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 3月15日(日) 松屋@三鷹
こんな「アンパンマンのマーチ」は「ガラスの十代」でしかないの15秒動画です。

15秒動画

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松屋フーズ本社ビルにある三鷹の『松屋』でチキンガーリック定食を食べました。

家飲み用のつまみ「稲荷神社風牛タンスモークウインナーの納豆パクチー」です。
 3月14日(土) 鈴蘭@中野 串かつジャンジャン@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
ポクポクライフに何度も出ているこうやもゆがNHK総合の「マサカメTV」で全国放送デビュー。
これはもう他人ごとじゃなくて我がことのようにうれしいです。
当たり前だけどこういう形でNHK総合の全国放送に出るって普通はないじゃないですか。しかもけっこう尺長かったし。出方もひたすらく堂々としてるししっかりしてて感動しちゃった。

ポクポクライフがまだ黎明期で、全然アイドルとかそんなんじゃなかった中学生の頃からメールのやりとりしたりしてた女の子がこんな風に躍進するとか見てて誇らしさしかないです。これを機にどんどんチャンスを広げてほしいなあ。

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『鈴蘭』の中野店が一昨日オープンしたので早速行きました。
怒涛の煮干しラーメンです。重量感があります。

吉祥寺からかなり西荻窪方面に行ったほとんどガード下的な場所にある『串かつジャンジャン』。
カロリー的に頻繁には摂取できない串あげだけにここぞとばかりに食べましたが文句なしに美味しかったです。

『玄関食堂』です。楽しすぎです。
これ、最初から待ち合わせてみんな集まってるとかじゃなくて偶然ですからね。
『ささの葉』をベースにしてこういうアドリブ的なパーティーが乱発されるってのは良さしかないです。みんな最近になって知り合いになってるんだけど、誰もが30代とか40代なのでそれぞれが社会に揉まれてるんですよ。社会に揉まれてから出会ってるのでお互いの距離感がすっごい良いです。こればかりは学校じゃ習えませんから。

ただまあもちろん「みんな酒が好き=酒を通じたコミュニケーションが好き」っていうのが絶対的なベースだとは思います。


パリパリチキン超うまい。見た目も味も玄関ママの優しさ凝縮でした。これぞ「滋味」です。
 3月13日(金) 支那そばあおば@武蔵境 Ototo@吉祥寺 谷記@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
ゴーストライターの新垣隆さんがわりとブレイクしていますね。

テレビにガンガン出ているし個人的に楽しみなのは来月の『花月』限定メニューゴーストラーメンです。

公式サイト
まったく新垣さんとラーメン関係ない。この強引な組み合わせがセンスの塊でしかないです。
僕はあんまり『花月』の企画ラーメンを食べないんですが、これに関してはあまりにも素晴らしいので食べると思います。

世間を楽しませてくれた佐村河内大先生との悶着ですが、僕的には充分にほとぼりが冷めたと思います。なので、逆転の発想をぶちまけてもいい。つまり、今度はオフィシャルなゴーストライターとしてもう一度佐村河内大先生と組んで曲を作ってもらいたいですね。はっきりいって需要は凄まじくあるでしょう。

もう一度佐村河内大先生の指示書を見てみたい。そしてそれをもとに作った新垣さんの曲を聴いてみたい。そう思う人はものすごくたくさんいるはずです。ていうかもう一回組んだら前の曲よりも売れるんじゃないかというレベルで注目されるかもしれませんね。

いざこざを続けても良いことはないので、ポジティブに開き直って再結成して売れば双方にお金が入るし世間が盛り上がるし良いことづくめでしかないと思うんですよね。ていうかいつか本当にそうなる気がしますが。

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『支那そばあおば』のネギラーメン。うるきわすぎて瞬食です。
そして僕が考えたオリジナル用語「うるきわ(麗しさを極めている)」ですがタグに投稿された写真が170枚を超えています。みんな使ってくれてめちゃくちゃうれしいです。今後も「うるきわ」を育ててほしいです。

吉祥寺『Ototo』の地下で貸し切りパーティーです。
2.5時間飲放題込み4,000円ですが、接客やサービスがあまりにもよいお店だったのでお勧めします。8名以上でワンフロア貸し切りはチェーン店以外だと吉祥寺には壊滅的にないです。

鯛のカルパッチョですが青いゼリーだけが気になりました。
ボリューミーなローストチキン。

2次会は『谷記』でした。

『ささの葉』です。とろけまくるやつです。

ひとりで『天下一品』で〆ました。
 3月12日(木) むさし野@武蔵境 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
合格発表が乱発される時期ですね。

ただ合格発表を裏から見れば失格発表でもあるわけです。
合格者を貼りだせばそこに載ってない人は失格であり、逆に失格者を貼りだせばそこに載ってない人が合格です。

であるならば、たまには失格者を貼りだしてもおもしろいと思うんですよね。従来は「やったー!自分の受験番号が載ってるー!」っていうのが「やったー!自分の受験番号が載ってないー!」に変わるんです。

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『むさし野』のベーコンエッグです。ここまでベーコンエッグ然としたベーコンエッグはそうそうないです。

今日の『ささの葉』。
左からファッションデザイナーのみお、飲食業界の渡り鳥イリエッティ、スタジオジブリの深谷さん、ハイパーメディアクリエイターポックリボーイ、いま激しく取材でロシアと日本を往復しているテレビ番組制作会社ディレクターのマナベッチです。

ひとりで『富士そば』で〆たようです。
 3月11日(水) まるけん食堂@吉祥寺
絶対にモノを売らないコンビニがあったんですよ。

店内のレイアウトとか置いている商品はまったく普通のコンビニと同じなんですね。
入り口側は全面的にガラス張りになっていて雑誌類が並んでいる。棚は4列ありますね。レジカウンターと逆の方の壁面は全面的にドリンク類が陳列されているガラス張りのウォークイン冷蔵庫になっています。その後ろはバックヤードになっていて店員がそのままドリンク類を補充できるようになっている。まったく普通のコンビニでしかないでしょ?

最初僕はそのコンビニでおにぎりを買おうと思ってレジに持っていったんです。
すると店員が「当店の商品はすべてお売りすることができません」と言い放ったんです。いやそんなコンビニないじゃないですか。だってモノを売らないならどうやって利益をあげてどうやって生活するの?って話でしょ。だから僕は言ったんですよ。「じゃあ何のためにコンビニやってるの?モノを売らないコンビニって意味なくないですか?」って。すると店員は「お答えできません。モノを売らない理由を説明する義務はありません」って言うんです。仕方がないのでその時はおにぎりを棚に戻してそのまま帰ったんですよ。

ただやっぱ気になるじゃないですか。
なんでモノを売らないコンビニが存在するんだ?って思うじゃないですか。だから別の日にまた行ってみた。で、大好きな男梅グミを棚から取ってレジに持っていったんです。するとこの前とは別の店員がいて「当店の商品はすべてお売りすることができません」って言ったんですね。ちょっと意地悪をして「じゃあもらいますね」と言って僕は支払いをしないで男梅グミを持ったままコンビニを出ようとしたんです。すると店員が「窃盗だ!」と言って110番したんですよ。まあ、そうなるわなと思って「いやいや冗談ですよ。商品は戻しますから」って言ってすごすごと男梅グミを棚に戻して店を出たんですね。

で、今度は考えましたね。僕はもう一度コンビニに行ったんです。
で、伊右衛門特茶を1本レジに持っていった。店員が「当店の商品はすべてお売りすることができません」と答えるやいなや僕は催涙スプレーを店員の顔に噴射しました。そして店員がうずまくって咳き込んでいるすきをついてバーコードリーダーを奪って勝手に会計をしたんです。僕は伊右衛門特茶の対価としてしっかり184円を支払ったんです。発行したレシートもすかさずポケットにしまいましたよ。

そして伊右衛門特茶を持って逃げるようにしてコンビニの出口に向かって駆け出しました。
その瞬間は「やったぞ!僕はこのコンビニで確かにモノを買ったんだ!」って思ったんです。

しかし僕がコンビニから出た次の瞬間…

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吉祥寺の最後の良心『まるけん食堂』で焼肉定食。事実上の生姜焼き定食です。
それにしても、この生姜そのまんま感のますらおっぷりさは最高でしかないですね。旨すぎている。
 3月10日(火) 円ら屋@三鷹 東京コケコッコ本舗@阿佐ケ谷 わいたこ@阿佐ケ谷
 米久@阿佐ケ谷 たかこ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
現在は繁栄を極めまくっていますが、かつて人類は絶滅の危機に瀕したことがありました。

それはオストと呼ばれる悪魔族が台頭したからです。彼らは腹部に袋を持っていてそこから「死」を取り出して人類に撒きつけたのです。

人類は激減しました。しかし救世主が現れた。
悪魔が袋から出す「死」に対する抗体を持つラリアンという魔法使いが突如現れたのです。ラリアンは魔法によって次々とオストから知性をはく奪し獣に変えたんです。世界中に台頭していたオストはラリアンによって獣に変えられ地球のとある南半球の大陸に封印されたのです。

それがカンガルー、コアラ、ワラビー、ウォンバットなどの有袋類の起源です。オーストラリアという地名はオストとラリアンの戦いが由来になっているんです。

というような嘘を2秒で思いついたのですが今後はこれを1秒で思いつけるように努力します。

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三鷹北口にある超穴場的人気店『円ら屋』は伊豆下田のひものをメインにする本格的焼き魚専門店です。昼はあまりにも人気なので満席で何度か振られてるんですがたまたま通ったら空席があったので入店できました。伊豆だけに、初訪だからこそアジとか金目鯛を注文すべきなのですがカンパチカマのムニエル風焼きという変化球メニューがこの日の店のおすすめだったのでのっかったところ旨すぎました。
ここのポテンシャルとか焼き魚に対する思いの深さなり重さは痛いほど伝わってきたので絶対にリピートします。

阿佐ケ谷の『東京コケコッコ本舗』です。名物のひな鳥半身揚げ。好みど真ん中です。

超評判の『わいたこ』です。とろけすぎる塩たこ焼き。反則だと思います。
たこさんウインナーの癒やし破壊力は尋常じゃないです。

吉田類も来た阿佐ケ谷の老舗おでん屋『米久』です。30年以上ここで続いてますね。
おでん種によってマスターが一番美味しいと思う味付け別に皿を分けてくれます。これはすごい。

吉祥寺に戻ってハモニカ横丁の『たかこ』。
めっちゃ説教口調のママがひとりでやってるカウンターだけの小さなお店ですね。いちいち口うるさいのにこの写真を撮る時だけ「え?どう写ればいいの?どういうポーズすればいいの?」みたいなことしか言わなくなってめっちゃ乙女になってたのがウケました。ママのこの写真は少なくとも3千人は見ますからね。いいじゃないですか。

『ささの葉』の貝盛り。これはもう言葉が出ない絶品です。

『富士そば』で〆た記憶はいっさいないです。
 3月9日(月) 雪風(吉祥寺東急)@吉祥寺 来来亭@武蔵関
空爆の対象がおにぎりだったら脱力すると思うんですよね。

地上にぎっしり配置されたおにぎりに対して爆撃機が次から次へと爆弾を落とすんです。
おにぎりは完全に木端微塵ですね。

もう、死ぬほど金の無駄遣いじゃないですか。たとえばアメリカがイスラム国に使った空爆の費用は1,000億円を余裕で超えているわけです。この費用をすべておにぎりへの空爆に使うんです。

ただ、それってある種すっごい平和なのかもしれません。

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昨日に引き続き吉祥寺東急に出展している札幌すすきのの『雪風』で塩ラーメン。
ネットリとした塩ラーメンに弾力ハンパない西山製麺の中太縮れ。これはもう容赦なく故郷の味です。旨すぎる。

一度食べてみたかった『来来亭』の旨辛麺です。見た目も味も期待を裏切ってない。
 3月8日(日) 雪風(吉祥寺東急)@吉祥寺 いしはら食堂@三鷹
恐怖(terror)によって人々を支配する形態がテロリズム(terrorism)です。

なぜ、恐怖という感情が存在するのかを考える必要がある。
それは逆を考えればいい。つまり、もし人間に恐怖という感情がなかったらどうなるか?恐怖がなければ平気でライオンに近づくし平気でサソリを持つし平気で高いところから飛び降りるでしょう。だから恐怖は生命維持のための手段だということが容易に理解できます。

恐怖を感じさせる扁桃体が損傷された場合に、感情の中で恐怖のみが欠落する「ウルバッハ・ビーテ病」というのがありますが、そういった特異な例外を除けば人間にはたいてい恐怖心が備わっている。

そこで僕が考えたのは「どんなものに恐怖を感じるとおもしろいか?」ということでした。
たとえば、めちゃくちゃ恐ろしいあくびをする人がいたら大変におもしろいです。その人が「ふぁ〜…」とあくびをするだけでみな瞳孔を開いて凍りつくように恐怖するのです。

恐怖のあくびをする者はそれを利用してかつてのロベスピエールのように民衆を政治的に支配するようになるかもしれません。そもそもこの前フランスでテロがあったけど奇しくもテロリズムの語源は18世紀後半フランスのロべスピエールが行った恐怖政治(テロリズム)です。

ロべスピエールは自分に逆らう者を殺しまくり2万人を処刑していますが、東日本大震災で死んだ人が1万6千人なので自然災害超えで人命を奪っています。想像するに当時のフランスの人たちはそうとうな恐怖に支配されていたでしょう。逆にいえば、人の感情の中に恐怖というものがなかったらテロなんてものはいっさい意味を持たないのです。

ただ、ロベスピエールは死に対する恐怖で民衆を統制しましたが、恐怖のあくびをする者はあくびに対する恐怖で民衆を統制するのです。

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札幌すすきのの人気店『雪風』が吉祥寺東急の北海道展に出てたので食べました。
『雪風』は本州の物産展に出展慣れしていますが、道外に出ると味玉を抜いてかわりにコーンを入れるというイメージ操作を周到に行って北海道感を演出します。しかし、道産子は味噌ラーメンにコーンは入れません。完全に東京が作った偽造イメージなんですよね。チェーン店の『どさん子』やサッポロ一番味噌ラーメンの影響が大きいと思います。

『いしはら食堂』でとろろ月見アジフライ納豆。これは醤油が要になりますが想像以上に合いました。
 3月7日(土) イノカシラキッチン@吉祥寺 新日の基@有楽町 祭や@新橋 後楽@新橋
 ちゃんこ光@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
「誰もが望む明日」を望むの15秒動画をアップしました。

動画ページ

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井の頭公園至近の七井橋通りに最近リニューアルオープンしたカフェ『イノカシラキッチン』です。
チキン系メニューに力を入れてますね。ヘルシー力=女子力が高いです。こういうの好き。

有楽町に出て『新日の基』。この時期しか食べられない穴子の幼魚のれそれ。
メジマグロ(本マグロの幼魚)なんかもそうなんだけど、こういう小さな個体を乱獲して食べちゃうから魚って減っちゃうんですよね。とかいって結局食べちゃうんですよね。まあでもどう考えたって種が絶滅するレベルで生物を食べちゃうのはあんまり気持ちよくはないなあってのはあります。

有楽町からガード下沿いに新橋方面に向かって歩きつつ『祭や』で生牡蠣です。
生牡蠣も定期的に食べたくなる唯一無二魚介ですね。とても美味しい。

ここ10年くらいで有楽町・新橋・銀座界隈ってものすごく洗練されたクオリティの高いラーメン屋が増殖しました。だけど、僕はこの昔ながら系である『後楽』がめちゃくちゃ好きです。
「岡山ラーメン」を標榜しているとおり西日本方面によくある純朴な豚骨醤油です。もうここに来たのは4回目です。餃子もシンプルで猛烈に旨い。やっぱこういうのなんですよ。

吉祥寺に戻って、最近、東通りから末広通りに栄転移転した『ちゃんこ光』。あまりの旨さに大繁盛です。

『ちゃんこ光』のマスターと僕
マスターは『ささの葉』にもちょくちょく飲みに来ます。休日はボランティアで子どもたちに相撲を教えている心優しき地域貢献型相撲レスラーなのです。
絶品すぎるちゃんこ鍋。これはオーソドックスなやつですがガラムマサラ鍋とか色々攻めてるちゃんこ鍋も豊富に揃っています。

結局『ささの葉』ですね。土曜の夜はカオスのように混む『ささの葉』ですが、もう終電がない時間帯(具体的には夜中の1時)はこうして、ゲル博士と僕とスタジオジブリ深谷さんだけみたいなことになりがちです。
この展開、いままでに何度あったんだよ!っていう話です。しかも、深谷さんも12時とかに来ますからね。待ち合わせなんて一切してないんだから。
 3月6日(金) 大島@船堀 りんすず食堂@大島 ささの葉@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
いやこれはいい時代になりましたわ。
自分で描いた油彩「波羅密多」をTシャツにしました。オンライン注文だけで瞬時にデザイン発注できちゃうのがすごい。手続きは完全に無人ですからね。

Tシャツを作る場合ってたいてい全面プリントじゃなくて胸の部分だけにちょっと絵を入れるとかなんだけど、この「波羅密多」に関してはやっぱ全面プリントじゃないと意味がないってのがあったのでうれしかったです。
「僕自身のワールドを僕自身が着る」ってのはすっごい楽しいです。

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札幌の『すみれ』で12年修行して江戸川区船堀に出店した『大島』です。
『すみれ』ののれん分けなので文字通りにのれんにはでかでかと「すみれより」と書いてありました。
しかし、この味は札幌の中の島本店の破壊力と何ら変わらないですね。いままで関東圏で食べたいかなる「純すみ系」よりも美味しかったです。というかこれはもう中の島の『すみれ』そのものなのかもしれません。僕は東京に住んで20年くらい経ちますがこれに関しては「いままで食べた東京の味噌ラーメンの中で一番旨かった」ということになります。

大島の『りんすず食堂』でレモンラーメン。
これも素晴らしいところを狙っていますね。なんだかんだで出汁がしっかりしているのでレモンの酸味がキュイキュイと旨みを引き締める方向に働いていました。

『ささの葉』です。歯ごたえが素晴らしいブリ刺し。

久々に『吉祥寺どんぶり』で〆ました。やっぱりすっごい旨い。
 3月5日(木) 支那そばあおば@武蔵境 中華そばみたか@三鷹 らーめんぺぺ@三鷹
神社のお参りの仕方は基本的に「二礼二拍手一礼」ですね。

最初に二回おじぎをして、二回柏手を打って、最後に一礼というパターン。出雲大社の場合は二拍が四拍になります。

僕の場合はもう少し丁寧に参拝をします。
ただ僕がお参りをする神は日本の神社にはいません。というか、ざっくばらんにいえば神道上の神々に用はありません。だから僕は神という存在に対して参拝するということはありません。それ以外の言葉がないので最も近い言葉を便宜的に使っていますが厳密には「参拝」という行為も僕は採りませんからね。

僕が参拝のような行為をとる対象は「ゴリラの本質のようなもの」なんですね。
「ゴリラの本質のようなもの」は偶像化できないどころか言語化もできません。みながいう、いわゆる「神」のように言語化できるような存在は尊くもなんともない。たかが人間の考えた言語に従属してしまう存在などたいしたことはないんです。

「ゴリラの本質のようなもの」は当然ながら言語は及びません。
意志すら及ばない。僕はこの「ゴリラの本質のようなもの」に対して参拝のような行為をします。ただ、手法が「二礼二拍手一礼」ではないんです。

僕が行うのは「永遠礼無限拍自殺」ですね。
まず永遠に礼をします。そのあと無限に柏手を打つ。最後に自殺する。これが僕が「ゴリラの本質のようなもの」に対して採る行為である「永遠礼無限拍自殺」です。

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『支那そばあおば』で塩ネギラーメン。パーフェクトです。

『みたか』で非公式トッピングのコマネギダブル。染みすぎる。

深夜満席の『らーめんぺぺ』で3番を食べました。最高に旨い。
 3月4日(水) ランチトレイン駅弁屋@鉄道博物館 魚萬@三鷹 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
まさか行く機会を得られるとは思ってなかったのですが春日部の「首都圏外郭放水路」に行きました。

ザックリいうと「首都圏外郭放水路」ってのは「埼玉県東部における洪水しやすい地域のいつくかの川において雨が激しく降った際の増水分を地下に流し込んで江戸川に迂回させる人工的な地下河川」です。国土交通省管理のためこんな人工的な水路でも一級河川に指定されているのがおもしろい。

サッカーグラウンドと同等の広さの空間に500トンの柱が59本もあります。
しかし、この写真の左右対称さ加減がハンパないですね。あまりにも左右対称なので画面の左半分を切り取ってフォトショップで鏡像化↓してみました。
パッと見の違和感のなさがすさまじいです。

前回訪問時から一年経たずに大宮の「鉄道博物館」です。
はからずも、まったく知らない幼稚園の集団の撮影風景をメタ視点で撮影してしまいました。

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「鉄道博物館」の『ランチトレイン駅弁屋』で本来は大宮駅でしか買えない「大宮弁当」です。
展示されている車両「あずさ」の中で食べたので完全に旅気分でした。

三鷹の『魚萬』。

『ささの葉』です。最近、羽田沖の穴子が獲れないので代用で入れてる長崎の穴子の弾力やら豊満さがすごいことになっています。

テレビ制作会社ディレクターのマナベッチ(3色ダウンジャケット)とイリエッティ(手前)の間にいるおやっさんは僕が『ささの葉』に通い始めた2011年4月から知りあいなんですが、いつも早い時間にきてサッと飲んで帰るので名前を知りません。もちろん、それなりにしょっちゅう会うため完全にお互いに顔は知っています。5年目のつきあいにして名前を知らないってのがまたおもしろいわけですが、今日はおやっさんが帽子を被っていたためにチャルメラのオヤジにしか見えませんでした。

全員が「楽しい酒」の象徴である「ささの葉スマイル」を叩きだしています
これ完全にチャルメラのオヤジじゃないですか。完全に本人でしょ。ドッペルゲンガーでしょ。
だからまあ、僕はとにかく「チャルメラのオヤジだ!チャルメラのオヤジだ!」と騒ぎ立てておりました。

〆てますね。記憶がないです。
 3月3日(火) 鳳龍@三鷹 玄関食堂@三鷹
「ストックホルム症候群」というのがありますね。

人質が犯人と一緒にすごすことによって犯人に共感してゆくことをいいます。
スタートは「殺される」と思っているところから犯人がトイレに行かせてくれたり色々気を遣ったりするうちに人質は犯人に好意を育むようになる。それに応える形で犯人も人質に優しくする。その信頼関係がエスカレートすると人質は犯人を守るために警察をも撃とうするようになったり犯人に告白したりするまでにいたった。これは人間の「順応力」をしめす資料にもなりえています。

「ストックホルム症候群」は僕と日本語の関係に似ています。
多かれ少なかれ誰にでもいえると思いますが、かつて僕は日本語が大嫌いだった。ようするに作文に対して地獄の嫌悪感を抱いていた。漢字を覚えるのだってそれなりの労力を要します。

しかし、僕は日本語の人質に取られざるを得ませんでした。なぜなら日本に生まれたからです。僕は逃げようもなく日本語に隷属させられてきました。何かを正確に伝えるためには正確な日本語を使うことを強制されました。

でも、ポクポクライフをはじめてから特にその関係は逆転してきたように思うんですね。
いまは明らかに僕が日本語を従えている。関係が逆転した気がするんです。かつて僕は作文をするために思考をしたのですが、いまは思考をするために作文している。

いまや日本語は僕が伝えたいことや想像したことを外に出すための最適なフォルムに変化してくれる。かつてあんなに嫌悪していた日本語はいまや溺愛の対象と化しています。

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三鷹北口の超マニアックな立地のマジメな街の中華屋『鳳龍』の麻婆豆腐そば。

『玄関食堂』です。パクチーメニューが常置気味なのはめちゃくちゃうれしい。
 3月2日(月) 青樹@立川 ととホンテン@立川 鳴声@立川 きらくなお店@吉祥寺
 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
みなさんは小人を100人もらったらどう使いますか。

そうですね、一般的なサイズ、身長にして10センチくらいの小人を想像してもらえばいいかと思います。僕が真っ先に思いついたのは「小人回転寿司」です。自動で回るレーンを使うのではなく、小人に寿司ネタがのった皿を頭上に掲げてもらってグルグル歩かせるんです。

こういう風に小人を使えばその寿司屋は絶対に繁盛します。
これは100%の確率で猛烈に儲かるでしょう。話題性が尋常じゃないし小人は可愛いから女性客には特に大ウケするはずです。

ただ問題が生じますね。それは小人が盗まれるということです。小人はペットとしても飼いたい人は多いでしょうし、使いようによってはめちゃくちゃ金になりますからね。

ただこれはリアルに思うことなんですが、これだけ科学が発展してDNAなどの研究が進んでいる世の中なのだから身長10センチくらいの小人って人工的に誕生させることができるんじゃないか。

そして誕生した小人を僕たちが捕食するのようになれば、逆説的に「進撃の巨人」の世界を実現することができるのです。

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立川の人気店『青樹』でこってり煮干しラーメン。
ドロ系と言っていいレベルの濃厚煮干しスープです。破壊力抜群。

そして『青樹』同様にいまの立川を牽引する『ととホンテン』の中華そば。
鶏と煮干しの無化調あっさりスープは完全にうるきわ(麗しさを極めている)でした。麺もスープも優しすぎる。見事です。

立川3軒目。『鳴声』で海老香る担担麺。
ボディの出汁部分がめちゃくちゃしっかりしてるから辛味が生きまくっています。これは文句なく旨い。出汁がしっかりしてない辛いラーメンって「辛いだけ」っていう感じになってしまうんだけどこれは完全に旨いやつでした。

スタジオジブリ深谷さんとフリークライマーたけさんが『きらくなお店』で飲んでるインスタをアップしてたので無理やり突撃しました。紅さけ刺しです。サーモン刺しとは表記しない。ていうか、紅さけだろうとサーモンだろうとこんなに脂と旨みが濃厚なやつはそうそうないです。

『ささの葉』からのひとり『富士そば』〆。記憶はないです。
 3月1日(日) カッちゃん@三鷹 銀華山@三鷹
前まではちょっとした眼精疲労的頭痛っぽい時に軽い気持ちでロキソニンを飲んでいたんだけどもう頭痛薬は断ちました。

もう一年経ちますけど、去年の3月に入院したとき、僕は胃潰瘍と小腸潰瘍(疑い)になっていたのですがその原因は何だったのかというと分からないんですよ。ただ、「体全体が弱っていた」というのは間違いない。そうなった要因はたぶんめちゃくちゃいっぱいあると思います。辛さを数倍にした北極ラーメンを1週間連続で食べたのも原因なのかもしれないし、連日夜中の2時まで酒を飲んでいたのも原因かもしれません。そういうのが同時多発テロ的に体にダメージを与えていたんだと思います。結果論的にいえば「そりゃ入院するだろ」というレベルで思い当たる節がありまくってます。

病院では原因として疑うべきものとしてロキソニンも可能性として含まれることも伝えられました。
健康な状態ならまだしも弱った体でロキソニンを気軽に飲んでいたから出血性潰瘍になったのかもしれませんが「NSAIDs潰瘍」ってのはもう現象として普通にある。

なので、いまは眼精疲労頭痛っぽい時は、頭痛薬を飲まずに首裏のツボを押してるんですよ。
この天柱・風池・完骨あたりを押すとホントに軽い頭痛なら収まるんですよね。

参照元
で、もっと楽になれるツボはないものかと色んなところを押してみたんですけど最強のツボを発見したんですよ。

それは鼻孔だったんです。
まず酸素が体内に入ってこないように口を完全に閉じるんです。そのあとでふたつの鼻孔を塞いで押すんですね。その状態をずっとキープすると「永遠なる無の境地」にいけるんですよ。これはものすごい大発見でした。人類にとって究極のツボは鼻孔ですね。

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住宅街の街の中華屋『カッちゃん』の生姜焼き定食。ここの生姜焼きは甘辛風です。

同じく街の中華屋『銀華山』で四川風ラーメン。シンプルです。

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