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 10月15日(木) カオマンガイバザール@三鷹
ちょい前に受けた「神社検定」で生まれて初めて「万葉集」にガッツリ触れたのですが、やはり「言霊(ことだま)」という概念の脅威は軽視できないと思います。

恐ろしいことに古代日本人にとって「言」の「コト」と「事」の「コト」は完全に一致していました。
むかしは「言」と「事」が観念として分かれていなかったのです。だから良いことを言えば良いことが起こるし、悪いことを言えば悪いことが起こると本気で信じられていました。

だからこそ、神に加護を求める祝詞を発する時は言い間違えなど言語道断だった。
特に文字がない時代なんかはコト(口語)とコト(現象)の結びつきはことさら強かったと思います。

現代では「言葉」と「事」は当たり前に違うのにそれが同じという世界観は信じられないんですよ。
このイメージを増強すると、たとえば僕が「豆腐」という言葉を吐けば口の中から本物の豆腐が出てくる感じなんですよね。僕が「台風」という言葉を吐けば口の中から本物の台風が出てくる感じ。

言霊の力で言葉を具象に変換する能力。
よく考えれば「呪文」や「魔法」は必ずそういう要素を持っていますね。

僕はこの古代日本人の「言葉には魂が宿っている」という発想があまりにも好きです。
「万葉集」に記載された「言霊の幸ふ国」は日本のことですがこれは「言魂によって幸せがもたらされる国」という意味です。そこまで言うか。ここまで言霊に絶大な力を見出すのは尊敬に値する。

もしかしたら、万象の原初は言葉だったのかもしれない。
つまり、ライオンという具象があったからライオンという言葉が生まれたのではなく、ライオンという言葉があったからライオンという具象が生まれたのかもしれない。

この地球もこの宇宙も最初は何者かの言葉だったのかもしれないのです。

おそらく言葉を極めたところに「  」があるでしょう。
「  」は言葉を極めないと到達できない言葉なのでいまは便宜的に「  」と表記しておきます。

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『カオマンガイバザール』でトムヤムクン&ライスという素敵メニュー。
 10月14日(水) かき小屋BBQ三鷹@三鷹 塩つけ麺 灯花@曙橋 鯛塩そば 灯花@曙橋
猫まみれ狂四郎の姿を見た者はいません。

猫まみれ狂四郎は生まれながらにしてありえないほど猫に好かれています。
大量の猫が猫まみれ狂四郎に集まっている。だから彼は常に集まってきた猫の中に埋もれているんです。

直系約20メートル高さ約10メートルの半球。
これが大量の猫によって構築されており、この巨大猫半球の中心に猫まみれ狂四郎がいます。
凄まじい大音量の「ミャアミャアミャアミャア」が鳴り響いている。猫まみれ狂四郎が移動すると巨大な猫の半球も同じように移動するのですがその異様さは壮絶です。

このような状態なので猫まみれ狂四郎の姿を見た者はいません。

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吉祥寺だとイタリアンの『ラ・ベファーナ』なんかを運営しつつもオイスターバーでよく知られている「株式会社ジャックポットプランニング」が三鷹の井の頭通りに『かき小屋BBQ三鷹』をオープン。
ランチ営業は2日目にして大盛況でこのカキフライ定食。

長らく宿題店だった曙橋/四谷三丁目の『塩つけ麺 灯花』です。
カウンター5席だけの激セマ店で鶏と魚介でスープを採るストイックな塩ラーメンは超評判となっております。沁みて沁みて沁みまくります。

そのまま連食で至近の2号店『鯛塩そば 灯花』の鯛塩そば。
内装もBGMも徹底して「和」です。ここまで美しい塩ラーメンがあったかというレベルの優雅な様相。味の良さは当然ながら見た目の旨さが過去最高クラスです。

珠玉の2杯を食べてあらためて「塩ラーメンは引き算の芸術だなあ」と思いました。
 10月13日(火) 支那そばあおば@武蔵境 蒙古タンメン中本@吉祥寺
単純に情報技術力や情報端末が手に入るか入らないかで容易にデジタル・デバイドが発生します。

そして、それらが手に入ったところで、それを扱う個人の能力にバラツキがあるため必ず情報格差が起こります。ハード面の情報格差もあれば、個人が情報をちゃんと正しく見極められるかというリテラシー部分の格差もあるでしょう。かくして、これらが得意ではないために情報ネットワークから置いてきぼりをくらう層を「情報弱者」と呼ぶわけです。

むろん、それは個別的な要素もあって広く一般化した呼称とするには難しいカテゴライズかもしれません。僕自身を例に挙げます。僕はラーメンや吉祥寺グルメについての情報は多く持っていますがスポーツや車については生粋の「情報弱者」でしかない。というか僕はそれらの分野にまったく興味がないので積極的によろこんで「情報弱者」であることを選択している。

スポーツや車の情報を得るのに時間を使うくらいならもっと興味がある分野の情報を得るための時間に回します。誰だってそうでしょう。時間は限りある消耗品です。つまり、個人の興味の持ち方を踏まえてこの言葉に向き合わないと恣意的で上から目線の議論になってしまいます。

いずれにしても、もし仮に「情報弱者」になってしまっても落ち込むのは早急です。
なぜなら「情報弱者」をとことん極めたら「情報ジャクソン」になれるからです。情報ジャクソンになったら「情弱ムーンウォーク」ができるようになります。さらには「情弱ネバーランド」にも住めるようになります。

「情弱ネバーランド」の住人は何が正しい情報か判断するのが不得意で主体性がないので、ツイッターで不確かな情報をリツイートしまくります。放射能がどうだとか食の安全がどうだみたいなことに異常に過敏です。そして陰謀論を語らせると饒舌になります。最終的にはそういう被害妄想をこじらせて統合失調症になります。

そして、情弱ムーンウォークで精神病院に通い、自分の診断の時に名前を呼ばれると「アオッ!」と言うようになります。それこそが真の情報ジャクソンなのです。

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『支那そばあおば』でネギラーメン。いったい僕はあと何百回この店に来るのだろう。

『中本』で期間限定の「北極の炎」。いったい僕はあと何百回この店に来るのだろう。
 10月12日(月) クラウンハウス@吉祥寺
数年前にも記事にしましたが高級マンションのキャッチコピーがセレブポエムみたいになっててひたすら暴走しています。

大都会に住まう。

ここに始まる吉祥寺。ここに究まる吉祥寺。

至福の瞬間(とき)がここにある。


みたいなの。最後に必ず付く句点「。」がすっごいそれっぽい余韻を残すんですよね。無性にあの感じで「ニンニク、入れますか。」ってやってみたくなったのでやりました。

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『フレッシュネスバーガー』が高級ハンバーガー業態の『クラウンハウス』を吉祥寺の七井橋通りにオープンです。
 10月11日(日) まるよし商店@桜台 すみれ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
「天文宇宙検定」を受けました。
前回の「神社検定」に引き続きこの検定も非常におもしろかったです。
いままでいい加減にしていた地球のことが非常によく分かりました。
なぜ虹が発生するのか。なぜオーロラが発生するのか。なぜ空は青いのか。なぜ日が沈む時だけ空が赤くなるのか。なぜ四季があるのか。なぜ月があるのか。なぜ地球があるのか。そういったことの基本的な部分がひとまずは氷解してすっきりです。

出される問題はこんな感じ。
満点は無理でしょうが勉強は(泥酔しながら)きっちりやったので落ちるということはないでしょう。つぎは何を勉強しようかな。

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桜台の行列店『まるよし商店』はタンメンの超有名店です。赤玉タンメンネギ増し。

3回めの『すみれ』です。牛トロふりかけ丼。とろける激ウマ。
大山地鶏の叩き。

『ささの葉』はもう牡蠣の季節です。今日はサンマがなかった。

〆としての『一風堂』です。
 10月10日(土) サイゴン@三鷹 大島酒場@三鷹 ささよし@三鷹 ささの葉@吉祥寺
僕は「まどろみ」が好きです。

朝起きた時の夢と現実の狭間でまどろんでいる時の頭の回転が意味わかんないくらい激しいんです。
否定説が主流になっているのかもしれませんが「夢というのは一瞬で見ている」と言われることもありますよね。それと関連するかどうかは分かりませんが、とにかくあのまどろみにおける僕の脳内の情報やイメージの湧き出し方は異常です。

内容は支離滅裂なことがほとんどですが1秒や2秒の間に膨大な思考を得るんです。
時間をぐんぐん追い越している感がすごい。だから実際にあの状態でメロディーが浮かぶこともあるし、ポクポクライフのネタが浮かぶことがあります。

まどろみは夢と現実の狭間にある究極の涅槃なのかもしれない。めちゃくちゃにまどろみたい。灰になるまでまどろみたい。

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全国納豆協同組合連合会が毎年開催している「納豆鑑評会」では200点以上出店される納豆の「見た目」「香り」「味」の3点を評価します。そして最も美味しい納豆に農林水産大臣賞が与えられる。

傾向的に毎年日本一美味しい納豆は変わります。2015年の日本一美味しい納豆は東京青梅にある菅谷食品の「国産大粒 つるの子納豆」でした。そもそも「鶴の子」は北海道が誇る最高級の超一流ブランド大豆です。この「納豆鑑評会」の上位にくる納豆は「鶴の子」を使っているケースが多い。

ということで2015年の日本一美味しい納豆「国産大粒 つるの子納豆」を青梅から取り寄せました。
一粒ひとつぶが生きている感がすごいんです。全てのつぶが主役状態という旨さ。

三鷹の『サイゴン』でトムヤムフォーです。

三鷹の立ち飲み屋『大島酒場』です。取材拒否の超人気店で常に人でいっぱい。

もつ焼きが秀逸な『ささよし』です。

まだまだ食べ足りない『ささの葉』のサンマ。超うまい。

『ささの葉』で飲んでたら店にやってきて「ポックリボーイさん!」と声をかけてくれたカップルです。

それにしてもこの世には可愛い子が溢れかえっていますね。
 10月9日(金) むさし野@武蔵境 すみれ@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
洗脳されたいんですけど誰か僕を洗脳してくれませんかね。

僕が持っている財産をすべて奪い取られるほどに洗脳されたいんですよね。
ただ僕も本気で洗脳されまいとはしますよ。そのバリアを破って僕を洗脳してくれる人はいるのかな。

というか最近、有名人があんまり洗脳されてないですよね。
洗脳報道って超おもしろいから誰か有名人が洗脳されてほしいんですよ。貴乃花とかToshiあたりの洗脳報道が一番おもしろかったです。

そもそも僕は日本語に洗脳されています。
思考のスキームが日本語によって構築されるので日本語から脱することができない。つまり日本語が構造として持っている表現の限界はそっくりそのまま僕の表現の限界です。日本語じゃない言語だったら知りえたことを日本語しか使えない僕は知らないかもしれない。僕はあまりにも日本語の奴隷です。かといって英語を覚えたら英語に洗脳されるし中国語を覚えたら中国語に洗脳される。

言語を脱しなければ言語の洗脳は解かれない。
かといって言語がないと色々と不便な気がするので僕は日本語に洗脳されたままでも別にいいです。

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陸の孤島のようなところにあるけどめちゃくちゃ旨いのでいつも満席の『むさし野』です。さんまの開きという表現。

吉祥寺の新店『すみれ』ですがあまりにもスタイリッシュでデザイン性が傑出しています。
僕がいままで行った居酒屋の中で最もデザイン性が優れています。
女性ウケすべきポイントが網羅されすぎているし、コスパも味もコンセプトも最高峰なので人気店として定着することは約束されています。

『玄関食堂』でパクチーラーメン。パーフェクト。
 10月8日(木) 支那そばあおば@武蔵関 牛カツ東京@吉祥寺
永遠風に吹かれたことがある人がいるかもしれません。

エターナルウィンドとも呼ばれますが永遠風とは永遠に吹く風のことです。
僕たちは普段風に吹かれるとその風がどこに行くのか追跡できません。吹いた風はどこかで消滅して無風になる。

しかし、永遠風だけは消滅せずに永遠に吹き続けるのです。永遠風はこの宇宙が滅んでも吹き続けるでしょう。

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『あおば』で塩ネギラーメンです。今日も深遠なる旨みに吸い込まれました。

牛カツブームが加速してますが吉祥寺にもまた1軒増えました。今日オープンの『牛カツ東京』です。
 10月7日(水) 三浦亭@武蔵関 玄関食堂@三鷹
晴れてNHKゴールデンタイムデビューで「ためしてガッテン」のサンマ特集に出ました。
サンマが好きすぎて「秋は永遠に続くべき」という想いがなんと全国放送に乗っかってくれた。

僕が発したコメントをいっぱい使ってもらえること山のごとしです。
僕の「サンマしか考えられない」というセリフに示し合わせたように破顔するいつもの「ささの葉メンバー」です。ヤラセじゃないですよ。まったく普段どおりです。ていうか普段がこのユルさだからみんな『ささの葉』が好きなんだと思います。魚介が頭おかしいくらい旨いし気張った人がいないですからね。

視聴率的には1千万人から2千万人見ている環境でモリモリとサンマへの愛情を吐露しまくりました。
まだまだ旬ですからね。食って食って食いまくります。

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『三浦亭』で初のサーモンとマッシュルームのソテーです。
鮭がこんなにおいしくなるなんてあらためて料理ってすごいなあと思いました。

『中本』のテイクアウト麻婆豆腐をチキンラーメンに投入です。
これも想像していたより数倍うまかったです。
チキンラーメンのスープの味を知らない人はあんまりいないと思いますが、これが凶暴な『中本』の麻婆豆腐を全然余裕で受け止めるんですよ。安藤百福ヤベーな、ってなります。

『玄関食堂』で「ためしてガッテン」で紹介された奥義のとおりのサンマです。
出演者張本人が焼いてくれるんだからクオリティーは保証されすぎですね。
 10月6日(火) バーミヤン@吉祥寺
日本語としてちゃんと「きちがい」という言葉に向き合ってないんじゃないかと思います。

これは典型的に「同調圧力」とか「風潮」などという無根拠なものでタブー視されている言葉です。法的に「きちがい」という言葉が規制されていることはありません。言葉自体は江戸時代からある正式な日本語です。

数十年前に精神障害者の家族会が報道機関に「きちがい」という言葉を用いないように規制を求めて、マスコミがこれに応じたことがきっかけで「きちがい」は自主規制されています。俯瞰してみれば精神障害者を「きちがい」とよんだところで特に問題はありません。仮に僕の家族に精神障害者がいたところでその事実をもって表現を規制すべきかどうかは違う問題です。

狂気とは何なのでしょうか。
僕は小さい時から「きちがい」といわれがちでした。確かに寄り目になって意味不明な奇声を発するようなことは大好きです。狂気じみた世界を想像してポクポクライフに記すことも大好きです。僕の心の深い場所に「狂気への憧れ」というものがある。

狂気の恣意性を最もクリティカルに暴いたのは「監禁」というキーワードを巧みに用いて「狂気の歴史」を著したフランスの哲学者ミシェル・フーコーですね。

たとえば、北朝鮮のことを狂っているとか、イスラム国のことを狂っているというのは、ただ単に「こちらの基準と違う」というだけの話です。北朝鮮やイスラム国から見れば民主主義国家は「きちがい」にしか見えません。そういう往来不能な相対性を養老孟司は「バカの壁」と呼んだのです。

幸福の科学を「きちがい」とよぶなら仏教も「きちがい」とよばないとアンフェアですね。

ようするに「正常」と「きちがい」はまったく同じ意味の言葉なんです。

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「すかいらーく」は武蔵野市が本社です。
そのわりに吉祥寺に『ガスト』は出していても『バーミヤン』を出していませんでしたね。8月にオープンした『バーミヤン』の吉祥寺ダイヤ街店で本格的な四川麻婆豆腐。
山椒がたっぷり効いたこのタイプの麻婆豆腐がちゃんとファミレスレベルで浸透してきているのが最高だと思います。

『中本』でテイクアウトした麻婆豆腐を『らーめんぺぺ』でテイクアウトしたチャーハンと融合させました。
というか、チャーハンはブランド納豆の「平家納豆」とブレンド済みです。なおかつ挽きたての山椒をこれでもかというくらい振ったのでただでさえ好みの味が天井を突破した感じになりましたね。
 10月5日(月) ごちそうハンバーグ一肉十菜@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
「言葉が先か 思考が先か」というテーマは大変おもしろいです。

確かに非言語的思考はあるにしても「言葉が思考を作る」というのは経験的に僕が身をもって知っている事実なのであって、そのためにも語彙は豊富な方が好ましいという話はできます。

むろん「世界は広ければ広いほど良い」という価値判断を下すのは早急であるにしても確かに世界の広さは語彙の広さに比例します。

とはいえ、たとえば、色に名前のついていない世界とか、長さとか量とか数とかが言語的に表現されない世界においてどのように思考がなされているかというのは別個に興味があるわけです。

鹿とかライオンって色とか長さとか量とか数とかを言語で考えないわけでしょう。その思考ってどうなってるんだろう。

そもそも彼らは言葉も使わないで本能だけで種を保ってるのがすごい。
いや実は言語を使ってる人間の方が段違いで異常で、言ってしまえばこれは「生物学的なエラー」なのかもしれません。

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放送が延期になっていましたが僕が出る「ためしてガッテン」は10月7日(水)20時からです。
サンマを見る目がヤバいほど変わる放送ですからね。

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吉祥寺コピス地下の飲食店街で無双の行列を誇る『自然派バイキングわらべ』ですがその系列店『ごちそうハンバーグ一肉十菜』がとなりにオープンしました。
この会社はもとをたどればオリエンタルランド絡みでイクスピアリの『レインフォレストカフェ』からスタートしたアールシー・ジャパンです。

『中本』で10月初旬限定メニュー「冷味中華」麺少なめネギダブルです。旨みのハラスメントでしかないですね。「ウマハラ」です。

『らーめんぺぺ』で4番です。あまりにも黄色いです。そしてあまりにも旨いです。
 10月4日(日) 宝華@東小金井 CoCo壱番屋@吉祥寺
みなさんには故郷がありますか?

少なくとも僕には故郷があります。僕の故郷は地球という場所でした。
細かく説明すると複雑になるので省きますが「惑星」という概念があって、地球もこの概念に該当します。ほぼ球体に近い星で、「水」というものがたくさんある。

「水」を見たことも触ったこともないみなさんに説明するのは非常に困難です。
液体なんですね。液体というのはそのままだと持てない。手から流れ落ちてしまうんです。「器」がないと運べない。

気にしない人も多いのですが「水」と「器」の関係は非常に重要です。
そして僕の身体もほぼ「水」によって構成されている。僕の身体が「器」になっているので「水」を運ぶことができる。

地球の表面は7割が「水」で僕の身体の6割が「水」です。すごく乱暴にいえば地球の意味の中心は「水」なんです。「水」があるからこそ地球には意味がある。「水」があるからこそ僕が存在しうる。僕の存在を大前提で保証するのが「水」です。そして根本的な「水」の「器」が地球なんです。

地球を見てください。
「色」という概念を理解できる方なら分かると思いますが青いでしょう?これは「水」の色なんですね。

短い文章ではとてもとても伝えられませんが、かいつまんで言えばこれが僕の故郷の話です。
みなさんも機会があれば僕を生んでくれた場所である地球に行ってみてくださいね。好き嫌いは分かれるかもしれませんが個人的には行ってみる価値はあると思っています。

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東小金井の『宝華』で宝そば(油そば)です。
油そばの絶対的帝王『珍々亭』のライバルとして最も相応しい老舗です。
カイワレがデフォルトってのがすごく好きです。ほんのりしたほろ苦さが旨みのカーブを絶妙にかたどるんですよね。

『CoCo壱番屋』で定期摂取メニューの納豆ダブルトッピング10辛です。
 10月3日(土) 一平ソバ@東小金井 マグロマート@中野 赤ひょうたん@中野 大門@中野
「泣きながら叫んでいた」の15秒動画です。

「泣きながら叫んでいた」15秒動画

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オールドスタイルの油そば東小金井『一平ソバ』です。
油そばは武蔵境の『珍々亭』で発祥しているのでこの界隈は油そばの名店が多いです。油そばを全国区にしたのは吉祥寺の『ぶぶか』ではありますが、とりあえず『珍々亭』『宝華』『一平ソバ』はこの辺の御三家ですね。地元への根付き方が尋常じゃないです。

中野の『マグロマート』があまりにも熱いです。
中トロ、赤身、脳天、アゴ、ホホ、ノドウラです。これで2,280円という価格破壊です。全力でマグロで。
人気が出すぎているので週末は予約なしだと厳しいです。この出し方は常識破りでしょう。マグロについての知識や仕入れの知識がそうとう高みにいってないとこれはできない。見せ方が巧すぎるんです。

アゴとホホは炙ってからごま油で食べる。
食べわけのストーリー性なども妙案が盛り込まれています。いや本当に演出の作り込みが完璧。

これはあろうことか本マグロの最高級部位「腹カミ」部分をグラデーションごと刺し身で出す断面刺しです。
いままでこのパフォーマンスはこの店以外でなされたことはあるんでしょうか。本当に素晴らしい。というかマグロの勉強会にもなるという付加価値っぷりです。時価メニューながら今日は2,500円でした。国産の本マグロですからね。非常に安いと言っていいです。

せっかくなので、腹カミの部位説明の画像をここから引用しておきます。蛇腹が大トロです。

中野「ふれあいロード」の渋い居酒屋『赤ひょうたん』で栃尾の油揚げ納豆です。
僕が食べても卒倒しそうな旨さなのでおそらくキツネがこれを食べると即死するでしょうね。

函館ラーメンの『大門』で〆ました。
 10月2日(金) 三浦亭@武蔵関 ささの葉@吉祥寺 中華街@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
ある日、僕は猟をするために入った山で迷ってしまったんです。

憔悴しきりでお腹も減ってもうろくに歩けない。
すると奇跡的にレストランをみつけたんです。そこには「西洋料理店 山猫軒」と書かれていました。「命拾いしたな」と思って僕はレストランに入りました。

いきなり「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知ください」という注意書きが目に入りました。

気にせずにどんどん中に進んでいくたび、やれ靴を脱げだ、やれ銃を置けだ、やれ貴金属をはずせだ、やれ体にクリームを塗れだとか、まあ確かにとにかく注文が多いんです。言われたとおりにして進んで大きな扉を開けるとナイフとフォークを持った超巨大な山猫が鎮座していたんです。ちょうど奈良の大仏くらいの大きさだから15メートルくらいでしょうね。

それでその山猫が僕に向かってナイフとフォークを突き刺して食おうとするものだから僕は山猫の眉間に向かって魔貫光殺砲を放って殺害しました。ラッキーなことにグリルが部屋にあったので巨大山猫のモモ肉を300グラムほど切り取って焼き美味しく食べました。

ベトナム北部じゃ猫食文化はスタンダードです。
日本も徳川綱吉さえいなけりゃかつては普通に浸透していた犬食文化がいまだに隆盛していたかもしれないですね。

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『三浦亭』で進撃のチキンソテーです。皮はパリパリで中はジューシーという超理想形。

NHKディレクターのけいちゃんといつものメンバーで『ささの葉』。肉の本気っぷり。
今日の刺し盛りも絢爛豪華です。

『中華街』です。このチャーハンは斜め上をいきますね。超うまい。

とどめの『一風堂』でからか麺。
 10月1日(木) 天下一品@高円寺 らーめんぺぺ@三鷹
10月1日は「テンイチ」で「テンイチの日」ですが、この日に行くともらえる「ラーメン1杯無料券」が5年集めて5枚になりました。
365日かけて1枚しか集められないだけにコレクションとしては非常に難易度が高いですね。僕の場合、10枚集まる前に死にそうですがそれはそれで。

去年に引き続き、この日はできるだけ京都白川本店の直営店で食べたいということで高円寺店です。納豆をトッピングできるのは直営店だけで超テンションが上がるのですがこってり納豆ダブルのネギましです。
東京の直営店はほかに神楽坂店だけで他はFC店です。まあ、FC店の中でも本店出身系とかそういう細かい分類もあります。

『らーめんぺぺ』の8番(麻婆茄子)です。驚愕の旨さです。

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