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 7月31日(金) 丸源ラーメン@武蔵関 銀華山@三鷹 ささの葉@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
ダンボールはなぜボールじゃないのか?

ということについて小さい頃は素直に疑問に思っていたのにいまやダンボールと聞いてもボールをまったく想起していない事態を憂慮するんですね。ようするに「ボード」を「ボール」と聞き間違えた日本人がそのまま命名したからダンボールです。

僕が提案したいのは「田んぼール」です。
立方体の田んぼを造るんです。六つの面すべてに稲を植えるんです。「田んぼール」は地面と平行にゆっくり回転しながら空中に浮かんでいます。

そこで収穫した米を食べると死にます。

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『丸源ラーメン』でネギ味噌ラーメン。ちゃんとワクワク感に応えてくれるんですよ。

『銀華山』で四川風ラーメン。
「四川風」って無限に解釈できるからその店ならではの「四川風」が楽しいですね。

『ささの葉』でタコの吸盤です。

『玄関食堂』でカレー〆という贅沢さ。
 7月30日(木) 十色@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
スタジオジブリ深谷さんのツテで久々にテレ朝「スーパーJチャンネル」でおなじみの戸丸アナと飲めました。もはや戸丸アナも完全な『ささの葉』常連ですね。

戸丸アナは大雑把にくくれば僕と同世代なんですが体型維持っぷりが凄まじいです。
見られる職業としてのプロ意識がハンパないです。

食レポなんて朝飯前の戸丸アナが逆に僕の食レポを撮影してLINEで送ってくれた動画がこちらになります。普段、『ささの葉』の様子を動画で流すとかあんまりないんだけど、結果的にこの動画は『ささの葉』のゆるさとか適当さの全てを表現できている気がする。

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吉祥寺 中道通りの「ラーメン二郎インスパイア系」だった『鳳』の跡地にオープンした手打ちそば『十色』です。
イキイキとしたみずみずしい蕎麦。これはリピートすると思います。特に二日酔いの休日に。

『ささの葉』は諸事情でいつもよりはやい秋刀魚です。諸事情ならではの秋刀魚ですね。

夜中0じ超えの『らーめんぺぺ』で9番。圧倒的に旨い。
 7月29日(水) やまいち@淡路町 ささの葉@吉祥寺 玄関食堂@三鷹 谷記@吉祥寺
細田守作品「バケモノの子」を観ました。

この映画のエンドロールのスペシャルサンクスにはいつも飲んでいる深谷さんの名前もクレジットされています。
僕はこの作品についてはネットでオチまで読んでから観たので、たまたまながら、いわゆる「小説を先に読んで頭に浮かべたイメージと実際の映画の比較を楽しむ系」みたいな感じでした。「おおかみこどもの雨と雪」までは劇場じゃない環境で観ていたのですが、僕はこの映画をもって、今後、細田作品は必ず劇場で観ようと決めました。それくらいおもしろいです。

このレベルまでいくとどうしても「宮崎駿との比較」という呪縛があるんだと思いますが、それはあたかもメロンとスイカを比べるくらい異種な話です。強引に比較するならメロンもスイカも両者の結論が「甘い」であるように、宮崎作品も細田作品も両者の結論が「共感を得やすくておもしろい」になるのかもしれません。

根本的なことをいえば、だいたいの物語は「ありもしない世界」の提示です。
「ありもしない世界」を提示されるんだから本来こっちは共感なんかしないはずなんですよ。人間界(渋谷)とバケモノ界(渋天街)がパラレル的に存在するという設定も典型的に「ありもしない世界」です。かといって逆説的に「ありもしない世界」なのに感情移入させて共感性を生みだすのが物語のエッセンスでもある。物語を創る人は常にその手腕を問われるんです。

僕たちはありもしない王蟲がありもしないナウシカの谷を襲ってくるシーンを見てありもしない村人と同じ気持になって「ヤバい!大変だ!」と共感する。それってよくよく考えたら壮絶に滑稽なんですね。いかんせん「ありもしない」んだから。だけど、物語を創る人はそういう人間の感情の流れを熟知している。というか熟知してなきゃ作家なんて務まるわけがない。このシーンで観ている人をハラハラさせよう。このシーンで観ている人を喜ばせよう。このシーンで観ている人を泣かせよう。という具合に。だから、共感性のあるおもしろい物語を創る人は「感情設計士」と言いかえてよい。

そして、物語の共感性が高ければ高いほど人がたくさん集まってきていわゆる「ヒット」という状態が加速する。共感できないものは人気がない。失礼ながら現代において狂言や能が人気ないのは共感する人が少ないからです。分かりにくいからです。つまらないからです。

つまり、「共感できる」というのは「おもしろい」ということであり、「共感できない」というのは「つまらない」ということです。僕でさえ、いまこうして書いている文章は「共感されてほしい」「おもしろくあってほしい」と願って書いているんです。

そういう意味で、「ありもしない世界なのに爆発的な共感性を設計する」という点が宮崎監督や細田監督が「超一流感情設計士」であることを証明しているんだと思うんですね。

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とはいえ、正直な話をすれば、僕は「バケモノの子」よりも「タカマユの胸」に惹かれてしまうのは抗いようのないサガなんです。こんなもんは生物学的に克服されようがない。
たかまゆです。

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食べログに登録のある東京のとんかつ屋トップ10店を巡るミーハーマイ企画ですが今日で最終回です。このレベルになると食べログの点数も4点ですね。キチガイ級に旨いに決まっているのでわざわざ味には触れません。

いままでに「成蔵@高田馬場」「丸一@蒲田」「燕楽@池上」「檍@蒲田」「丸山吉平@浅草橋」「あげづき@神楽坂」「たいよう@武蔵小山」「とん太@高田馬場」「丸五@秋葉原」の9店を回収済みで最後の10店目は神田の「やまいち」です。

午前11時開店同時で入ったので1巡目で食べられました。
それにしても、僕は「どんなに高価で性能のよいカメラでもフォトショップは超えられない」という趣旨のことをいうことがあるのですがたとえばこれですね。
とんかつを倒した時に剥がれた衣が写りこんでしまっています。
しかし、あたり前の話ながらフォトショップがあれば2秒で消えるのです。
でも、ここまでやるとフィクションになっちゃうので僕は消す加工はしません。というより、剥がれた衣が写りこむのはサイトに載せるぶんには別に気にならないです。

『ささの葉』です。大トロとエンガワという最強の紅白。
 7月28日(火) 支那そばあおば@武蔵境 玄関食堂@三鷹
僕が持つ「ベッキーの笑顔が怖い」という感覚を分かりやすく裏付けるには色調を深い青にするとよく伝わると思います。フォトショップでやってみましょう。
やはりベッキーの笑顔は怖いです。

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『玄関食堂』で鶏肉の明太マヨネーズ。超うまい。

夜中の0時過ぎでも盛況の『らーめんぺぺ』です。生きた塩分と生きた旨み。そしてご飯。至福でしかない。
 7月27日(月) 東園@三鷹 玄関食堂@三鷹
デパ地下エクスプロージョンが起こります。

これは全世界中のデパ地下が同時に爆発する現象です。
デパ地下の神「デパチカン」の怒りによって発生する現象です。デパチカンの怒りを鎮めるには奈良県の方角を見て「鹿もんもん!鹿もんもん!鹿もんもん!」と発するしかありません。

そうでなければ確実にデパ地下エクスプロージョンが起こります。いまから3秒後に起ります。

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『東園』の四川風つけ麺です。10年以上ぶりに食べました。

『玄関食堂』で真鯛ホイル蒸しトビッコ載せ。凝縮された旨みとはまさにこのこと。
おばぁ麺のミートソース仕様。本当にこの麺の躍動感は反則だと思います。
 7月26日(日) 春木屋@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
「ギガフレア防犯ブザー」というのを考えました。

防犯ブザーはおもに子どもが持っているものですが不審者などが接触してきて危険を察知したときに鳴らす防犯用品ですよね。これの超強力バージョンが僕が考えた「ギガフレア防犯ブザー」です。このブザーを鳴らすと木星くらい巨大なバハムートがあらわれてギガフレアを放ち核爆発で地球を粉々にします。

だから不審者もこれを子どもが持っていると恐ろしくて近づいてこないのでかなり犯罪抑止力に貢献するでしょう。近日中にヨドバシカメラなどで買えるようになりますがノーマルタイプが1,000円でバハムートの豪華なオーナメント付きのが2,500円です。

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『春木屋』が放つ今年の夏季限定は「冷やし担々」です。梅を使用した独特な冷涼感。

『ささの葉』です。マスターとスタジオジブリ深谷さんと。
最近、『ささの葉』では裏技的に肉メニューがあります。スペアリブ。
 7月25日(土) 丸幸@武蔵境 ささの葉@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
吉田拓郎の「人間なんて」に武田信玄の魂をぶち込むの15秒動画です。

吉田拓郎の「人間なんて」に武田信玄の魂をぶち込む

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二日酔いをものともしないラーメンとして圧倒的に強いのが武蔵境『丸幸』ですね。
ど真面目にあっさり醤油の八王子ラーメンです。

ニンニクチップをポテトチップ感覚で大量に入れすぎてしまいました。これ乾いてるから大丈夫だろ、と高をくくっていましたがわりと生ニンニクと同じくらい破壊力がありますね。あとに引きずる引きずる。

『丸幸』も10年以上通っていますが、ここはこの界隈だと三鷹『中華そばみたか』を超えうるレベルで最強のコスパを誇ります。デフォルトのラーメンが420円で薬味(玉ねぎ)増しが50円なので、僕が食べるラーメンはいつも470円です。ニンニクチップを含め、無料の卓上調味料は10種類くらいあります。いちおう僕は一生吉祥寺に住むので、この条件下では『丸幸』も一生通う予定です。

楽しく美味しい『ささの葉』です。彩りが完璧すぎる刺し盛り。充実感にあふれまくる土曜日。

23時に『らーめんぺぺ』。1番(生姜焼き)をオーダーしました。狂った旨さです。
 7月24日(金) 丸源ラーメン@武蔵関 吉野家@吉祥寺 谷記@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
信楽、角屋、田中屋。

この三軒の茶屋があった場所が三軒茶屋です。かつて僕は三軒茶屋で不思議な経験をしたことがあるんです。

いまみたいなすごく暑い夏の日に三軒茶屋に行ったとき、大きな国道をふらふらと北上していたのですがあまりにも暑くて熱中症気味になったのか意識が朦朧としてきたんです。

すると目の前に烏帽子をかぶってシャクを持ち、髭をたくわえたむかしの貴族みたいな男が現れたんです。そのシャクには「門限17時」と書かれていました。

貴族みたいな男はいきなり僕の右腕をつかむと凄まじい力で遠くにぶん投げました。
僕が落下した場所は、いまはないはずの信楽、角屋、田中屋が並んだ場所。それらの茶屋以外は何もない真っ白な空間でした。上下左右、全てが真っ白です。しかし、よく目を凝らしてを見ると、遠くの方に緑色の屋根のお寺が見えました。

違和感を覚えて、さっき貴族みたいな男につかまれた右腕を見ると、「現在の時刻:16:50 残り時間9分45秒」という文字が浮かび上がり、「44秒、43秒、42秒…」とカウントダウンされている。僕はとっさに理解しました。

僕は三軒茶屋から門限茶屋に飛ばされたんだ。

いまから10分以内に、つまり17時までにあのお寺に着かないと僕はここから死ぬまで出られない。気がつくやいなや僕は有無を言わさず駆け出しました。死にもの狂いで走ります。お寺があと数メートルというところに達したとき目の前にいきなり不動明王が現れて立ちはだかる。

「もう間に合わない!」と思った僕は不動明王に体当たりしました。が、不動明王はただの映像だったようでそのまま抜けられたんです。

境内に転がり込んで右腕の表示を見ると「現在の時刻:16:59 残り時間0分1秒」。間一髪です。

真っ白かった空間が現実世界にパッと戻る。

僕がいた空間は三軒茶屋の「円泉寺」でした。
太子堂のあるお寺。そうか、あの貴族のような男は聖徳太子だったんだ。僕にいたずらを仕掛けたんだな。そして「円泉寺」の由来看板で本尊を確認してみるとそこには「不動明王」と書かれていました。

門限茶屋。二度と行きたくない。

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『丸源ラーメン』の盛岡冷麺。麺の弾力を利用すれば大気圏を抜けられますね。

『吉野家』でうな重。一番豪華な3枚盛りにしても1,650円。

『谷記』を経由してからの『ささの葉』で山かけ。
『玄関食堂』できっちり〆ました。
 7月23日(木) 三浦亭@武蔵関 富士そば@吉祥寺 珍来亭@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
たかまゆはかわいい。
反射的に考えて、日本における「かわいい」という概念の多様さは想像を絶します。
「かわいい」はあまりにも意味がジャパネスクなので海外では既存の英語にあてはめずローマ字表記の「KAWAII」がまんま通用するほどに日本的独自概念です。

もはや「かわいい」の広がりは無限で、一筋縄では捕まえられない。

ライオンがかわいい。まんじゅうがかわいい。お相撲さんがかわいい。寝相がかわいい。あなたの考え方がかわいい。

生物・無機物を問わず万象に霊魂が宿ると考えるのが「アニミズム」ですが、まさに「かわいい」は万象に宿りうるのであり、僕はこれを「カワイニミズム」として定義しました。よし、ググってもまだないですね。

ただ、アイドルのかわいさはわりと正統的で、たかまゆのかわいさもこれと同じだと思います。「かわいい」は文化としてどんどん派生し、いまや「キモかわいい」とか「ブスかわいい」という逆説的領域にさえ拡大しています。おもにポップカルチャーが担いますが日本の文化は「かわいい」によって発展するところがあまりにも大きい。

よって僕は「かわいい」という言葉を無形重要文化財に指定すべきだとわりと本気で考えています。

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武蔵関の最強洋食屋『三浦亭』でスズキのソテー。1,050円とか思えない内容です。一生通います。

『富士そば』のカレーにパクチーをトッピング。

いそちゃんとたかまゆで『珍来亭』。

『玄関食堂』のローストビーフは進化をやめません。
 7月22日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
日本人のルーツは「ありがとう帝国」にあるのかもしれません。

日本人はむかしから感謝の気持ちを大事にしていましたが、まさに日本人が「ありがとう帝国」の国民の遺伝子を継いでいる可能性があるんですね。

「ありがとう帝国」には感謝という感情しか存在していません。
喜怒哀楽がないんですね。彼らは常に感謝している。「ありがとう帝国」の国民は他人から発せられた感謝を食べて生命をつなぐんです。他人が感謝を発してくれること、それを食べることによって自分が生きてゆけることをお互いに感謝しあう。感謝があらたな感謝を生む。泡のように感謝が分裂して増殖します。

彼らの思考は100%「ありがとう」の気持ちで充満しています。とっても気持ち悪いですね。

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『中本』で北極の超です。本気の辛さが心地よすぎでした。

『富士そば』でラーメンにパクチーをトッピング。すげえ良い。
 7月21日(火) 支那そばあおば@武蔵境 ザ・サードバーガー@吉祥寺
地震によって指される将棋があったら迫力がありますね。

最初は基盤に将棋の駒が初期配置で整然とならんでいる。
そして震度6強の初手の地震が起こって揺れによって駒が動き2六歩を打つ。次に震度6強の後手の地震が起こって3四歩を打つ。

このようにして先手と後手の震度6強の地震の揺れによって対戦が進んでいくんです。
決着がつくころには日本は壊滅的になっているでしょうね。

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あたかも「スヌーピー」の映画を観たような写真ですが、実際に観たのはピクサーの「インサイド・ヘッド」です。

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『支那そばあおば』で醤油ラーメン。最近、塩ラーメンに寄りすぎていましたが当然ながら醤油も良いです。

この7月に吉祥寺の「丸井」にオープンした『ザ・サードバーガー』でベーコンチーズバーガー。
ありふれているわりに写真を撮るのが難しい食べ物のツートップがつけ麺とハンバーガーなのですがこれはなかなかフォトジェニックだと思います。
 7月20日(月) カレーは飲み物。@吉祥寺 いしはら食堂@三鷹
「できっこない」という考え方って全ての可能性を奪うと思うんです。

何でもいいのですが、野球だろうと絵だろうと「僕は下手だからできっこない」って言ったらおしまいですからね。そもそも下手っていうのはやらないから下手なのであって、なんだって上手な人は絶対に努力しているんですよ。センスだけで上手いなんてことはありえません。

だから「できっこない」という考え方を僕はやめます。

でも、やっぱやめません。だってそういう考え方をやめることなんてできっこないからです。

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吉祥寺の『カレーは飲み物。』で黒い豚カレーです。

『いしはら食堂』でハムエッグ納豆丼をカスタマイズ。
 7月19日(日) 春木屋@吉祥寺 鬼そば藤谷@渋谷
いま40歳の僕の学年を代表する国民的歌手はいま40歳の華原朋美です。

僕は音楽は聴きたい時に聴きたい曲をひとりで集中して聴いたり、何かをしながら適当に聴いたりする「絶対的にこっちペースのもの」なので、わざわざコンサートに行って自分で選曲すらできない他人の歌を延々と聴くなんていう面倒くさいことをすることは一生ないなと思っていましたが、思うところがあって華原朋美の20周年記念のコンサートに行きました。
ここ10年以上、僕はほぼノンストレスで人生が楽しすぎてもう明日にでも死ぬんじゃないかと思い続けています。まあ、実際に何回か死にかけていますが、あのタイミングで死んでいても何ら後悔がないくらい楽しいということです。現在もあまりにも楽しいものだから、これは「人生の全盛期」に違いないと思って「人生 全盛期 年齢」「人生 ピーク 年齢」あたりで検索したら答えは40歳になるはずだと思ってググるもさすがにそれは色々でした。

40歳という自分を客観視する際に、何も自分だけを見ることはないと思います。
もちろんネガティブな意味で他人と自分を比較するのは不毛なことですが、ほかの40歳の人の社会への関わり方を見ることが逆説的に自分を客観的に見つめなおすことになる。現在、僕と同じ学年で世間で大きく活躍している人は、お笑いならダントツで有吉弘行だし、アイドルなら草g剛だし、漫画家なら尾田栄一郎だし、野球なら松井秀喜だし、世界陸上なら室伏広治だし、俳優なら森繁久彌です。当然ながらこの世代でも社会への関わり方は人によって千差万別でそれはすごくおもしろい。職業が決まって生まれてくる人なんてこの日本には皇族しかいない。
華原朋美が歌手なのは偶然です。
偶然歌手になった華原朋美が20歳の時にうたっていた歌を僕も20歳の時に聴いていたし、まったく同じ20年を経由して復帰して歌手を続けている華原朋美が40歳でうたっている歌を40歳の僕が生で聴いてみたい的な思いがあったわけです。

大きな影響力をもって第一線で頑張っている同年齢の人を生で見て刺激をもらい、いま自分がこの年齢であることを誇りたいなということです。「I'm proud」だけに。

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『春木屋』の中華そば。ネギトッピング。秀麗にもほどがあります。

渋谷の『鬼そば藤谷』です。完全にうるきわな塩ラーメン。隙がないです。
 7月18日(土) いなり@三鷹 みんみん@乃木坂 玄関食堂@三鷹
花というものがあるので説明します。

花は植物なのですがなんかこうきれいなやつなんです。色が着いていますね。赤いのもあるし黄色いのもあります。においなどもあります。これが人間の感覚では「美しい」と感じられることが非常に多いです。日本以外でも「花が美しい」という感覚はあるのでこれは先天的な何かだと思うんですね。

ただ僕はまだ花というものを見たことがないです。
花はどこに行けば見られるのでしょうか。死ぬまでには見てみたいです。

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三鷹の『いなり』で冷やしラーメン。煮干しがすごく効いている。

乃木坂の超人気中華『みんみん』です。餃子は圧倒的な酢コショウで硬派に食べます。
餃子と並んでマストメニューがドラゴンチャーハン。ニンニクの効かせっぷりの哲学が「ラーメン二郎」のようです。これは絶品でした。

焼き鳥屋『ぽん多』です。

『玄関食堂』で反逆のローストビーフ。
 7月17日(金) ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
ネット界の盟友である「web冷え汁」の四万十川篤彦&京都から来て2年ぶりに会う「プチ日記」の名倉さんです。
「プチ日記」の本は「ナグラる」というタイトルで7年前に出たのですがいまになってようやく本人からサインをもらいました。サインは「名倉」という苗字に◯をするという名倉さんらしさ満点のものです。

これが時代の最先端をいく刺し盛りです。
まだまだ食べられる鮎。
肉しゅうまい。

たかまゆを誘い出して『谷記』です。

『富士そば』がパクチーそばを始めるという歴史的事件が起こりましたすごくいいです。
 7月16日(木) 茶寮@吉祥寺 武道家@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
江口寿史先生に似顔絵を描いてもらうという快挙です。
実に「東京ウォーカー」の吉祥寺特集で僕のページに出てもらった時に飲んで以来の再会です。
この臨場感。僕の真隣りでスタジオジブリ深谷さんの似顔絵を描いている江口先生。
江口先生といえば最近、広瀬姉妹のこのイラストがド派手に目立ってましたね。
 
江口先生は僕のインスタも見てくれていて僕の音楽まで聞いてくれてるんすよ。もう意味が分からないレベルでうれしいです。

ちなみにこれは週刊少年ジャンプの漫画家である大石浩二君と地獄のミサワが僕の家に泊まりに来た時に描いてもらった似顔絵です。

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吉祥寺丸井に新しくオープンしたカフェ『茶寮』です。

久々の『武道家』です。

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