ポクポクライフトップへ
過去ログインデックス

 2月28日(土) ひごもんず@西荻窪 武蔵野文庫@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
 おふくろ屋台@吉祥寺 ミコリン@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
木山裕策「home」からスムーズにコブクロ「桜」へ移行する手法の15秒動画です。

動画ページ
*****

西荻窪の熊本ラーメン屋『ひごもんず』で台湾ラーメンです。
名古屋誕生の正真正銘台湾ラーメンとはまた違うアレンジなのですがとんこつベースにねっとりとした辛さが加わるってのはいいですね。

吉祥寺には「カフェカレー文化」っていうのがあるのですがその草分け的存在なのが『武蔵野文庫』です。
ゴロゴロのじゃがいもと牛肉。そしてハードめの辛さが特徴。旨いです。

『ささの葉』です。最強刺し盛りからスタート。

なんと、たまたま吉祥寺にいたこうやもゆがサプライズ的に『ささの葉』に現れました。もゆ山ってばなんてうれしいこと書いてくれるん。
3月6日に阿佐ケ谷でこういうイベントをやるそうです。応援ポスト!突き抜ける透明感!

吉祥寺に住む同年代の人の中でいま僕がいちばんリスペクトしているのがハモニカ横丁『おふくろ屋台』のマスターであり映画プロデューサーの松江勇武さんです。

松江さんと僕
松江さんがプロデュースする映画は吉祥寺が舞台。これまでに手がけた作品は『さよならケーキとふしぎなランプ』(2014年)、『あんてるさんの花』(監督:宝来忠昭2013年)、『あまっちょろいラブソング』(2010年、)『セバスチャン』(2009年)などです。いまや大盛況すぎるハモニカ横丁の朝市なんかも仕掛けた張本人でとにかく吉祥寺を盛り上げようしている熱い人ですね。僕は松江さんのような大きなスケールで行動を起こせません。だけど、「吉祥寺が大好き」という想いの上では僕も松江さんには負けないと断言します。

悲しくもいまの場所での営業は3月15日で終えてしまう『ミコリン』です。

ミコリンと僕
『ミコリン』は本当に吉祥寺の濃さとか緩さとか適当さとか真面目さとかが集まる街のエッセンスのような素晴らしいバーでした。別の場所で再オープンするとのことでしたがまた吉祥寺でやってほしいです。

そう。これが『ミコリン』なんです。超有名アニメーターがふたり。世界スケールですよ。

僕と小林治さんと森本晃司さん
「AKIRA」の作画とか「魔女の宅急便」の原画を手がけてた世界級の超大御所が普通にいるというすっごい空間。なのにとても緩い空気。これが『ミコリン』のすごさだと思います。

ひとりで『』富士そばで〆ました。
 2月27日(金) 支那そばあおば@武蔵境 らーめん処こたに@三鷹 ささの葉@吉祥寺
ふと「さっき巨大なサメを見た気がしたな」と思ったんですよ。

ただ、記憶があいまいなんです。
面倒くさいからサメのことを考えるのをやめて前を見るとすごく長い横断歩道があったんです。

どこまでも続く終わりが見えない横断歩道。
しかも目にも止まらぬ速さで自動車がヒュンヒュン横切っているんですよ。たまにダチョウも横切っている。ダチョウはそんなに速くないんです。画的にはずっと続いている横断歩道を自動車の残像がヒュンヒュン横切っている様子とダチョウがのんきにタッタッタって走っている様子が交差しているんです。

僕はここで選択を迫られました。
つまり、横断歩道の先にまっすぐ行くべきか。それともてダチョウに乗って左右のいずれかに行くべきか。結果的に僕は横断歩道の先に行くことを選んだ。ヒュンヒュン横切る自動車を命からがらかわして延々と横断歩道を進む。すると断崖絶壁によって横断歩道が途切れたんです。

気がつけば僕は滝口に立っていたんです。
見下ろすと数十メートル級の大瀑布であることが分かりました。そして巨大な魚影と大きな背びれが水面から突き出ているのが見えた。僕は思い切って飛び込みました。落ちた滝壺には50メートル級の巨大なサメがいた。しかし僕は襲われないことを知っていました。なぜならサメは滝壺とほぼサイズのため身動きが取れないんです。

僕は岸まで泳ぎゆっくりと陸に上がりました。そこでまた記憶があいまいになったんです。

ふと「さっき巨大なサメを見た気がしたな」と思ったんですよ。

ただ、記憶があいまいなんです。
面倒くさいからサメのことを考えるのをやめて前を見るとすごく長い横断歩道があったんです。

*****

『支那そばあおば』でネギラーメン。どうしようもなくうるきわ(麗しさを極めている)です。

三鷹北口の文化会館通りにできた『こたに』の醤油ラーメン。

『ささの葉』。今日は僕のネットを見て長崎から来たお客さんがいました。ホロッホロの太刀魚です。
この感じです。
 2月26日(木) 丸源ラーメン@武蔵関 伊千兵衛@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
虚空歯ブラシで歯をみがいたらブラシでこすった部分がまるごと虚空になったんです。

つまり歯茎ごとぽっかりと穴が開いた。
調子に乗って僕は自分の顔面すべてを虚空歯ブラシでみがきました。すると僕の顔面はなくなりました。首から上が虚空になっているんです。

おもしろくなって僕はバスケットボールを虚空歯ブラシでみがきました。すると虚空の球体ができあがりました。そして虚空をドリブルしたり虚空をダンクシュートしたりそういう光景が実現されたんです。

バスケットプレイヤーたちの頭部もすべて虚空です。

*****

『丸源ラーメン』の辛肉そば。見た目も味も良いです。

『伊千兵衛』です。
ここはランチの種類が豊富で安くて美味しくてボリュームがあるので昼の人気がすごい店なのですが夜は初めてきました。

『ささの葉』です。

『富士そば』で〆ました。
 2月25日(水) 板前割烹するり@吉祥寺 スーパーホットドッグ@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
佐村河内さんのことで感じたのは「誰が創作者なのか」ということです。

何がゴーストライターで何がゴーストライターじゃないのか。
実は僕は何かを思いついて文章を書くということができません。だからポックリボーイというゴーストライターをもちいてここに文章を書いている。いま書いているこの文章も僕のゴーストライターであるポックリボーイが書いています。僕自身は何もしていない。

僕は作詞作曲ができません。だからこれもポックリボーイというゴーストライターを用い作詞作曲をさせシンセサイザーで打ち込みをさせ歌入れまでやらせていました。僕は漫画を描いたり絵を描いたりもしないのでこれもポックリボーイにやらせていたのです。

僕がやっていることは佐村河内守のやっていることと何ら変わらない。
そうすると僕は誰なのでしょうか。少なくとも僕はポックリボーイではありません。ポックリボーイに指示書を出す存在であるのは確かです。プロデューサーなのかもしれない。

こうなってくるとやはり僕は自分が誰なのかまるで分からなくなってくる。
ただ大事なことなのでもう一度言いますが僕はポックリボーイではありません。

*****

新宿から発した資本系の『板前割烹 するり』の吉祥寺店が2月20日にオープンしました。
ここの主力メニューが「うどんめし」です。どんぶりの深層部から順に、バターライス、とろとろチーズ、うどん、と3層構造になっている。試しに吉祥寺店限定の明太クリームを注文しました。
ヴィジュアルも洗練されていて良いです。

神楽坂や三田などを転々としている『スーパーホットドッグ』が吉祥寺のハモニカ横丁にオープンしました。5と10がつく日はこの超巨大ホットドッグ(25センチ)が売られます。すっごく旨いです。
特別に切ってもらいました。断面図。
ちなみに「吉祥寺もすぐに撤退するんですか?」と聞いたらここには居付きたいそうです。マスターは西荻窪に住んでいたこともあり吉祥寺ラバーでした。

深夜の『らーめんぺぺ』で9番(肉にらもやしからし炒め)です。超絶旨いです。
 2月24日(火) 熱中屋吉祥寺北口店@吉祥寺 大勝軒@三鷹 らーめんぺぺ@三鷹
象徴とは何かってのを考えておりました。

象徴というのは極めて感覚的であり時に恣意的です。
ただまあ、丸いものは女性的で優しく見えるし、角ばったものは男性的で攻撃的に見える。曲線は優しさや女性の象徴で、角は攻撃性や男性の象徴と言われても、これに関してはあんまり恣意的ではないかもしれません。

一方で、平和の象徴は突拍子もなくハトであると説明されます。日本の象徴は突拍子もなく天皇陛下であると説明されます。このことはありえないくらい恣意的です。例えば、普通のエジプト人がハトを見て「これは平和の象徴だ」とは思いようがないわけです。普通のケニア人が天皇陛下を見て「この人は日本の象徴だ」とは思いようがないわけです。

象徴の基本的なルールは「抽象的なものを具体的なもので言いかえる」というものです。
逆はない。つまり平和の象徴がハトなのであって、ハトの象徴が平和ということにはなりえない。

恐怖の象徴は何だと思いますか?愛の象徴は何だと思いますか?
というノリで問いを立てれば人それぞれに具体的な何かが思い浮かぶと思います。ただ、基本的にそれは恣意的なのです。洗脳の産物なのです。

だから、恐怖の象徴がハートじゃないことはまるでおかしい。愛の象徴がギロチンじゃないことはまるでおかしい。平和の象徴が銃じゃないことはまるでおかしい。

と疑ってみるのもたまにはいいのかなと思ってみました。

*****

最近、吉祥寺の北口と南口にオープンした九州居酒屋『熱中屋』。北口店でチキン南蛮のランチです。

久々に三鷹の『大勝軒』。ここは問答無用に美味しいです。

三鷹の『らーめんぺぺ』に22時過ぎに着いたらこの表示です。
まあ、この店にはよくあることだから仕方がないです。22時半の開店同時に待ち客がドドっと入って僕がオーダーしたのはちゃーしゅーわんたんめんです。旨すぎる。
 2月23日(月) 一八@三鷹 いなり@三鷹
よりうるさい方向かってくる殺人鬼がいたらおもしろいですね。

斧を持った殺人鬼を想像してもらえばいいです。
こう、まず自殺志願者を何十人か集めて盆踊りのように輪になるんです。そして輪の中央に斧を持った殺人鬼を配置する。自殺志願者たちは早く死にたいものだから、殺人鬼に向かって大声を出すんです。すると殺人鬼は体内に備わっている精密な音量計測機能を拠りどころにして、より声が大きい人のところへ向かおうとするんです。

ただ、ひとりの人間がずっと一番大きな声を出し続けられるわけじゃない。
さっきまで輪の北側の自殺志願者が一番大きな声を出していたかと思えば、次の瞬間、真逆の輪の南側の自殺志願者の声が大きくなる。今度は西、今度は東、今度は北東…ってな感じで一番大きな声を出す人がどんどん変遷するんですよ。

だから結局、殺人鬼は輪の中をノソノソ歩きまわるだけでいつまでも経っても誰も殺されないんです。もう永遠に誰も殺されないんです。逆説的に世界で一番安全な場所みたいなことになってるんです。

そういう映像をめちゃくちゃ見たいんですよ。そういう映像を見せられた日には呼吸ができなくなるレベルで腹を抱えて笑うでしょうね。

*****

三鷹駅から相当北側。
むかしながらの小さな緑町一番街商店街に去年オープンした焼肉屋『一八』です。

『いなり』で限定メニューの台湾まぜそば。
 2月22日(日) 牛かつ はま野@吉祥寺 宝華らぁめん@武蔵境
オックスモックスの財布しか使わないすぎてますね。今回はローズ柄。

4代目に買い替えました。1回買うと3年〜5年は使いますのでたぶんもう15年くらいオックスモックス一筋です。
ていうか、もうお金を出すときやカードを出すときの手の動きがオックスモックス財布の構造に慣れてしまっているので変えるのが面倒くさいってのがあります。

*****

前にもちょっと書きましたけど、いま飲食業界で一番ドル箱業態なのは牛カツ、ってのはずっと思っていたことでした。

その震源地が新橋の『おか田』なんですが尋常じゃないレベルで行列店なんですよ。
その業態をパクった渋谷の『もと村』とか秋葉原の『 壱弐参』もなんのバブルだよ!ってくらい凄まじい行列店になってるの。ありえなくらいの熱狂ぶりですよ。

ようするにいまって「牛カツ屋を出せば必ず儲かる」みたいな様相に見える。需要に供給が追いついていない。素人考えでいうと「松屋フーズ」あたりが安価でドカーン!と進出するとうれしいしすっごく爆発する気がします。

そういう事情から「牛カツは来る!牛カツは来る!」って思ってたんだけど、まさかこんなに早く吉祥寺に牛カツ屋ができるとは思ってませんでした。『牛かつ はま野』です。
スタイルが完全に渋谷の『もと村』と同じなのでここは『もと村』の系列とかのれん分けの店なんだと思います。それにしても、この業態の元祖である新橋の『おか田』を意識して、『もと村』とか『はま野』のように「平仮名2文字+漢字1文字」っていう構成すら踏襲する感じがすげえ徹底してるなと思いました。

武蔵境の『宝華らぁめん』でネギラーメン。昔ながらのスープに豊潤なネギ。旨いです。
 2月21日(土) イノカシラテーブル@吉祥寺 田舎@三鷹 玄関食堂@三鷹 中華街@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
「皆目見当つかない歌」の15秒動画をアップしました。

皆目見当つかない歌

*****

三鷹の古民家改装居酒屋『田舎(でんじゃ)』ででっかく飲みました。
左から時計回りに、博学自虐ネタリストヨシキヨさん、ハイパーメディアクリエイターポックリボーイ、女医サオリン、個人事業主SEゲル博士、ファッションデザイナー北沢姉、天才ミュージシャンコヒちゃん、スタジオジブリ深谷さん、泥酔エンジェルノザリソ、裏千家ユメタソ、フリークライマーたけさんの10人。誰一人として同じ職業の人がいないです。

『田舎』懇親の西京焼き。渋いです。

『田舎』はすっごい広い中庭があるので暖かくなったらバーベーキューしに来たい。


そして2次会は『玄関食堂』を貸しきりです。コヒちゃん構図。
玄関ママは再現ドラマにガンガン出まくっている知る人ぞ知る女優の葉月しの(芸名)さんですが、今日はロケのためホントは休みだったところを遅い時間からなら良いってことで深谷さんが調整してくれて僕たちのために開けてくれました。天才ミュージシャンコヒちゃんのギターと歌が炸裂して何よりでした。

カウンター席が足りないのでスタジオジブリ深谷さんが厨房でビアサーブ業に転職しました。
そして、『玄関食堂』の壁にある僕のサインについてはたくさんの人から「その位置に書くとか何様なの?」と言われます。

ヨシキヨさんの高性能カメラで撮った写真コーナー。ヨシキヨさんは人を撮るのが上手いなあ。
ダイエット宣言をしたノザリソ。炭水化物を毎日3キロ摂取すると激痩せするよ。

ここのところ大きな嫌なことや小さな嫌なことが立て続けに起こっているファッションデザイナーの北沢姉ですが、そういう状況とは裏腹に会うとものすごく全力で楽しそうです。つきあいが相当長いのですがここ最近が一番楽しそう。僕もなんですけど。
このあと、『中華街』に行って、なおかつ、『富士そば』で〆てる写真が残っていたのですがいっさい記憶がないです。僕は夜中の3時前に離脱していたようなのですが他のみんなは深谷さんの家で朝の4時半まで飲んでいたようです。今日も鬼のような楽しさでした。

*****

昨年の秋口に末広通りにオープンしたカフェ『イノカシラテーブル』でベーコンエッグベネディクト。
ヴィジュアル的に腐敗したヨッシーに見えたのですがめちゃくちゃ旨かったです。

記憶がいっさいない『中華街』。誰がいたのかさえいっさい覚えてません。
〆た『富士そば』はもっと記憶がないです。
 2月20日(金) 支那そばあおば@武蔵境 東京味噌らーめん鶉@武蔵境 らーめんぺぺ@三鷹
「神様に祈る」という行為に注目してみたんです。

祈るって行為は洋を問わず意志が天に向かっていますよね。ようするに「崇高な存在は高いところにいる」という偏見が根底にあるわけです。神が地面の下の方にいると考える文化が目立ってないのは興味深いことだなと僕は思うんですよね。そんなもんは恣意的でしかないのにたいていの文化圏で「神=天上」ってなっている。だから神社なんかでもお参りするときにはやっぱり上の方に向かって意志を飛ばすのを意識しますでしょう。

まあもちろんそんな祈りなんていう意志は科学的には荒唐無稽の極みでしょう。
僕は神社に行くのは「文化的価値」として好きだけど「宗教的価値」は不毛だと思っているほうです。巨視的かつプラグマティックに考えれば宗教がいい意味での社会的意義を持っているのは分かります。ただ僕個人に作用する効能としては宗教に価値があるとはさほど思わない。

ただ、仮に天に向かって上昇する祈りの意志があるとして、それがそこから最も近くにいるカメの餌になっていたらおもしろいなと思ったんです。

みんなが礼拝堂とか神社とかで祈る意志が天に向かう途中でUターンして地上に戻ってその辺にいるカメに食われているっていうイメージですよね。つまり祈れば祈るほどその付近のカメが太るという因果関係が成立するんです。それは僕にとってはめちゃくちゃおもしろいことなんです。

神に対して向けられる祈りが実はカメに食われてるなんて最高じゃないですか。

*****

『支那そばあおば』でネギラーメン。
問答無用すぎて意味が分からないです。旨みが旨みを呼ぶ感じ。
16年食べ続けている味ですが洗練度が衰えないのは、やはりここの師匠であるラーメンの鬼こと佐野実の魂が分霊しているからなのかもしれません。

武蔵境の『鶉』で念願の味玉辛味噌らーめんです。
ベースの味噌がすっげえ基礎力が高いから辛味を加えるとババーン!と風味のポテンシャルが広がりますね。見た目の赤さもすごく良くて旨かったです。

23時でこの行列なのは三鷹の生けし伝説の店『らーめんぺぺ』です。
結局、この冷やし中華にありつけたのは0時でした。
 2月19日(木) 支那そばあおば@武蔵境 魚の四文屋@中野 よね田@中野 ささの葉@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
僕は「天下一想像力大会」に出場したことがあります。

この世で最も想像力が豊かな人間を決定する大会です。
信じられないくらいに途方もない想像力を持つ者が集まるので当然優勝する気なんてさらさらないんですよね。

優勝候補は3人いました。

夢の力を総動員してありもしないワールドを想起する「世界最強の夢想家」。
あらゆる事象を色彩豊かなファンタジーの世界に昇華する「世界最強の幻想家」。
誰も一度すら考えたことがない現象を怒涛のごとくイメージする「世界最強の空想家」。

この「天下一想像力大会」で出されたお題は「キリンの赤ちゃんが宇宙に変化する過程をイメージしてそれを説明せよ」というものでした。このお題について最もすさまじいイマジネーションを想起した者が2万人の参加者の投票によって優勝する。

では、僕がこのお題についてどのような想像を施したのか。
また、世界最強の夢想家、世界最強の幻想家、世界最強の空想家はこのお題についてどのような想像を施したのか。

それをここで言ったらみなさんの想像を阻害することになるので伏せます。
むしろみんなで想像すりゃあいいんです。想像というのは「無料でできる人生を豊かにする方法」です。他人に想像してもらった成果物を一方的に享受するんじゃなくて自分から主体的に想像しないとダメでしょう。

というような話をいま僕は想像していたんです。全ては僕の想像にすぎません。

*****

『支那そばあおば』でラーメン。
久々にネギを入れないデフォルトの醤油スープを食べましたが澄みまくってますね。出汁力がすごいわ。

中野の『魚の四文屋』で生牡蠣。
大人のおやつとはこのことだと思います。いわばバイオグミですよ。これはグミなんです。高度な生物性グミ。

西荻窪最凶の『よね田』が中野に支店を出したので行ってきました。法規制が確定した豚のレバ刺し。
いま厚労省の法務担当は大変だと思いますね。まあ彼らが存分に怠けてくれたら豚レバ刺しが食べられる期間が伸びますのでゆっくりやってもらいましょう。

全てが安い『よね田』で最も高いメニュー「よね田特選上ロース」1,980円。
ふくよかすぎるし旨みがつまりすぎています。あまく噛むだけで芳醇な肉汁がジュワジュワ溢れかえるという異常さ。

『ささの葉』です。美しいイトヨリダイの塩焼きです。

吉祥寺からすっごい遠くまで自転車を飛ばして『らーめんぺぺ』。
ぬくもり感がハンパないちゃーしゅーめん。癒やされるわ。
 2月18日(水) むさし野@武蔵境 らーめんぺぺ@三鷹
極めて奇跡的な店である『らーめんぺぺ』の食べログレビューを書きました。

『らーめんぺぺ』食べログレビュー

*****

最近のニュースでアジの水揚げが激減しててアジフライを出す定食屋が軒並み減ってるみたいな煽り記事を見たせいで、どうにもこうにもアジフライ定食が食べたくなってお気に入りの定食屋『むさし野』です。
何度言ったか分からないけどここは旨すぎます。天井破りの旨さにリピートせざるを得ないんですよ。アジフライは、ソース、醤油、マヨネーズの3章立てで食べました。大満足。

22時に『らーめんぺぺ』で餃子。
このチャーハンの艶やかな有り様は反則ですね。旨いに決まってるわ。
 2月17日(火) 影虎@東伏見 らーめんぺぺ@三鷹
夢の国に来ているのに鏡を見て我にかえらないようにという配慮があるのでディズニーランドには鏡が洗面台の上にはないです。「ディズニーランド 鏡」で画像検索してもその様子は分かりました。

同じ理由で時計も極端に少ないです。
ただ鏡はトイレの入り口あたりにあるのでそこで見ることはできます。

さて、ディズニーランドにいたら嫌な存在って誰なんだろう?って思ったんですよね。
素直に考えればディズニーランドのイメージとは真逆のものになるので殺人鬼のジェイソンとかになるんですが、それにリアリティーを加えると宅間守や加藤智大とかの方が嫌だと思うんですよね。

本題としてもう少し踏み込んだセオリーで考えるとディズニーランドにいる着ぐるみが全員ミッキーマウスだったら嫌ですよね。というより、もはやミッキーマウスしかいないんです。掃除をするキャストもアトラクションを案内するキャストもレストランで食品を提供するキャストもみんなミッキーマウス。誰もかれもがミッキーマウス。

ミッキーマウスのあの突き抜けた笑顔が大量に全ての空間を埋め尽くしているともはや狂気の世界ですよね。

「うわあ、キャストもお客さんもミッキーマウスだ!」って思ったら鏡で自分の顔を見てください。そこにミッキーマウスの顔が映っているはずです。

*****

基本はとんこつの『○麺堂』が火曜限定でやってる味噌ラーメン専門セカンドブランド『影虎』です。
ビジュアルから分かるようにすっごい攻め系の味噌ラーメンです。

『らーめんぺぺ』でわんたんめん。
わんたんめん初めて食べると思ったら実はずいぶん前に食べたことありました。注文してから餡を皮に包むライブ感。やっぱ問答無用に旨いです。
 2月16日(月) あすなろ食堂@三鷹 スタミナラーメンのぶちゃん@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
溶けた氷の中に恐竜がいたら玉乗り仕込みたいね

と言っている主体は誰なのでしょうか。つまり主語は誰なのでしょうか。これが「ドラゴンボール」の主題歌である以上、孫悟空なのかそうじゃないのかという点が最初に想起する二択になりえる気がします。かといってこの問いに答えはありません。あるとすれば作詞者の森雪之丞の脳内です。

しかし、解が明示されていない以上、基本的にその主体は自由に解釈されるべきで、なおかつドサクサに紛れて溶けた氷の中に恐竜がいたら何を仕込むのかも自由としたい。

たとえば、月島の『岸田屋』のおかみさんなら、溶けた氷の中に恐竜がいたら玉乗りではなくもつ煮を仕込みたくなるかもしれません。恐竜のもつ煮を作ってみたいと思うかもしれないのです。『岸田屋』のもつ煮は「東京三大もつ煮」の筆頭であり、実はもつ煮がそんなに好きではない僕でも「これは圧倒的に旨い」と唸るレベルの逸品です。

そういう意味で、「溶けた氷の中に恐竜がいたらもつ煮を仕込みたいね」と歌うパターンも存在すべきだと僕は考えています。

*****

三鷹の『あすなろ食堂』で辛らーめんです。すっごい濃厚でした。

吉祥寺の『スタミナラーメンのぶちゃん』で初めての看板メニュースタミナメン。
ニンニクの効きが素晴らしい。これで520円は良心でしかないと思います。

22時くらいの深夜開店なのにえらい満席になる伝説中の伝説の店『らーめんぺぺ』で冷やし中華。旨すぎてお手上げです。

このページのトップへ