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 9月30日(水) 三浦亭@武蔵関 いごっそう@東伏見
「死」は絶え間なく「生」によって食われている。

「生」の主食こそが「死」です。その意味で僕は「生」を「死喰い」と呼んでいます。

「生」が「死」を食べる能力を失った瞬間に僕たちは死ぬ。
たとえば、大病になると「死」の量が膨大になり、「生」による「死」の捕食が間に合わなくなる。その時に僕たちは死にます。

ドクンドクンという心音こそが「生」が「死」を喰らう音なのです。

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『三浦亭』の鉄板中の鉄板であるグリエールチーズハンバーグ。
ナイフを入れた時の肉汁の出方は破壊活動防止法を適用すべき暴挙です。

東伏見の『いごっそう』は『ラーメン二郎』本店で修行していた人が出した隠れ名店。塩ラーメンや味噌ラーメンがあるのがおもしろいです。これは塩ラーメンの麺少なめ。
 9月29日(火) 支那そば あおば@武蔵境 はつね@西荻窪 ささの葉@吉祥寺
たかまゆと『ささの葉』です。
たかまゆの可愛さは余裕で僕のA.T.フィールドを突破するので「ロンギヌスの槍かよ」とつっこまざるを得ません。

A.T.フィールドを展開する僕
エヴァンゲリオンの敵である使徒はA.T.フィールドというこんな感じ↑のバリアを張れるんですよね。

これは、使えば地形が変わるような人類史上最強の兵器をもってしても突破できないバリアです。
基本的に人類サイドでA.T.フィールドを溶解できるのはエヴァンゲリオンしかいないというのが前提的な設定であり、それゆえにエヴァンゲリオン側が主役になっています。

使徒の中でもA.T.フィールドの強弱とかがあります。
これは新劇版の第7使徒が展開するわりと普通のA.T.フィールドです。

第七使徒のA.T.フィールド
おそらく使徒の中で最もA.T.フィールドが強いのは「最強の拒絶タイプ」であるゼルエルの多重性のものです。

ゼルエルの多重A.T.フィールド
例外的にアンチA.T.フィールドの機能を持つのがロンギヌスの槍です。
これもA.T.フィールドを突破して使徒やエヴァンゲリオンを破壊することができるんですね。

そしてこのロンギヌスの槍の作用を持つのがいかなる強力なA.T.フィールドも突破するたかまゆの可愛さですね。それゆえに、たかまゆの可愛さを目の当たりにすると「ロンギヌスの槍かよ」とつっこまざるを得ないんです。

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『支那そばあおば』で塩ラーメン。鶏ガラがめっちゃ沁みる。

西荻窪『はつね』です。「最も神に近いラーメン」と呼んでいます。
久々に来たら裏メニューだったチャーシュータンメンが正式メニューとしてデビューしていました。

たかまゆがあまりのおいしさに度肝を抜かれた『ささの葉』のサンマです。
もちろん僕も初めて食べた時は当然に度肝を抜かれましたし、ここのサンマが他のサンマとはレベルが違うということはNHKディレクターのけいちゃんにも伝わったからこそ「ためしてガッテン」に出ます。

『ささの葉』のサンマは日本一うまい。この言葉だけは僕からも強く発信したいですね。
 9月28日(月) 丸源ラーメン@武蔵関 玄関食堂@三鷹
言っていることは分かるけど僕には当てはまらないことに「インターネットの魅力は双方向性」という価値があります。

むかしから僕のインターネットの表現スタイルは自分が思っていることをひたすら発信する「一方向」です。僕が言ったことに対して誰かの意見を求めるつもりもないし字面での共感もいらないし議論する気はまるでない。そもそもインターネットを使って人とコミュニケーションを取りたいという気持ちがないのでポクポクライフには掲示板がありません。ようするに僕は僕の世界だけで完結することを発信しているのでそれに対してのコメントは不要だと考えています。

僕自身の根源的な価値観をいえば「群れない」「媚びない」「属さない」になります。
これは性格的なものがルーツなので意識的にそうなったのでありません。勝手にそうなっていたのです。この「友だち作らない三原則」で生きることはいまでは極楽なのですが小学校から高校まではきつかったと思います。どうあがいても集団生活に向いていない。文化祭だの合唱大会だのああいうやつの苦痛っぷりがハンパない。

「群れない」「媚びない」「属さない」はタモリのスタイルと同じなので僕はそれが原因でタモリのことが強烈に好きなんだと思います。タモリの名言に「友だちはいらない。諸悪の根源だから」というのがあります。「友だちをつくる」を別の言葉で言いかえると「他者との関係を設ける」ということになります。まさに「他者との関係」ほど諸悪の根源なものはない。しがらみの温床ですからね。

他者との関係がこじれると「感情」というまるで内容がないものが原因で人を殺したりするような事件すら起きます。関係が良好な時はいいのですが、そんなことはキリストが復活する以上に奇跡という達観がこの言葉のエッセンスでしょう。とても学校で教えられる話ではありませんが、そもそも関係をつくらないのが最善のトラブル防止策という意味を含意した言葉だと解釈できます。

「友だち」という言葉の呪縛は非常に恐ろしい。
いない方がいいのに友だちが多いことを推奨する社会的空気があって、それがいわゆるフェイスブックなどで友だちと楽しそうに写るリア充演出などにつながっているのでしょう。

ついでだから他にもタモリの名言を振り返ります。

「真剣にやれよ!仕事じゃねえんだぞ!」
「人見知りじゃないやつはおもしろくない」
「やる気のある者はされ」
「俺のやることに意味なんかあるわけないだろ」


いいなあ。少なくともこれらの言葉に対して僕は全面的に共感するしかないんですね。

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『丸源ラーメン』がまた期間限定で麻辣坦々麺を売り出していたので食べない手はない。
花椒ガチ効きで本気度が高いクオリティです。

『玄関食堂』で豚肉に柚子胡椒をガンガン響かせていただきました。
意味が分からないレベルでおいしい「サッポロ一番塩ラーメン」です。
生の海老出汁が壮絶でこんなものはすでにインスタントラーメンの常識を超えちゃってますね。
 9月27日(日) 大勝軒@三鷹 麺屋 正路@荻窪 富士そば@吉祥寺
先日、グーグルのアクセス解析データをもとにポクポクライフを閲覧している人の年齢層を公開しました。

実はもうひとつ分かるものがあります。男女比です。ずばり発表するとこのような比率になります。
6,675人中男が5,258人で女が1,417人。
ある意味、予想通りすぎていますがだいたい男:女=8:2ですね。

まあ、なぜこのような比率になるのかというと僕がポクポクライフにコスメ情報を載せていないからです。もし僕がコスメ情報を発信すればポクポクライフの男女比は男:女=0:10になります。

ちなみにやる気ゼロなのでほぼ停止中ながら僕のツイッターの本アカウントはフォロワーが1,500人弱います。

やる気ゼロなのでほぼ停止中ですが僕のツイッターの本アカウントです
そのフォロワーの男女比がこれです。
1,485人中1,084人が男。できすぎにもほどがあるわ。

いやね、伊集院光の「深夜の馬鹿力」は聴取率的に男:女=100:0になるということを自らネタにしていて実際もそれに近い状況だと思うんだけど、これって完全にそういうことじゃないですか。男ウケしかしないってことじゃないですか。

そりゃ規模はぜんぜん違うけど、僕の師でしかない人のラジオと相似形になってるのはちょっとうれしいわ。もうこんだけ同姓ウケみたいなことになってるのは勲章みたいなもんですよ。と思うことにします。

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三鷹の『大勝軒』です。誇り高き「永福町系」として全てが整然としています。

大久保から『鯱』が荻窪に移転してきて『麺屋 正路』としてスタートです。滋味深くて超いいです。

今日3杯目のラーメンは『富士そば』のパクチーラーメン。素直すぎる味でした。
 9月26日(土) 五稜郭@荻窪 ツイテル@中野 酒蔵いそむら@中野 ささの葉@吉祥寺 龍2@吉祥寺
「祈りのかけら」の15秒動画をアップしました。

祈りのかけら 15秒動画
碇ゲンドウインスパイアです。
 

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八幡山の『五稜郭』が荻窪の教会通りに移転というのは僕にとってはものすごくうれしいニュースです。
都内でここまで本気な函館ラーメンを出す店は他にないと思うんですね。麺も「ザ・函館」の出口製麺です。スープ完飲は避けられない。

中野の『ツイテル』です。2005年12月23日に西麻布の「ポックリボーイバンドライブ」で初めてあった地獄のミサワももう10年来のつきあいになっていました。

地獄のミサワと僕
地獄のミサワは2008年赤塚不二夫存命中最後の赤塚賞に準入選してからめっちゃメジャーな領域で活躍してますが当時はそんなことになるとは思ってなかったです。

『ツイテル』は週末とかに来ると確実に満席で振られまくるので予約してから行きました。憧れの熟成肉。
普通に絶句するレベルで旨いです。写真は熟成35日の北海道交雑牛ランイチ炭焼きですが、あまりの旨さに他にも熟成30日熊本ブラックビーフウデ焼きと熟成35日アメリカ産アンガス牛肩ロース焼きをオーダー。いくらでも食べられる感がすごかったです。

熟成30日群馬産やまと豚ロースです。これもキチガイのように旨い。

中野の南口の『酒蔵いそむら』です。
真鯛のかぶと煮。めちゃくちゃ味が染みていて反則的なホロホロさ。

『ささの葉』でサンマです。もっともっと食べたい。

そのままハモ横の『龍2』でとどめ飲みでした。
 9月25日(金) 支那そばあおば@武蔵境 玄関食堂@三鷹 ささの葉@吉祥寺
僕にはこう見えました。


寝てろって!
全快してないんだからまだ起きちゃダメだって!
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去年インスタグラムつながりで『ささの葉』で飲んだ東海テレビの太郎さんと1年ぶりに再会です。
太郎さんはたまたま僕の大学の先輩で学部まで一緒だったということもあり、ポクポクライフなども色々見てくれて去年名古屋から東京出張の際にわざわざ会いに来てくれたのでした。初対面時に同席したスタジオジブリ深谷さんも一緒です。

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『支那そば あおば』でネギラーメン。めちゃくちゃ旨いとしかいいようがないです。

『玄関食堂』で禁断のポークピカタ。豚肉と玉子の合い方が異常で容赦なく旨い。
海老のアヒージョ。なんちゅう熱々さ。海老の弾力が激しすぎます。

『ささの葉』でサンマ刺し。旨みがのりまくっている。
最近、『ささの葉』で大ブレイク中の肉です。肉汁と脂がヤバすぎています。
 9月24日(木) 中村屋@吉祥寺 吉野家@吉祥寺
テーピングパワーが爆発するとあらゆるものにテープが巻かれるわけです。

家屋も樹木も車も人もすべて全体をテープで巻かれる。
人間の場合、その際に口と鼻を同時にテープで巻かれると窒息してしまう。ですからもし最大規模のテーピングパワーが爆発すると東京は壊滅しますね。1300万人がすべてテープに巻かれ窒息死する。そうなると大地震が起こるよりも悲惨な状況になります。

しかし心配することはありません。
テーピングパワーなんてものは存在しないからです。そんなものが爆発することは前提としてありえません。

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吉祥寺東急の『中村屋』で3種きのこのハンバーグプレートです。
この彩りにやられました。怒涛の秋感。

『中本』でテイクアウトした麻婆豆腐と『吉野家』でテイクアウトした牛丼を合わせます。
『中本』の麻婆豆腐は強烈すぎるので牛丼を風味ごと食うんじゃないかと思ったのですがそんなことはなく猛烈にマッチしました。さすがは『吉野家』の牛丼のツユですね。麻婆豆腐をガッチリ受け止めて妙味を形成して旨さを別次元に昇華しています。
 9月23日(水) 大戸屋ごはん処吉祥寺南口店@吉祥寺
帰省中に食べたものをまとめました。

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セントラルキッチンで野菜や肉をカットしたりせず徹底した店内調理にこだわるのが『大戸屋』です。分業じゃないからガチでゼロから調理しています。カツオ節も店内でこしらえる。大根おろしすら客の注文後におろす。チェーン店ならではの効率主義を真っ向から否定してきちんと頑張る定食屋のサンマが美味しくないわけがないです。

根室沖のサンマも注文後に炭火で焼きます。大根おろしもたっぷりっすね。

『中本』でテイクアウトした麻婆豆腐を使って納豆蒙古ライスを編み出しました。
カレーに生卵や納豆は合いますが、その理屈がそっくりそのまま麻婆豆腐にも適用されて妙味と化しました。納豆好きにはたまらないメニューです。また食べよう。
 9月18日(金) YO-HO's cafe Lanai@阿佐ケ谷 大黒屋@旭川
 9月19日(土) 日の丸亭@深川 つるや@旭川 よし乃@旭川 南大門@深川
 9月20日(日) 日の丸亭@深川 もぐもぐ食堂@旭山動物園 ニューホームラン@旭川 蔵@旭川 志峰飯店@深川
 9月21日(月) 日の丸亭@深川 伽拉屋@旭川 天金@旭川 糸末@深川
 9月22日(火) 日の丸亭@深川 けやき@新千歳空港 あじさい@新千歳空港 すみれ@吉祥寺 椿@吉祥寺
9月18日〜22日まで普通に北海道に帰ってました。

ひとまず別格すぎる『日の丸亭』の唐揚げ弁当だけアップします。この世界で一番旨いと思う食べものなので当然のように4日連続でいただきました。

1日目。旨みがねっとり。

2日目。味蕾崩壊。

3日目。天地創造。

4日目。虚無。

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北海道へ帰る日のお昼、実写版の「孤独のグルメ」に出てから大ブレイクした阿佐ケ谷のハワイ料理屋『YO-HO's cafe Lanai』のオックステールスープです。
ライスボールがふたつついてきてひとつは牛テールと生姜醤油で食べて、もうひとつはスープに浸して食べるというスタイル。パクチーも惜しげもないし大満足。

吉祥寺に戻って7月にオープンしたばかりの『すみれ』。
生ビールが大ジョッキで490円は素晴らしいです。
焼き鳥も炭火で丁寧に焼かれていて文句なし。〆のラーメンメニューも豊富だし内装もスタイリッシュだしすごくいいお店。

『椿』でももみと。
サンマです。
 9月17日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
ポクポクライフはアクセス解析でIPアドレスを取得するのを5年くらい前にやめたのでいまは誰が見ているのかまったく分かりません。

IPアドレスを取っている時は、個人はもちろん特定できませんが企業名とかなら分かったんですよね。いまはグーグルの無料の解析を入れています。それでどういう理屈なのか分からないけどこの解析が見ている人の年齢層を取得できることが分かって最近ちょっと試しに解析しはじめました。

ちなみに僕が想定していたポクポクライフの閲覧者は10代と20代です。
サイトを開設した当時からそれは変わっていない。なぜ10代と20代をターゲットにするかというとこの世代がおもしろさに対するアンテナや執着力が強いからです。

しかし、直近6,600アクセスの内訳を見てみると、このとおり35〜44歳が圧倒的に多いという結果です。6,600人中2,860人がアラフォーて。主流は完全に僕(40歳)と同世代の閲覧者だったんですね。
というか、このサイトの内容はこの年齢層がおもしろがる内容じゃない気がしますが、最近はインスタグラムの影響もあってネタの方ではなく食の方で拾ってくれる人も多くなっているのでそれを原因と捉えることにします。

ポクポクライフを見ている人の43%がアラフォーという事態には普通にショックを受けましたが、冷静に考えれば同世代の支持を得られているという事実は素直に喜ぶべきことですね。

最もショックだったのは18〜24歳の閲覧者が全体の4%に満たないという事実です。
サイト開設当初はむしろ10代の閲覧者が主流だった印象を勝手に得ていたのですが実際はそうじゃなかったのか。それとも当時からの読者が僕といっしょに年を取る過程で新しい10代を取り込めていなかったのか。
最も希望に感じたのは僕よりも下の世代である25〜34歳の閲覧者が28%もいるという点です。

おもしろさというのは普遍的ではない。おもしろさは絶えず変容しつつも結局はどの時代においても若い世代に所有権が帰属する。これを僕の一方的な価値観で外形的に定義すると「おもしろさとはその時代の若い層がおもしろいと思っていること」です。この考え方を尊重しないと僕の方が若者から乖離して老害化してしまう。ジェネレーションギャップを生む原因は革新的な下の世代ではなく保守的な上の世代です。さんまやたけしやタモリは若い世代の新しい思考やおもしろさに理解を示すからジェネレーションギャップに陥らない。上の世代が年の功をかざして「最近の若いやつは…」とか言い出したらそれはすでに「思考の死」を意味します。

ボーナス的にうれしかったのは45〜54歳の閲覧者が5人に1人級で21%もいるということです。
ぶっちゃければ僕がまったくターゲットにしていない層ですが年下の僕の表現を見てくれるということは素直にありがたいですね。

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『中本』で北極ラーメン野菜マシのネギマー油トッピングです。

23時の『らーめんぺぺ』で6番。超絶神がかった美味しさです。
 9月16日(水) 三浦亭@武蔵関 玄関食堂@三鷹
今日、僕も出る予定だった「ためしてガッテン」ですが「火星人襲来特別番組」によって延期になっちゃいました。
この番組の取材がきっかけとなり同じ道産子のNHKディレクターけいちゃんとはすっかり仲良くなって仕事外でも『ささの葉』で飲んだりしています。差し替え放送はいつになるか分からないのですがまあ公式サイトでも確認できるので発表を待つしかないですね。

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『三浦亭』でポークカツレツチーズ。要はとんかつにチーズをのせたものですが洗練度がハンパないです。

『玄関食堂』のラムチョップ。問答無用に好きです。
尋常じゃない完成度を誇るサッポロ一番塩ラーメンです。

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