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 8月31日(月) 吉祥寺スパイラル@吉祥寺 クラフトビアマーケット@吉祥寺 珍来亭@吉祥寺
耳が4つある人がメガネをかける場合、メガネのテンプルは4本必要なのでしょうか。

それとも2本で十分なのでしょうか。

僕の希望としてはせっかく耳が4つあるならメガネのテンプルも4本あってほしいですね。
端的にその様子を見たいんです。みなさんはどう思いますか?

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開店から一年持たなかった肉バル『il sole di Agosto』にオープンしたのが生ガキをメインとするイタリアンの『吉祥寺スパイラル』です。カキは300円で統一されておりますが今日は上手いこと北海道の幼なじみであるちーさんと飲んだため、全て北海道産に統一して、まるえもん、知内、昆布森をいただきました。

『クラフトビアマーケット』でぶどう牛です。フォトジェニックすぎますね。味も最高です。

『珍来亭』で初めて味噌油ラーメンを食べました。こりゃ濃厚で旨い。
 8月30日(日) カオマンガイバザール@三鷹 カッちゃん@三鷹
答えのないことなのでいまから僕が決定します。

つまり、「塩バターコーンラーメン」なのか「コーン塩バターラーメン」なのか「バターコーン塩ラーメン」なのか「バター塩コーンラーメン」なのか、あるいは別の組み合わせなのかという問題です。どれも間違いではありません。ただ、言葉としてどれがしっくりくるかという主観の問題です。

ちなみに「でかまる」は「コーン塩バター味ラーメン」という商品を出してしまっている。
まず、問題を複雑にしないためには「塩バターラーメン」まではいいでしょうという確認を取ることです。つまり「バター塩ラーメン」ではないということです。ここでコンセンサスを得られないと次にいけません。

ようするにこれは「塩バターラーメン」で確定したとしてじゃあどこにコーンを挿し込むかという話なんですね。

つまり

コーン塩バターラーメン

塩コーンバターラーメン

塩バターコーンラーメン

塩バターラーメンコーン


の4つに絞られるんです。

ここから先は僕の言語に対する美意識しか根拠にしませんが「塩バターコーンラーメン」が正解です。おそらく僕だけではなく多くの人が「塩バターコーンラーメン」を選択すると思いますがこれが最も美しいおさまりを持っている。

よって僕が今日「カッちゃん」で食べたのは「塩バターコーンラーメン」です。

塩バターコーンラーメン

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三鷹の『カオマンガイバザール』でカオソーイです。
 8月29日(土) しろ八@新宿御苑前 らすぷーる@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
「ぼくたちの失敗」裏切りカラオケの動画をアップします。

「ぼくたちの失敗」裏切りカラオケの動画

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新宿御苑前の『しろ八』で追い鰹醤油ラーメン。
これほど超真面目な無化調ラーメンを食べるのは久々ですね。

吉祥寺の街の洋食屋『らすぷーる』でリブロースステーキ。肉の美味しさがストレートに伝わります。
和風ハンバーグはそんなに和風感がなくすごく洗練されている。

『ささの葉』ののどぐろ。脂がぎゅうぎゅうです。

『一風堂』で飲むのって想像以上に贅沢だと思います。だってやっぱ旨いもん。
白丸にニンニククラッシュ。この「クラッシュ仕立ての生にんにく」という風情が最高ですね。
 8月28日(金) 貝出汁しっぽりラーメン純子@立川 らんぷ×らんぷ@吉祥寺 美舟@吉祥寺
何のために勉強するのか?

この問いの答えは僕としては完全に出ています。
この問いの本質を整理しますと「微分・積分なんて社会に出ても使わないのに何のために勉強するのか?」というような勉強の実際の中身が生活で役立っていないという矛盾を突く視点も含まれていますね。

何のために勉強するのか?

の答えは「受験競争を勝ち抜いていい会社に入っていい給料をもらってできるだけ社会からあぶれないため」です。明確な夢や目的を持たない人にとってはこれが正解です。まったく問題なく正解です。勉強しないと競争に負けて落ちこぼれます。だから勉強する。当たり前です。勉強する内容が社会で役に立つ立たないを論じてまで勉強をしたくないなら自己責任で競争から離脱すればいい。それはそれで正しい道のひとつです。勉強の出来不出来を確認する試験というのは人の努力やセンスの量をできるだけ公平かつ客観的に測ろうとする定規でしかない。定規が定規として機能してさえいればそれでよくて勉強の内容なんてどうだっていい。そういうことです。

しかし、「そりゃ夢がないでしょ」という意見もありますので、「勉強の本質」を僕なりに考察します。いつだったかは忘れましたけど、ある時点で僕は「勉強をする」ということは「自分を知る」ということと同じであることに気がつきました。逆にいえば自分に興味がないなら勉強なんてしなくていいと思うんですね。

僕が適当な検定をあれこれ受けているうちに「すべての知識が僕とつながっている」ということを痛感する。江戸時代の文化・習慣はいまの日本の基礎になり僕の生活に関わっている。僕の口に入る魚は色んな場所で色んなストーリーを持って獲られている。街を歩けば必ず目にする神社にはいま僕が住む日本の政治的歴史の源泉ともなる神話がオマージュされている。僕が飲むビールは古代エジプトにもルーツを持つくらい古く酵母や麦芽などで複雑に作られている。「江戸文化歴史検定」「さかな検定」「神社検定」「日本ビール検定」など、どんな検定を受けようがそれらの内容はすべて僕とつながっていて、それらを知れば知るほど、「僕と世界との関係が明確になってゆく」んです。

ライオンがどういう生物であるかを勉強するということは「僕はライオンとは違う動物だ。僕が丸腰でライオンと出会ったら食べられてしまう」というように「ライオンと僕の関係」を知ることに他ならない。この場合、僕はライオンについて勉強することによって勉強する前よりも少しは安全になる。

だから、僕は検定の勉強をしているのではなく自分自身のことを勉強しているんです。
ものごとを知れば知るほど自分が世界の中のどこにいるのかが見えてくる。勉強には永遠に終わりはなくとも、すればするほどより自分が切り拓けていくのは確かです。

別の言葉でいうと、僕はこの世界の中にいるのであって、この世界のことを勉強しないと僕自身が明確化しないということです。

何のために勉強するのか?

これは完全に「自分を知るため」です。それ以外ありえないんですね。だからあえてもう一度言いますが、自分を知りたくないなら勉強なんてしなくていいんだと思います。それはもう人の勝手ですから。

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立川に7月オープンした『貝出汁しっぽりラーメン純子』で貝出汁ラーメン。
ここまで極端に貝が強いスープは初めて食べました。ものすごく美味しいです。

吉祥寺にようやく合法牛ユッケを出す店がオープンしました。パークロードの『らんぷ×らんぷ』です。
勝どきの『かねます』を彷彿させるこのメニューは実は中身はネギでその上にウニがのるという点でちょっと違いますがやはりこのヴィジュアルは贅沢ですね。

又吉直樹の「火花」があまりにも描写が精彩すぎて打ちのめされました。きちんと書評を書くと膨大になりますのでそのようなことは確実に避けますが本当にすごいです。そして「火花」は吉祥寺が舞台です。

作中でハモ横の『美舟』も登場します。

僕達は吉祥寺を定点観測するかのように、ほぼ毎日出没し、あてもなく彷徨い歩き、疲れるとハーモニカ横丁の「美舟」で肉芽という料理を1皿だけ注文し、それをあてに呑み、その後は適当に開いている安そうな店に入った。
これがその肉芽ですね。

そして死ぬほど野暮なことをいうと『美舟』は一人一品注文しないとダメな店なのですが小説の中では2人で1皿だけしか料理を頼んでいない点がフィクションです。まあまさに死ぬほど野暮ですね。さらにいえば新聞とかならまだしも個人のメールとかサイトで誤字を指摘するのも野暮だと思ってますからね。個人なんだから校正体制とってねえっつーの。ミスなんて絶対起こるっつーの。100%で起こるっつーの。

出オチメニューのポコ天です。
 8月27日(木) 支那そばあおば@武蔵境 いせや公園店@吉祥寺
イグアスの滝、ナイアガラの滝、ヴィクトリアの滝、が世界三大瀑布です。

これはとにかく滝幅が広い。

ただ、世界最大の落差を誇る滝はベネズエラのエンジェルホールです。
落差はなんとほぼ1キロといってよい979メートルです。こういう圧巻な画像を見ているとどうにも規模をしょぼくしたくなるんですね。だからこう、滝口にやかんを添えてみるのがいいです。
たぶん、しょんべん小僧でもいいです。

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『支那そばあおば』でラーメン。旨みが粘りまくる。

『いせや公園店』です。刺し身、焼き鳥、シュウマイのオールスター。
又吉直樹の「火花」は吉祥寺が舞台ですがまさにこの『いせや公園店』のシュウマイが出てきます。

口から漏れる白い息と、「いせや」で買ったシュウマイの湯気とが空中で混ざり合っている。
最後の一口を頬張りながら、井之頭公園入口の緩やかな階段を降りて行くと、冬の穏やかな陽射しを跳ね返せず、吸収するだけの木々達が寒々とした表情を浮かべていた。
『いせや』の母体は肉屋です。そこで働くけいちゃんとは『らーめんぺぺ』つながりですっかり仲良くなりましたがこのクオリティはやはりヤバい。
 8月26日(水) 三浦亭@武蔵関
「見た目が9割」とはいいますが、味噌ラーメンエンペラーである札幌『すみれ』もどんぶりと1食540円の高級袋麺を使えばかなり店のものに近づけますね。

「ラーメン博物館」の通販で買える『すみれ』のどんぶり。2,571円。
再現率ではピカイチの高級袋麺。1食540円。
家にいながらにしてもここまで『すみれ』感を得られるなら高い買い物ではないです。

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『三浦亭』でグリエールチーズハンバーグ。肉汁の出方が狂ってますね。
 8月25日(火) BIODYNAMIE(ビオディナミ)@吉祥寺 男の晩ごはん@三鷹
僕はわりと「何にも属さない」という価値を大事にしています。

それを純粋に実現するのは不可能なのですが、あまく目標とすることはできると思うんです。

宗教ってのはたいてい徒党を組みますでしょう。
キリスト教でも仏教でも一定の集団をつくって情報を共有しながら神や真理に到達しようとする。ようするに宗教は教団や宗派を経由して成立するのがほとんどです。

でも、それっておかしくない?宗教ってみんなでやらないと成立しないことなの?ってなる。

かの大名言「真理はそこへ至る道のない土地である」と言い放ったのが自分の教団を解散したクリシュナムルティです。もう30年前くらいに死んだ人物ですけど、この人の洞察力は特に「自由とは何か」という分野においてヤバい。

ジッドゥ・クリシュナムルティ:インド出身の宗教哲学者
クリシュナムルティは宗教団体の長として天才的な素質を持っていたので、教団を展開してゆく内に彼のことを崇拝する信者は3,000人にものぼりました。しかし、自分のことを盲信するだけで自らの解釈で真理を目指さない信者たちにクリシュナムルティは幻滅してブチ切れ「真理に至るために組織なんかいるかボケ!解散だ解散!自分で考えろよ!神がいるかどうかも自分の自由だろ!」と言って教団をぶっ壊したんです。まさに「神をも否定する教祖」ですね。

ようするにクリシュナムルティは「何にも属さない」というクリアな主義が卓越しているといえます。
たぶん彼のメッセージのエッセンスは「正しいことは自分の中にしかない」ということだと思うんです。確かに、教祖や誰かがいないと導かれない真理なんて真理として無理がありますでしょう。

僕がつとに思うのは、ニュースなり政治なりを見てわざわざSNSで引用してまで怒っている人たちは、怒りの素材さえもマスコミに用意されないと自力調達できないんだな、ということです。海抜ゼロメートルの自分自身から喜怒哀楽を起動できていない。中身がない。だからやはり、主体性のない人こそほど数の論理を本気で信じているような人たちが集まる「デモ」などに参加して共感による安心感を獲得しているような部分もあるのかなと思います。

ただ少なくとも、僕は個々の正義感につけこまれて知らず知らずサイバーカスケードに取り込まれちゃうのっていかがなものかと思います。こういうのは突きつめれば「気に入らないなら文句言うんじゃなくて自分で変えましょう」という話にしか行きつきません。現実的な対案ひとつ出さずに「とりあえず体制に反対する俺たちかっこいい」じゃ何の未来も生みません。まあ逆に「いつまでも未来がある」と信じこんじゃってるから人類って平和ボケして調子にのるのであって世界なんてとっとと滅んだっていいんです。「数秒先の未来がある時点ですでに奇跡」だという認識がなさすぎて呆然とします。そういうのもあって僕はニュースや政治に怒りを感じることはないんですね。僕はあの辺のことには何の感情も価値判断も持たない。

ていうか、怒るんだったらもっとオリジナルの怒り方をしたい。
できるだけ「どこにも属していない怒り方」ですね。たとえば「ブルーシートが色としてブルーしかないのめっちゃムカつく」というようなことですね。

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オーガニックイタリアンの『BIODYNAMIE』が新宿、神保町に次いで3店舗目を吉祥寺にオープン。
吉祥寺にはすでに「日本一おいしいミートソース」を標榜するイタリアンである「トスカーナ」がありますが『BIODYNAMIE』は「日本一のミートソース」を謳います。

安さと量で勝負する三鷹の『男の晩ごはん』ですが、勝負に勝ちすぎて超人気店になってますね。三丁目の地獄ラーメンを食べました。ジャンクで世界観が徹底されております。
 8月24日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
テレビで「容疑を固めてから逮捕する方針です」というフレーズを聞くたびに「容疑ははやく固めるに越したことはない」と思うんですね。

だからこういうのを考えてみました。いわば「容疑専用凝固剤」です。

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『中本』で北極麺少なめネギダブル野菜マシです。安心しかない味。

深夜の『らーめんぺぺ』です。最高に旨い。
 8月23日(日) 春木屋@吉祥寺
ポックリボーイをいったん殺して「贈る言葉」を歌いました。

ポックリボーイをいったん殺して「贈る言葉」を歌う

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二日酔いに強いラーメン屋として『春木屋』です。染みます。

「ふるさと納税」の返戻品です。
北海道の生ウニ300グラムが2,000円で手に入るというのは狂気の沙汰ですね。クオリティーがハンパないです。
 8月22日(土) 丸幸@武蔵境 紅虎軒@吉祥寺 珍来亭@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
これは僕の直感で、実際に検証したことではないので間違っている可能性もあるのですが思っていることを書きます。

線香花火のこの部分がありますよね。
実は、僕は線香花火のこの部分にカモノハシが生息していることはないと考えます。
理由を述べよと言われると困るんだけど、どう考えても線香花火のこの部分にカモノハシが生息することはできないでしょう。いや、かといって僕はこれについて科学的な理由をつけて説明できないんですね。もう直感でしかないです。

線香花火のこの部分が火だからといってカモノハシが生息できる可能性はゼロだとはいえないでしょう。
だけど、線香花火のこの部分にカモノハシが生息していることはない。そう断言してしまいたい。

みなさんはどう考えますか?できれば5時間に渡ってこの問題について考えてみてほしいです。

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武蔵境の『丸幸』です。
ラーメン420円に薬味(タマネギ)増し50円で470円。50円にしてはすっごい増されるのでうれしすぎます。

吉祥寺コピス地下の『紅虎軒』で黒煮干し醤油ラーメン。インパクトあります。

『珍来亭』で油そば。永久に語り継がれるべき名作だと思います。

『ささの葉』でアワビとホタテの肝です。
 8月21日(金) 三浦亭@武蔵関 寿香苑@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
にっちもさっちも行かない時はどっちに行けばいいのでしょうか。

ぬっちでしょうか。むっちでしょうか。それとも、ひゃっちでしょうか。僕がお勧めしたいのはめっちです。にっちもさっちも行かなくなったらめっちに行くといいでしょう。

めっちには美味しい食べものしかないし優しい人しかいません。
めっちは桃源郷よりも素晴らしい場所です。みんなが微笑みかけてくれるし、みんながお互いを殺しあいます。

めっちは常に安らかな殺戮が繰り返されており血だまりのない場所などありません。
この世のものとは思えないような心の優しい人々がぬくもりにあふれる暖かい気持ちでお互いを殺しあっている。

そこに行けば10分生きられたら奇跡と言えます。

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最強の洋食屋『三浦亭』でポークソテーのマスタードソース。
盛りつけも味も芸術的でしかないです。旨すぎる。

店主が『ささの葉』にも来る『寿香苑 あまつぼ』が赤身肉&ワインメイン系の『寿香苑 AKATSUKI』をオープンです。圧巻の贅沢しんしん。
ランプ、かめのこ、ランボソという赤身肉祭りですね。

『ささの葉』で刺し盛り。

僕がいままで会った中で最も性格がいい男イリエッティの家です。
男の一人暮らしで観葉植物を置くなんて発想は僕にはないのですがイリエッティはそれをやってのけます。僕だったら全ての森林を伐採して原発を建てるか米軍の基地を作るかゴルフ場にしちゃいますね。

『一風堂』で飲みます。
するする食べられるつけ麺でした。
 8月20日(木) 支那そばあおば@武蔵境 かつくら@吉祥寺
「神社検定3級」に合格しました。

認定証が伊勢神宮の御用材になる長野の木曽檜使用という粋な取り計らい。
これで僕がいままでにコレクションした検定は「和食検定2級」 「料理検定2級」 「日本ビール検定2級」「語彙・読解力検定準1級」「漢字検定2級」「江戸文化歴史検定3級」「神社検定3級」「国語力検定2級」「日本語検定2級」「さかな検定2級」 「接客サービスマナー検定2級」「東京シティガイド検定」「井の頭公園検定2級」「魚食スペシャリスト検定3級」です。

正直、日本語系の検定はなんでもいいから1級にチャレンジしていくべきなのですが、難易度が容赦なくガチで落ちるので基本的には広く浅く負け戦のない検定をコレクションしていく方針です。

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『支那そばあおば』で塩ラーメン。最近は醤油と塩だと塩率が高いです。

吉祥寺東急の『かつくら』です。
 8月19日(水) 地球の中華そば@伊勢佐木長者町 みずき@伊勢佐木長者町 らーめんぺぺ@三鷹
イルカの群れが大量に打ち上げられることがありますよね。
これは何かの予兆だとされるんですが、いままで僕が独自に統計を取ってみたところ、イルカの群れが大量に打ち上げられてから数時間以内に必ず僕がご飯を食べているんですよ。

つまり、イルカの群れの打ち上げが意味するのは「数時間以内に僕がご飯を食べる」ということなんです。だから今度イルカの群れが打ち上げられた時もその数時間後には必ず僕はご飯を食べるはずです。

まあでも歌手のイルカが大量に打ち上げられることほど嫌なことはないですよね。

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そろそろ神奈川のミシュラン掲載ラーメン店でも回収しようと思って意気揚々と横浜に来てみたら盆休みやら夏休みでお目当ての「鶏喰〜TRICK〜」「ShiNaChiKu亭」「ラーメン星印」すべてが全滅。

吉祥寺を9時半に出て振られまくるために時間と交通費を無駄にしまくったのですがラーメンの食べ歩きは得てしてこういうものだからしょうがないですね。でもこの時期は本当に定休日をチェックするだけじゃ油断できません。

気を取り直して伊勢佐木長者町の『地球の中華そば』です。味もヴィジュアルも美しいつけそば。

連食2軒目は同じく伊勢佐木長者町の「札幌純すみ系」である『札幌焼き味噌ラーメンみずき』です。
こういう感じのラーメンを食べると有無をいわさず北海道に帰りたくなります。

最近は23時前後開店も当り前の『らーめんぺぺ』がラッキーなことに22時開店でした。21時45分に着きましたが15分待って一番乗りです。
生姜焼き。ついこの前食べたばかりですがやはり常識破りの旨さですね。
 8月18日(火) 支那そばあおば@武蔵境 不二家レストラン@西永福
「確認必須ダイコン」というのがあります。

見た目だとこのダイコンは普通のダイコンとだいたい同じです。
ただ、手に取ってみて「これはダイコンだよな?ああ確かにダイコンだ」と確認しないとダイコンの味がしない不思議なダイコンです。その確認は口に出しておこなってもいいし脳内でおこなってもいいです。

もしこの確認を怠ったままこのダイコンを食べるとワサビの100倍くらいの刺激味に見舞われます。口内激痛ですね。

ですから基本的に知能の低い動物はこのダイコンを食べられません。
なぜなら知能の低い動物はダイコンをダイコンだと確認できないからです。チンパンジーくらいならできますね。「ダイコン」という言葉を知っている必要はなくダイコンの要素を知っていればそれがダイコンだと確認はできますから。

「確認必須ダイコン」はちゃんと「これはダイコンだよな?ああ確かにダイコンだ」と確認すればとてもおいしいダイコンです。難点は食べると死ぬという点のみです。

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『支那そばあおば』で醤油ラーメン。

無性にペコちゃんリスペクト欲が高まって西永福の『不二家レストラン』です。
のっけから子どものドリームを積むハンバーグとエビフライのプレートですからね。年齢的には大人の僕がこれを見たって童心としての感動なり情動が起動するのはしょうがない。

「ラーメンの鬼」こと佐野実が飲食業界に入ったのは『不二家レストラン』のこのカレーを気に入って一ヶ月毎日のように通い、高校卒業後に就職したからです。
ハマったらとことんリピートするという気質。それが後の「ラーメンの鬼」を生む一番の要因だったのかもしれません。

やっぱ、ペコちゃんはスイーツで登場するのが筋ですね。
 8月17日(月) 新井@三鷹 らーめん大@三鷹
騒動をいいことに、みんなして好き勝手にオリンピックのエンブレムをデザインしまくってるので僕も便乗してデザインしました。

東京を代表する白と黒をあしらったデザインです。

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三鷹の『新井』です。古風な形態ですが、天ぷらとうなぎをメインとする店で昼時は付近のサラリーマンで満席。
時勢的に9割以上の人がうなぎではなく天ぷら定食か天重を注文しますが実直すぎるクオリティーが完璧です。サクサクすぎる天ぷらを天つゆに浸す背徳感は死ぬまで慣れそうにありません。

定期的に食べたくなる三鷹の『らーめん大』です。麺半分玉ねぎ生卵ニンニク濃いめ。旨いなあ。
 8月16日(日) カオマンガイバザール@三鷹 いせや北口店@吉祥寺
「手の平にひとつ勇気持って」の15秒PVです。

「手の平にひとつ勇気持って」の動画です

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三鷹北口にオープンした『カオマンガイバザール』です。
他にもタイ料理屋を中心に色んな店舗を展開している経営母体がセンスに溢れすぎているのでここの洗練度もハンパない。「タイ料理」を謳うならではのメニュー需要の拾い方、空間設計、マーケティングされつくされたンセプトデザインは総合的に見て好かれない要素がない。三鷹のこの立地でこのスタイルの店は驚きました。これからの時代、資本系はこうあるべき、というお手本のような良い店だと思います。リピートする確率は100%ですね。

安定の『いせや北口店』です。
ひなどり塩は僕にとってのマストメニュー。
『いせや』は焼き鳥屋だと思われがちですが事実上焼きとん屋です。唯一の焼き鳥メニューがこのひなどり。

ソーセージの天ぷらです。攻めている。

ノスタルジックすぎる焼きとうもろこし。これは旨いなあ。

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