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 8月15日(土) 大勝軒@三鷹 中清@吉祥寺 晴弘@門前仲町 玄関食堂@三鷹 中華街@吉祥寺
今日のたかまゆ。
暴力的なかわいさが着物を着ることによってさらに暴力的になりました。

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風格十分の三鷹『大勝軒』です。旨みの上昇性が奇跡のよう。

吉祥寺を代表する手打ちそばの名店『中清』。
生粉打ちは僕の実家である北海道深川市にとなりあう雨竜産。

蕎麦といえば長野、っていうのがいまだに印象付けられてますが、生産量日本一は北海道で1万5000トンです。長野は2位だけど2700トン。まあ面積的に有利すぎるけど、道産子として「蕎麦といえば北海道」という常識はいい加減浸透してほしいです。

蕎麦って死ぬほど水利が悪くてもガンガン育ちます。蕎麦は悪い土地でも育つ穀類の代表です。
店名に「砂場」とか「藪」とか付けちゃうくらい土地の悪さを自分からアピールしちゃってますでしょう。だから、「うちの田舎は蕎麦がめちゃくちゃ獲れる」=「うちの田舎はめちゃくちゃ土地が悪い」みたいな構図にはなっちゃうんだけど、まあ北海道ですからね。わざわざ説明する必要がないレベルで厳しい土地です。

門前仲町の『晴弘』。来たのは3回目だと思いますが100点満点中200点の旨さなんですね。

『玄関食堂』で豚肉サルサソース。安定感。べらぼうに安定感。
 8月14日(金) たいほう@武蔵関 桂家@方南町
久々にコヒちゃんと「こしをれ連歌」を歌いました。

「こしをれ連歌」ポックリボーイ&アン・コヒオ

ということでコヒちゃんが亀戸から永福町に引っ越しです。
これからまた色々と楽しくなりそう。

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武蔵関『たいほう』でたいほうラーメン。肉の出汁がたっぷり。

深夜なのに大行列の『桂家』です。僕が行ったのも0時半くらいでしたが行列ができていました。
都内最高峰の家系と言われておりますがさすがにかなり洗練されておりパーフェクトでした。
 8月13日(木) 三浦亭@武蔵関
僕が考案した「鈴木その子の白いところを切りぬいたラーメン」です。
死ぬまでに1回でいいからこのラーメンが食べたかったんです。

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『三浦亭』でバジルとトマトソースのパスタ。抜群に旨いです。

道産子回帰タイムとしての毛ガニの経口摂取です。
解体と盛りつけは一応自分でやってます。
本当ならすだちとかかぼすとか緑色の柑橘系を合わせて笹の葉を敷きたかったですが近くに売ってなかったのでレモンのみ。
 8月12日(水) ぽん太@代官山
新国立競技場の初案ですが高すぎて実現しないことになりましたよね。

いまの世の中って良くも悪くもすごすぎて、実際に建てられてなくてもリアリティー十分にデザイン案が示されるわけです。今回はそれさえも頓挫の仇となっておりました。ヴィジュアル化されるもの、つまり、目に見えるものは批判されやすい。目に見えないものは批判されにくい。じゃあ、批判を避けるならヴィジュアル化を避けたほうがいいのかもしれない。どうだろう。まあ、答えなんてないですね。

ただ、僕もこうして「新国立競技場ラーメンどんぶり」を提示したいと思います。
開いた屋根からラーメンを啜る。このどんぶりの価格は2520億円ですがそこは納得してくださいね。

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ダウンタウンの松本人志が「日本一のとんかつ」と大絶賛したのが代官山の『ぽん太』です。
昔からよく名前を聞く有名店ですが去年の「ミシュランガイド東京2015」にも掲載されました。
低温調理なのでじっくり揚げるためにめちゃくちゃ時間がかかるのですが、まさに松本人志が待ち時間に読んだという「あたしンチ」がありました。
ミーハーなので僕も読みました。関節握手的な話です。
 8月11日(火) 支那そばあおば@武蔵境 蒼龍唐玉堂@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
「諸行無常の響きなし」の15秒PVです。

「諸行無常の響きなし」の動画

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『支那そばあおば』で塩ラーメン。濃い。出汁が濃すぎる。

『蒼龍唐玉堂』で赤トマト担々麺。酸味と辛味のほどよいフュージョン。

『玄関食堂』です。盛りつけがキマリまくったうずらピータン豆腐。
 8月10日(月) 栄楽@三鷹 炒王@吉祥寺
みなさんは日々報告していますか?

かつて報告させたら右に出る者はいない男がいました。
いかなる事象についても的確にその経過や結果を報告するのです。その情報の正しさ、まとまり方、態度、口調、全てが完璧だったのです。彼は世間から「報告王」と呼ばれ、報告業界最強の報告キングとして君臨していたのです。

報告王が何かを報告している時の様子をテレビで流すと視聴率が30%を超えるほどで世間には前代未聞の報告ブームが起こりました。街に出ればみな相互に報告をしあっている熱狂的な状態です。

しかし、報告王はある日、とつぜん心臓麻痺で倒れて命を失いました。
しかし、彼の死を知る者はいません。報告王が死んだのが誰も知らない場所だったからです。

皮肉なことに報告王がどこにいるのかについては永遠に報告されることはないのです。

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定期的に食べなきゃしょうがない『栄楽』のひき肉辛しそばです。
これは問題作なんです。機会があれば何が問題なのかを詳細に語ります。いや旨いな。

吉祥寺の『炒王』で麻婆豆腐です。
 8月9日(日) ぶぶか@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
空にはたんこぶがありません。

なぜ空にはたんこぶがないのかというと空は殴れないからです。空をいくら殴っても空振りするだけなんです。だから空にはたんこぶがない。

どうにかして空を殴れないものか。僕は腕力がないからできれば棍棒で殴りたいんです。
そして空にできたたんこぶを見ながらビールを飲みたいんですね。空にポッコリできたたんこぶを指さして「ああ、空にたんこぶがあるなあ… なんてヘンテコなんだろう…」と言いながらビールを飲みたいんです。

そしていつしか夜のとばりが下りると空のたんこぶは見えなくなって、かわりに「夏の大三角形」が浮かび上がってくる。

白鳥座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルで構成される天空の三角形ですね。

夏の大三角形 ※引用元サイト
僕はこれを見て爆笑する。そして飲んだビールを噴き出すんです。

そういう夏があってもいい。あ、やっぱなくてもいいです。こだわりがないのでどっちでもいいです。

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久々の『ぶぶか』で冷やしラーメン。冷やしラーメンの権力が広がりまくっている。

たまに食べなきゃしょうがない『天下一品』です。
『天下一品』はいつ来てもストイックに『天下一品』なので安心感がハンパないです。
 8月8日(土) 布袋家@三鷹 タカマル鮮魚店2号店@新宿 若月@新宿
「この世界に愛され生きてゆこう」の15秒PVです。

「この世界に愛され生きてゆこう」動画

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三鷹の古き良き街の蕎麦屋『布袋家』でつけとろ。安心の味。

新宿の超人気店『タカマル鮮魚店』デビューです。さすがの盛りです。
艶かしい真牡蠣。旨い。

「思い出横丁」の『若月』で〆ました。
 8月7日(金) 三浦亭@武蔵関 コメマル@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
命は誰のものなのか?

自分のもの?親のもの?国家のもの?もっと複雑なのでしょうかね。

少なくとも「ひとりで生きていく」ということは不可能です。着る服は自分で作れるのか?住む家は自分で作れるのか?重病になったら医者を使わずにどうする?経済という仕組みから脱して、つまり、お金を使わずに全て自給自足で生きていけるのか?

そもそも、ひとりで大人になることができないんですね。
親でも他人でもいいけど、誰かが育てないと赤ん坊は生まれたまま放置されると死ぬ。たとえ狼に育てられようがやはり「ひとりで生きていく」のは無理なんです。

「ひとりで生きていく」とかうそぶくことができる人なんて実在するのでしょうか。
誰かが作った服を着ておいて、誰かが作った家に住んでおいて、誰かが作った電車にも乗っといて、誰かが作ったスーパーで誰かが作った食べものを誰かが作った貨幣で買っておきながら「ひとりで生きていく」とか言おうものなら噴飯ものです。

逆に考えると、知り合いに「これから自殺する」と言われたらどう対応するでしょうか。
知り合いとの関係の深さにもよりますが、これによって命の所有権観は変わるかもしれません。「死にたいなら勝手に死ね」というのは「命はお前のものだから好きにしろ」という考え方に寄るし、「死んじゃだめだ」というと「命はお前だけのものじゃないから生きろ」という考え方に寄りうる。

むろん後者は「命はお前のものだけど生きてりゃ何とかなるから死ぬな」とか「命はお前のものだけど死んだら単純にもったいないと思うから死ぬな」とか「お前が死のうが死ぬまいが俺には関係ないけど告白されたら道義的に立場上止めざるをえないだろ」とか色なんパターンに分かれるでしょう。

あるいは、命は殺せる人のものでもあります。たとえば、飛行機に乗った時、僕たちの命はパイロットのものとなる。だから実例があるようにパイロットが殺意を持てば僕たちは巻き込まれて死にます。ようするに、核兵器をたくさん持っている国は僕たちの命をどうとでもできるんです。核兵器をたくさん持っている国は僕たちの命を所有していると表現して矛盾はないんです。しかし、それはいま僕が話している論点とは違う。

赤ん坊が誰かに育てられないと死ぬ以上、その命は育て手のものなのか、それでもやはり赤ん坊のものなのか。そもそも命は地球がないと存在できない。じゃあ命は地球のものなのか。宇宙のものなのか。

僕はそんな答えのないようなことばかり考えて生きてきましたが、暫定的結論を言うと「命は誰のものなのか?」の答えは「ない」です。とりあえず、命とは「誰にも所有されない現象」だとしておきます。というか「所有という概念にそぐわない現象」と言った方がいいですね。

文脈的にアプローチの初期値を哲学に設定していましたが、生物学的にいえば僕たちは「個」ではなく「種」なんだと思うんですね。命とは思っている以上に自然科学的であり現象的であり無機質です。

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武蔵関の洋食屋『三浦亭』でチキンの香草パン粉焼きです。旨すぎる。

吉祥寺女子大通りの人気店『ひまり屋』の3号店『コメマル』です。
日本酒のバラエティがすごいですね。全品500円的な使い勝手の良さです。

『玄関食堂』でおばぁ麺。和風出汁にとろろというパラダイス。
 8月6日(木) 丸源ラーメン@武蔵関 ささの葉@吉祥寺
僕はポクポクライフによって文章との関係が緊密になりすぎたと思います。

少なくとも僕は文筆業ではないのですが、2003年からずっと毎日のよういにエッセイ的な文章を考えてここに書いています。ここから僕は実験をしてみたいんですね。

実験の内容は「文章を書きながら文章を書かないことは可能か?」です。

やってみましょう。あ、文章を書いてしまった。
文章を書かないようにしているのにどんどん書かれている。あれ?どうやったら文章を書かないようにできるの?うわっ!どんどん文章量が増えている!

書けば書くほど文章が増えちゃっているよ!ヤバい!
しかも後戻りできないじゃん!どうやったら文章を書かないということが実現されるのか?

あ、分かった!思考を止めてタイピングを止めれば文章は書かれないはず!やってみよう!成功するかな?いちかばちかやってみるか!

さあ成功したらこの文章の後にもう文章は続かないはず!












成功し…あっ















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『丸源ラーメン』が良すぎます。

『ささの葉』でサンマを食べましたがすっごい濃厚な事情ありきのサンマです。うめえ。
マグロとエンガワ。俗にいう「無敵の紅白」です。まあ俗に言いませんけどね。
 8月5日(水) 支那そばあおば@武蔵境 玄関食堂@三鷹
ライオンやトラなど、ネコ科の猛獣が恐ろしいのは牙と爪ですよね。

あれがなくなるだけで危険度は一気に減るでしょう。
ただそもそもの噛む力が百キロから数百キロはあると思われるので牙がない状態で噛まれてもそうとうなダメージがありそうです。なおかつ、爪がなくとも彼らは体重もありますから殴りの威力そのものが壮絶でしょうね。

僕はライオンやトラの牙と爪をなめたけに代えたいという願望が強いんです。

なめたけ
ライオンやトラの肉球からなめたけが生えていたらおもしろいですから。ライオンやトラの歯茎からなめたけが生えていたらすっごい間抜けに見えそうです。

ですからライオンやトラの牙と爪をなめたけに差し替えましょうよ。絶対そうしましょうよ。みんなで手をつなぎ輪になって「ライオンやトラの牙と爪よ!なめたけになれ!」といって夜通し踊りましょうよ。

って、踊るかこのクソバカ知恵遅れが。

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『支那そばあおば』でネギラーメン。超うまい。

『玄関食堂』にナキョ(24歳)を召喚です。会うたびにあか抜けてゆく。
何でも絶品ですのでポークソテーも絶品です。
おばぁ麺にやられました。えげつないほど効きまくる海老出汁。
 8月4日(火) 目利きの銀次@三鷹 宝龍@三鷹 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
僕はことあるごとにペガサスという言葉を思い浮かべるクセがあります。

たぶん、「聖闘士星矢」の影響で小学生の頃からなおらないクセなんですね。
だから「おはようペガサス!」とか「がんばりペガサス!」みたいな感じで何でも語呂的に付け加えがちです。

ところで、ペガサスと聞くとどのようなイメージを持つでしょうか。
翼が生えた馬という意味で「特殊な馬」といえるでしょうね。しかし、「特殊な馬」であるペガサスの中にも「特殊なペガサス」がいます。それは翼が4枚生えた「ピガサス」なんです。かといって「特殊なピガサス」だっているんです。頭が3つある「プガサス」です。さらには「特殊なプガサス」もいます。

こうして永遠に「特殊」は続いていきます。永遠の先は誰も行けません。もし永遠の先に行ける人がいたら死んでください

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何気に朝食が熱い『目利きの銀次』です。ねこまんまに鮭と納豆を載せる。そんなもんは旨いに決まってる。

地元民しか行かない立地すぎる街の中華屋『宝龍』で手打ちラーメン。550円は完璧すぎる。

単純に久々の『吉祥寺どんぶり』。無敵のジャンク感。
 8月3日(月) 玄関食堂@三鷹
カッパは相撲が好きですが、カッパが相撲に勝った場合、負けた人は尻子玉を抜かれてしまいます。

尻子玉というのは何なのでしょうか。
尻子玉は人間にとっては自分の魂です。だから抜かれたら死ぬんです。ただカッパからすれば尻子玉は「完全宇宙の欠片」なんですね。

「完全宇宙」というのはアニミズムの完成体です。
そもそもアニミズムというのは生物・無生物を問わず世界に存在する全ての物質には魂が宿っているという原理なのですが、それらの魂が一か所に集まって再構築されるのが「完全宇宙」なんです。

カッパというのは「完全宇宙の意志」なんです。
だから、世界のあらゆる魂を集めて「完全宇宙」の実現を目指すんです。ですから「尻子玉=完全宇宙の欠片」というのはぜひ覚えておいてください。

さて、カッパと相撲をする時に勝つ方法はご存知ですか?
簡単なことなのですが、取り組みの前にお辞儀をするといいんです。こちらがお辞儀をするとカッパもお辞儀を返してくれます。その際に頭の皿の水がこぼれてカッパは力を失うんです。これは本当ですよ。本当にウィキペディアにも書いてありますからね。

ただ、「完全宇宙」云々のくだりは僕がいま適当に考えた嘘なので信じなくていいです。

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『玄関食堂』です。生ラム焼き。いやもう完全に旨いです。
ママは女優でもあって再現ドラマとかすっごい出てるんですよ。だからとか言いたくないんだけどママの感性が常にキラキラ輝いているのは確かです。厨房がいっつもキレイです。調理器具も最新です。何を食べても色んな努力が一瞬で分かる美味しさ。

エビチリおばぁ麺。やり過ぎでしょう。うま死ぬ。そもそもこんなヴィジュアルの麺料理はないわ。
 8月2日(日) 目利きの銀次@三鷹 ホープ軒本舗@阿佐ケ谷 越川@阿佐ケ谷 ささの葉@吉祥寺
聖書を使って説明すると、僕たちの祖先ははじめ知性や善悪の判断力を持っておらず「ただ生きているだけ」の存在でした。

エデンの園には「夢想の実」「機械の実」「ゴムゴムの実」「虚無の実」「宇宙の実」「ゴリラの実」などが成る膨大な種類の樹が植えられていました。その中には食べると永遠の命を得ることができる「生命の実」が成る樹もありました。

ただ、神は「何でも食べていいけど知恵の実だけはぜったい食べちゃダメ」と言ったんです。
僕たちの祖先は頭が悪かったのでその言葉を盲目的に守っていました。というのも「知恵の実」を食べなくても他の実は無限に成っているので生きていくにはまったく困らなかったんですね。なおかつ、まだ寿命(死)というシステムも未整備だったのでわざわざ永遠の命を得られる「生命の実」を食べることもなかったんです。

しかし、ある日ヘビが現れて「知恵の実を食べると神様のように善悪の判断ができるようになる」と言ったので、女のエバがそれを食べて、男のアダムにも勧めました。「知恵の実」を食べたことで僕たちの祖先は自分たちがいま裸であることを理解し「うわっ!僕ら裸じゃん!なにこれ!めっちゃ恥ずくねっ!?」と言って局部をイチジクの葉で隠しました。

「うわっ!僕ら裸じゃん!なにこれ!めっちゃ恥ずくねっ!?」
と言って局部をイチジクの葉で隠すアダムとエバ
僕たちの祖先がイチジクの葉で局部を隠していることに気がついた神は「なぜお前たちに知性である羞恥心が!?さては知恵の実を食べたな!?」と見抜きました。

神はそこで初めて僕たちの祖先が「生命の実」を食べて永遠の命を得ることを恐れたのです。
なぜなら「知恵の実」と「生命の実」を両方食べることは人間が神になるということであり、僕たちの祖先が神になってしまうと神の存在が脅かされるからです。

そして神は僕たちの祖先をエデンの園から追い出したのです。
僕たちの祖先はこのタイミングで楽園を失ったためこの出来事を俗に「失楽園」といいますよね。そして「知恵の実」を食べたことを「原罪」といいます。ちなみにヘビに憑依して僕たちの祖先をそそのかしたのは大魔王サタンです。

しかし、エデンには神でさえ食べることが許されていない実があるんですね。
それが「ゴリラの実」です。もし仮に、神が「ゴリラの実」を食べると神ごときさえもゴリラに匹敵する力を得てしまうためエデンの園から追い出されるでしょう。エデンを司るのは神ではなく楽園ゴリラです。ちなみに人間が「ゴリラの実」を食べても消化吸収機能が対応していないためにゴリラに匹敵する力は得られずせいぜい栄養素としてのビタミンCしか接種できません。

総合すると、ゴリラは神よりも偉いのです。

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三鷹北口は『白木屋』や『魚民』でおなじみ「モンテローザ」本社のお膝元。
24時間営業の『目利きの銀次』が本気の朝食サービスを始めています。ソーセージエッグ定食納豆のせですね。ちなみにここは「松屋フーズ」本社ビルの隣りでもあります。三鷹南口には『いしはら食堂』もありますし、この界隈は朝食の充実度がハンパなくなっておりますね。

阿佐ケ谷の『ホープ軒本舗』は吉祥寺の『ホープ軒本舗』の分店です。完璧に旨い。驚くしかない旨さでした。

『越川』です。濃厚な生牡蠣。

最後は『ささの葉』でした。
 8月1日(土) くじら食堂@東小金井 玄関食堂@三鷹
「豚語理解タイツ」は豚の言葉を理解するタイツです。

このタイツを履いた人が豚の言葉を理解できるようになるのか?というとそうではない。
あくまでも豚の言葉を理解できるのはタイツそのものなんです。ただ、タイツは話すことができないので豚の言葉を理解するだけにとどまり何かを意見するようなことはありません。ということは履く側からしてみると実質的な影響は何も受けないんです。履いているタイツが豚の言葉を理解できようができまいが履く側にとっては関係ないじゃないですか。

ただ、「豚語理解タイツ」を履いて豚舎に行けば、「ああ、いまこのタイツは豚の言葉を理解しているんだろうなあ」という感慨を得ることはできると思うんですよね。

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久々の東小金井『くじら食堂』で塩ラーメンです。

『玄関食堂』のサッポロ一番塩ラーメン。絶句級に旨い。

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