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 1月31日(土) とんかつ燕楽@池上 ささの葉@吉祥寺
とんかつも好きなのでラーメンほど優先的ではないけどちょくちょく名店をコレクションしています。

で、今日は池上の『とんかつ燕楽』に行ったので食べログで2015年1月1日に更新された「東京とんかつランキングTOP100」でいうとトップ10のうち7店を回収できました。
ハートマークに色が入ったのが行った店で、画鋲マークに色が入ったのが行きたい店ですね。



ただまあ、そもそもとんかつってたいていどこでも旨いんだから、このレベルになると絶対に旨いに決まってますね。点数も4点だし口コミ件数も4位の『丸五』に至っては600件超えてるってのは異常なことです。

食べログの口コミ件数ってその店の有名度をはかるのにものすごく使えます。
点数関係なく口コミ件数が多いと確実にその街で愛されてる名店ですね。テクニックとして、知らない街でそこの特長的なものを食べたい時に食べログでチェックすべきは、まず点数の高さよりも口コミ件数の多さです。口コミ件数が多い店はアンチも多いので点数が平均化して高くないケースが多いのですが、それだけに味が全てじゃない系の老舗だったりソウルフードだったりと、間違いなくその街の名物店だと思っていい。

ただ、もちろん食べログが全てではないです。ネット上でしか情報を拾わないユーザーが捕捉できないような『ささの葉』とか『玉秩父』のような名店は自分の足を使わないと発見できません。かといって、食べログは使い方次第で聖剣エクスカリバーばりの威力を発揮しますからグルメアンテナとしては最強のソードです。

最近はピザ屋の『GG』がすっごい勢いで口コミ件数を増やしているけど、吉祥寺で有名な老舗居酒屋『いせや』の口コミ件数は300件。ラーメンの超大物である中野の『青葉』でも400件なので『丸五』における600件ってのはまるで有名度のレベルが違う。むろん、『丸五』は昼間人口が吉祥寺の比にならないくらい多い秋葉原にあるってのが大きいのですが、それを踏まえて有名度が違うんです。

ってことで、池上の『燕楽』です。
三元豚を希少なラードを用いて低温で揚げたロース。めちゃくちゃ旨いです。

池上まで来たらさすがに「池上本門寺」でしょうね。意外に池上に池上彰はいないんだから。
ここが大名刹なのは日蓮が死んだ場所だからです。

ちなみに、僕は2012年に決行した勝浦タンタンメンやアリランラーメンや竹岡式ラーメンや房総の魚介を食べ歩く千葉グルメツアーの際には鴨川小湊の「誕生寺」に行きました。こっちが寺名が示すとおり日蓮が生まれた場所です。

『ささの葉』です。本気のイカ刺し。透明度で一目瞭然ですがさっきまで生きていたやつです。
蒸しエビをマスターが好きなタイ風の味付けで食べる。パクチーが合いまくる。
そして最高にあぶらが載ったのどぐろ。

ちなみに今日はBS「酒とつまみと男と女」の新宿ゴールデン街編を完成させたばかりのディレクターであるマナベッチが来ていたのでヨシキヨさんと博士と一緒に飲みました。
そもそもマナベッチは「酒つま」の吉祥寺編で取材に来て以来『ささの葉』にしょっちゅう来るようになったんすよね。「東京ウォーカー」のエディター美友ちゃんもそうだけど取材終わってバイバイってならずにプライベートで来るようになる魅力を放つ『ささの葉』ってやっぱすごい。
 1月30日(金) ○麺堂@東伏見 宝龍@三鷹
今日見た夢はとてもよく覚えています。
というより忘れないうちにこうしてすかさず文章化して保存しました。

久々に武蔵関の『三浦亭』に行ったんですよ。で、店内に入ると様子がおかしい。『三浦亭』ってカウンター6席だけの小さな店なんだけどいつもよりも店内が5倍くらい広くて薄暗いんです。客はひとりもいないし厨房の中には誰もいない。

で、なぜか食券機があって僕はミートソースのパスタを選んだ。
でも何枚も食券が出てきたんですよ。まあそれらの食券の内容を確認するのが面倒だったので、僕はとりあえず「すみませーん!誰かいますかー!」って店の人を呼んだんです。

すると奥の方から性別も年齢も不祥の腫れぼったい顔のシェフが出てきたんです。
僕は瞬時に「この人は仏陀なのかな?」と思って「仏陀ですか?」って訊いた。すると、そのシェフはとってつけたかのような態度で「そ、そうだ…」と言って頭を縦に振ったんです。僕はやっぱこの人は仏陀じゃないなと思ったので脳内で「嘘つけよ!」とつっこんで数枚の食券をテーブルにおいた。

その食券の一枚に「バランス」って書いてあったんです。
僕は「このバランスってのはどういう料理なんですか?」ってシェフに訊いたんです。するとシェフは「風に穴をあけてその中から食材を調達する」と答えました。僕は「それは食べてみたいな」と思ったんです。

つぎの瞬間、

オノデン坊やが運んだ未来を江ノ電坊やが破壊する!

っていう謎のフレーズが脳内で激しくリフレインしました。
僕はこのフレーズの破壊力にビックリしてそしてそこで目が覚めたんです。

まあほとんど覚えてることはないけどこれが僕が見る夢の典型的な世界観ですね。ポクポクライフが最も純化している世界観なのかもしれません。ただやはり、夢の中でもいいから「バランス」だけは食べてみたかったです。あのフレーズさえリフレインしなければ食べられたのになあ。

*****

数年ぶりに『○麺堂』です。どんぶりも専用のものになってるしかなり派手ですね。

こちらは昔ながら系の『宝龍』の手打ちラーメン。超普通で超旨いです。
 1月29日(木) たいほう@武蔵関 蒙古タンメン中本@吉祥寺
迷路というのは道が複雑に入り組んでいて容易には抜けられない道のことをいうわけです。

とはいえ、どれだけ曲がり角があれば迷路なのかとかどれだけ道があれば迷路なのかという基準はいっさいない。逆にいえば、それを複雑かそうじゃないかを決めるのは主観なんじゃないか。僕にとってはものすごく複雑に思える迷路も他人にとっては迷路じゃないかもしれない。

そんな風に迷路のことを突きつめて考えてゆくともっとも複雑な迷路の正体が判明しました。

それは「一本道」です。
曲がり角もなにもないまっすぐにのびる一本道。

それは一見すると3歳児ですらネコですら迷わずに通り抜けることができる。だからこそ迷うことすら許されない一本道に僕は迷ってしまうのです。どのように迷えばいいのかそもそも迷う必要性すらないのか迷ってしまう。最終的に迷いようがない緊迫した状況に迷い切ったあげく僕は発狂して死ぬかもしれません。

つまり一本道こそが究極の迷路なのです。

*****

武蔵関と東伏見の中間にある『たいほう』で味噌たいほうラーメンを食べました。
すっごいパワーが漲っている最高に素敵な味噌ラーメンです。これだから街の中華屋はやめらない。

僕が初めて『蒙古タンメン中本』に行ったのは2002年でした。
いまじゃ『中本』ってのは都内のそこら中にありますが、当時は西池袋にしか支店がなかった。それゆえ、僕の初『中本』は板橋の本店であり、初めて食べたメニューは最も辛い北極ラーメンでした。死ぬほど汗をかきましたね。滝っていうレベルじゃない。バケツ100杯分くらい出てたかもしれませんね。体重をはるかに超える量の汗が出ていたかもしれませんね。

行列店だからお客さんがたくさんいて、汗をかきまくっている僕を見て多くの人たちが笑ってたのを覚えています。地獄を味わって「もう二度と北極ラーメンなんて食べるものか」と誓ったのですが、『中本』の吉祥寺店が2006年にできて以降、僕はじわじわと北極ラーメンにハマり、いまやそれは過去最高に杯数を重ねたラーメンと化しました。もはや北極ラーメンを食べて汗をかくことなんてないです。でも、夏とかはあるかな。まあどっちにしろいま北極ラーメンを食べたところでダメージは一切ないです。

2012年にレビューも書きましたが食べログってのは一店舗につき写真を100枚以上アップできないので、僕が食べた全ての北極ラーメンを記録することはまるで不可能です。もう、何百杯食べたんだか分かったもんじゃないです。

ってくらいに『中本』に通ってるのに、なぜか全店舗レギュラーメニューの味噌卵麺を食べたことがなかったので食べました。
なるほど、これはビジュアルも美しいしスープも重量感があって良いですね。まあでも、やっぱ僕は北極ラーメンが主食です。
 1月28日(水) 支那そばあおば@武蔵境 美とん@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
いままで生きてきてグッジョブ君よりグッジョブなナイスガイは知らないです。

何をやらせてもグッジョブ!もう存在そのものがグッジョブ!って感じですね。
フィギュアスケートもすごい巧いんです。金メダルは確実に取れる技術。だけど本番でスケートリンクに上がると、まさかのスケート靴はき忘れで失格、っていうグッジョブ。会場はみんな総立ちで親指立てて笑顔でウインクしながらグッジョブコールの雨あられですよ。「グッジョブ君!グッジョブだよー!グッジョブ!」って。舌を出して照れ笑いするグッジョブ君を見てさらに会場は親指立てて笑顔でウインクしながらグッジョブコールって感じ。

グッジョブ君はやることなすことグッジョブすぎてみんなが幸せになっちゃうの。
グッジョブ君は政治家デビューしてもグッジョブです。この前も民間企業から2億円収賄してグッジョブ!テレビもラジオも民衆もみんな親指立てて笑顔でウインクしながらグッジョブ君にグッジョブコールです。

ちょっと照れ屋のグッジョブ君が「てへっ!(。・ ω<)ゞ」なんてリアクションしようものならグッジョブコールが加速してみんなハッピー。

そんなグッジョブ君、生きるのつらくなって自殺しちゃってグッジョブ。
葬式にきた大勢の参列者がグッジョブ君の棺桶に向かって親指立てて笑顔でウインクしながら盛大なグッジョブコール。「グッジョブ君!グッジョブだよー!グッジョブ!」って。

火葬場で焼かれるグッジョブ君はそれだけでグッジョブ。
みんなをハッピーにさせるグッジョブ君は底抜けにグッジョブ。グッジョブ君の遺書見ると「僕は世界一孤独だ。何をしてもみんな機械のようにグッジョブとしか言わない。生きてる意味なんてない」って書いてあってグッジョブ!

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うるきわ(麗しさを極めている)ですね。
『支那そば あおば』のネギラーメン。あまりにも実直にうるきわです。

吉祥寺を代表するとんかつ屋『美とん』のヒレカツ定食。
旨いわ。よどみなくヒレカツだわ。直球でヒレカツだわ。

ノリだけでひとりで行った『ささの葉』にロックマニアご一行が入ってきました。
その中のひとり、吉祥寺が世界に誇るデザイナー上杉さんのインスタグラムから写真をパクります。そもそも論として、いつも思うのですが上杉さんの写真の上手さは異常です。
で、ここでの会話の記憶もこの写真撮った記憶もないんだけど、僕はまさに何も考えてなく笑ってますね。どんだけ楽しいんだよ、ってくらい笑っててビックリするんだけどリアルに記憶が一切ないんですよ。まあ何度も言うように記憶ってのは生きていく上で特に必要がないんと思うんです。

決定的なことをいえば「過去うんぬんじゃなくていまこの刹那が楽しけりゃ何でもいいよ」ってことです。なぜなら僕らは過去に遡って生き直すことは絶対にできないじゃないですか。なんかもう、どうやら「絶対にいましか生きられない」じゃないですか。そんなもんで過去の嫌な体験なんかに縛られてる人を見ると僕はガチで罵倒しますからね。おもしろすぎて爆笑しながら罵倒しますからね。

だからまあ、ポクポクライフってのは過去を記録する媒体なので直接的には僕のそういう思想とは矛盾するんだけど、色々と楽しんでくれる人がいるのでまるで問題ないです。ていうか、ポクポクライフを以って色々と楽しんでくれている人がいることが、まさに僕のいまこの瞬間の刹那的楽しさを潤沢にしてくれるんです。めちゃくちゃありがたいことですよね。

最近、僕よりも『ささの葉』に入り浸っているナイスガイドクターあべちゃんがオーダーしてお裾分けしてくれた超ヤバいマグロです。
マグロってのはもしかしたら『ささの葉』のシンボルなのかもしれません。
 1月27日(火) 製麺rabo@西新宿5丁目 広州市場@新宿 玄関食堂@三鷹
今日発売の「東京ウォーカー」住みたい街特集号にジブリの深谷さんが載ってます。
今回の見どころも吉祥寺は住みたい街ランキング何位だろうってところですね。

あと、深谷さんの向こう側にいるのはゲル博士です。実はさらにそのとなりに僕もいたのですがさすがに出すぎなので博士に隠れてました。

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西新宿5丁目の『製麺rabo』。話題の店なので勇んで行きました。
店名に「製麺」を掲げるだけあって麺がかなり旨いです。
最近は一般的に「麺は硬めで食べるのが旨いし通」という、ある意味ちょっと偏屈すぎじゃね?という流れがありますが僕はまったくそうは思ってません。断言しますが麺ってのは硬くても柔らかくてもどっちでも美味しいです。3分でできるカップ麺をわざとふやかすために5分待つ食べ方もあるわけです。ようするに「硬いほうが旨い」とか「柔らかいほうが旨い」とか正解をどっちかひとつに限定するのがナンセンスだと僕は思っています。勧善懲悪じゃないんだからもっと相対的にものごとを見ないと価値の幅が限定されてもったいない。

世間に迎合するような味じゃなくて、そのラーメンを作る店主のセンスなり好みなり解釈を食べに行くという意味では、麺が硬かろうが柔らかかろうがどっちだっていいんです。そういう意味では、ここは麺が柔らかめだったので逆に世間に媚を売ってないプライドを感じることができました。すごく美味しい。

新宿の『広州市場』のワンタンメン。
こりゃワンタンも想像以上に旨かったし、スープの淡麗さもすごく良い。うるきわうるきわ。

昨日は三ノ輪『トイ・ボックス』店主でミシュランシェフのくまひげさんと飲んだ『玄関食堂』で、今日は『ささの葉』マスター初めとしてその周辺の人たちで飲みました。

iPhoneにしてからかなり写真のうつりが良くなったのは間違いないのですが、やはり、照明が暗いと限度がありますね。これは『玄関食堂』においてiPhoneで撮ったままの写真です。
インスタグラムの補正機能は限界があるのですが、フォトショップを使えば本来の食べものの美しさを取り戻せます。フォトショップで色調のレベルを補正すると、このように↓明暗が強調されて立体感がでるし、各色が本来的な色彩個性を取り戻します。
そして、これは一般的な大原則ですが食べものは赤い方が美味しく見えます。
乱暴にいえばパスタってのはペペロンチーノよりもトマトソースの方が見た目上は美味しく見えるんです。なので色調調整後に赤みをのせる。最後にこんな感じ↓で奥をボカすとあたかも一眼レフで撮ったような立体感が出ます。
何が言いたいかというとiPhoneはiPhoneですごいんだけどフォトショップはさらにレベル違いで最強ということです。

玄関ママが「クレパク」というメニューを指さして「これはポックリメニューだよ!これはポックリメニューだよ!」って言うもんだから意味も分からずに注文してみたらなんと「クレソンパクチー」でした。
玄関ママってば僕がパクチー大好きなのを知っててくれてたんですよ。こりゃあうめえわ。
 1月26日(月) くるまやラーメン@武蔵境 いしはら食堂@三鷹 玄関食堂@三鷹
ネットのつながりってすごいわ。

昨年末に東京初でミシュランガイドに載ったほど秀麗極まりないラーメンを作るのに、自分はいっつも真逆な家系ラーメンばかり食べている三ノ輪「トイ・ボックス」のマスターくまひげさんと三鷹の最強レジェンド居酒屋「玄関食堂」で一緒に飲みました。

学年が同じってことが判明した僕とくまひげさん(ミシュランシェフ)
なんだかもう完全に盛り上がりましたね。僕なんかラーメン作れないけど店だけは食べ歩いてるから話だけはできるんですよね。しゃべり倒しまくってすっごい楽しかったです。

そもそも僕とくまひげさんはインスタグラムではかなり前からつながっていたんです。ただ、くまひげさんがかつて三鷹に住んでいて『玄関食堂』のお客さんだったってことは知らなかった。そして僕は別口で『ささの葉』にお客さんとして来ていた『玄関食堂』のママとつながったんですよね。

ようするに、僕とくまひげさんと玄関ママがそれぞれ別々につながっていることが判明して今日こんな感じで飲めることになったのです。隠れつながりを見えるつながりに変えちゃうSNSの底力ヤバいです。

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『くるまやラーメン』でカレーラーメンに納豆をトッピング。

『いしはら食堂』で生姜焼き納豆丼をアレンジです。

同じく『いしはら食堂』で納豆カツ丼にチャレンジ。旨すぎるわ。

そして『玄関食堂』で納豆オムレツ。全部納豆じゃねえかよ!
 1月25日(日) 三朝庵@早稲田 葉山@牛込柳町駅 ささの葉@吉祥寺
食べものの楽しさを味だけに限るとすごくもったいない。

その背景にある文化とか歴史も大きな楽しみです。
最近つとに感じるのは食べものというのはその歴史も食材なんですよ。たとえば、初めて両国で寿司が発祥したのは1800年代なのですが、僕たちは寿司を食べるときその200年の歴史も食べている。いや、現実にはそんなことはないんだけど、そういうイマジネーションを経由して食べると歴史の重みで寿司が美味しくなるんです。

場所もそうですね。
いまや『すみれ』の味噌ラーメンは横浜でも京都でも福岡でも食べられるけどやはり発祥している札幌で食べるのが本筋中の本筋。だから歴史のみならず場所も食材なんです。僕は『一風堂』も『一蘭』も何度も吉祥寺で食べているけど、やはりそれはコピーです。本店で食べないと場所的なクオリアには到達できない。まあ、でも今年は九州に行く予定ですからね。

料理には発祥がある。その中でも店舗発生型の料理をコレクションするのは非常に大きな楽しみです。たとえば、僕がいままでコレクションした発祥モノは、横浜『ホテルニューグランド』のナポリタン、銀座『煉瓦亭』のとんかつ、オムライス、エビフライ、日本橋『玉ひで』の親子丼、神田『室町砂場』の天ざる、有楽町『慶楽』のスープ炒飯、日本橋『丸善』のハヤシライス、銀座『銭形』の豚生姜焼き、静岡安倍川『丁子屋』のとろろ汁、三ノ輪『金太郎飴本店』の金太郎飴などですね。

ラーメンでいうと、横浜『吉村家』の家系ラーメン、札幌『味の三平』の味噌ラーメン、神田『さぶちゃん』の半チャンラーメン、武蔵境『珍々亭』の油そば、池袋『大勝軒』のつけ麺、などがあります。あと、三田『ラーメン二郎』は二郎系ラーメン生誕の聖地ですね。邪道なところでいえば、吉祥寺のデパートに出店した際に食べた久留米『南京千両』はとんこつラーメンの発祥です。

当然ながらまだコレクションしてない発祥モノは全国規模でたくさんあるのですが、早稲田の『三朝庵』はカレー南蛮とカツ丼発祥なので一挙両得なのであります。

まずは先発で明治37年発祥のカレー南蛮。
まさに「蕎麦屋のカレー南蛮」です。オーソドックス。こういうのを求めてきたのでこういうのでよかった。

大正10年発祥のカツ丼です。これもカレー南蛮と同レベルで普通です。
完全無欠の庶民的おいしさを備えるカツ丼でした。さすがに由緒ある大衆蕎麦屋だけに広い店内は大盛況でしたね。

去年の秋、牛込柳町駅にオープンした激せま7席の『葉山』。
山形の『ケンちゃんラーメン』インスパイア系でその場で青竹を使って麺を揉むというのが話題になっている店です。いやこれは旨いですね。佐野とか東北にありがちな多加水のピロピロ麺なのですが躍動感がパーフェクトすぎました。

今日の『ささの葉』です。まちをの友達まなみんが可愛すぎました。

無敵の刺し盛り。
ヤナギカレイも冴えまくってる。白身魚の淡白な美味しさは侘び寂びの極地ですね。
 1月24日(土) 鳳@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
「少年よ神話になれ」ディレイ止めの15秒動画です。

「少年よ神話になれ」ディレイ止めの15秒動画

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今月末に西新井に移転してしまう『鳳』。
いままで存在した「二郎系」では間違いなく一番美味しかっただけに移転は痛いです。そしてやっぱり旨い。

夜営業が始まるのがきまぐれで食べログ上は21時なんだけど22時過ぎてからオープンとかも多々ある『らーめんぺぺ』で初の8番(麻婆茄子)。
23時過ぎの店内は大繁盛でした。フロアには奥さんもいるのですが調理はほぼマスターのワンオペなので客が多いとけっこう待ちます。とはいっても中華鍋ぶん回しながら目にも留まらぬ速さで料理してますけどね。その様子はもはや劇場のよう。茄子もその場で切ってから炒めます。これが美味しくないわけがない。
 1月23日(金) 慶楽@有楽町 紅鹿舎@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
本を40ページ以上読めないゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラはいかなる本であっても1ページから40ページまでしか読めません。41ページを読むと即死するからです。

この世に出回っている文庫本の平均ページ数はだいたい400ページですからこのゴリラはだいたいの文庫本を読み切ることはできません。ただ絵本などであれば40ページ以内に収まっているので最後まで読み切ることができる場合が多いです。

40ページまでしか読めないことによってこのゴリラは重大なストレスを負います。たとえば短編推理小説において41ページ目で犯人が分かるような場合でもこのゴリラは40ページまでしか読めないのでオチが分からないのです。

このようなストレスが積み重なるとこのゴリラは耐え切れなくなって41ページ目をめくり自殺します。

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有楽町の『慶楽』でここで発祥したスープチャーハンです。
チャーハンを鶏ガラスープに沈めるとか贅沢すぎますね。足し算の贅沢です。

発祥モノにハマってるので有楽町ついでにピザトースト発祥の『紅鹿舎』。
チーズたっぷりの高密度なピザとフワッフワなトーストのせめぎ合いが反則級に旨いです。

金曜の夜に『ささの葉』という安定の展開です。
 1月22日(木) 大師茶屋@深大寺 くるまやラーメン@武蔵境 ささの葉@吉祥寺
北沢姉がプレゼントしたマフラーを早速着けて営業する『ささの葉』のマスター。
75歳です。どんどん若返ってる説がありますね。だいたいこんな攻めまくってるメガネのフレームは僕が欲しいやつじゃないですか。

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久々の深大寺。『大師茶屋』で天ざるです。しみじみと美味しいですね。
それにしても、僕はむかしから「大師」のことを「たいし」って読んじゃうクセがありますね。正しくはもちろん「だいし」なんだけど、マグマ大使でも聖徳太子でも音として「たいし」ってのが強いからそっちに引っ張られちゃうんだと思います。

僕は実にチェーン店として『くるまやラーメン』が好きです。
ニンニク入りの味噌ラーメンが売りってのがおもしろいしトッピングに納豆があるっていう点がそれだけで僕のテンションが上りますからね。意外なメニュー台湾ラーメンに納豆をトッピングしました。美味しいです。

『ささの葉』のエボダイ。安定の絶品塩焼きです。
 1月21日(水) 北海道ラーメン ピリカ@西武柳沢 蒙古タンメン中本@吉祥寺
江戸のことを勉強するまで僕はお稲荷様をキツネだと思っていましたが、お稲荷様はキツネじゃないです。キツネはお稲荷様のつかいであって部下みたいなものです。

数カ月ぶりに吉祥寺から余裕の自転車圏内である「東伏見神社」に寄りました。
そこそこに大きな稲荷神社なのですが平日だといつ来ても僕しかいないんです。

京都の最強稲荷神社である「伏見神社」の東にあるから「東伏見神社」っていう大義名分を担ってるわりにホントに閑散としています。それがいいんだけど。
京都の「伏見神社」をトップとして小さいのも含めると全国に3万以上ある稲荷神社は日本で最も多い神社です。セブンイレブンが1万6千件なので実に稲荷神社はセブンイレブンの2倍あるんですよ。だから稲荷神社を見たことがない人がいたら奇跡ですね。

具体的にいうとお稲荷様はキツネではなくウカノミタマという、女神として描かれることが多い食べものの神様です。そういうことすら僕は30歳をすぎて初めて知っているわけですが本来的には稲荷神社の存在を知りうる小学生くらいの時に知ってないとダメでしょう。

セブンイレブンの2倍もある神社の神様の正体が意外に知られてないってのはすごいことなんじゃないかと思うんですよ。なんでこういうことが起こるかというとあまりにもウカノミタマが偶像化されてないからでしょうね。稲荷神社ってビジュアル的にキツネのごり押しじゃないですか。だから、「お稲荷様=キツネ」っていう誤解を生まない方が難しいだろっていう話になる。

本体よりも部下であるキツネの方が目立ってるってのはおかしな話でしょう。仏陀とかって「これが仏陀だ!」っていう絵があふれかえっているからすごく分かりやすいんだけど、ウカノミタマってのは日本人の中で共有されるべき「像」がないんですね。

だから「ウカノミタマ(宇迦之御魂神)」で画像検索かけても二次創作化した萌え絵の方がヒットするし、統一した「像」がなくてみんな好き勝手にイメージしてるの。こういうのとかね。
立ち返って共有されるべき「像」の有無ってすごく重要なんですよね。

総合的な話として「ウカノミタマとしてのお稲荷様」のプロモーションが足りなすぎなんじゃないかっていう気がします。マーケティングの4Pでいえば、ウカノミタマの製品(Product)としての価値は抜群にいいわけです。なんせスサノオの子どもにして日本一メジャーな食神ですからね。価格(Price)だってゼロ円ですからね。稲荷神社は無料で参拝できるんだからコスパに優れすぎです。流通(Place)も問題ない。日本全国3万社以上あるんだからむしろ流通しすぎなくらいです。

だからもう、あとはプロモーション(Promotion)ですね。
僕がこうしてることもプロモーションのひとつです。だけどこれは本来伏見神社の仕事です。

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古き良き東京発信タイプの味噌ラーメンを出す『ピリカ』。
吉祥寺の『ピリカ』は何度か行ってますが西武柳沢のは初めて。

『中本』で北極です。野菜ましネギダブルでこのヴィジュアル。旨いなあ。
 1月20日(火) 東京味噌らーめん鶉@武蔵境 マルゼンカフェ@日本橋 なな蓮@日本橋 玄関食堂@三鷹
僕は写真に関しては素人で、ここに上げている画像も一眼レフとかじゃなくてiPhoneで撮っています。

かといって食べものの写真は10年以上撮りつづけているわけで、自分なりに美味しく撮るコツというかクセが出てきます。わりと食べものの写真を撮る際の鉄則だったりするのですが典型的なのが「とんかつ倒し」ですね。

「とんかつ」で画像検索すると分かりますが、分かってる人が撮った写真はひときれ以上のとんかつが倒れていて肉の断面も見えるようにしている。こうなっているとピカソのキュビズムのようにとんかつの多面性や立体性が確保されるし、端的に美味しそうな印象が格段に上がります。「とんかつ倒し」はこの道では常識で、特に資本系チェーン店であるとんかつ屋のサイトにおいて、その勝負写真に「とんかつ倒し」が施されていないなんてことはありえません。なのでポクポクライフに上がるとんかつ写真も必ずふたきれくらいは倒されています。

そして「とんかつ倒し」よりも圧倒的に知られていないのがラーメンを撮る時の手法。
あんまり裏側のことは言いたくなかったってのもあって初めて吐露します。これはインスタグラムのジオタグの画面ですが、全て違う人が撮ったラーメン写真の中で僕が撮ったラーメンの写真を特定することは実はたやすい。
分かりますかね。僕の写真だけ他の写真とは決定的に違う。答えは「レンゲがない」んです。これが「レンゲ外し」という奥義です。さらに分かりやすく僕が撮った写真を赤で囲います。
 
左:一蘭  右:中本
 
左:純連  右:春木屋
もちろん現実に即すればレンゲがあった方がいいという考え方もありますが、市販されているラーメン本を見るとそこには全くレンゲがのっかっていることがないことに気がつくはずです。
ちょっと大げさにいうと、ジャーナリズム的にはラーメンの全体像を正確に伝えるためにレンゲがない状態で見せている。

何よりも僕自身の美的感覚としてレンゲがない方が美しく旨そうに見えるってのがあって、それだけにインスタグラムでわざとレンゲを外してから撮っているラーメンの写真を見ると「おっ!」と思うんですよね。

あとは「麺出し」ってのがありますね。スープの中に麺が浸りきっていてどんな麺なのか分からない時にちょっと箸でスープの上まで引っ張り上げてから写真を撮る。そうするとその麺が細いのか太いのか縮れているのか縮れてないのか一目瞭然になります。それはまさにジャーナリズムなんです。「百聞は一見にしかず」というように写真は言葉を超えますからね。ただ、「麺出し」をしないでそのまんま撮った写真を載せているケースも多いですね。そしてテレビだと箸による「麺上げ」にまで至る率が雑誌よりも高まります。

というように僕は基本的に「レンゲ外し」と「麺出し」を経由してからラーメンの写真を撮っています。

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昨日、鳴り物入りで武蔵境にオープンした『東京味噌らーめん鶉』。
ここの店主はエリート輩出ハンパない都立家政の『七彩』出身なのできめ細やかさは尋常じゃないですね。それにしても、味噌をメインにするってのは『七彩』母体からはまぎれもなく初なんじゃないかと思います。

日本橋の『マルゼンカフェ』です。
ハヤシライスの由来は4説ほどあるのですが、「丸善」創業者である早矢仕有的(はやしゆうてき)が最初に作ったという説を採るならば、ハヤシライスの発祥の地はここなんですね。格式高い味です。

せっかく日本橋に来たので『なな蓮』も回収します。
いま一番日本橋で先進的なラーメンを出していますね。北海道産小麦粉「春よ恋」メインの自家製麺のつるつるさ加減がヤバい。怒涛の無化調スープです。

三鷹・吉祥寺界隈最強の隠れ家『玄関食堂』で納豆オムレツ。これは反則級の旨さです。
 1月19日(月) 銭形@銀座 川喜屋@武蔵境
「東京あいろにー」の15秒動画をアップしました。

東京あいろにーの15秒動画

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生姜焼き発祥の店である銀座の『銭形』です。
昭和20年代後半、高度経済成長期に毎日数百件もの殺到する出前に対応すべく素早く大量に調理できる肉料理として考案されたのがこの豚生姜焼きだったのであります。

武蔵境の『川喜屋』で煮干しらーめん。ものすごく丁寧な味です。
 1月18日(日) 春木屋@吉祥寺 銀華山@三鷹
どうしようもなく「ぬめり」と「ねばり」が好きなんですよ。

納豆、なめこ、山芋、里芋とかそういうことです。僕が一番好きな味噌汁はなめこ汁です。
これは永遠に飲んでいられるくらいおいしい。ただ、何がぬめりで何がねばりなのかその辺の境界が実はあいまいなんじゃないかと思うんです。納豆はねばりますがぬめりもします。納豆の場合、特に水分を加えるとぬめりが激しくなりますね。なめこだって基本的にはぬめりますがねばりっけもあるわけです。

ぬめりとねばりは双子の兄弟みたいなものでしょうね。
ぬめりとねばりは概念的にはものすごく連続していて一心同体だと思うんです。ただ言語的にははっきりと分断できていない。「これはぬめりであってねばりではない」とか「これはねばりであってぬめりではない」というのは言語的にものすごく境界があいまいですね。

ぬめりとねばりの関係は、風神と雷神の関係ような、マリオとルイージの関係のような、そういうものなのかもしれません。

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久々の超絶二日酔いでしたが、こういう時に真っ先に頭に浮かぶのが『春木屋』なのです。ネギトッピングに胡椒激振り。

どの駅からも遠い地元民御用達の街の中華屋『銀華山』。
看板メニューのあんかけチャーハンは「あんちゃー」と呼ばれ地元民から絶大な支持を受けております。成蹊大学生が部室に出前をする中華屋としても認知されるべきです。
 1月17日(土) 煉瓦亭@銀座 豚八戒@阿佐ケ谷
「SAY YESを歌詞どおりに歌う」の動画をアップしました。

SAY YESを歌詞どおりに歌う動画

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銀座の『煉瓦亭』の洋食創始者っぷりはハンパないです。
明治32年に日本で初めてとんかつ(ポークカツレツ)を発祥させたあと明治34年にこれまた日本で初めてオムライスとエビフライを発祥させてるんですね。食べもの大好きっ子としては絶対に回収しなきゃならならないメニューです。

すでにとんかつは食べていたのでオムライスをエビフライを攻略するために再訪しました。これが元祖オムライスです。風格が堂々としている。リゾット風なのですがめちゃくちゃトロ旨です。
エビフライ。ライスとセットで2,400円ですが歴史的価値込みですからね。114年前に生誕した宇宙最古のエビフライですよ。でかいし旨いです。

上野動物園のフラミンゴ。赤すぎてましたね。

そして阿佐ケ谷の『豚八戒』。人気店すぎて普通に行くとめったに入れません。
いままで3回くらい振られてますので、今回は腰を据えて2階席の貸切スペースを11月1日に予約しました。顔の位置でいうと左からヨシキヨさん、テケ君、ゲル博士、コヒちゃん、北沢姉、ナキョ、僕、深谷さん。
ヨシキヨさんはポクポクライフ初登場ですがインスタグラムで知り合った超重要人物です。はっきりいってめちゃくちゃおもしろい人です。ただ、あまりにも僕のインスタグラムのコメント欄に書き込みをしてくるのでブロックしました。かといって知識と知性とユーモアがハンパなくてしゃべることがおもしろいので僕ら界隈ではかなりの人気者です。ていうかいつも川口から『ささの葉』に飲みにきてますからね。どんだけ吉祥寺が好きなんだよっていう。

2階席限定で食べられる火鍋。店が推奨する4人前がこの量です。キノコ大好きなのでワクワクが止まらない。
羊肉マウンテンがとにかくゴキゲンですね。
餃子は全部で5種類あるのですが何を食べても秀逸極まりなかったです。看板商品ですからね。
チマキ。めちゃくちゃ風情がありました。

テケ君が撮ってくれた『豚八戒』を出て阿佐ヶ谷駅に向かう僕ら。
すげえいいっすね。この写真好きです。振り向いてるナキョとかなんかかっこいい。

なんと最後はジブリの深谷さん邸でパーティー状態。
今日は死ぬほど楽しすぎました。今年もこんな日がたくさんあると最高です。
 1月16日(金) くるまやラーメン@武蔵境 いしはら食堂@三鷹
ケニアの呪術師が「疲れたから」という理由で死者蘇生に失敗したというニュースがありました。

ソースのニュース記事
僕は同じ魔術師としてこういう記事を読むと本当に恥ずかしい気持ちになります。情けない。

そもそも死者蘇生は大きくふたつのパターンがあります。
ひとつは一度死んだ者を死ぬ前と同じ状態に蘇生する方法です。この死者蘇生については「復活」という表現を採るのが適切です。これはかつて僕が「西洋宗教界の悪童」としておなじみのイエス・キリストに対して行った施術です。「復活」は分類としては白魔術に属しています。相当量の集中力やスキルが求められる方法で、僕はこの魔術を獲得するために数千年の修業期間を要しました。ただ、とても難易度が高いので成功率も低く20回試みて1回成功するかどうかです。宇宙よりも広い霊界から限られた時間内に特定の人物の魂を捜し出さなければならないのでリアルに大変なんですよ。

そして、もう一つの死者蘇生は、死体に対して生前と同一人物の魂を入れ戻すのではなく、悪霊(さほど高度な知性を持たない)を入れる手法です。ご存じの方も多いかと思いますが、一般的にこの方法で蘇った者は「ゾンビ」と呼ばれています。ただ、白骨化してから蘇らせた場合は「スケルトン」と呼ぶんですね。

「復活」が白魔術なのに対して、こちらの方は黒魔術の手法を用います。細かい話をすれば黒魔術の中でも「死霊魔術」という分類になります。ゾンビをしつらえるのは作業自体を悪魔側に丸投げするのでさほど難しくありません。

18世紀後半、僕はハイチに住んでいたのですが、そこで僕は精霊を意味する「ヴォドゥン」と呼ばれていました。僕はフォン人たちに死霊魔術を教えました。それがブードゥー教の起源です。

現在までに僕が復活させた人間は12人、ゾンビ・スケルトン化させた人間は約5千人になります。

ケニアの呪術師が「疲れたから」という理由で死者蘇生に失敗したのは言語道断です。
ようするに彼は低級な悪霊すら意のままに操れず翻弄されてしまったということでしょう。ぜんぜん修行が足りませんね。

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ガチで味噌ラーメンが旨い『くるまやラーメン』で大辛味噌ラーメンに納豆をトッピング。僕が手放しで好きな「辛さ」と「納豆」が合わされるわけですから最高に旨いですね。
実のところ僕は常々『中本』にも納豆トッピングが欲しいと思っています。
そして、インスタグラムに書いたらけっこう共感してもらえたのでここにも書きますが、パクチー使った北極ラーメンを食べてみたい。パクチーの中国名は「香菜(シャンツァイ)」だから名前は「北極の香」。
好みを二分する食材とはいえ『中本』がレシピとしてパクチーをまったく意識してないなんてことはない思うんですね。少なくとも、流行の花椒を使ったメニューである「北極の華」を出しているのだからパクチーにも踏み込んでほしい。

『いしはら食堂』で唐揚げと納豆のコラボを試みたら旨いのなんの。

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