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 5月15日(金) 新海@三鷹 蒙古タンメン中本@吉祥寺
典型的にちゃんちゃらおかしい戒めとして「見た目で人を判断しちゃいけない」というのがあります。

いや、何をどうしても見た目で人を判断した方がいいです。
目の焦点が合ってなくてニヤニヤしながらヨダレを垂らして斧を振り回している人に対して、「あの人は変な人じゃない」と判断することがまともとは思えません。

いたし方なく同調圧力がかかる場所、たとえば結婚式などでブラジャーとパンティだけ着用して参加している男性がいたならば、社会がその人を許容する意識はあんまりないと思います。同じ理由で見た目がチャラい人は就職活動なんかで思いっきり不利になる。

たとえば、みなさんは、全裸でシルクハットをかぶり1メートルあるキセルをくわえつつ陽気にサリンを四方八方にまき散らし、爆笑しながら核爆弾を方々に発射させている人がいたらどう思いますか?

少なくとも僕はいい人だと思います。なぜならなんとなくいい人っぽい気がするからです。

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街の蕎麦屋『新海』でタンメンです。無性にラー油がかかったタンメンが食べたかったんです。
卓上にラー油はなかったのですが店の人に希望したら出してくれたのでおおいにラー油をかけました。
この世で最もラー油が合う食べものはタンメンだと思っています。西荻窪の『はつね』のタンメンにもラー油はものすごく合います。かといって素のスープがあまりにも神性すぎるのでもったいなくてラー油を入れることはあんまりないです。

『中本』がとんこつラーメンを限定メニューに掲げました。攻めてますね。
 5月14日(木) 神居古潭@中野 川二郎@中野 ささの葉@吉祥寺
「マウンテンフィッシュピーク」という現象についてお話します。

マウンテンフィッシュというのは山に宿る魚の神です。どのような山にも必ず守護神として一匹の魚の神(マウンテンフィッシュ)が宿っているんですね。マウンテンフィッシュは常に山の内部を泳いでいます。ただ、物理的な影響を受けない霊的存在ですので縦横無尽自由自在に山の内部を泳ぐ。

寿命を迎えた時のみマウンテンフィッシュは人間にも見える形で山頂の上に現れます。そう、これが「マウンテンフィッシュピーク」という状況なんです。

マウンテンフィッシュピーク
マウンテンフィッシュはこの状態で3日ほど空中に静止したのちフッと消滅する。それと同時にマウンテンフィッシュが宿っていた山は崩壊します。

実のところ、山頂の上空に魚が静止しているイメージが僕の脳内に唐突に浮かんだのでこれを「マウンテンフィッシュピーク」と名づけた。そして適当なエピソードをでっち上げてポクポクライフにアップしただけの話です。だから実際は「マウンテンフィッシュピーク」なんて現象はないんです。すみませんでした。

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北海道の小学校からの幼馴染ちーさんと飲むので、中野のジンギスカンの名店『神居古潭』をチョイスしました。

僕の実家の深川市から旭川の神居古潭までは15q弱だったのでむかしは自転車とかでも遊びに行っていましたね。

入店するなり自動的に出されるマトンです。旨い旨い。こういう古風なマトンはいいですね。
僕の実家の深川は「松尾ジンギスカン」の影響範囲なので、どうしてもタレ漬け文化のジンギスカンが主流だったのですが僕はそれがめちゃくちゃ苦手でした。甘いわ、ひたすら味は濃いわ、何が美味しいのか分からないという。苦手を通り越してトラウマなのかもしれない。
だから逆に生ジンギスカン文化が主流の東京・札幌圏を経て「うわー!ジンギスカンってこんなに美味しいんだあ!」って気がついた感じですね。もちろん「ジンギスカンはタレ漬けの方が旨い」っていう人もいるのでそこはいわゆる諸行無常でしかないです。

泣く子も黙る『川二郎』は数少ない都内のうなぎ居酒屋の中でもトップクラスで好きな店です。
「美味しんぼ」に出た頃の店主は中野に『味治』という別の店を出して『川二郎』を甥に任せていました。しかし2年前に甥が独立して中井に『くりから』をオープンしたことから『川二郎』は存亡の危機に立たされたのですね。
その後、幸いなことに『味治』の長女が『川二郎』を継ぎ店長としてうなぎを焼いています。
荻窪の『川勢』もこの『川二郎』で修行していますね。いまここに挙げた店はすべて行きましたがどこもめちゃくちゃ旨いです。

最終的に『ささの葉』です。旨すぎる。
 5月13日(水) マイカリー食堂@三鷹 ぐうたら@三鷹 らーめんぺぺ@三鷹
2006年に「松屋フーズ」の本社が練馬から三鷹に移転してきてから吉祥寺を含めたこの界隈は「松屋フーズ」のパイロットショップの温床と化しています。

とんかつ業態の「松乃家」、ラーメン業態の「セロリの花」、回転寿司業態の「すし松」、高級寿司業態の「福松」、カフェ業態の「テラス・ヴェルト」。

もはやなんでもありの様相を呈していますが、最近、おしゃれなカレー業態の「マイカリー食堂」が渋谷店を閉めて三鷹北口バス通りの「松屋」跡地にオープンしました。
ミルフィーユかつ&チーズカレーです。
「松屋フーズ」が「ミルフィーユ」とか言ってる時点ですごい本気度を感じますね。

最近、「松屋フーズ」って女性客開拓感がハンパないんですよ。その路線で吉祥寺の『セロリの花』なんかもろに大成功しちゃってて週末は行列ができている。

「松屋フーズ」公式サイトのリクルートページから本気度が伝わりますが、商品開発部に女性社員を入れてそれを広報の最前線に立たせるってのは、時代的に、なおかつ企業の姿勢として正解すぎだと思います。

佳子さまがICUに入学したってことで最近話題になってる眞子様が通った三鷹の『ぐうたら』です。
ようするにテレビは、ここに眞子様が通ったんだから佳子さまも来るだろう、という報道をしているんですね。そもそもICU界隈って飲食店が絶望的に少ないから選択肢なさすぎてそういうのはリアリティーしかないですからね。5年ぶりに来ましたが相変わらず安定感がハンパない豚骨醤油でした。

23時に『らーめんぺぺ』に行ったら三鷹界隈の熟練飲み師であるナブーさんばれさんがいたので少々一緒に飲みました。
この冷やし中華の美しさは何なんだろうか。フォルムに隙がなさすぎる。
 5月12日(火) 支那そばあおば@武蔵境 まるけん食堂@吉祥寺
妖怪「馬肉おざなり」は豚肉や鶏肉などは丁寧に扱うのですが馬肉だけはいい加減に扱います。

馬肉以外の肉はそれそこ筋切りなどの下処理も丁寧に行い慈しむように調理して大事に食べます。生き物の生命を奪って自己の生命をつなぐという行為のエゴや意味、生命の尊厳とは究極的にどこに据えるべき価値なのか、そういったことも重く受け止め、深く考えながら食べます。しかし、馬肉に関してはひたすら乱雑にひたすら適当に扱うんです。

ただ、「馬肉おざなり」よりもひどい妖怪が「馬肉なおざり」です。
この妖怪は他の肉と違って馬肉には手すら出さない。この妖怪に馬肉を渡しても放置して腐らせるだけなのです。

「おざなり」と「なおざり」の違いについては日本語系の検定でこれ見よがしに問われる事項ですのできっちり意味の差を理解しておきたいところですが、この妖怪はその違いを行動で体現してくれるんですね。

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『支那そばあおば』でラーメン。基本中の基本。鶏ガラが沁みる。

『まるけん食堂』の「焼肉定食」は事実上の「豚ロース生姜焼き定食」なので表記的に微妙ですがめちゃくちゃ旨いです。生玉子をトッピングしてみましたが合うに決まっていました。

前々から構想していた「トムヤムチキンラーメン」を自宅で実現しました。
バナメイエビもトムヤムペーストもナンプラーもパクチーも吉祥寺サンロードの『西友』で調達可能です。こりゃあ旨いわ。チキンラーメン専用どんぶりを買ってよかったわ。
 5月11日(月) 麺尊RAGE@西荻窪
「食品トレーサビリティー」ってのはわりと最近になって出てきた言葉です。

人の口に入るべき食べるものの流通→製造(加工)→生産まで全て追跡可能にすることによって、事故があったときに原因を特定しやすくするシステムですね。本音をいえば、責任の所在を明確にしてそれぞれの段階の担当者にプレッシャーを与えることによって安全性を担保する。

これは社会が「食の安全ヒステリー」みたいになってきた成果として誕生した概念です。
こう、「作った人の顔が見える食材が食べたい」という風潮はある意味ものすごく新興宗教っぽくてストーカーっぽくてキモいのですが、良くも悪くも「他人を信頼しない」という前提が食品業界のスタンダードになってきた以上、それはそれで支持されてしまう時代なんですね。

そして、このような風潮が猛烈に強くなった結果、ここ数年で飲食業界にこういうポスターが激増したことはみなさんもよく知るところでしょう。
ただ、僕なんかは「私たちが作りました!」とか元気ハツラツに言われても正直「知らんがな」としか思いません。ていうか「この青酸カリは私たちが作りました!」みたいなコピーがあればその青酸カリは食べても死なない級の狂気的ミスリードをしている気さえする。僕はむしろこの人達に作っていてほしくないですからね。その方が僕は「おっ!」と思いますよ。実際に適当な農家の集合写真を加工してやってみましょう。






最低限これくらいやってもらわないと心が動く気がしないなあ、って感じですね。

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もし今年の末にまた「ミシュランガイド東京2016」が更新発売されるなら新規で載りそうだなというのがこの西荻窪の『麺尊RAGE』だと勝手に思っています。
ていうか、少なくも「ミシュランガイド東京2015」に掲載された22店のラーメンとこのラーメンはなんら遜色なく張り合っていると僕は思います。
 5月10日(日) いしはら食堂@三鷹 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
これぞ『ささの葉』ですね。

20歳ちょうどの人もいる。40歳ちょうどの人もいる。80歳ちょうどの人もいる。
初対面的な人が多いのに一瞬で垣根がなくなってみんな仲良くなるというのが『ささの葉』です。酒場ってのは肩書とか社会的地位とが死ぬほど意味を持たないところが最強だと思います。
手前から3人目のアキノリさんは名古屋から僕のインスタグラムを見て『ささの葉』に来てくれました。僕も名古屋には行ったことはあるんだけど食べもの目的で行ったことがないので台湾ラーメンの『味仙』とかひつまぶしの『あつた蓬莱軒』とか味噌カツの『矢場とん』とか手羽先の『風来坊』とか基本的な超有名店が未食なのでいつか必ずグルメツアーします。近いから逆に後回しにしている感もありますが。

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『いしはら食堂』で生タラコ月見とろろご飯です。キチガイのように旨い。

もらいものの肉の霜降り感が以上でした。なんなのこのサシは。
あまりにもいい肉だったのでめずらしく自らベビーリーフとクレソンを買いに行って盛り付けしました。

『ささの葉』の後でスタジオジブリの深谷さんとまっちゃんで『富士そば』です。
 5月9日(土) めだかタンタン@東中神 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
いつものとおり飲みの後にひとりで『富士そば』で〆てたんですけど僕の目の前にいた知らないおっさんの蕎麦を手繰る高さがすごいんですよ。

ここまで上げるかっていう。
いやこれは素晴らしいです。全ての手繰りパターンがこの高さですからね。迷いがない。
もはやこれの上がり具合は全盛期の『中村屋』の必殺湯切り「天空落とし」を彷彿させます。

『中村屋』の天空落とし
ただ、実際に「食う」という作業に関しては普通でした。むしろ低すぎる。

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東中神の『めだかタンタン』。
いま東京のラーメンって食べログ上6,700軒の登録があるのですが、上位13位までが4点を超えています。その中でここだけが唯一未食だったので回収しちゃいました。開店前から大行列でしたがさすがの旨さです。

結局、『ささの葉』に来ちゃう。
今日はロケで店を休んだ『玄関食堂』のママも入ってくるレアさ。

僕はイシヤ君の彼女があまりにも生命力に満ち溢れているので前からずっと大ファンです。
イシヤ君の彼女は、ベースとして前田敦子みたいな顔なんですけど、『ささの葉』でよく飲んでよく食べるわ、おめめは大きくてクリンクリンだわ、肌のハリは躍動感があってピンピンだわ、髪の毛は生い茂るように多いわ、って感じで全面的に「生命として豊満」なんですよ。ほら、この髪の毛の密度ですよ。
僕としては、人間はいつか絶対に死ぬ存在であるからこそ、イシヤ君の彼女のような生命力に満ちた人に魅力を感じるのは仕方のないことだと思っています。だから彼氏であるイシヤ君本人の目の前でだろうが口説き気味になるのもしょうがないことだと思っています。

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『ささの葉』のつぶ貝。

ひとりで〆た『富士そば』。
 5月8日(金) わく井@西武柳沢 もも吉@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
先に進まなければならないが目の前に大きな川がある。しかし泳げない。

このような場合どうすればよいか。まず激しく助走ですね。
そして川にジャンプする際に体を倒して水面と平行になるようにする。あとは高速でスピンです。1秒間に100回転は必要です。

そう。水切りです。
たくさんのスキップを確保するためにベストな角度は進行方向に対して10度浮き上がった状態。この手法を採れば世界で一番川幅が広い(300キロメートル)アマゾン川でも渡ることができます。

というかこの方法で僕は青森から函館に移動しています。

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先月、西武柳沢にひっそりとオープンした『わく井』です。
塩スープに背脂というわりと珍しいスタイル。靴を脱いで畳の間に上がるのも斬新でした。

吉祥寺の若手居酒屋としては『魚秀』とツートップを誇る『もも吉』です。
あまりにも人気店なので入れたらラッキー。香川『一鶴』インスパイアのもも焼きが美味すぎます。
銀シャリはどうあがいても注文した方がいいです。旨みねっとりの脂を吸った米の旨さは狂気の沙汰でしかありません。

『ささの葉』です。
7、8前から吉祥寺に住みはじめたそうですが、ポクポクライフを見てくれていて最近「ささの葉」に来るようになったフミちゃん。ア・カペラライブとかもやってるんだって。

艶かしさが天井破りの刺し盛り。常に無敵の旨さです。
 5月7日(木) 支那そばあおば@武蔵境 クルン・サイアム@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
僕も掲載ラーメン店22軒全てに行きましたが、「ミシュランガイド東京2015」に掲載された三ノ輪『トイ・ボックス』店長のくまひげさんが『玄関食堂』に来ました。くまひげさんとここで一緒に飲むのはもう3回目ですが週に1回しかない定休日の夜を『玄関食堂』で過ごす率の高さはそのまま『玄関食堂』の素晴らしさを表していると思います。。

くまひげさん、じゅんじゅん、僕、後ろがおん蔵さん
もともとくまひげさんは吉祥寺・三鷹界隈におり、女酒豪じゅんじゅんつながりで前から『玄関食堂』には縁があったのですが、僕とは初期からインスタグラムでつながっていました。こんなふうに普通に一緒に飲むようになるとはまったく想像してませんでしたね。学年も僕と同じで手法は違えどお互いにラーメンのことを考えない日は皆無なわけですからラーメントークは100%で盛り上がらざるをえません。

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『支那そばあおば』で至福のネギラーメン。

『クルン・サイアム』でゲーンパー(森の野菜カレー)です。

みんなの『玄関食堂』です。めっちゃ盛り上がりました。
 5月6日(水) 布袋家@三鷹 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
僕がシンセアレンジして歌った「とおりゃんせ」の15秒動画をアップします。

「とおりゃんせ/ポックリボーイアレンジ」の15秒動画

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一年前に『ささの葉』を自作の番組に出したことがきっかけで吉祥寺に飲みにくるようになったテレビ番組を作っているディレクターのマナベッチです。
最新作の制作作業から完全に解放されたということでこのノンストレス顔です。

そしてマナベッチの最新作であるNHKの番組の放送日と概要が公開されました。
5月14日の放送で「100年前の大予言 ロケットから宇宙移住まで考えた超人」です。

コズミックフロント☆NEXT「100年前の大予言 ロケットから宇宙移住まで考えた超人」
マナベッチに聞くまで僕はまったく知らなかった科学者・SF作家ツィオルコフスキーですが、この人って宇宙好きなら知っていて当り前の人なんですね。概要を知れば知るほど「変人と天才は紙一重」的な様相を呈していますがとにかく放送が楽しみすぎます。

しかし、僕も冗談でハイパーメディアクリエイターを自称しますがこれって「実際は何も内容がない人」とか「自称がすでに厨二病」とかそういう感じの自己揶揄なんですけど、マナベッチの場合はガチンコで「メディアクリエイター」ですからね。NHKの番組作られたらぐうの音も出ないレベルで誰もが文句いえない「メディアクリエイター」です。そんなすごい人って普通周囲にいないじゃないですか。どんな脳みそ使ってるのかな。

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二日酔いが本当にヤバいまま「蕎麦くらいなら食べられるかな」と思いつつ三鷹の『布袋家』です。
すると蕎麦より食べやすいひやむぎがあったのでオーダーしたらこの前衛的な盛りつけです。清涼感に癒やされました。

『ささの葉』のエンガワ。
このエンガワほど「こんなエンガワ見たことないです」とコメントされるエンガワはないのですがそれは僕も同じです。『ささの葉』のエンガワは他の店では見られません。このピンクがかっているのは安価で大量に取れて回転寿司で出されるカレイのエンガワじゃない証明です。コリコリ感もとんでもないですからね。

久々に『ホープ軒』です。半麺かためもやし生卵。これぞ吉祥寺のソウルフードですね。
 5月5日(火) 五行@西麻布 玄関食堂@三鷹 ささの葉@吉祥寺 中華街@吉祥寺
ゴールデンウィークというのはびっくりするほど生活が堕落しますね。

「いや普段から堕落してるだろ!」という話もありますが、笑えるくらいメリハリがなくなってポクポクライフすら更新しなくなるレベルで遊びほうける感じです。そもそも連休中は僕だけじゃなくてみんな非日常の世界に旅立つからサイトのアクセス数がグンと落ちます。

社会全体がハレ化するのは良いですね。連休って日本国内の距離が縮むんですよ。九州の人が東京へ行ったり京都の人が沖縄へ行ったり香川の人が北海道へいったりできるのは当然に「連休だから」でしょう。

ようするに観光産業を潤わせながら日本国内の距離を縮めて相互に都道府県間の魅力を理解するために必要な手法は「連休を増やす」ということだと思いますね。休日ってだけで単に消費は伸びるんだし、国内の人をごちゃ混ぜにしたら単純にそれにともなってお金も動くんじゃないのかな。

こうも有休を取らない社会的性向をほったらかすと旅行文化が醸成されるはずもない。
取得休暇の少なさはそのまんま「外界への好奇心封じ」につながっている。人によって職業観って違うと思いますが、働くことって別にかっこいいことじゃないですからね。そうしないと死ぬからやってる。ビジネス書なんかは「仕事を楽しむ方法」とか謳いがちなんだけど、「そんな価値観が現実的に多数派を占めわけねえだろバカヤロウ」っていう話です。

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オープンしてから12年間も放置していた西麻布の『五行』をやっと回収です。
焦がし醤油ラーメン。さすがに香ばしさがグイグイきますね。『一風堂』が母体の業態なのでそれっぽさはあります。

『玄関食堂』のチリコンカン。
鬼のように旨いポークソテー。

そして、『ささの葉』です。烈火のごときトマト。甘みも烈火です。
ももちゃんの帯入れiPhoneがかっこ良すぎる。江戸時代の人に見せたい。

『中華街』で朝まで飲みました。
 5月4日(月) とびっちょ@辻堂 伊志井@鎌倉 和食処ふくろう@鎌倉 ひら乃@鎌倉
 珍来亭@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
江ノ島は「こんな日にテロを起こさなくていつテロを起こすんだ」っていうレベルで空前のテロ日和でした。

もう、まるで進まない。前にゴールデンウィーク中に江ノ島来たことあったけどこんなにひどくはなかったですね。一瞬で引き返しました。

鎌倉の大仏です。やはり圧巻ですね。

江ノ島のシラス屋で圧倒的人気ナンバーワンの「とびっちょ」ですが平日でも1時間待ちとかなのでらこんな連休中に行ったら4時間待ちとか当り前。記録としては過去に7時間待ちを叩きだしています。

なので裏ワザが支店食いです。
江ノ島からちょい北西の辻堂「とびっちょ Terrace Mall 湘南店」で行列ゼロ時間で入店しました。しかしまさかの本日生シラス入荷なし。もしかしたら生シラスは全て本店に入れたのかもしれません。だとしたら最悪の策を打ってしまった。釜揚げしらすネギトロ丼。
シラスのかき揚げ丼。

鎌倉の『伊志井』で冷やししらす茶漬け。冷たい出汁なのにすっごい深みがありました。

『和食処ふくろう』の生シラス。生シラスを食べられただけよかったです。

地元で50年近く続くソウルフードのラーメン屋『ひら乃』です。超沁みました。

『珍来亭』で餃子。完璧です。

今日の『ささの葉』。

ニッシー、マユモー、僕、ゲル博士
最近、『ささの葉』によくくるももちゃんは和服で飲みに来るというこれ以上ない粋な行いをぶちまけます。言葉遣いとかも美しすぎてヤバいです。

ももちゃん、僕
激しくうねる刺し盛り。

『富士そば』で〆た記憶など一切ないです。
 5月3日(日) 咲か蔵@吉祥寺 ヤンマ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 王華@三鷹
西三条通りの『燈庵』が業態を北海道居酒屋に変更して『咲か蔵』になりました。

土日限定ランチを回収します。

数年前に五日市街道にオープンした山形料理の『ヤンマ』です。ストレートに芋煮。
米沢牛のコロッケ、冷や汁、玉こんにゃくという山形感100%の料理が並びます。

『ささの葉』の刺し盛りは何年経とうが旨いです。

ひとりで三鷹南口の『王華』で〆ました。安心感がハンパないです。
 5月2日(土) つけそば周@板橋区役所前 煮干しそば 流。@十条 じげもんとんhanare@吉祥寺
 ささの葉@吉祥寺 中華街@吉祥寺
きんさんの顔が一向に認識されません。

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板橋区役所前の超人気店『つけそば周』の中華そば。濃厚豚骨魚介系です。

中野の『さいころ』から出た十条の『煮干しそば 流。』。上品です。

吉祥寺ダイヤ街の『じげもんとん』の2号店がヨドバシ裏にできました。
極上の長崎芳寿豚の刺し身。

長崎の捕鯨文化はめちゃくちゃ古い。鯨の刺し盛りです。

『ささの葉』。マスターと僕とキクちゃん。
『ささの葉』には屈強な神輿好きが集まってくるのですがキクちゃんは花棒を担ぐ級のスターです。

鯛の精巣と卵巣。
くさや日本酒浸しはさすがにクリエイティブすぎです。
マスター自身が酒好きだからこそ追求されえたこのスタイル。恐るべし。

テレビ番組製作会社ディレクターのマナベッチとゲル博士で『中華街』。
 5月1日(金) 支那そばあおば@武蔵境 ネコババ食堂@三鷹 てら@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
顔写真から年齢と性別を判定する「How-Old.net」がおもしろいです。

ただしょっぱなから誤判定です。本当は「38歳男性(撮影時)」なのに「22歳女性」判定。

さすがに14歳判定はぶっとんでますね。
ただどの写真もだいたい若めに判定されるので調子に乗るしかないわけですね。色んなので試してみました。

テケ君、僕、ジブリ美術館深谷さん。深谷さんの実年齢は46歳です。

戸丸アナ。実年齢は伏せますがすっごい若め判定。

江口寿史先生、還暦なのにすっごい若い。

地獄のミサワの実年齢は31歳です。

こうやもゆは未成年判定。

空手NPOの理事たっちゃんは余裕の還暦超えなのに超若め判定。僕は実年齢(撮影時)を当てられました。

「東京ウォーカー」で僕の記事を担当してくれた美友ちゃん。ふたりとも実年齢ドンピシャです。

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旨すぎて旨すぎてどうしょうもない『支那そばあおば』で塩ラーメンです。

『玄関食堂』が『ネコババ食堂』として「ハモニカ横丁ミタカ」に出店。
普段からの常連が大集合でした。肉感がすさまじいローストビーフ。

吉祥寺パークロードの新店『てら』です。白レバーのたたき。見た目でものの良さがバレバレ。
素晴らしく正統派で使いやすい焼き鳥屋さんができたと思います。

夜中の12時に『らーめんぺぺ』です。
鉄板過ぎて逆に注文を控えたくなるという矛盾を抱える超一流メニュー1番(生姜焼き)をオーダー。
すると、初対面ながらインスタグラムでつながっている食肉業者ナベケイさんが話しかけてくれました。
僕もナベケイさんも熱い『らーめんぺぺ』ファンでこれまでに何度もニアミスしていたのですが、やっと会えたってことでちょい一緒に飲みました。

ナベケイさんのキャプションがまた盛ってくれたので載っけておきます。

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