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 1月15(水) 煉瓦亭@銀座 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
今日は僕のベッドルームを紹介します。

これが夜中の2時にゲル博士が撮影した僕のベッドルームです。寿司付きベッドっすね。
まあ、ベッドルームといっても吉祥寺そのものが僕の家ですから、吉祥寺そのものが僕の部屋でもあるんです。これ、すごく良い布団なんですよ。ダウン90%フェザー10%の超高級羽毛布団を使用しています。
ゲル博士が僕の自慢のベッドをゴミ袋呼ばわりしてるのは非常に遺憾です。

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ずっと憧れだった銀座の『煉瓦亭』に行きました。オムライスととんかつの発祥の壮絶に歴史的意義のある洋食屋です。とんかつは上野発祥説も有力ですが、このポークカツレツという名前のメニューが日本のとんかつのオリジナルというのが通説です。
ものすごく雰囲気があって本当に銀座感があって麗しい気分になりました。

『ささの葉』です。
もうかなり通ってる居酒屋なのにここの刺し盛りの美しさにはいまだに慣れません。なんでこんなに綺麗なのか。しかも味の良さは見た目を超えるんだから手の施しようがないのです。完璧な刺し盛りです。

鮭のカマ焼きです。脂がヤバイしそれに比例して旨味がヤバいです。

『ささの葉』における冬季の必殺メニュー肉シュウマイです。

夜中の2時前に『富士そば』で〆ました。
 1月14(火) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 ささの葉@吉祥寺 花ちゃん@吉祥寺
 富士そば@吉祥寺
名剣がしっぽ代わりに生えてくるゴリラをご存知でしょうか。

基本的に、ゴリラも人間と同じようにしっぽはありません。ただ、名剣がしっぽ代わりに生えてくるゴリラは尻から名剣が生えてきます。具体的には聖剣エクスカリバーが生えてきます。そして、最後まで生えきったエクスカリバーはゴリラの尻から落脱して、適宜、勇者などによって回収され魔王などの退治に用いられます。

エクスカリバーの次はラグナロクが生えたり名刀村正が生えたりします。どんな名剣が生えてくるかはランダムなので場合によってはエクスカリバーが3回連続生えてくることもあります。ただ、かなり稀ですがチュッパチャップスが生えてくることもありまし、オセロ中島が生えてくることもあります。

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2ヶ月以上ぶりに『名前を言ってはいけないあの店』です。本マグロとカワハギの刺し身。無敵。
白子ポン酢。無敵。
渾身のとんかつ。無敵。

そして『ささの葉』のムロアジ。干してる感がものすごくエレガントでジューシーです。つくづく旨い。
ひたすらヤーガン族の話で盛り上がりました。

このあと、スマホの電池が切れた状態でハモ横の新店『花ちゃん』に行ってひとりで『富士そば』で〆ました。
 1月13(月) ほおずき@中野
山下達郎の画像を検索しまくってひたすら観察したんです。

もうね、血反吐が出るくらい観察したんです。その結果、山下達郎はおもに2種類の型があることをつかみました。相撲の横綱の土俵入りでいうところの不知火型と雲龍型みたいものですね。
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中野の担々麺の人気店『ほおずき』で一番辛いメニュー「激しく辛い担々麺」を食べました。
確かに激しく辛いです。というより「麻」がすさまじいので激しく痺れます。ここまで激しく痺れたのは初めてです。ただ、もちろん旨いです。
 1月12(日) しながわ@要町 麺処くるり@市ヶ谷 唐辛子@三鷹 ささの葉@吉祥寺
 三百宴や@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
今日の『ささの葉』です。
『ささの葉』にやってきた真ん中の子が僕を見るなり「ポックリボーイだ!」と言って爆笑しました。初対面で会うなり爆笑ってのは斬新なんじゃないかな。いずれにしても、こんな可愛い子に初対面で爆笑されるなんて生きてるって本当に素晴らしいだと思います。本当なら今日は自殺する予定だったのですがまだ生きてみることにしました。

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池袋の『バッソドリルマン』から派生した要町の『しながわ』です。前に行ったら臨時従業にふられたのでリベンジしました。煮干そば。
最近よくある完璧なラーメンです。もうここまで来たら何も言えないです。良い時代です。

いままでになかった濃厚味噌ラーメンで世間に衝撃を与えた『くるり』です。ぶっとくてふんわり甘い味噌づかいが秀逸すぎました。

もう10数年ぶりくらいになると思いますが三鷹の『唐辛子』に行きました。海老と帆立のうに焼きです。

『ささの葉』の超凶悪な極旨メニューであるタイ刺しのワタ付きです。『ささの葉』を象徴するようなオツなあてです。

『三百宴や』の麻婆豆腐です。

『富士そば』で〆ました。
 1月11(土) 東京煮干屋本舗@吉祥寺 龍明楼@三鷹
神戸という概念がゲシュタルト崩壊しました。

神戸は実在するのでしょうか。三都物語でいう京都と大阪については僕の意識の中にしっかりと根付いています。ただ、神戸なんていう街は本当に存在しているのかと急に愕然としたのです。

そもそも僕が実際に神戸に行ったことがあればこのような感覚にはならないと思います。しかし、僕は神戸に行ったことがないし街の規模すら具体的にイメージできない。神戸という街は実在していないにもかかわらずみんなが僕をだますためにそういう架空の街をでっちあげているのではないのか。


大きな地図で見る
「いや神戸は実在するよ」とグーグルマップで神戸を見せてきたところで、本当はその場所は「神戸」という街ではなく「パラモリア」という謎の国家なのかもしれません。僕の目にその街が「神戸」と映るように世の中が全力を挙げて僕をだましているのかもしれません。

感覚的で無根拠な思考を一切排除して、持ちうる全ての理性を総動員していま僕は結論を出します。

神戸は実在しません。

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中野の『東京煮干屋本舗』で煮干ラーメン味玉にぼ増しです。

きたなシュラン的な意味では猛烈にその核心をつくのが三鷹の『龍明楼』です。店内は本当に汚い感じなのですが出てくる料理で美味しくないものは一品たりとも見たことがないのです。餃子をたまには酢コショウで食べました。
ローストダックがすごく旨い。今日一番の旨さ。
ネギラーメン。これも期待以上に旨いです。
 1月10(金) うな正@神田 川香苑@新宿 ささの葉@吉祥寺 ラグジー@吉祥寺
色んな名前の通りがありますね。

「青山通り」とか「靖国通り」とか「竹下通り」とか。ただまあ、「おっしゃる通り」っていう通りがあったらおもしろいと思うんですよ。もしも、そんな通りがあったらこうなるでしょう。

「この道の名前はなんていうんですか?」
「おっしゃる通りです」
「いや、私は何も言ってないでしょ?道の名前を聞いてるんですよ」
「ですから、おっしゃる通りです!」
「だから、私は何も言ってない!この道の名は?」
「おっしゃる通りです!」

と。ですからまあ、「おっしゃる通り」っていう名前の道があった方が楽しいですよね。そう思いませんか?あ、思わない?おっしゃる通りです。


神田の『うな正』です。
うなぎの牛丼屋みたいなことになってて1階のカウンターではみんなガツガツうな丼をかっ食らっております。すごい熱気。

ずっと憧れていた『川香苑』の麻婆豆腐をやっと食べることができました。旨いです。想像以上に旨いです。
山椒と唐辛子たっぷりの鶏軟骨。これも旨い。
このお店は本当に本格的な四川料理に溢れていてメニューが真っ赤なんですがどれも美味そうすぎました。また来たいです。

今日の『ささの葉』のマグロはいつにも増して本気です。トロっすね。トロ。猛烈に旨い。
 1月9(木) フジヤ@三鷹 おでん太郎@吉祥寺 味噌一@三鷹
元旦は初日の出を見ようと思って雲取山に行ったんですね。

雲取山は標高2017メートルで東京都では一番高い山です。
6時50分くらいに地平線の向こうから神々しい光とともに太陽が昇ってくるのが見えてくる。すると「バキューン!」という音が鳴って、太陽が粉々に砕け散ったんです。あろうことか、僕のとなりにいたスナイパーが初日の出を撃ち落しちゃったんです。

ふざけるんじゃないよと思ったわけですが、また、新しい初日の出が再び地平線を昇ってくるのが見えるんですね。するとやっぱり僕のとなりにいたスナイパーが太陽を狙いすまして「バキューン!」と撃ち落すんです。

もう、そんなことをずっと繰り返すものだからいつまで経っても初日の出の全貌が見えてこない。
業を煮やした僕はスナイパーからライフルを奪って彼の頭を撃ちました。すると、彼の頭が砕け散った次の瞬間、地平線の向こうからいくつもの太陽がロケットのように天空へビュンビュン打ちあがるのが見えた。何千個もの何万個もの太陽が次から次へとビュンビュンビュンビュン天空に打ち上がる。

世界は光に満ちすぎてホワイトアウトしてゆきます。僕の記憶もそこで途絶えたままです。

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僕が最も好きなパスタ屋『フジヤ』でボンゴレビアンコを食べました。
ここのガーリックソースメニューは最高に旨いです。容赦なくニンニクを効かせている。

ヒョッコリ君と吉祥寺の『おでん太郎』で創作飲みです。
このお店は吉祥寺の居酒屋で唯一『ささの葉』に対抗できるんじゃないかなってくらい旨いです。営業日や営業時間が変則的だし立地も壮絶にマニアックなんだけどいつも満席です。『ささの葉』もそうなんだけど、雑誌やテレビに出ないレベルで旨いってのは結果論的に正解なんですよね。一見、常連以外を入れる気がなさそうなわりに常連以外もべらぼうにウェルカムなんです。

『味噌一』で爆発を食べました。食べたくて食べたくて震えたからです。
 1月8(水) 海豚亭@吉祥寺
鏡餅のてっぺんはなぜみかんなのでしょうか。

実はかつては鏡餅のてっぺんには昆布が飾られていました。昆布は「よろこぶ(昆布)」という吉祥韻が踏まれるようにめでたい食べ物であり鏡餅の頂点を飾るに相応しいとされていたのです。だからむかしは正月になると各家庭の鏡餅のてっぺんが全て昆布で満たされていました。

昆布は全ての食品の中で最もアルカリ性が強い食べ物です。で、強アルカリ性のものってのはタンパク質を溶かすんですね。洗剤や石鹸はそのアルカリ性の特性を利用している殺菌剤です。

そのため、鏡餅のてっぺんに飾られた昆布の作用により多くの人間の身体が溶けて死んでしまったんです。それ以降、反省の意味を込め、鏡餅のてっぺんにはアルカリ性ではない酸性の食品、つまり、みかんを置くようになったのです。

そして、みなさんもご存知のように、現在、鏡餅のてっぺんのみかんの酸によって多くの人間が溶け死んでいます。

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『海豚亭』最強の絶品メニュー納豆ミルクご飯です。これはもうホントに絶品ですね。
 1月7(火) 支那そば あおば@武蔵境 カッパ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
年始にもらえる『カッパ』の財布が今年で11個目です。もう、それ以上のこと言う必要はないです。
吉祥寺の全てが詰まった居酒屋に11年通えただけでもう良いです。

それにしても年始の『カッパ』の込み方はハンパないです。20時で閉店ってのは初めて見た。

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『あおば』でネギラーメン。染みまくる旨さ。やっぱここはすごい。

『カッパ』の後で、さらりと『ささの葉』始めです。

夜中の12時にひとりで『富士そば』で〆ました。
 1月6(月) 大勝軒@永福町
全能ゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは全能です。つまり、できないことはありません。ペガサスの卵巣から蟻の赤ん坊を取り出すこともできるし、ガムテープから鮭茶漬けを作ることもできるし、冥王星を倖田來未に変えることもできるし、明治果汁グミを宇宙に変えることもできます。全能ゴリラはこの世に存在する全てのゴリラを消滅させることさえ可能です。このゴリラにできないことは一切ないのです。

では、全能ゴリラは「重すぎて何者にも持ち上げられない石」を作ることができるでしょうか。
もし作れないから全能ゴリラは全能ではないし、もし作れたらその石は全能ゴリラにも持ち上げられないので全能ゴリラの全能性は否定されます。ご存知の方も多いかと思いますが、ここまでの話は「全能の逆説」という既存のテーマなので詳細はウィキペディアに譲ります。

僕はここでトピックを「全能の逆説」に対抗するために必要なのは何か?という話に変更します。結論からいえば、「全能の逆説」に対抗する手段は思考の停止です。つまり、死ぬことが解決方法です。死んでしまえば「全能の逆説」どころか順も逆も問わずありとあらゆる説から解放されるからです。


久々の永福町『大勝軒』です。問答無用とはこのことですね。
生玉子を2つ注文して小宇宙を設けます。ひとつはラー油まみれにしてひとつはコショウまみれにします。
 1月5(日) ボンディ@神保町 宝華@東小金井
ふと気が付くと、僕が2年前撮った食べログのプロフィール画像が、たまたまメイドの格好をしたやつの角度と完全に一致していたので化粧&フィルター加工のビフォーアフターが比較しやすい感じになっていました。
なるほど。これは確かに「造形的に同一人物なんだけど何かが違う」って感じになっている。端的に「実に興味深い」と思いましたが、メイドの格好の写真だけを見て造形的に同じだから僕であろうということは誰の目からも瞭然なのかどうかってのは分からないです。

あとネットで買ったつけまがたまたま沢尻エリカ主演映画の「ヘルタースケルター」に一瞬映るやつと同じだったのがおもしろかったです。ただ、「小悪魔ageha」公認のやつも買いましたけれどもね。というか、つけまつげの装着は発狂するほど難しかったけれどもね。
 
それにしても、「ヘルタースケルター」は蜷川実花感、つまり、原色ぶちまけ感がすごく好きです。僕にとってみればストーリーとか追わなくても映像だけで良いレベルですね。ただ、蜷川実花がプロデュースしたもので原色ぶちまけ感が絶好調に印象的だったのはやはり「ヘビーローテーション」のPVと映画の「さくらん」だとは思います。


というか、僕は原色がぶちまけられてるものならむかしから蜷川実花じゃなくてもなんだって好きなのです。例えばこれは僕が20歳の時に描いた画ですがこの時から原色はぶちまけてます。
あと、これは僕が普段着ている服ですが原色ぶちまけは多いと思います。
何で原色ぶちまけが好きかというとあまりにも答えは明快で「楽しいから」です。ディズニーランドがどうあがいても好きなのは根本的にそこなのかもしれないなと思います。

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ナポリタンがナポリに存在しないように、ヨーロッパには存在しない「欧風カレー」の元祖の店『ボンディ』でチーズカレーを食べました。

油そばは武蔵境の『珍々亭』から発祥していますので位置的に隣駅の東小金井にも油そばの老舗が根付いています。その筆頭が『宝華』です。久々の宝そば。めちゃくちゃ旨い。
 1月4(土) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 らーめん郎郎郎@吉祥寺
僕は「あの素晴らしい愛をもう一度」という曲名を聞いて無欲だなと思うんですね。

というのは、素晴らしい愛であればもう一度と言わず、もっと求めれば良いと思うからです。少なくとも、僕だったら「あの素晴らしい愛をもう八度」くらいのことは言うでしょうね。1回とは言わず8回はあの素晴らしい愛を求めたいと思うんです。さらに言えば、「あの素晴らしい愛を三三九度」でも良いと思いますね。めでたい感じがするじゃないですか。

もっと言えば、「あの素晴らしい愛を北緯38度」でも良いと思うんです。こう、北朝鮮と韓国の関係に愛を取り戻してもらいたいという意味を込めて。

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『中本』で北極はじめです。野菜ましネギ北極玉子。

『らーめん郎郎郎』で辛味プチラーメンにんにくを食べました。
 1月3(金) セロリの花@吉祥寺
理解力のある様を「一を聞いて十を知る」と言いますね。

物事の断片しか情報がないのに瞬時に全体像を理解する人を称する際に使う言葉です。
ただ、理解力があることだけが価値があるとは思えません。例えば、「一を聞いて0.1を知る」人がいたら超ロックンロールです。聞いたことの10分の1しか理解できていないという。理解する気がねえだろという。

もっとロックンロールなのは「一を聞いて十を忘れる」でしょうね。
やらなきゃならないTODOが10個あるのに何かを話しかけられたとたん全部頭から飛んじゃうタイプの人がこれでしょうね。さらにロック度を高めると「一を聞いて全てを忘れる」という段階に突入します。何かを話しかけられたとたんに記憶喪失になるという。

ただ、最高レベルでロックンロールなのが「そもそも一すら聞けない」でしょう。
こう、すでに死んでいるとか、この世に存在してないという理由でそもそも聞くことができないんです。

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いい具合に二日酔いが激しいので優しいラーメンを食べます。
「松屋フーズ」が実験的に出してる女性向けにして女性店員しか雇わないラーメン屋『セロリの花』でリモーネ塩スープ麺。
 1月2(木) 紅虎軒@吉祥寺 四文屋@吉祥寺 魚王KUNI@吉祥寺 NAPORI@吉祥寺
どういう感慨を持てばいいか分からない話として僕は今年39歳になり来年には40歳になるという事実があります。これはもう、まさにどういう感慨を持てばいいのか分かりません。ただ、それは明日が続くという前提に成り立つ事実であることは確かなのです。

明日を消滅させるゴリラをご存知でしょうか。

もし、このゴリラが誕生してしまったらこの世界に明日は来ません。
仮にいまこのゴリラが誕生すると、この世界は今日の23時59分59秒で終焉を迎えます。そして、午前0時以降、世界は永遠に「無」になるのです。

ただ、仮に今日このゴリラが生まれてしまっても明日を継続させる方法はないわけではありません。結論から言えば、今日の23時59分59秒までにこのゴリラを殺せばいいのです。

このゴリラを殺す方法はふたつあります。ひとつはこのゴリラが忌み嫌う歌「明日があるさ」を少なくとも世界中の20億人以上で合唱することです。世界中の人類が声を合わせて「明日があるさ」を歌うことによってこのゴリラは耐え切れず灰になるのです。もうひとつの方法は水鉄砲で撃つことです。

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吉祥寺には「際コーポレーション」の中華料理店が『蒼龍唐玉堂』『万豚記』『紅虎軒』の3軒がありますが、昨日『万豚記』に行ったので今日は『紅虎軒』に行きました。「際コーポレーション」の四川料理は花椒が効いていて本当に四川四川していて旨いです。麻婆豆腐定食。

『四文屋』です。ヒレステーキは必食。

『とらふぐ亭』の実験業態『魚王KUNI』はハンパなく魚介が旨いです。
金目鯛の煮付けとか夢がつまりすぎでしょう。
ひれ酒とカラスミ大根と寿司8巻。

『NAPORI』でマルゲリータを食べました。
 1月1(水) 万豚記@吉祥寺 谷記@吉祥寺 真希@吉祥寺
正月なので当然ながらメイドの格好で過ごしていました。
正月にメイドの姿になるという制度は徳川吉宗が行った享保の改革によって定められたものです。
だから大きく言えば、これは僕の意志ではなく江戸幕府の意志なのです。
例えば、日本人がなぜ犬を食べないのかというと徳川綱吉が動物愛護政策を採ったからです。それまでは犬を食べていたのです。僕たちは無意識下で江戸幕府の呪縛の中にいることが多いのです。

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『万豚記』で超辣担々麺を食べました。
花椒がかなり効いていて四川らしさ全開の旨さでした。

ヒョッコリ君と博士と『谷記』です。
普段のまんますぎて新年感はまるでゼロです。

『真希』の蕎麦で〆ました。

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