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 1月15日(火) かぐら@吉祥寺 井の頭@吉祥寺
東京で雪が降って、東京の人達が騒ぎ出すと、雪国の人間はとたんに鬼の首を獲ったかのごとく傲慢になってそれをバカにしはじめる。そういうのが幼稚過ぎてウザい、という批判を痛いほど知っているので僕はそういうことは絶対にしません。

8センチの積雪で、電車を筆頭に交通網が完全にマヒするという事態も、単純に関東の鉄道が耐雪設計になっていない部分が大きいでしょう。わざわざ一年に数度も降らない雪のためにコストをかけて耐雪設計のインフラを整備するほどバカげたことはありません。

一例として、雪国では雪が20センチ以上降ると線路上にラッセル車が走って除雪しますが、年に数回も雪が降らない東京でこんな大仰なもんを用意してたら金の無駄遣いっていうレベルじゃないでしょう。仮にこんなもんが導入されたら無駄に運賃に跳ね返ってきてたまったもんじゃない。

北海道のラッセル車(引用元)
東京は精神面や機動力で雪に慣れてないということもあるのでしょうが、設備面ですでに雪に対応していないということだと思います。

昨年末には青森で297センチの積雪があったのに全国的にはたいしたニュースにならない一方、東京だとたかが8センチの雪が降ると天変地異のように大騒ぎになるということに関して僕は全くバカにしてません。

全くバカにしてないですね(笑)いっさいバカにしてないです(笑)プ…ププッ…(笑)た…たかが8センチで…(笑)ププー…(笑)

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立川でものすごく勢いのあるまぜそば専門店『かぐら』が昨年末に吉祥寺に進出しました。
ヴィジュアル面もかなり工夫されている。

この宇宙で最も吉祥寺駅に近い飲食店は吉祥寺駅周辺にはないです。駅ビルにもないです。それはホームにあるのです。JR中央線の3番線と4番線のど真ん中にあるのです。それが立ち食いそばの『井の頭』です。
なぜ、こんな場所にあるかというと、ここの経営母体である「日本レストランエンタプライズ」がJR東日本の関連会社だからです。

完全無欠の業務用スープがカタルシスをいざなう中華そば390円。
化学調味料オンリーの風味。
動物園だとか遊園地だとか高速のサービスエリアだとか社員食堂だとか、そういう昭和発信系食堂のラーメンを司る味ですね。これも立派な日本の食文化の代表だと思います。いまさらディスるのは野暮な味でしょうね。
 1月14日(月) 旅人の木@吉祥寺
風を計算せずにスノーキャンドルを造ったらチャッカマンがろくに言うことを聞きませんでした。
もっとド派手にろうそくが灯るはずだったんすよ。江戸切子のグラスも用意したってのに。

『旅人の木』でつゆそば玉ねぎ増量。
ストイックな名店ですが2月上旬に移転するようです。近くなのか遠くなのか分からないけど。
 1月13日(日) いせや北口店@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ドリーム坊や(9歳)のピアノの発表会。
写真左上から、6歳、7歳、8歳とやって、今日が9歳で4度目ですが、わりと続いてますね。
好きでも嫌いでもないっていう距離感でやっていながらも続いてます。今後、打ち込みに行こうが、ギターに行こうがピアノは基本中の基本ですからね。

まあ、打ち込みに行ってもらいたいってい気持ちはありますよね。作曲するだけなら鼻歌で足りるから何の苦労もないけど、打ち込みが作業として面倒くさすぎてホントに大嫌いなんで、僕の代わりにやってくれないかな。まあ、別に何でもいいですね。ピアノやめたっていいや。ほら、ピアノって食えないじゃないですか。山で遭難した時、ピアノって食えないから使えないでしょ。食料として役に立たないんだもん。

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「魚食スペシャリスト検定」の3級には受かりました。
これからの僕は魚食スペシャリストとしてスペシャルに魚を食べます。

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やっぱ『いせや』の鍋は最高に美味しいです。
いつ一人鍋をしてもおかしくないレベルで美味しいです。

『ささの葉』です。
説明不要の旨さを誇るエンガワ。

夜中の12時にひとりで『中本』で〆ました。
 1月12日(土) かっぱ@上野 カドクラ@上野 たきおか@上野 
 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「東京でビンビール大瓶が最も安い街は上野で間違いない」ってのが仲間内で話題になります。

生粋の飲兵衛は上野に集まる。その次に安いのが赤羽だと思います。新橋や立石も「飲みの聖地」ではあるけれども、意外にもっと商売っ気があるように思えます。

普通の店だと大瓶は500円台です。頑張ってる大手チェーン店でやっと400円台になる。ところが、上野で人気がある大衆居酒屋の大瓶の値段は軒並み300円台になってきます。大阪も300円台が多い。まさに大瓶天国ですが、ここまで下がると原価ですね。「ビール1本からでも配達する」という働く側からするとブラックっぽい、とんでもない配達システムを採用し、価格破壊で多くの酒屋をつぶしにかかっている「カクヤス」の大瓶が311円です。

しかし、今日フラッと入った上野の『カッパ』のビンビール大瓶の値段を見て愕然としました。
月曜日限定ながら294円。これはありえないですね。本当にありえません。これ、東京最安値じゃないのか。試しに「ビンビール 大瓶 東京 最安値」でググったら、出てくるのここじゃねえかよ。ホントかどうかは別にしても。

その『かっぱ』のメインはもつ焼き。刺身とかもある普通の居酒屋です。
一瞬、吉祥寺・中野・荻窪の『カッパ』の系列の可能性を疑いましたが関係ありませんでした。活気がハンパないです。

2軒目は立ち飲み『味の笛』の本店です。
機能的すぎですね。最高です。立ち飲み界の『マクドナルド』と言っていいくらいファストフードです。
マグロ納豆に付いてるタレに露骨に「タカノフーズ」ってあるのも最高ですね。「おかめ納豆」まるごと流用ですからね。

3軒目は立ち飲み『カドクラ』。大瓶350円はもちろん異常です。
「タモリ倶楽部」にも出てた名物のハムカツは必食すぎます。

4軒目は立ち飲み『たきおか』。
他店が安すぎて基準がブレますが大瓶390円は十分に異常です。

そして、5軒目『ささの葉』。
無敵の旨さ。ここ、食べログに「間違いなく吉祥寺で一番旨い店」って書いてあるレビューがあったけど、僕も完全に同意します。

夜中の12時にひとりで『中本』で〆ました。6軒目です。
猛烈に旨い冷やし味噌ラーメン。
 1月11日(金) タイヒバン@吉祥寺 麺屋ひょっとこ@有楽町 香味徳@銀座
「巨人になって何かをチョップするイメージ」って良いなと思いますね。

等身大のままチョップしても色々とたかが知れてると思うんですよ。
みなさんが巨人になったとして何をチョップしたいでしょうか。僕なんかはやはり電車ですね。走ってる電車を真上からチョップしたい。具体的には中央線の電車ですよね。山手線は円形に走ってますが、中央線はまっすぐ走ってます。やはり、まっすぐ走ってる方にチョップした方が「邪魔され感」が強く出るでしょう。

なおかつ、新宿付近じゃない方がいいですね。都会都会したところより、もう少し、のどかな風景のところでチョップしたいですね。高尾とかその辺が良い。まあ、人間からすると自分が乗ってる電車が巨人にチョップされたら大勢の人が死んで大惨事になりますが、巨人からすると爽快です。

あとはやっぱスカイツリーですね。ああいう塔系のものだと、こう、けっこう角度的には横目にチョップを入れたいですよね。


去年の秋に、吉祥寺のちょっとマニアックな場所に『タイヒバン』という愉快なお店がオープンしました。何から何まで愉快でいままでにない感じです。ホームページも愉快なのでこれを見るとどんな風に愉快なのかが一目瞭然だと思います。
シンタマ(モモ)のステーキ。焼き加減はかなりレア。

有楽町の交通会館地下にある『麺屋ひょっとこ』の柚子ラーメン。
カウンター7席で猛烈に狭い空間で出てくるには衝撃的な旨さでした。食べログ的には、この店、口コミ件数が350件を超えております。吉祥寺で最も有名な『いせや』の口コミ件数は200件くらいですが、一般的に食べログで口コミが100件超えたらけっこうな有名店ですので、350件というのは当然に異常値であり、レベルがべらぼうに高い銀座・有楽町・新橋界隈のラーメン店においても敵なしの数値です。それがカウンター7席のめちゃくちゃ狭い店なのだから驚くし、店名のとおり、ひょっとこに激似の老人がすごい機敏なオペレーションで店を切り盛りしてるのでヤバいです。

鳥取県と山口県には古くから牛骨ラーメン文化がありますが、『香味徳』は鳥取の老舗で創業から60年以上、牛骨ラーメンを出しているお店です。これが数年前に衝撃の銀座進出を果たしました。
これも相当に旨いです。テールスープと同じ路線ながら旨みがネットリとあと引く。近所にあったらリピート必至の味。
 1月10日(木) モンテ・マーレ@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
雨の日に傘を差すと、自分が濡れない代わりに差した傘が濡れますね。

これが気に入らない。
だから、傘の上にさらに傘を差す。すると、その傘が濡れるので、その傘の上にさらに傘を差す。傘の上の傘に傘を差し、傘の上の傘に傘を差し、傘の上の傘に傘を差し…

というのを延々と続けてゆくと、いつしか重ねて差された傘は雨の原因である雲を突き抜け宇宙空間に達し、やがて宇宙空間をも脱します。その時、僕達人類は宇宙の外側がどうなっているかを知ることができるのです。


吉祥寺のかなり住宅街にいった方にある隠れイタリアン『モンテ・マーレ』の自家製ミートソース。
あんまりイマイマしてないパスタで旨い。

今年初の北極ラーメンは辛さ3倍。麺少なめ、野菜まし、ネギトリプル。
やっぱり北極の旨さはとてつもないですね。
 1月9日(水) カフェアマル@吉祥寺 玉名ラーメンくれは@田無
防災館に行ったり、起震車に乗ったことがある人は分かると思いますが、ああいうところだと地震における最大想定の振れ方である震度7ってのが疑似体験できます。構えてられるので、わりと何かにつかまってたら、そこそこ余裕で立ってられるんで拍子抜けするんですが。

で、この前、その震度7を上回る地震が来た夢を見たんですけどかなり意表をつかれました。
もう、とりあえず立ってられなくて、僕が地面をころころ転がるんですよ。ただ、周りを見ても、他の人は何事もないように普通に歩いてるし、平然と自転車とか乗ってるんです。建物もまったく倒壊してない。つまり、僕だけしか地震の影響を受けてないの。

まあ、夢の中で「僕だけ適用される地震かよ!」ってつっこんでましたけどね。


『カフェアマル』で日替わりプレートを食べました。

熊本ラーメンのルーツである「玉名ラーメン」を表現する『くれは』の超濃厚とんこつラーメン。
これは旨いです。ドロッドロ。
 1月8日(火) 布袋家@三鷹
水族館のダイオウグソクムシが絶食5年目に入ったというニュースがありました。

本来は魚の死骸などを食べる生物のようですが、これが5年前に何も食べなくなったということです。すると、「5年も食べてないのに生きているのはすごい」という発想が起動します。しかし、実は僕にはそれが不思議に思えるのです。

哺乳類あたりはだいたいが毎日のように食べものを食べ、外部からエネルギーをとり込んで生命を維持していますが、逆にこれはものすごくシュールな現象だと思えるからです。いったい誰が何の目的で「食べないと死ぬ」という生物の設計図を書いたのか。みんな、「食べないと死ぬのが生物」という事実は受け止めるが、それ以上は追及しないでしょう。「どういう理由で、何のために、人間は食べないと死ぬ構造になっているのか?」というのを誰も解き明かしていない。生命の基本を誰も知りえていないのです。

漫才のボケが「俺なあ、食べものを食わんと死ぬねん!」と言えば、つっこみが「なんでやねん!どんな仕組みやねん!そんなやつおるかい(笑)!」という世界観があっても何のルールにも抵触しないでしょう。つまり、「食べないと死ぬ」というのは僕にはボケに思えてなりません。地球に存在する70億人全員がボケをかましている。あまりにも壮大な漫才です。


街の蕎麦屋『布袋家』でカレー南蛮せいろを食べました。
『布袋家』は蕎麦屋にしてはめずらしくとてもボリュームがあります。これは普通盛りですが大盛りにすると本当にお腹がいっぱいになりますので、むかしはよくやってました。
 1月7日(月) イルカッフェ@吉祥寺 カッパ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「カッパ開き」を経ないと年が開けません。

年始にもらえる『カッパ』の財布は今年で10個目となりました。
ずっと1本90円だった『カッパ』ももつ焼きは100円に値上をしましたが客足には全く影響はないと思われます。

ほとんどの人がそうだと思いますけど、いままで「1月7日に七草粥を食べる」という風習をあまりにも無視し続けてきたので、たまには無視しないことにしました。吉祥寺で七草粥を出してる店をTwitterのリアルタイム検索で探すと『イルカッフェ』が出てきて、未食店リストにも入ってた店なのでこの際に行きました。
七草というのは、セリ、ナヅナ、ゴギョウ、ハコベラ、中居正広、木村拓哉、森且行の7つです。
まあ、メインの「鮭とホウレン草の豆乳パスタ」の方が圧倒的に美味しいのはしかたのないことです。

『カッパ』です。
まったく無敵です。

『カッパ』からの『ささの葉』。マスターがサービスで出してくれたスズキの刺身はレアでしょう。
というか、『カッパ』で財布をもらって『ささの葉』に流れてきた3人組のおじさんがいて、「行き着くところはそういうことなのかもしれない」と思いましたし、そもそも、『カッパ』に行くと、『ささの葉』の常連と顔を合わせることはなんら珍しくありません。

ひとりで『中本』で〆ました。
久しぶりの冷やし味噌ラーメン。
 1月6日(日) A.B.Cafe@吉祥寺
説明書の通りに折るとペンギンができあがる折り紙です。
まあ、当たり前ですけど、ペンギンが折れますよね。
それをエドモンド本田に進化させるのが僕の役目のような気がします。


『A.B.Cafe』でドライカレーを食べました。
 1月5日(土) 烈士洵名@春日 魚雷@春日 ささの葉@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
空腹の状態で、「数の子」「酢の物」「炊き合わせ」「するめ」「納豆巻き」「焼き物」「かじき」という文字を見ると、単純に「ああ、美味そうだな」ってことにはなると思います。ところが、日本語は「吉祥文字」というモビルスーツによってべらぼうに強化されることになる。

いま書いた順番にアレンジすると、「加寿の子」「寿の物」「多喜合わせ」「寿留女」「納豆満喜」「家喜物」「家事喜」になる。これはめでたい。あまりにも縁起がよすぎです。美味しそうな上にめでたさが加わるんだから、もはや、スーパーサイヤ人状態です。

これが可能なのは、同音に対して複数の概念をあてがうことが可能な「漢字」のおかげであって、もはや、そもそも日本語の言語構造がダジャレを回避できない仕様に仕上がっている。ていうか、漢字を文字だと考えるのは苦しいのかもしれない。どちらかというと、脳に働きかける機能として漢字は絵なんじゃないか。まあ、文字だろうと絵だろうと記号は記号なんだから同じでしょと言われればそれまでですが、ニュアンスは絵なんじゃないでしょうか。

「当て字」とか「掛詞」という手法自体、「万葉集」でも見られるレベルで日本語として常套手段である以上、これはものすごく伝統的な作法だと言えます。こうなってくると、従来の伝統を破壊することを目標としてそうな暴走族が「よろしく」に「夜露死苦」を当ててるのは、逆説的にものすごく伝統を守ってるように見えてくるのが不思議です。


春日の『烈士洵名』。
出汁出汁してるあっさり醤油が猛烈に旨い。

2軒目は1軒目の『烈士洵名』と同系列の『魚雷』。
スープは5段仕込みだそうで、相当な手間をかけているらしい。サイフォンで節を合わせるド派手な演出も楽しいです。文句なしに旨いです。

そして、『ささの葉』はじめです。鉄板の刺盛り。
豚肉にめっちゃカラシを盛ってもらいました。
容赦ない辛さだから旨いです。

この後、記憶が皆無に等しい『三百宴や』と経由して、ひとりで『ホープ軒』で〆ました。
 1月4日(金) 銀笹@新橋 蟹専門 けいすけ 北の章@東京 ライブカレー@羽田空港
グーグルで「横山弁護士」を検索すると、直後に「もうやめて」が予測されてめちゃくちゃ笑いました。

有史以来、ググった直後に「もうやめて」が予測される人物は横山弁護士以外にいないと思います。例えば、「ニーチェ」をググると「神」とか「善悪の彼岸」といったワードが予測されるし、「ヘーゲル」をググると「弁証法」とか「精神現象学」といったワードが予測される。そこにきて、「横山弁護士」をググると「もうやめて」が予測されるというのは壮絶な事態だと思うのです。いわば、「もうやめて」という言葉の中に「横山弁護士」が封印されたのかもしれません。

「もうやめて」でググったら、直後に「弁護士」が予測されていたことでそれは証明されたような気がします。


もう、本当に銀座・新橋・有楽町界隈のラーメンのレベルが高くなりすぎです。これはここ10年くらいの話だと思います。『銀笹』もこの界隈のトップランナーだと思います。
2年前くらいに来た時にスープ切れで一度フラれましたがリベンジです。ネットリとした旨みがひたすら後を引く塩ラーメン。

『蟹専門 けいすけ 北の章』の渡り蟹の味噌ラーメンを食べました。
これは確かに「北の章」と銘打つだけある札幌エッセンスにあふれる味噌ラーメンです。本場の感じをとことん出してる。
ちなみに、この形態のどんぶりだと、どこからスープを飲めば良いのかという問題が生じます。北の宗谷岬か、西の松前半島か、東の知床・納沙布か。答えは、富良野です。どんぶりのど真ん中の富良野に顔面をドーン!!!と叩き込み、スープをすするのです。
 1月3日(木) 生郎@吉祥寺
「東京」っていう概念が生まれたのは1868年の「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書」ですので、「東京」っていう概念は今年で145歳くらいですね。

そもそも、「東京」ってのは「東にある京都」とか「京都の東バージョン」ってのが由来でしょう。要するに、命名が京都ありきです。もし、「京都」という地名がなかったら「東京」っていう地名もなかった。別の言い方をすれば、もし、「京都」が「ゴリラ」という地名だったら、いまごろ「東京」は「東ゴリラ」という地名だったかもしれないということです。

しかし、そこにきて、「西東京市」ってのがありますね。「西東京」って何だよ、ってことになります。京都の東だから「東京」なのに、今度はそれがまた西に戻ったら単なる「京都」なんじゃないか?とかものすごく面倒な話になってくる。京都の東の西ってどこだよ!みたいな。東の京都の西って何だよ!みたいな。

要するに、「西東京」っていう概念は、恐れ多くも「東京は東の京都である」っていう意味を唾棄してますね。


『生郎』で小の全マシを食べました。
 12月31日(月)〜1月2日(水) 旬@羽田空港 梅光軒@旭川 あじさい@新千歳空港 
 銀波露@新千歳空港 三百宴や@吉祥寺
帰省中(寄生虫)の飛行機から見た函館上空。
深川に帰ってそうそうヒグマに遭遇しぶっ飛ばされました。
今年は雪が多いです。とはいえ、かまくら作りは中途半端です。
全身で除夜の鐘をつきます。

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行きの羽田空港で食べた『旬』のネギトロ丼。

僕が世界で一番好きなラーメンは旭川の『天金』ですが正月休みで食べられず。『青葉』『蜂屋』も含め、旭川御三家は全滅でしたので、『梅光軒』の大晦日営業はありがたかったです。

帰りの新千歳空港で食べた函館『あじさい』の塩ラーメン。安定感のある旨さ。塩なのに強烈です。

江別の『銀波露』が最近凄まじく躍進して札幌にガンガン出店してる。これは旨いです。

吉祥寺に戻って『三百宴や』で朝の4時まで飲みました。記憶はないです。

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