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 2月28日(木) 川勢@荻窪 かねます@勝どき 俺のフレンチ@新橋 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
スーパーにメンコを持ち込み、そのメンコを商品(肉とかのパック)にパシーン!パシーン!って打ち付けると怒られないか?それとも、怒られるか?

という問題は非常に難しいと思います。基本的には怒られるのではないでしょうか。
ただ、10秒くらいメンコを打ち付けてたあと、すぐにその商品を買い物カゴに入れれば怒られるタイミングもないし、買い取るのだから問題もないような気がします。


中野の超名店であるウナギ居酒屋『川二郎』の系統である荻窪の『川勢』。
この期に及んでうな丼を1,100円で出している壮絶なお店です。

『かねます』です。
入るなり、「今日はカツオがいいですよ」とフレンドリーに言ってもらえたので確実に顔を覚えられてきました。吉祥寺に住んでいながらにして、勝どきの居酒屋の常連になるのもテクニカルです。
三鷹の『名前を言ってはいけないあの店』もそうですが、極上の初ガツオは赤いです。とにかく赤い。初ガツオは戻りガツオとは対極的に「脂がノッてないこと=さっぱりしてること」が売りですので、そういう意味でも脂肪の白さがないものがガチの初ガツオです。

脂がノッてない初ガツオと脂がノッてる戻りガツオのどちらが旨いかというと、これは完全に好みの問題になりますが、どちらも旨いとはいえ、僕は初ガツオ派なので、こういう真っ赤な極上初ガツオを見るとテンションがあがって大変です。

そして、海鮮が詰まりまくったコロッケ。
シラウオもただのシラウオじゃないです。明太子との相性が尋常じゃありません。
ここより旨い居酒屋がこの世界に実在するとは思えません。


奇跡的に銀座の『俺のフレンチ』に入れました。
生ウニのエスプーマ(オマール海老とキャビアのジュレ)。
エスプーマは忙しすぎて閉店してしまった世界一予約が取れないレストラン「エル・ブジ」の天才料理人フェラン・アドリアが発明した料理ですが、そのフェラン・アドリアが『かねます』を絶賛してますので、そういう意味でも『かねます』は恐ろしいです。

短角牛とフォアグラのロッシーニ。
激ウマすぎでした。こんなに激ウマなものがこの世界にあって良いのでしょうか。

『ささの葉』。

最後はひとりで『中本』で〆ました。
 2月27日(水) 串吉@吉祥寺 千里眼@池ノ上
僕の部屋の前にドリーム坊や(9歳)の満点を取ったプリントとメモがありました。
「すごいじゃん」って言ってねと書かれています。
「褒められたさ」があまりにもストレートに表出していたので、ふと考えてみましたが、人間ってのは、子どもだろうが、大人だろうが、老人だろうが、生まれてから死ぬまで、多分、ずっと人に褒められたいのでしょうね。こう、ある意味、「褒められたさ」の奴隷として生きてゆくと同時に、「褒められたさ」をF1ドライバーのように乗りこなして、色んな研究をがんばってノーベル賞とか取っちゃう人もいるんだと思います。


井の頭通りに「魔の立地」があります。地下のそのテナントは入る店入る店が1年や2年で撤退するほど人が入りません。去年から串揚げの『串吉』がオープンしたのでランチで行ったら激ウマでした。
激ウマだけどやはり僕しか客がいない。前に入ってたタイ料理屋もめちゃくちゃ美味しいのに僕しか客がいかなった。その前のお好み焼き屋もラーメン屋も本当に瞬速でなくなってしまいました。吉祥寺で最も店舗が変わる場所のひとつです。とはいっても、この串揚げはものすごく旨いのは確かです。


池ノ上の『千里眼』。「二郎インスパイア系」ですが、めちゃくちゃ旨かったです。こんなに旨い「二郎」系を食べたのは『ラーメン二郎 ひばりヶ丘店』以来だと思います。麺半分ニンニク辛揚げ。
しかも、ここ、麺の量がデフォルトで300グラムなのですが、麺半分指定は当然のこと、130グラムとか100グラムとか好きに調節できるので最高です。麺を少なくして野菜を多くするみたいなことをバシバシできるのはうれしいです。ちなみに、この状態で野菜は普通の量なのでマシにすると塔になります。
 2月26日(火) マルシェ・エピス@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
話が途中で本旨からどんどん逸れてゆくってことないですか。

例えば、まあ何でも良いんですけど、「一年前に東京湾に東京ゲートブリッジが開通したよね」みたいな話が始まるとする。すると、あれは2頭の恐竜が向かい合ってるように見えるから「恐竜橋」とも呼ばれてますよ、っていう話になる。

しかし、その恐竜が具体的に何サウルスなのかについては触れられてないし、触れられてないといえば、最近、江戸はるみについて誰も触れてないんですよ。まあ、江戸といえば寿司です。ずっとむかしは寿司といえば「押しずし」が主流だったんですが、いわゆるいまの「握りずし」って呼ばれてるものができたのが1818年〜1830年の間と言われています。「いちいち押し寿司なんか作るの待ってられっか!シャリの上に切った魚のっけりゃ十分よ!べらぼうめ!」っていう短気な江戸っ子ならではの発想が生んだのがこの江戸前寿司でした。

じゃあ、この寿司を発明したのは誰かっていうと、ファミレスの名前になってるから意外に知られてるんだけど、華屋与兵衛なんですよね。年号の覚え方としては「嫌々(1818)作った握りずし」が良いんじゃないかと思います。

このように、最初は「東京ゲートブリッジ」の話をしてたのが、どんどん逸れてゆくというようなことがあるわけです。


ここ数年で、吉祥寺で破竹の勢いを見せるカジュアルフレンチの『ビストロ・エピス』が『中本』の隣りの地下に2店舗目として『サロン・ド・エピス』をオープンさせたあと、ヨドバシ裏にも3店舗目の『マルシェ・エピス』をオープンさせました。
牛スジカレー。

『ささの葉』です。種類が多い刺盛り。
無敵の旨さを誇ります。

ひとりで『富士そば』で〆ました。
 2月25日(月) ゆりあぺむぺる@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
意外なところに尋常じゃない勢いがあるとおもしろいと思うんですよね。

例えば、アパートの契約書とかにハンコ押すじゃないですか。その時に、ハンコを押す勢いがあまりにも激しくて、ハンコを持つ手ごと、というか身体ごと、契約書をつきやぶって、机をつきやぶって、地面をつきやぶって、マントルをつきやぶって、地球の裏側まで行ったらおもしろいと思うんです。

ハンコを押すだけでドドドドドドドドド!みたいな感じで地球の裏側まで行っちゃうイメージ。ハンコ押す人視点で見ても良いし、地球を真横から見ても良いですが、とにかく爽快じゃないですか。ていうか、地球の裏側とは言わず、そのまま宇宙まで行っていいですね。宇宙をつきやぶってもいい。まあ、取り残された不動産屋はひたすら唖然とするでしょうね。


1976年からパークロードにある喫茶店『ゆりあぺむぺる』。
流れてる時間がむかしのままでした。

『中本』で北極ラーメン辛さ5倍、麺少なめ、野菜マシ、ネギ、北極玉子を食べました。
 2月24日(日) 神田まつや@吉祥寺
「網走ビール」が届いたんですよ。そりゃテンションがあがりますよ。
「網走ビール」が届いたんだから、網走のシンボルであるニポポ人形も並べるに決まってますね。
ビールが青かったり赤かったりするのが「網走ビール」の凄まじさですね。
緑とかもうやりたい放題ですね。
黄色とか新しいかもしれないですね。黄色いビールとかすごく斬新だと思います。

北海道の実家からたまに送られてくる毛ガニです。
こう、「ハサミをハサミで切る」ってのができるのがかなりうれしいですね。

*****

『神田まつや』の納豆そば。旨いです。
 2月23日(土) 松屋@三鷹 かねます@勝どき 太陽@門前仲町 美舟@吉祥寺 
 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺 酔舎@吉祥寺
今日、『ささの葉』で開けた鯛が2匹のラッキーヱビス。
600本に1本入ってますが、『ささの葉』で出たのは3回目です。1,800本飲んだのかどうかは分かりませんが3回目です。

ラッキーヱビスを出すことに運を使ってしまったので、今後はかなり不幸なことが起こるかもしれませんね。宇宙人が地球に襲撃し、世界中の原発を爆発させ全人類が滅ぶかもしれません。それどころが、勝間和代が巨大化してクローンを増殖させ、全人類を食らうかもしれません。


死ぬほど好きな勝どきの『かねます
に行きました。
のどぐろを刺身で食べるのは初めてです。激ウマです。
『かねます』の結構なレギュラーメニューである毛ガニサラダ。カニのギッシリ感が異常です。
出汁があまりにも反則的に旨い鴨肉の饅頭。『かねます』の入魂メニューです。

門前仲町で満席とか休みで『魚三』『庄助』『ゆうちゃん』『S&S』にフラれた後、超絶満席立ち飲みの『太陽』の激寒外テーブルで飲みました。
吉祥寺に戻って『美舟』の納豆オムレツ。
『ささの葉』の栃尾揚げ。とても正統派すぎる土曜日の吉祥寺の過ごし方です。
ひとりで『中本』で〆ました。
この後、『酔舎』にちょっと寄って夜中の1時くらい家に帰ったのでありました。
 2月22日(金) フラクタル@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
いやまあ、前も言いましたけど、「ほんとうにできるかどうかは別として」ってのが前提にありますが、僕は「吉祥寺で行ったことがない飲食店を殲滅させる」というのを大きな行動指針として動いています。

ただ、もちろんそうは言っても、苦手な食べ物はすごく敬遠してますよ。特にケーキとかはものすごく厳しいですね。吉祥寺でケーキを食べたことは生まれてから一度もないと思います。ただ、皮肉なことに、この日本の首都東京で食べログ上最も旨いとされるスイーツの店は吉祥寺東町(西荻窪駅)に存在してるんですよね。

そもそも、あまいケーキ以前にパン系が苦手なので、カフェ系を敬遠しがちなのですが、かろうじてパスタがあるところはまだ大丈夫かなってのがあるので、そういうところから行きます。

そうは言っても、入店したら、空間設計とかにおけるあまりの女子力の高さに目眩がすることが多々ありますね。なにせ、「カフェの街 吉祥寺」ですからね。まあ、バカにしてるわけじゃないですプッ…ププ…!ですから、もう、僕自身の根底というか精神的巣窟である『ささの葉』とか『カッパ』の世界観と真逆ですから。

今日、入った『カフェ フラクタル』もこんなんですからね。
これ女性客しかいないのに、男一人で入ってますから。
もう、ここで「ドブロク持ってこーい!」なんて言う客は永遠にいないでしょうね。仮に「ドブロク持ってこーい!」なんて言ったら、言い終わる前に射殺されるでしょうね。ピストリウスに。南アフリカの「義足のランナー」ピストリウスに泥棒と間違われて射殺されるでしょうね。

凄まじいですね。このカフェランチ感。
貴族っぽいじゃないですか。池田じゃない方の貴族っぽいもの。

ペスカトーレのパスタプレート。そして、困ったことにこれが旨いんですよね。


『中本』で北極ラーメン辛さ3倍。麺少なめ、ネギダブル、北極玉子です。
破壊的に旨いです。冗談かと思うくらい旨いです。
 2月21日(木) いしはら食堂@三鷹 牛かつ おか田@新橋 函館市場 海厨房@三鷹
見方によっては怖いものってありますね。

例えば、ミッキーマウスの目なんかそうじゃないですか。あの目でチェンソー持ってこちらににじり寄ってきたら逆に怖いとかそういう話がよくある。というか、人の目ってのは基本的に怖いものだと思います。目ほどコミュニケーションの最前線を担うものはないからです。

目って人間の意志を全部背負ってるじゃないですか。他人が脳で考えてることって見えないから分からないけど、それが初めて外部に出てくるのが目でしょうね。言葉は脳の真意とは別のことを言えますが、目はなかなか嘘をつきません。もちろん、目と違って、耳や鼻は何一つ語りません。だから目は意思を表す最強のサインだと思いますね。

ですから、僕が宇宙人だったら地球人全員の目に向かって目サイズの隕石を大量に投下して攻撃すると思います。


三鷹の昭和の証人のごとき定食屋『いしはら食堂』です。
朝の6時台から店内は満席ばりに混んでいます。この店における「ああ、朝ごはん食べてるなあ」感は異常ですね。だって、この写真見て朝ごはんだと思わない人いないでしょ?この写真見て、「あ!ダース・ベイダーだ!」なんて言う人いないでしょ?

牛かつっていうのは大変マイナーでニッチな料理である以上、まだ競争が激しくないんですが、それを象徴するかのように、新橋にある『牛かつ おかだ』は大行列店です。
いままでは、東京で牛かつと言えばここしかなかったんですが、去年、秋葉原にも牛かつ屋ができたので、ちょっとこう、場合によってはこれから牛かつがブレイクしようがあるのかなと思います。

三鷹の駅から遠いところに去年オープンした『函館市場 海厨房』は函館から魚介類を直送してくる大箱のお店です。100席以上あるし、イケスもあります。
ていうか、イケスがでかすぎで、この面積だけで『ささの葉』何店舗分もあります。すさまじい空間使い。

イクラ丼。
函館直送のイカ刺し。
 2月20日(水) ル・ポン@吉祥寺 大勝軒@永福町
酸っぱいもの好きに忠告したいんですけど、「超スッパスギール」の酸っぱさは素晴らしくてハマるので注意が必要ですね。
これはもう、本当に酸っぱくて、ガチで酸っぱいもの好きはハマりやすいから気をつけたほうが良いですね。本当に注意をした方がいいですよ。これはハマりますからね。気をつけたほうがいいです。なんでこんなにたくさん注意をうながすか分かりますか?

それはね、酸っぱいものだけに、口を酸っぱくして言う必要があるからです。事実上、これが言いたかっただけですね。


去年わりとひっそりオープンしたフレンチ&イタリアンの『ル・ポン』。
スープ、サラダ、パスタ、パン、コーヒーのセットが800円は異常です。具もケチケチしてないし、出てくるのが早いし、空間も広いし、かなり使いやすい店でした。年齢を問わず使える店という点でも雰囲気作りは完璧で、現に僕がいたとき店内にいたのは、6人くらいのマダム集団、男性の老人2人組、子連れの家族、というオールマイティ世代でした。ここはリピート確定で良いかと思います。


永福町『大勝軒』は今日も無敵の旨さです。
生玉子お椀はラー油で満たしまくります。
 2月19日(火) いしはら食堂@三鷹 支那そば あおば@武蔵境 無鉄砲@沼袋 ばりこて@都立家政
慣れると異常じゃなくなることに1日3杯ラーメンを食べるということもあります。

グルメツアーとかに行くと1日3杯以上とかも食べますが、これは慣れると自分では異常だと思わなくなります。ふと、理性的に行動を俯瞰すると、明らかに他者との平均値が違うので異常なのかなという認識はできますが、かといって、僕がいくらラーメンを食べたり居酒屋を飲み歩いたりしても、現に体重は正常です。標準体重です。食生活が異常ならば、体重も異常であるべきところがそうじゃないのなら、何が異常なのか分からなくなることがあります。

少なくとも、僕はいまだに「ラーメンを食べると太る」というのは都市伝説だと思っています。


今日の九条ネギその1は武蔵境の『支那そば あおば』。

今日の九条ネギその2は沼袋の『無鉄砲』。

今日の九条ネギその3は都立家政の『ばりこて』。

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朝一番の『いしはら食堂』。
 2月18日(月) 味噌一@三鷹
先日、ゴリラ投げをやりました。

ゴリラ投げというのは宇宙に向って地球のデータを持ったゴリラを投げるというものです。投げられたゴリラは大気圏を抜けると、徐々に岩石化して球体になっていきます。岩石化したゴリラは宇宙を突破して、ゴリラワールドに到達し、そこで地球の情報を同期します。

世界には色んな人がゴリラ投げを行っており、地球の最新情報がゴリラワールドに伝えられているのです。しかし、実は僕は初歩的な軌道計算をミスってゴリラ投げに失敗してしまいました。

僕が投げたゴリラは岩石化したあと再び地球に戻ってきてしまったのです。そして、ロシアに落下しました。その結果、千人以上の人々を負傷させる結果になり大変申し訳なく思っています。


『味噌一』で久々に「爆発」を食べました。
『味噌一』では辛さに段階があり、「普通」「ピリ辛」「火吹」「爆発」の順に辛くなっていきます。
 2月17日(日) いしはら食堂@三鷹 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ソーラン節の出だしってのは「ニシン来たかとカモメに問えば」ですけど、カモメに「ニシン来たか」と問うてる時点で精神を患ってる可能性があると思いますね。だって、カモメって鳥じゃないですか。鳥に対して人間の言語が通用しないという判断ができなくなってるから、カモメに「ニシン来たか」と問うてるわけでしょう。これは大変危険ですね。

いずれにしても、ニシン漁がソーラン節になって伝承されるレベルで北海道とニシン漁の関係は深すぎです。ニシンを漢字で書くと「鰊」と「鯡」の2種類ありますが、「魚」に「東」で「鰊」なのは、ニシンが東で採れるからであり、「魚」に「非」と書いて「魚に非ず」とするのは、ニシンが魚とは言えないくらい大量に採れるからだということは「魚検定」あたりに出てもおかしくない知識なので覚えました。そして、今日の『ささの葉』のニシン料理フルコースさ加減は凄まじかったです。

ニシンの刺身。
そして、ニシンのハラスと白子。
 
ハラスはかなり強烈でした。日本酒が合いそう。白子はフワフワでトロトロでヤバヤバです。

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三鷹の正しすぎる定食屋『いしはら食堂』。
この正しすぎる定食屋はあまりにも正しすぎます。

夜中の12時にひとりで〆た『中本』。
冷やし味噌ラーメンの麺少なめ。
 2月16日(土) 麺処 井の庄@石神井公園 志あわせ@三鷹
ラブレを買いました。
なぜラブレを買ったかというと、こういう写真を撮りたかったからです。
「ラブレで手ブレ」。本気でこれを言いたいだけのために買いました。

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最近、カップ麺が「カップ麺なのにけっこう辛い」と評判なので、カップ麺は食べたことがないけど『井の庄』に行きました。立川にも支店が出ましたが、やはり本店に行きたい。
辛辛魚ラーメンの辛め。『中本』で修行したこともある人の店なので、ずっと行きたかった店ではありますが、これは想像してたよりずっと旨い。ひとくち食べた時点で相当うれしくなってしまいました。もっと早く来るべきだったと素直に思いました。辛めで注文しましたが、辛さとしては北極ラーメンに比べたらとてもマイルドだと思います。


野菜びすとろの『志あわせ』。
 
「いろいろ野菜のギリシャ風マリネ」「メジマグロの和風カルパッチョ」「下仁田ねぎのポタージュ」「アサリと春菊のグラタン」などかなり果敢なメニューを出しています。

キノコと桜えびのにゅうめんが反則的に旨い。これは旨い。
甲斐美桜鳥手羽元と三浦大根の旨煮はめっちゃトロトロ。

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