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 3月31日(月) パスタキッチン@中野 カッパ@中野
責任の所在を明確化しようとする動きが盛んすぎる。

このように↓入院すると手術やら検査やらですさまじい量の署名をかかされます。
今回の入院で僕は

●感染症疾患に関する検査のご理解とお願い
●大腸内視鏡検査の説明
●胃内視鏡検査の説明
●造影CT検査(コンピュータ断層撮影)の説明と同意書
●輸血療法(血液製剤・血漿分画製剤)同意書

に署名しました。輸血の同意書なんて吐血して運ばれた緊急処置のベッドの上で書きましたからね。フラッフラで意識朦朧としながら書きましたからね。

こういう署名は病院の説明責任を担保する意味があると思うのですがとにかくガチガチですね。社会がそれを求めるのだから当然だし僕も必要だとは思うのですが、いざこうして怒涛のように署名を求められると単純にガチガチだなあとは思いますよね。

かいつまんでいえば、造影CT検査なんか同意書の文面に「この検査を行うことによってものすごく低い確率ではあるが死ぬことがある」みたいなことが書かれてますからね。それなりにドギツイとは思います。

それにしても今回の入院によって僕はものすごく重要なものを失ってしまいました。それは他人にとってはどうでもよくて僕にとっては重要なことなのですが、ずばり「連続外食記録」です。要するに、僕は2012年6月16日に退院してから2014年3月9日に入院するまで1日たりとも外食を欠かしたことはなかったのです。まあもちろん入院なら記録が途絶えてもしょうがないとしか言いようがありません。

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中野の人気パスタ専門店『パスタキッチン』でイカスミと紋甲イカのトマト風味を食べました。このビジュアルはあまりにも悪魔的で一目惚れ必至でした。そして見た目の出オチではなくめちゃくちゃ旨かったです。

久々に中野の『カッパ』に行きました。
中野店は今年からレバ刺しは出してないらしい。これはショックです。
 3月30日(日) SEA級グルメカーニバル@吉祥寺 二葉上荻店@荻窪
熱々のナポリタンに「ガリガリ君」のナポリタン味を突き刺して食べました。
素晴らしいニューテイストが実現しましたね。

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井の頭公園の西園には陸上競技場があってたまに巨大なイベントが開催されるんですが、今回は「SEA級グルメカーニバル」という伊豆大島・東日本大震災の復興支援に絡めたグルメイベントが開催されました。ただ、これが内容の充実度とは反比例して恐ろしいほど周知不足だったため3日連続ガラガラ。今日は最終日ながら雨が追い打ちをかけてこの閑散っぷりです。言ってしまえは全ブースが客ゼロに等しいという。
「厚岸漁業協同組合」は朝から全品半額という暴挙です。この量のタラバカニ焼きが500円はありえない。
札幌の有名店『武蔵』まで出店しながら客ゼロです。めちゃくちゃ旨い。
羽幌からは甘エビ味噌ラーメンです。これもめちゃくちゃ旨いです。
復興支援とは無関係の北海道ブースを3つハシゴしたのでさらに復興支援とは無関係のロマンドロールを食べました。こういうクレープめいたものを食べるのは小学生以来なんじゃないか。

荻窪の『二葉』で背脂煮干ラーメンを食べましたがレベルが高いです。玉ネギの合いっぷりもすごい。
 3月29日(土) 松屋@三鷹 かねます@勝どき 岸田屋@月島 つけめんムサシヤ@吉祥寺
ヒゲがあるやつとヒゲがないやつです。
 
この実験によって思ったのはヒゲがあってもなくてもあんまり印象は変わらないんじゃないかということでした。

ヒゲを生やしたままファンデーション塗ってツケマしてメイド服着てガチで女装するとどうなるのかっていうのをちょっとやろうと思ったのですが面倒くさいのでやめました。

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『松屋』の納豆ダブル朝定で勢い良く1日をスタートさせます。
『松屋』はみんなのヒーローですね。僕にとっての外食趣味のベース中のベースです。

体調が快復したら絶対に行きたかった『かねます』です。福岡のマグロはとろとろ。
定番の凶悪メニュー生ウニ牛巻です。無敵だ。
色彩が悪魔の幻術のように美しい箱すしも『かねます』では早々に売り切れになる人気メニューです。
他に「山菜ナムル」と「タイ子と白子」も食べました。食べログの僕の『かねます』レビューも写真を増やしています。

月島に移動して『岸田屋』。結果的に2時間待って入店したのですが2時間待って入店する価値は当たり前のようにある居酒屋です。東京3大もつ煮込みのひとつとして紹介される『岸田屋』のもつ煮込みですが、ずばり言ってしまえば他の『大はし』『山利喜』のもつ煮よりも頭6つ抜けて旨いです。
もちろん『大はし』『山利喜』のもつ煮も旨いのですが『岸田屋』がありえないくらい旨すぎるという相対論ですね。

庶民の憧れ金目鯛の煮付け。最高に染みますね。
最後のおにぎりとなめこ汁。今日一番の旨さを記録しました。おにぎりというのは和食の頂点を極めるメニューでしょうね。

吉祥寺に戻り、ひとりで『つけめんムサシヤ』で〆ました。
 3月28日(金) ていねいに、@西荻窪 ウムヤスヤー@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
 蒙古タンメン中本@吉祥寺
『ささの葉』は高知の銘酒「司牡丹」いちおしなのですが、今日はなんとその高知から「司牡丹」の蔵主(社長)が来てました。
社長さんはめちゃくちゃ話し好きでべらぼうに気さくでした。偉ぶるとかそういう社長社長した振るまいがゼロすぎだし初対面なのに垣根がなさすぎです。名刺もくれて「高知にくることあったらここに連絡してよ!おいしいところ紹介するから!」みたいなノリですからね。本当にこの方が「司牡丹」の社長かどうか疑わしいなら「司牡丹 社長」で画像検索かけるともうそれがソースです。社長、色んなところに出向いて色々やってるからいっぱいヒットしますね。

マスター自体は東京人なのですが「司牡丹」いちおしという意味で『ささの葉』は高知色がちょっと強く、それで高知出身の吉田類がプライベートで来たりするというのもあります。

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去年のべ3万人集まった「すみだライブ」が今年も開催されるようです。

この「すみだライブ」のロゴは主催者の大友さんが声をかけてくれて僕が描きました。

すみだライブ公式サイト
墨田区だけにスカイツリーはどうにかデザイン上組み込んでやろうと気合を入れたやつです。上の公式サイトに飛びとロゴ入りTがシャツが買えるAmazonページへのリンクもありましたね。

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去年、西荻窪にオープンした『ていねいに、』は朝7時オープンで朝食に並々ならぬ哲学をそそぐカフェです。
マクロビオティック度が高い美味しい朝食でした。だいたい朝早く起きてこのようなヘルシーな朝食を食べるということがすでに1日の開始として「ていねい」ですね。

吉祥寺末広通りのマンション2回の1室という意外な立地にある沖縄カフェ『ウムヤスヤー』で評判のラフテー丼を食べたところ想像の数倍の旨さでした。
季節限定のソーキときのこのスープカレー。これもめちゃくちゃ旨いです。

正式に禁酒を解くべく『ささの葉』です。
金目鯛の刺し身の美しさは卑怯ですね。
焼きサバ。サバって脂が多いから胃潰瘍の時とか食べちゃダメリストに入るんですけどそりゃ脂が多かったら旨いっての。

『中本』で〆て胃腸が大丈夫ならもう大丈夫。完全復活と言っていいかと思います。
 3月27日(木) いしはら食堂@三鷹 とよくに@三鷹 大戸屋吉祥寺南口店@吉祥寺
ドリーム坊や(小4)のテストにおける「○は、いくつでもいいよ」に対する返しが意外にエッジの効いたものだったので誉めながら叱らざるを得ない状況に陥りました。
ドリーム坊や(小4)はこれをボケとしてやっているのですが、オリジナルの発想で「法の目をくぐってきた」という点は評価したいと思いますし、僕の発想になかったという点では素直に悔しいと思いました。

よくいう「子どもは発想が柔軟だ」とか「子どもは偏見に毒されていない見方をする」という論調は、ともすれば大人側の思考停止を肯定する逃げかつ言い訳なので僕自身はあまり好きではないです。しかし、現実的にこのような「屁理屈」「とんち」「詭弁」めいた発想法って子どもの得意とするところなのは事実であってしまうのです。

この件については現時点で4,000リツイートを超えてますがツイッターでも凄まじい反応がありました。さらには「キニ速」にまでとりあげられてましたね。

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一昨日の退院時ではまだまだ貧血感があってフラッフラだったし、昨日の日中あたりも顔が蒼白いままだったのですが日常感を取り戻すと同時にだんだん血色も戻ってきました。気力も戻ってきていますし、体力も戻ってきています。戻ってきていないのは東日本大震災以前の福島だけですね。っていきなり重いわ!

消化性潰瘍対策メニューを摂取すべく今日も三鷹の『いしはら食堂』に行きました。月見とろろとほうれん草のおひたし定食。久々のとろろご飯の旨さはあまりにも安定的でした。酒を控えているので朝食が本当に旨いです。

さらに消化性潰瘍対策メニュー。三鷹の路地裏でブームの前からまじめでコシのある讃岐うどんを出していた『とよくに』。しょうゆうどんに生玉子をトッピングしました。見た目も嘘をついてませんが圧倒的な旨さです。

夜も消化性潰瘍対策メニューです。唯一食べることが認められる肉であるところの鶏肉を目指して『大戸屋』に来ました。炭火焼きバジルチキンサラダ定食。
というか、消化性潰瘍対策メニューはそもそも論として「塩分の強いものはダメ」とうたうので厳密に言えば外食してる時点で何を食べようがアウトになりがちです。だけどそんなもん厳密に言い過ぎたらキリがないから。
 3月26日(水) いしはら食堂@三鷹 ふじのや@吉祥寺 とらたま@三鷹
前にも書いたことがあるかもしれないのですが、僕がこの世界で最も苦手・嫌いなものは3つあります。いや、ありました、というのがいまは正しいかもしれません。

ひとつは「蜘蛛」。ひとつは「静電気」。ひとつは「採血」です。これらはどれも同レベルで苦手であり嫌いです。

蜘蛛はもう形がムリです。どうあがいてもムリです。遺伝子レベルで嫌いだと思うので嫌いな理由を論理的に説明することなど不可能です。蜘蛛に比べたらゴキブリも蛇も美の女神ヴィーナスみたいなもの。蜘蛛というのは静止画の時点でアウトなのに動くじゃないですか。あの動きが輪をかけてアウトです。あんな形のものは動いてはいけないし、そもそも存在してはならないのです。

次に静電気がダメです。最悪です。静電気が発生しやすいのは圧倒的に冬ですが僕は夏でもボロクソに静電気を恐れています。特に金属製のドアや自動車のドアに触れるときは明らかに静電気を恐れている挙動を取ります。家の鍵の先っちょで軽く金属に触れ放電してからドアに手をかけるという工夫もよくやっています。静電気を恐れるあまり、金属に触れた瞬間、実際は静電気がバチッときていないのにイメージだけでバチッと来てる感覚になって「うわあ!」と手を払うリアクションをすることがしょっちゅうあります。似たような現象として実際は蜘蛛などいないのに何かが背中に触れたような感覚を得ると蜘蛛がいると勘違いして「うわあ!」と悲鳴をあげてビクつくこともしょっちゅうあります。

そして採血がダメです。かつて僕が高校生とか大学生くらいの時は採血のたびに恐怖心などから気持ち悪くなり貧血っぽくなって横になって休まざるを得ませんでした。いわゆる典型的な血管迷走神経反射というやつです。

ところが大人になって最低年1回は健康診断で採血するようになってきたし、最も大きなきっかけは2年前の入院だったと思うのですが、もう2、3日に1回くらい採血するし点滴の針もふんだんに刺し直すしいちいち怖がってられない的な頻度で腕に針が刺さりまくりました。そこで僕はいい具合に諦念を体得してかなり血管迷走神経反射を克服した気がしますが、今回の入院でも2、3日に1回くらい採血をしていたのでさらに克服したと思います。

ていうか、2年前にしても今回にしても若い看護師さんとか採血を2回連続で失敗してベテラン呼んでくるなんてこともザラなんですよ。特に僕は血管が細いのでキツイらしいのです。で、採血をミスって血管じゃないところに針が刺さった部分ってわりと容赦なく痛いんですよね。いまこれを書いてても失敗した両腕の数か所が痛いです。

とはいっても、やはり採血は嫌いです。献血するなんてだんぜん嫌です。まあ大量飲酒の影響で血がダメダメなのでそもそも献血は断られるとは思いますけれどもね。ただ、「採血」に関しては「蜘蛛」「静電気」よりはだいぶ苦手じゃなくなくなってると思います。

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真面目に栄養士推奨の食事を摂ります。
厳密にいうと僕の担当の栄養士は納豆も避けたほうがいいかもと言っていて、これはどのみち大豆を採るなら豆腐の方が消化がいいから優先しろという意味だと思うのですが、納豆は東京都の公式見解で消化性潰瘍食としてOKです。そもそも納豆を封じられるのは僕にとって死に値するのでこれは食べます。

昼も消化性潰瘍対策メニューです。ラーメンとか蕎麦がダメでもうどんとそうめんはセーフ。吉祥寺のハモニカ横丁に最近オープンした長崎うどんの『ふじのや』で温かいそうめんを食べました。
このそうめんはものすごく旨い。出汁がねっとりしていてちょうどいい甘みも感じます。余韻がすごい。

夜も消化性潰瘍対策メニューです。吉祥寺には『ガチャガチ屋』『もも吉』という香川系の超人気居酒屋がありますが、その姉妹店が三鷹のうどん居酒屋『とらたま』です。冷やしすだちおろしうどん温玉トッピング。
これもめちゃくちゃ旨いです。瞬食でした。
 3月25日(火) 牛の蔵@吉祥寺 いせや北口店@吉祥寺 ミコリン@吉祥寺
この前退院した時、「今後入院するのは何年後かなあ」と思っていたら2日後でした。

クリックすると「入院したページ パート4」です
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桜の開花宣言と同時に再入院から退院したんですね。
一週間ずっと点滴しながらベッドにいるわけです。つまり外の空気がどうなってるかなんて分からないものだから会計を済ませて外に出たらめちゃくちゃ暖かくて、なんかもう、「春が出迎えてくれた」みたいな感じになってるんですよ。

にしても、僕は基本的にタール便で失血しぱなっしでずっと鉄分を点滴してた貧血野郎でありまして、退院したところで意識はまだちょっとクラックラだし足取りもフラッフラだし顔面は蒼白なんですね。ただ、ただですよ、一週間の安静地獄から解放されたんだから「アナと雪の女王」を見たってバチは当たらないでしょう。

そして、一週間の絶食・流動食地獄から解放されたんだから焼き肉をちょっと食べるくらいいいでしょう(栄養士からダメと言われています)。せめて今日くらいはいいでしょう(栄養士からダメと言われています)。いわゆる焼肉屋としては吉祥寺でもっともクオリティーの高い牛肉を出す『牛の蔵』です。

ちょっとくらいビールを舐めるのはいいでしょう(栄養士からダメと言われています)。『いせや北口店』です。まあホントにちょっとだけですから。
上↑の写真を撮る僕を撮る神視点のヒョッコリ君の写真がこれ↓です。
たいてい僕はこんな感じで最低5枚くらい写真を撮って一番気に入ったのをインスタグラムにアップしています。

厳しい食事制限が敷かれてますがカレーは食べても大丈夫な食べ物です(栄養士からダメと言われています)。
まあ何事も今日だけですから。21時には解散しましたから。
 3月19日(水)〜3月25日(火)

ブーメランのように再入院してましたので「入院したページ パート4」をアップしますね。

 3月18日(火) 吉祥寺麺通団@吉祥寺 うどん白石@吉祥寺
2011年に海外のビールにハマってた時、飽きる前提で色んな世界のビールを飲んで紹介するブログを書いてたんですよ。それがいまになっていきなりバズったんです。

そのブログを紹介してくれた人のツイートが4,000リツイート。

参照元のツイート
このツイートで紹介してもらったブログは「世界のマズいビール」です。

僕も長いことネットで色んなこと書いてますが自分が書いた記事でここまで大量に注目されたのははじめてな気がします。色んな世界のビールを紹介するっていうのは確かなブログなんですが、ちょこっと表現をひねってあります。ひねったけれどもここまでバズるのは完全に想定外です。

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数年魔の讃岐うどんブームの火付け役『麺通団』の吉祥寺店でねばたま。

2月に吉祥寺の外れの五日市街道にオープンしたばかりの『白石』。
胃が悪い時に唯一就床される麺類うどんをここぞとばかりに食べます。山芋も胃に良い。
 3月17日(月) ハモニカ製麺@吉祥寺 コバラヘッタ@吉祥寺
「入院したページ パート3」をアップしました。

クリックすると入院したページ パート3
いまは退院してますが基本的に食事制限がかかりまくりの療養・安静期間です。

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トップの曲リンクを「無敵の少年」にしました。
意図としてはいったんFLASHに対するオワコン判定です。このサイトを訪問する方のOSを解析するとエクスプローラーもまだまだ3割くらいいるのですが、本当にiOSやAndroidの占める割合が増えています。僕の実生活の実感としても周囲のスマホユーザーの多さはすさまじいものがあります。なのでスマートフォンやタブレットで作動しないFLASHは外します。

とりあえず「無敵の少年」をトップ曲に選びなおした理由は無敵だからです。
あらためてこの曲に向き合ってみるとものすごく無敵だなと思ったんです。というか僕はこの曲を本当に無敵になったつもりで作曲・作詞したし歌いました。トランス状態です。僕が持ちうる破壊衝動をあますことなく叩き込んだ曲です。なのでここで僕なりに表現した無敵っぷりは完全に無敵だと思っています。

無敵の少年は設定として「2歳の時に神を超えて5歳でサタンを配下にして森羅万象を従えている存在」ですが、それを踏まえてこのへんの歌詞が無敵だと思っています。要するに効かなすぎだし超えすぎです。
ヤリ 斧 毒薬 爆弾 ミサイル 何も効かない少年
秩序も 時空も イデアも 解脱も 超えてしまった少年

正義も 論理も 憎悪も 慈愛も 何も効かない少年
言語も 普遍も 虚構も 真理も 超えてしまった少年
トップ曲はまたちょくちょく変えるかもしれません。

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胃をいたわる食事でお馴染みのうどんです。吉祥寺のハモニカ横丁にオープンしたばかりの『ハモニカ製麺』の冷やしぶっかけ小に生卵。

胃をいたわらない食事をとってしまいますが吉祥寺のヨドバシに入っている『コバラヘッタ』でカレーをちょっと食べました。ちょっとですね。2グラムくらいかな。
 3月16日(日) 春木屋@荻窪 ささの葉@吉祥寺
退院したら佐村河内守に変化していたので『ささの葉』に行きました。
いつもと変わらぬ『ささの葉』の空気がまだ病み上がりきっていない僕の体を優しく包んでくれましたよ。またひとつ光をもらえた気がします。
 
端的に入院中にのびたヒゲを剃る前にこれをやっておきたかっただけです。

どうやら僕のサイトか何かを見て『ささの葉』に来たらしいのですが、となりで飲んでいたカップルが僕がこの格好をしている時に「もしかしてポックリさんですか?」と話しかけてきてくれたのですが、それはタイミングとしてどうかというのはちょっと思いました。「もしかして佐村河内守さんですか?」と言われなかったことに悔しさがないといえば嘘になるでしょうよ。この格好なんだから。

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入院してたのが荻窪病院だったので退院後に荻窪駅まで散歩して『春木屋』の中華そばを食べました。
ずっと入院食しか食べてない後だと『春木屋』のあっさりラーメンすらしょっぱく感じるというサプライズがありますね。染みます。『春木屋』は吉祥寺にもありますがやはり荻窪本店と味はまったく同じです。というのは、日によって荻窪店の店員が吉祥寺店にいたり、吉祥寺店の店員が荻窪店にいたりするからです。そもそも店舗で味が乖離するような土台にはない。

『ささの葉』です。これはさすがに『ささの葉』でしょう。
これはもう粋か野暮かってだけの話ですね。多くを語らないけれども僕は江戸っ子の真似ごとをしたくて退院当日に『ささの葉』に来たのです。レアメニューであるのどぐろの塩焼き。
安定の焼き牡蠣です。
 3月9日(日)〜3月16日(日)

暴飲による胃潰瘍で入院してましたので
「入院したページ パート3」をアップしますね。

 3月9日(日) カフェ麦わらぼうし@吉祥寺
久々に「ジブリ美術館」に入り浸ったせいでコラを作りたくなりました。フォトショップでこういうのを作りました。

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夜中に『富士そば』の富士盛りで〆たら朝まで数度に渡り吐いたんですね。真っ黒なのを吐いた。あとで思えば真っ黒なのはもろに胃の出血を意味しているのですが僕は「まあいいや」くらいの感じで市民枠チケットを取っておいた「ジブリ美術館」に行きました。

ほらすごく元気じゃないですか。こんな人がまさか数時間後とつぜん吐血して意識不明になって救急車で病院まで運ばれて緊急手術して8日間入院する人に見えますか。
本人にその自覚は皆無です。というかその自覚はマイナス8億です。

まあ確かに連日夜中の2時までとか飲んでますし胃の不調はものすごく感じていましたね。
けれどもせっかくこの宇宙で唯の一ジブリ公式レストランである『カフェ麦わら帽子』に来たら色んなものは食べたいわけです。季節ごとに変わるメニューとかすごく楽しみにしてますからね。これは「冬の里山グラタン」です。大きな野菜がゴロゴロ入っていて美味しいです。
定番メニューの「くいしんぼうのカツサンド」です。ボリューミーにしてオーソドックス。子どもも大人も大好き。
 3月8日(土) 平右衛門@東小金井 潮州@荻窪 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
佐村河内大先生というのは実に他人の背中が煤けているのを見抜きそうなポージングをしますね。






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東小金井の『平右衛門』の生醤油ラーメンです。秀逸にして端麗。

荻窪は中央線西部では最強のグルメどころだと僕は認識しています。東京最古ともいえるほど圧倒的に歴史のあるラーメン文化を筆頭に硬派な蕎麦屋も壮絶に熱い。うなぎもエスニックもずば抜けた名店があります。そして中華も食べログ4点超えの店が『北京遊膳』『潮州』と2店もある。この地区でこんな駅は他にはありえないです。未食だった方の『潮州』に行きました。当然に予約なしでは入れない。

ストレートに旨い餃子。オーソドックス。
佐賀牛のやわらか煮は贅沢すぎました。ハッカク効きまくり。
牡蠣の土鍋スープの滋味の深さもすごいです。

4日連続の『ささの葉』です。能登のヤリイカは珍しい仕入れ。
小さなササガレイも旨味がギュウギュウです。

日付が変わったあたりで『富士そば』の富士盛りで〆ました。
ここで僕の入院は決定的になったのだと思います。胃の決壊ですね。夜中は激しい嘔吐を繰り返したのであります。
 3月7日(金) 珍来亭@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
「三年前から耳が聞こえていた」というフレーズが前代未聞の大ブームです。

せっかくの機会なのでよく使う「三」のつくフレーズを洗いなおしてみましょう。「石の上にも三年」「舎を道傍に作れば三年にして成らず」「桃栗三年柿八年」「三年目の浮気」というのようなフレーズがあります。これら全てのフレーズをいとも簡単に凌駕するのが「三年前から耳が聞こえていた」です。「三」がつくフレーズの中で現在最強です。

もはや僕の脳内には「三年前から耳が聞こえていた」というフレーズが1日のうちに何度もリピートされています。その結果、僕自身が三年前から耳が聞こえるようになった気がしてくるほどです。おそらく僕は三年前までは耳が聞こえていなかったんですね。

最終的にKANの「愛は勝つ」の「♪しーんぱーいないからね きーみーのーおーもーいーが」が「さーんねーん前からね 聞ーこーえーてーいーたーよ」に替わって脳内再生された時には自分でも「末期だな」と思わざるをえませんでした。

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『珍来亭』のおつまみ三種盛りでスタート。

本気の『ささの葉』です。3日連続の『ささの葉』です。
旨味凝縮の焼き牡蠣。
2時まで飲んでひとりで『ホープ軒』で〆ました。
 3月6日(木) 寿栄広@三鷹 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
誰もが知ってるほど有名なのに誰もその意味を知らないものとして、中原中也の「汚れちまった悲しみ」というフレーズがあると思います。

汚れっちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる
汚れっちまった悲しみに 今日も風さえ吹きすぎる

汚れっちまった悲しみは たとえば狐の革裘(かわごろも)
汚れっちまった悲しみは 小雪のかかってちぢこまる


ってのが原文ですね。
じゃあ、「汚れちまった悲しみ」って何なの?っていう話になりますよね。
で、「汚れちまった悲しみ」の意味を調べるととにかく諸説がありすぎますが結局は「読み手の解釈」が落としどころになっている。

そもそも、「悲しみ」ってのは汚れたりきれいになったりはしないと思われる概念ですが、詩的にはそのような表現が可能になる。要するに詩の構造は「既存の言語に対する破壊活動」なのです。つまり、これを応用すれば悲しみにマグロを載せることも可能でしょう。

マグロの載った悲しみに 今日も小雪の降りかかる

僕が言うとどうしてもヘンテコな印象を与えてしまうかもしれません。ただ悲しみにマグロを載せてはいけないというルールは言語的にないはずです。

マグロの載った悲しみに 今日も小雪の降りかかる
チーズの味する悲しみに 今日も風さえ吹きすぎる

パンダによく似た悲しみは たとえば狐の革裘(かわごろも)
カニ味噌まみれの悲しみは 小雪のかかってちぢこまる


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久々の『寿栄広』で怒涛のマグロ刺し。このマグロを悲しみに載せたい。
生牡蠣とウニも猛烈に豪快です。
 

この後、ひとりでフラッと『ささの葉』に行ったらイギリス人だらけだったので仲良くなりました。
僕はけっこう英語ができるんですよ。アルファベットはABCDEまでなら完璧に暗記してます。それだじけじゃなくてEの次も今後覚える気が満々です。英語に対するモチベーションがすごいでしょ?せっかくイギリス人がいたのだから大好きなハリーポッターの話をたくさんしたかったです。

『富士そば』で〆ました。
『富士そば』で〆たというのに12時近くにヒョッコリ君から電話がかかってきたのでまた『ささの葉』に行って夜中の2時まで飲んでました。ハッピーライフすぎますね。
 3月5日(水) 中華そば みたか@三鷹 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
僕はかつて岩手県庁に勤めていたことがありました。

実は僕には双子の姉がいたのですが彼女は幼少期に川に落ちて亡くなった。僕だけ生きているのが後ろめたかった。その体験がものすごく僕の根幹を形成していて、僕は県庁に入ってなにか児童に役立てる仕事をしたいと思っていたんです。

でも僕が配属されたのは児童にかかわる部署ではなかった。岩手県庁には商工業や観光産業振興を担う部署としてこのように商工労働観光部があります。実はその中に公表されていない「座敷わらし課」というのがあるんです。これは本当に絶対口外しないでください。

そこで僕は働いていました。「座敷わらし課」はおもに岩手県内のさびれた旅館に座敷わらしを派遣します。もちろん座敷わらしなんてこの世に実在するわけがありません。つまり僕の仕事は旅館の奥座敷に泊まる宿泊客に対してあたかも座敷わらしがいるかのように演出することでした。

夜中の絶妙なタイミングで小さな子どもが廊下を走り回るような音声データを流したり、時には「キャハハハ!」という無邪気な笑い声を流したりそういう仕事です。座敷わらしは小豆飯が好きなのでそれを知っている上級者の宿泊客が廊下に供えることもある。それをこっそり減らして、さも座敷わらしが食べたかのように演出するようなこともあります。そうすると、とにかく宿泊客が喜ぶんですね。そして彼らは「あそこに泊まると座敷わらしに会える」とネットで評判を拡散してくれます。テレビも食らいついてきますし、ツイッターでバズることも珍しくなかった。

ある日、僕はいつものように盛岡の天神町にある旅館に座敷わらし派遣(という名の騙し行為)に行きました。丑三つ時にパソコンのメディアプレイヤーで子どもが廊下を駆け回る音声を再生しようとしたら、廊下の方からトコトコトコトコ…という音が聞こえてきた。

「そんなバカな…」

障子の向こうに青いおぼろげな光が近づいてくる。6歳くらいの女の子のシルエットが僕がいる部屋の前で静止しました。障子の向こうからこちらの様子をうかがっているのが分かります。僕は汗でびっしょりになりながらしばらく無言でその様子を見てました。実のところ、僕は何が起こっているか知っていました。そして勇気をもって女の子に声をかけた。

「ねえちゃん…なんでしょ…?」

青いシルエットの頭部がゆっくりうなづきました。
そして、シルエットは言いました。あのときの声のままで。

「生きてていいんだよ」

僕の涙腺はそこで決壊しました。嗚咽が止まらなかった。
子供の頃、僕は川沿いで双子の姉と遊んでいた。そして、突然あらわれたヘビに驚いた勢いで僕は姉にぶつかった。姉は川に転落し亡くなりました。僕はその日から死んだように生きていた。この時まで生きていることが誰にも正当化されてないまま生きていた。ねえちゃんの「生きてていいんだよ」という言葉を耳にした僕の涙はいつまでもいつまでもとまりませんでした。

次の日、僕は岩手県庁を退職しました。いまとなってはあのできごとが現実なのか夢なのかなんてどうだったいいことです。ましてや座敷わらしが実在するかしないかなんてまったく興味がない。

ただ僕は生きなければならないのです。ふたり分。

*****

一生通うであろう『中華そば みたか』でチャーシューもやしにデカネギ増し。
ここはもう接客がディズニーランドに何ら引けをとらない、いや、それ以上のレベルに達しています。

今日は雨が降ってたもんだから僕はカッパ着て『みたか』行ったんです。僕はカッパを脱いで店の入り口付近の傘立ての脇の床にドサッと無造作に置いて中に入った。

入店したとたんに曇った僕のメガネを見ると、すぐに店主が「メニューが見えないでしょうから」といってティッシュを差し出してくるんですよ。食事中に水がなくなったんで、セルフで注げるように置いてある炭入りのピッチャーから自分で水を足そうとすると店員があわてて「私がやります」って言ってくるんですよ。ピッチャーに炭が入ってる時点でそういうことなのですが、こういう一歩進んだ気づかいの「一歩」ってものすごく重い一歩だと思います。なかなかできない。本当にすごいと思う。

そう思いながら店を出て、入店前に無造作に床においたカッパを回収しようとすると、カッパは上下ともきちんとたたんであって、しかも下に新聞紙が敷かれていた。申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら思う存分閉口しましたね。すごいな。

『ささの葉』ですね。トロですね。
ホタルイカが存在感をアピールしはじめています。
夜中の1時に『富士そば』で〆ましたね。ひとりで。
 3月4日(火) リトルスパイス@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
スキーのジャンプを見ててふと思ったのですが、あれ、飛んでる選手をいきなり鉄砲で撃ち落としてみたいという衝動にかられますね。

単純に物理的現象として興味あるじゃないですか。絵的にはそういう射撃ゲームとかありそうですよね。次々にピューッと飛んでくるスキージャンパーを撃ち落すゲーム。

そこから着想を広げて、どんな射撃ゲームが奇抜なのかというのを考えるに、透明な鳥を撃ち落す射撃ゲームはめちゃくちゃつまらないと思うんですよ。透明だからどこを飛んでいるか分からない鳥をあてずっぽうに撃つんです。当たると血がビシャッとなって鳥が落ちるんだけど、なにせ見えないから適当に撃つことしかできないという。

あと、ゾンビ系の射撃ゲームだと、撃ったら苦しむリアクションが長すぎてなかなか死なないってのもいやですね。弾が命中すると「う…うがああアああ…!いウおぉおおおおお…!ぬぉあおおイイイあおあおあお…!うがああアああ…!いウおぉおおおおお…!ぎょがあああああイぃいいあああああおうおうオウオウ…!びゃあああああエエエエええええええうおうおぉぉおアあああ…!う…うがああアああ…!いウおぉおおおおお…!ぬぉあおおイイイあおあおあお…!うがああアああ…!いウおぉおおおおお…!ぎょがあああああイぃいいあああああおうおうオウオウ…!びゃあああああエエエエええええええうおうおぉぉおアあああ…!」みたいに苦しみまくって5時間くらい死なないという。

こう、とどめでガンガン撃てば撃つほどのけぞって苦しむリアクションが過剰になっていって逆効果なの。

*****

久々の吉祥寺『リトルスパイス』でブナを食べました。鳥レバまみれです。

元気いっぱいに『富士そば』で〆ました。
 3月3日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
上巳の節句です。

雛壇もちょっと自分流にアレンジを加えてみたいですね。
スーパー歌舞伎なんかもそうですが伝統を重視するとともに現代的な要素を取り込む勇気って必要だと思うんです。
細かい話を挟みますが、上のゴーストライター新垣隆さんがうつってる写真の背景はなぜか完膚なきまでに「なまこ壁」ですね。
いまでも浅草の蔵前あたりの川べりを散歩すると、江戸時代の蔵デザインとして一般的だった「なまこ壁」が思う存分に見られます。そもそも「蔵前」という地名はここが江戸時代に米蔵などがあったから付けられています。こういう話はめちゃくちゃ江戸文化歴史検定で出題されるのですごく印象に残ってる。「なまこ壁」で画像検索すると本当に圧巻です。この独特の江戸属性の渋みが嫌いな日本人がいるとは思えませんが、僕は「なまこ壁」のデザインってストイックだしすごく好きですね。

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『中本』で吉祥寺期間限定メニュー「北極の果実」を食べました。
黒蜜、シークワーサー、蜂蜜で味が調整された衝撃のメニューです。普通の北極ラーメンの辛さがMAXの10で「北極の果実」は8なのですが、これの方が辛く感じました。
 3月2日(日) ユズリハ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
『ささの葉』が今日の日テレ「シューイチ」に出ました。

大鶴義丹さんが吉祥寺の好きなスポットをランキング形式で紹介するという構成で、1位のところで『ささの葉』が紹介されたわけです。大鶴義丹さんが『ささの葉』で飲みに来ているのを僕は知っているというか実際に会っているのでこれはまるでヤラセでも何でもなくリアルすぎる話でした。
ただ、やっぱこれ↓はどさくさに紛れられてうれしかったです。
これ↑これ↓です。
それにしても、マスターは本当に僕のCDを連日ヘビーローテで流しててくれます。
ホントにヘビーローテすぎるのでめちゃくちゃうれしいのですが、そもそも、他のお客さんに申し訳ないという気持ちがあるのは確かです。だけど、聴いてくれた人は「えー!?これはあなたが作って歌ってるんですか!?」みたいなノリの延長でたいてい好意的に聴いてくれます。というか、まず「えー!?このCDジャケットの人はあなたなんですか!?」から始まります。好意的に聴いてくれるというのがべらぼうに意外だったし、その反動がまるごと返ってきてべらぼうにうれしいです。

タバコのチェーンスモーキングが創作のエネルギー源であった以上、禁煙してから曲を作る根拠そのものが失せましたが過去に一度作って形になったものってこうやって再び生きてくるのかという感慨を得ています。

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昨年の11月にオープンした吉祥寺の地下のカフェ・ダイニングバー『ユズリハ』で野菜たっぷりのグリーンカレーを食べました。

遅い時間から『ささの葉』です。
 
ひとまずテレビの影響はほとんどないって感じでした。

『富士そば』で〆ました。
 3月1日(土) スヰートポーヅ@神保町 麺屋33@神保町 ささの葉@吉祥寺 太陽@高円寺
僕のネタ動画がめちゃくちゃたくさんあったユーチューブのアカウントは数年前に削除されたのですが、誰かがニコニコ動画に移してくれてたのがありました。


多分、この動画は「シンセサイザーと右腕1本(指5本)さえあればドラムだろうがベースだろうが三味線だろうがストリングスだろうが曲にできる」という趣旨で撮ったんだと思いますが、これ僕すげえ痩せてるな。タバコガンガン吸ってた時だ。1日3箱吸ってた時だ。5年前とかだと思います。タバコやめて半年で6キロ太りましたからね。それから2キロ落ちましたけど。

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ヒョッコリ君がいつも食べまくっている神保町の老舗『スヰートポーヅ』の餃子をやっと食べることができました。ジューシーです。風格がすごい。

神保町連食で鶏ポタージュの『麺屋33』。これはめちゃくちゃ鶏の粘度がヤバい。こんなのは初めて食べました。衝撃的です。

『ささの葉』です。最近はめちゃくちゃ混んでる。無敵の刺し盛りです。
たまにある下田の金目鯛。蜷川実花カラーが艶やか。

高円寺の『太陽』で〆です。
 2月28日(金) ささの葉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
大変ゆゆしいことに僕が読んだ文字は崩れ落ちます。

僕に読まれた文字は、僕に読まれたそばから崩れ落ち灰になって霧散します。
だから、僕が読んだ本は文字が崩れ落ちて全てのページが真っ白です。これはとても不便です。「あれ?あのページに書いてあったのなんだっけ?」と思って再度文章を読もうとしてももうそこには文字がないのです。だから、本を2回読むには同じ本が2冊必要になる。

ただ、インターネットだとこの心配はありません。
確かにWeb上の文字も僕が読むと崩れ落ちるのですが、F5キー(更新)を押せばまた文字のあるページがリロードされるからです。インターネットはとても便利です。

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金曜の夜に『ささの葉』の刺盛りは王道すぎてなすすべもないです。

夜中の2時まで飲んでひとりで『ホープ軒』で〆ました。

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