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 11月15日(日) 銀華山@三鷹 神田まつや@吉祥寺
いきなり夢の中で

サルトルが 騙されて 騙さるとる

というフレーズが思い浮かんで、それがサルトルのクソまじめな顔にオーバーラップしてあまりにもリフレインするもんだから思わずクツクツと笑ってしまったんです。

ジャン=ポール・サルトル
するとその自分の笑い声で目が覚めました。

しかし目覚めてみると「そこまでおもしろいものではないかな」とも思うんですよね。とはいえ僕としてはやっぱりものすごくおもしろい。まあ夢の中の状態にも個々人におけるツボのハマりやすさってのがありますからね。

それでいうと、酔ってる時はべらぼうにおもしろいことも次の日目が覚めると全然おもしろくないということが多発します。ただまあ、シンプルなことはおもしろいですね。一度、酔っている時に凄まじいハイテンションで、ことあるごとに「出発!進行〜!」とリアクションつきで叫ぶってのを繰り返していたことがありますがこれは次の日酔いが覚めてもおもしろかったです。いや「出発!進行〜!」っていうだけでおもしろいわけないだろ、と思うかもしれませんがこれがホントにわりとおもしろいんです。

構造としては「スベリ芸」ですよね。
誰も着いてきてないのにひとりだけハイテンションで「出発!進行〜!」と前のめるという手法。たぶん、その現場を見るとおもしろいと思うのでぜひ実際に見てもらいたいです。

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立地が駅から遠いのに昼時はどうしても地元民で満席の『銀華山』でタンメン。
しょっぱなから辣油をたっぷり流し込んで一気にすすり上げました。旨い旨い。「街の中華屋はこうじゃなきゃね!」って感じの大好きな店です。

「吉祥寺東急」の『神田まつや』でそばとろ。吉祥寺生活17年の間でもう何度食べたか分からないほどに好きなメニューです。手打ち系の本格蕎麦屋ってのは量が少ないのが好きです。二日酔いの時は蕎麦がベスト。
 11月14日(土) 大勝軒@三鷹 酒房高井@西荻窪 海のぼん@西荻窪 美舟@吉祥寺
 ささの葉@吉祥寺 谷記@吉祥寺
数週間前に

東京へ行くので『ささの葉』でご一緒してくれませんか?

というような内容のメールがポクポクライフ宛に届きました。

夏山黄色(「黄色になりたい.com」運営)さんからだったのですが5年前にポクポクライフで「火曜日と水曜日の間に魚の骨が挟まって取れなくなった時の対処法を教えて下さい」という無茶ぶりな記事を募集したところ、ぶっちぎりで秀逸なネタを送ってくれたので彼のことは鮮明に覚えていました。その時のハンドルネームは「とっとこソーセージ太郎」さんですね。

ただ「東京に行く」と言われても僕は彼がどこに住んでいるのか何歳なのかとかは全然知りません。

知らない人と飲むのは日常茶飯事だしやぶさかではないのですが、たまたま隣りあったとかならまだしもあんまり予定を組んでから飲むってのはそれなりに気をつかうのが面倒なので好きじゃないんでこういうお誘いは基本的にはお断りするのですが、夏山黄色さんはセンスがヤバすぎると思ったので飲むことにしたんですね。

そして対面して居酒屋で彼から渡されたものを見て愕然としました。

なんと僕がポクポクライフで10年にわたって書き続けてきた数百種類のありもしないゴリラを本にまとめてくれたのです。総ページ数180ページです。
感動で死にそうになりましたね。こればかりはもう本当に感動です。
そもそも「10年にわたってありもしないゴリラのことを書くなよ!」という話ながらも「他人の文章をボランティアで本にしてくれるなよ!」という話でもあるわけです。こんなもんはポクポクライフやっててよかったすぎでしょ。

夏山黄色さんは京都大学出身の32歳のナイスガイでした。
知性をバカに全投入するって共感しかないわけだし、まさか自分の文章を見ず知らずだった人が本にしてくれるなんてこんなにうれしいことは滅多にないことです。

ただ、前々から僕自身もいつかは書いたゴリラをまとめて本にしたいなとは思っていますよ。実にうれしいです。

あとこれは重要なことなので補足しますが「ありもしないゴリラ」というのはちょっとした言葉の綾であり僕がここに書くゴリラは全てノンフィクションです。

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「苦しまぎれ」の15秒動画をアップしました。

「苦しまぎれ」15秒動画

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三鷹の『大勝軒』です。味玉の輝きがボブ・サップっぽいですね。

西荻窪のウルトラ老舗『酒房高井』です。カウンターだけのお店ですが全てにわたって激シブです。
日本酒の店なのでつまみもそっち系が多いのですが、黒豚岩塩焼きのようにニュートラルなものもあります。

西荻窪最強の居酒屋『戎』が経営する和食の店『海のぼん』で北海道の生ウニ。濃い。

吉祥寺の『美舟』です。困ったときの看板メニュー「肉芽」。

『ささの葉』の刺し盛り。日常ながらも日常を遥かに超えた刺し盛りです。
 11月13日(金) ロゼ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
僕の田舎の北海道には反映豚というブランド豚がいます。

反映豚は特殊な豚で様々な現象が反映されます。
たとえばコンプライアンスの遵守などの世相などが反映されると反映豚はコンプライアンスを遵守します。
食べログに反映豚の味が良かったと書くとこの評価が反映されて反映豚は美味しくなる。

つまり反映豚は個別に存在することができず必ず何かしらの影響が反映されてのみ存在しうるのです。

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吉祥寺が誇る昭和喫茶『ロゼ』でチキンソテーです。醤油ソースかカレーソースが選べますが変化球でカレー味にしました。超うまい。

『ささの葉』の刺し盛りです。やはり圧倒的な画力です。
千葉の青柳。マスターいわく「青柳は紐付じゃないとよからぬ」。紐付です。
牡蠣の季節です。
 11月12日(木) 春木屋@吉祥寺 まるけん食堂@吉祥寺 さとう@三鷹
日本の歴代の内閣の構成員を見てみるとあることに気がつきませんか?

そう。サハラ砂漠が入閣したことがないのです。
サハラ砂漠といえば世界で2番目に大きな砂漠ですし知名度は抜群でしょう。小学生でも知っているのが当たり前というレベルだと思います。そんな知名度を誇るサハラ砂漠がなぜ日本の内閣に入閣したことがないのか?

考えられる原因としては、まずひとつめにサハラ砂漠は日本にないという点です。
物理的に離れていて入閣できない。つぎに、サハラ砂漠は人間じゃないということも挙げられますね。いままでの傾向を見てみると内閣の構成員は必ず人間です。この法則が続く限り、人間じゃないものは入閣できないということになるのです。

色々なハードルはあるでしょうがサハラ砂漠は有名なのでぜひ閣僚になり国土交通大臣を務めてもらいたいです。

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今年も『春木屋』の冬季限定メニュー味噌中華そばが始まりました。
札幌最強の『すみれ』とか『彩味』とかの絶大なインパクトのある旨みで有無をいわさず食わせる系とはまるで真逆の表現ながらあふれだす旨みの量は凄まじいものがあります。こういう味噌ラーメンは他に知らない。

吉祥寺最後の大衆定食屋『まるけん食堂』の焼肉定食(豚しょうが焼き定食)です。
野生の生姜焼き定食という風情ですね。圧倒的な肉力。

久々に三鷹北口の『立ち食いそばさとう』でカレー蕎麦ネギ生卵。
 11月11日(水) 三浦亭@武蔵関 麺杏@三鷹
ご存知だとは思いますが1年365日は兄弟です。

兄が361日で弟が4日なのです。この兄弟が協力して合わさることによって現在の1年は成立するんですね。つまりもし兄の361日が死ねば1年は4日になってしまうのです。

例外的に4年に1度だけ弟の4日は5日になります。
この時の弟の状態はあたかもスーパーサイヤ人のように激しいパワーを発してリスなどを殺します。

閏年はよくリスが死ぬんです。

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武蔵関『三浦亭』のポークソテーのマスタードソースです。
『三浦亭』の醍醐味はぶっちぎりの美味しさとともにぶっちぎりの盛りつけの美しさです。崩すのがもったないのですが崩さないと食べられないという葛藤を煽る力が尋常じゃないですね。

三鷹北口の『麺杏』。デフォルトの尾道ラーメンはいまだに500円。すごい据え置き努力ですね。
 11月10日(火) BEEFWORKS (ビーフワークス)@西荻窪 がブリチキン@西荻窪
会社や学校に遅刻せずに着いてもなんら感動がないというのは問題ですね。

「やった!遅刻せずに会社に着いた!」と全身全霊で歓喜すべきです。
そこで家族や友人を呼んで盛大に「遅刻せずに会社に着いたパーティー」を開けばいい。中野サンプラザ13階の大宴会場コスモルームは正餐なら200人、立食なら300人入ります。

中野サンプラザ コスモルーム
ここでパーティーを開いてください。遅刻せずに会社に着いた日は毎日盛大な「遅刻せずに会社に着いたパーティー」を開いてください。

もしパーティーを開かないのなら死ねばいい。
そんなやつは死ぬべきです。天狗か何かに殺されるべきです。天狗か林真須美に殺されるべきです。

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西荻窪に今年オープンした立ち食い焼肉『ビーフワークス』です。
時代の最先端をゆく赤身肉もちょいそれに追い越され気味な霜降肉も全国津々浦々の銘柄牛A5ランクづくしいただけます。

土曜日に行ったばかりですが西荻窪の『がブリチキン』に再訪です。
ここはガチの骨付鳥を出してくれるしひとり300円以上のつまみを2品注文すると飲み放題1,200円になるという良心的スタイルがありがたい。とにかくちゃんと骨付鳥がしょっぱくて旨いのがうれしいです。

当然に銀シャリ肉汁浸し。
 11月9日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「空気を読む」という日本の文化の起源をいまから僕が勝手に決めます。

「空気を読め」という言葉ができたのはわりとここ20年くらいのことだと思いますが言語化する前から日本には「空気を読め」という文化がありましたね。別の言葉でいうと「同調圧力」です。

これは日本において誇るべき慣習でもあり悪しき慣習でもあります。

場の空気に法的拘束力はない。逆にいうと日本人は法的拘束力によらず空気を読むことで他者との和をつくることができるんです。心情的には「私はあなたに配慮しているんだから、あなたも私に配慮しないとダメ」あるいは「私が我慢してるんだから、あなたも我慢しないとダメ」というものが根源にあります。これは精神分析家の土居健郎が書いた日本人論「甘えの構造」にも通じているでしょう。いずれにしても、日本人が不文律である空気を読まなくなればなるほどバランスの力学的に明文法である法律がどんどん増えます。

一方で、和を乱すと「あいつは空気を読めない」となる。
この場合は個が疎かにされるんですね。だから発達障害の人などはここが致命的な壁になります。そしてこの「あいつは空気を読めない」はイジメのツールにもなって、みなさんもよく知っているように最悪のケースでは自殺者を生みますよね。中学生や高校生だけではなく大人でもそうなのがポイントです。

しかし「空気を読め」という理念については良いとか悪いとかいう二元論で語るのはまるで不毛です。単純に一長一短だし、時代によって性質を変える流動的なものでもあるからです。

さて、本題としてこの日本における「空気を読む」の起源は何なのか。

僕は聖徳太子だと思います。

彼が制定した十七条憲法の第一条のフレーズが「和を以って貴しと為す」です。
これをニュアンスで解釈すれば、「結果や成果よりも和を大事にしよう」という精神が見えますでしょう。

もちろん聖徳太子のような為政者が「和を以って貴しと為す」という以上はこれを定めた彼ら自身が寝首をかかれないための保身的意味もあるのかもしれません。聖徳太子の時代も含め以降の「日本史」は言いかえると「単なる血まみれの権力史」ですからね。

だとしても「和を以って貴しと為す」には「空気を読む」の理念が凝縮されてはいると思います。
つまり、この日本において「空気を読む」という文化が決定的になったのは西暦604年の十七条憲法制定時です。

ただ、聖徳太子は実在したかどうか非常にあやしいので、前提として聖徳太子が実在してないとなりません。

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『中本』ですね。素で美味しいです。
 11月8日(日) 春木屋@吉祥寺 いしはら食堂@三鷹
唐突かつ執拗に「仏教流行らせない!?」と提案しまくる僕とその提案に対する答えに窮するイリエッティとのやりとりです。
イリエッティの性格の良さと僕の性根の悪さのコントラストが曝露されるやり取りですよね。これだから僕はイリエッティのことが大好きです。

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『春木屋』で初めてワンタンメンを食べました。旨いです。
1,250円はさすがの値段ですがパスタは1,000円超えても文句言われないのにそれより遥かに手間がかかるラーメンが1,000円を超えると文句を言われる社会の息の根を止めるにはこういう強気は必要です。

『いしはら食堂』でハムエッグ納豆。相変わらず一瞬でかきこまれて消滅する旨さです。
 11月7日(土) とりそばや俊@蔵前 富白@御徒町 ハンサム食堂@西荻窪 がブリチキン@西荻窪 玄関食堂@三鷹
少しばかり危険な夢を見ました。

いきなり空に島が貼り付いているんですね。夢で見たとおりに再現するのは面倒くさいのでフォトショップで長崎の九十九島と空の写真を合成しますがザックリいうとこんな映像です。
夢の中の島はもっとサイケデリックな緑の色彩を放つアラベスク調の宗教的な模様の島でした。島の一部には巨大な十字架もデザインされており、イスラム教とキリスト教のいいとこ取りみたいなデザインの楽園のような島です。

これは夢の中では「エヴァーグリーン」と呼ばれる現象だったんです。
こうしてみると絵的には美しいのですがこの島は地上に向かってどんどん降りてきている。そして最終的に地球に衝突する。

僕が千葉の竹岡ラーメンの店でなぜかラーメンではなくとんかつを出されて困っている最中に「エヴァーグリーン」は進行しており、ふと見上げるとそこにはさきほどの島が分裂して多くの巨大な緑色の結晶が空に貼り付いていました。
まるでエメラルドのような結晶です。非常に狂気めいた風景なのにそれが美しくもある。僕は「ああ、もうこれは衝突間近だな。1日も持たないだろう」と思いました。

しかし、みんなこれが地球に落ちてくるものだということに気がついていません。
なぜなら緑色の結晶は一見すると空から落ちてきているようには見えず、上の画像のように空にピッタリ貼り付いているように見えるからです。

夢の中において僕は天性の天文学的・気象学的センスの持ち主という設定だったんですね。
だから「エヴァーグリーン」という現象の顛末を直感的に理解できる者は僕しかいなかったんです。

それゆえに僕の役割は空に貼り付いている無数の緑色の結晶が地球に落ちてくることをみんなに伝えることだったのですが、特に地球が滅んだところで意味もないし、なんだか面倒くさいのでそのまま放っておきました。結局、衝突する前に目が覚めたのですが僕がいたあの夢の世界はもう当然に滅んでいるでしょうね。

どうせならこの世界にも「エヴァーグリーン」が起こらないかな。カタストロフィーは美しい方がいい。

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蔵前の新店『とりそばや俊』です。
鳥取の大山鶏の旨みを2工程に分けて存分に引き出してからさらに野菜の滋味を加えている。あまりにも実直で誠実なラーメンです。全身全霊で美味しいです。

1軒目から徒歩数分の御徒町にある『富白』も鳥取大山鶏スープ。
これもべらぼうにストイックな塩ラーメンでした。「美しいわ旨いわ」という塩ラーメンの良さを全解放ですね。

西荻窪のタイ料理屋『ハンサム食堂』。店の作りも徹底して雰囲気があります。見た目の吸引力がハンパないヌアヤーンは牛ハラミ焼き。
タイ料理の中で最もメジャーなヤーンことガイヤーン。旨え。

なんかもう狂ったように鳥ばかり食ってますね。
名古屋で発祥ながらも香川の「骨付鳥」も扱って都内にどんどん拡大している『がブリチキン』の西荻窪店です。柔らかい普通のブロイラーを用いる「ひな鳥」ではなく、本気の「おや鳥」が食べられるのは非常にレアです。硬い硬い。旨い旨い。
当然の銀シャリ浸し。
 11月6日(金) 三浦亭@武蔵関 もも吉@吉祥寺 築地玉寿司@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
蔵前にラーメンを食べに行ったので久々に超ライトな江戸散歩をしました。

そもそも「蔵前」というのは江戸時代に「米蔵の前」だったからでしたね。
上野の不忍池です。江戸時代はこの池の周りに「出合い茶屋」がありました。もろにラブホテルのルーツです。
湯島天満宮をあまく見ながら神田明神です。
東京で一番好きな寺社はどこ?

っていう質問があったとして浅草寺とか明治神宮とか色々あるかとは思いますが、現時点で僕が世界一好きな寺社が「神田明神」です。

なんせ「神田明神」は江戸の全てを護る「江戸の総鎮守」ですからね。
「江戸」というくくりにおいて他の寺社仏閣とは別格ですね。これ以上に「江戸オブ江戸」な神社はこの世に存在していません。

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『三浦亭』で初めてホタテのソテーを食べました。「ザ・料理」ですね。最高の足し算です。

香川「骨付鳥」の余韻を楽しむべく吉祥寺の『もも吉』です。
銀シャリ肉汁浸しも最強です。

ヨドバシ裏に最近『築地玉寿司』がオープンしました。
美味しいです。ウニが600円なので安さで勝負ということではなくクオリティーで勝負のスタイルですかね。でもちゃんと2,000円未満のおきまりもあるので利用はしやすいと思います。

『玄関食堂』でポテトハンバーグのチーズ焼き。やはりハイクオリティーです。
 11月5日(木) 丸幸@武蔵境 コックテイルハンバーガーズ@武蔵境
虹のかかるラーメンを食べたことがないんです。

このように僕はひとまず「虹のかかるラーメン」という突拍子もないことを思いついてネタを広げるタイプなんですね。ただ、虹のかかるラーメンがすでにあってはいけないのでサイトにアップする前に裏で色々なソースなどをググったりするんです。

すると、手軽に虹を発生させる玩具「ホームレインボー」というものがあってしまった。

ホームレインボー
これによって「虹のかかるラーメン」は残念ながら突拍子もない発想ではなくなってしまった。「虹のかかるラーメン」は実際に実現しうる。

僕の発想力がおもちゃ屋の発想力にコテンパンにつぶされた瞬間です。

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武蔵境の『丸幸』でラーメンそば粉入り麺薬味マシ。これで470円。超絶クオリティー。

武蔵境の『コックテイルハンバーガーズ』で激辛ヤキトリバーガーです。非常に丁寧に作られております。
 11月4日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
岡山がえりなので否が応でも童謡「桃太郎」が脳内から逃げてゆかないんです。

ポックリボーイの15秒ものまねタイムの動画

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『中本』で「北極の秋」です。野菜マシのネギトッピング。
 11月3日(火) 丸亀製麺@武蔵境 吉野家@吉祥寺
なぜ履歴書が存在するのか?という問いを立てました。

それはおそらく人に社会的な優劣が存在するからです。学歴や資格やもろもろの経歴が人によって違うからです。

逆に考えましょう。
人に社会的な優劣がなければこの世から履歴書は消滅します。誰を採用しても同じ結果になるからです。そう考えると履歴書というのは人間の能力の差や個性の存在を認める証左なんですね。

いつか科学の力によって地球人は平等に能力を伸ばすようになり同質化するかもしれない。その時、真の意味で履歴書は消滅するでしょう。

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香川の丸亀帰りなのであえての『丸亀製麺』で明太釜玉うどんです。
初めて『丸亀製麺』で食べましたがこんなに旨いんですね。驚きました。ちなみに『丸亀製麺』は丸亀市にはありません。

定期的に行きたくなる『吉野家』でねぎ玉納豆牛丼です。完璧な旨さですね。
 10月30日(金) らーめんぺぺ@三鷹 一鶴@高松 しるの店おふくろ@高松 寄鳥味鳥@高松 蘭丸@高松
 10月31日(土) 長田 in 香の香@金蔵寺 須崎食料品店@三豊 はまんど@みの やまと@岡山 冨士屋@岡山
 飛鳥@岡山 菊正@岡山
 11月1日(日) 浅月@岡山 お多津@笠岡 みやま本店@笠岡 日本海料理 ろばた焼 海(かい)@鳥取
 11月2日(月) いのよし@倉吉 すみれ食堂@琴平 香味徳@銀座 升本本@銀座 谷記@吉祥寺
10月30日(金)〜11月2日(月)までの3泊4日で「香川・岡山・鳥取 食べ歩き」でした。旅行期間中に行ったお店は17軒ですね。

クリックすると旅行記にとびます

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旅行出発前に昼ペペです。3番。

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旅行帰り、鳥取の米子空港から銀座の『香味徳』へ。来たのは2回目。
鳥取で60年の歴史を持つ牛骨ラーメンの老舗です。2010年に銀座に進出しました。

旅行の打ち上げ。銀座の大衆居酒屋『升本』のハムカツ。

吉祥寺の『谷記』で最終打ち上げをする頃には野菜しか求めていませんでした。

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