはほとんどがサラリーマンだしほとんどが食事と一緒にビールも注文しています。「町の食堂はかくあるべし」という教科書のような名店でした。

さらには知る人ぞ知る良質な魚介を出す『弥一』です。
巨大なアジは巨大なだけで価値があります。マスターに「これってあまりにもでかいけど、どこのアジなんですか?」と訊くと、マスターは「海のアジ」と答えてましたので、わりと産地は気にしないタイプのお店なのかもしれません。

とはいっても、『弥一』における山菜系の本気度はこの界隈では随一と言えます。
このヤマウドも絶品です。マスターがめちゃくちゃ早起きをしたりして随分と遠くに行きつつ、自らの手で自生植物を採ってくるんですね。つまりは、旬によって一番旨い山菜を食べられるのが『弥一』です。
 4月2日(火) てんのてん@吉祥寺 海豚亭@吉祥寺
殴るときだけダイヤモンド以上に硬くなるタコがいたらセンセーショナルだと思います。

どうせグニャグニャだろうと思って殴ったら手が骨折する。
まあ、殴るときだけとは言わず、その他のシチュエーションで硬くなってもおもしろいと思います。例えば、瀬戸内寂聴が頭を剃るときだけ硬くなるタコというのがいたら、両者の関連性がなさすぎるゆえにおもしろいでしょう。


『海豚亭』で遅い時間から軽く飲みます。
アブラの刺しはとても珍しい。ニンニクの風味が強烈なタレが大変美味しいです。
ソーセージはカラシたっぷりで食べました。
 4月1日(月) どさん子@三鷹
朝起きたくない時に最も発動したい能力は「1分の間に8時間寝る能力」だと思いますね。

この能力があれば、あと5分しか寝てられないという状況でも最大40時間も寝られます。
もしくは、「1分の間に8時間寝られる薬」というものがあれば人生の充実度は途方もなくレベルアップすると思います。

最も自分に備わっていたら恐ろしいのは「8時間寝たのに1分の睡眠効果しか得られない能力」ですね。これだと24時間あっても3分しか寝られません。ただ、それはそれで良いのかもしれません。っていいわけないだろ!この尿酸ハチマキ染みこみ野郎!


『どさん子』のカレーラーメンと赤星。全てが橙色に輝いております。

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