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 4月29日(金) 寿栄広食堂@岩国 たちばなや食堂@周防大島 みかちゃんラーメン@周防大島 めんいち@光
 まつき食堂@徳山 丸徳@徳山 あたりや@徳山
 4月30日(土) 紅蘭@下松 江戸金@山口 大阪屋@東新川 一久新川店@宇部新川 春帆楼茶寮@下関 三枡@下関
 5月1日(日) 唐戸市場@下関 無法松@北九州 らーめん力@北九州 ラーメン工房 龍@北九州 串鳥@吉祥寺
山口・北九州ラーメンツアーの旅行記です。

山口・北九州ラーメンツアー
 4月28日(木) 麺僧@吉祥寺
ポックリボーイの一人芝居劇場「お互いの名前がコロコロ変わる魔王と勇者のやり取り」です。

ポックリボーイの一人芝居劇場「お互いの名前がコロコロ変わる魔王と勇者のやり取り」

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すっかり老舗然としてきてさえいる吉祥寺の『麺僧』北口店に敬意を込めて訪問です。
 4月27日(水) 寿栄広@三鷹
世界で最もサルを殴る男にはなりたくないです。

サルを殴るという行為は動物虐待に該当しますよね。
だから僕は逆にサルを殴らない男になりたいと思っています。じゃあどれくらいのレベルでサルを殴らないのかという話になります。そうですね、僕が目指すのは世界で3番目にサルを殴らない男です。決して世界で1番サルを殴らない存在にはなれないかもしれません。だけどせめて3番目くらいにはなりたいですよね。

ってなんなんだよ。
サルを殴るとか殴らないとかなんなんだよ。どの次元の話なんだよ。

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吉祥寺・三鷹界隈で最凶の店である住宅街の生けし伝説『寿栄広』です。赤身〜大トロの巨大刺盛りが10切れで千円。
とにかく「仕入れ力」と「価格設定」が最凶ですね。今日とかまさか生しらすまであるとは。

ここに来たら必食の生うには箱で2,000円です。山ほどウニを食べながら飲めるとか最凶でしかないですよね。

厚生労働省が嫌がるホタイルカの生食ですが『寿栄広』のマスターが考案した沸騰した海水でしゃぶしゃぶのように食べるという斬新な手法でギリギリまで生感を保って味わえました。
わりと久々の『寿栄広』でしたが相変わらずのバケモノ感でした。
 4月26日(火) 梁山泊@武蔵関 ささの葉@吉祥寺
「1分以内に死ぬ蔵」の再編集です。

1分以内に死ぬ蔵

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武蔵関『梁山泊』で名物の肉あんかけチャーハンを食べないシリーズで今日は肉ニラ炒めライス。ボリューミーで旨い。

『ささの葉』です。もはや名物と化した赤身牛。
 4月25日(月) 成蹊前ラーメン@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
広大な虚空が広がっている。そもそも「虚空」とは何か。

「虚空」とは「何もない状態」です。僕がやりたいと思ったのは虚空を虚空の中に詰めることです。
つまり「何もない状態」を「何もない状態」の中に詰めるのです。

僕は大きな虚空を小さな虚空の中に圧縮して詰め込みました。
そしてすべての虚空を詰め終わった時点で残った空間は虚空になりました。

つまり元の状態と変わらない。じゃあ意味がないじゃないか。

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『成蹊前ラーメン』です。良いです。ここは良いです。

『吉祥寺どんぶり』で生姜醤油です。
 4月24日(日) 春木屋@吉祥寺 カラハイゴールド@吉祥寺 串鳥@吉祥寺
 ささの葉@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
ケント・デリカットのものまね(動画)

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一生食べ続けるシリーズの『春木屋』の中華そばです。

「大庄」系の吉祥寺超ヒット業態『カラハイゴールド』。いつも満席です。

使い勝手が良すぎる『串鳥』の鶏ももネギ塩焼き。

『ささの葉』です。ちはなちゃん(20歳)。

『天下一品』で〆ました。
 4月23日(土) さんじ@稲荷町 稲荷屋@稲荷町 とりなご@恵比寿 ちょろり@恵比寿
 ささの葉@吉祥寺 洞窟家@吉祥寺
「死ぬほど頭が悪いズームイン!!朝!」です。

死ぬほど頭が悪いズームイン!!朝!

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上野・稲荷町の『さんじ』。リニューアル後の黒全粒粉麺で超話題になっています。食感がおもしろい。

稲荷町連食2軒目は『稲荷屋』。麗しい醤油ラーメンは見た目とは裏腹に厚い層をもつ旨みで力強かったです。

京都の福知山に『鳥名子』の恵比寿店です。鳥刺し三種盛り。
お目当ての「鴨すき」です。これが超人気なので予約しないと入店は厳しい。評判通りの旨さですね。
〆は和蕎麦をチョイスしました。

この前行ったばかりの『ちょろり』に再訪。飲める中華屋です。

『ささの葉』のめでたすぎる刺し盛り。
メバルも旨すぎでした。

〆は久々の『洞窟家』でした。
 4月22日(金) 小肥羊@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
四六時中落とし穴に落ちているというか、落とし穴に落ちやすい人というのがいますね。

運動会の100メートル走とかでも途中で落とし穴に落ちたり、デパートの9階から仕掛けられた落とし穴に落ちてフロアぶち抜きで1階まで落ちたり。飛行機に乗っている時ですら落とし穴に落ちて地上まで落下したり。

「そんな落とし穴誰が作ったんだよ」っていう落とし穴に落ちまくるんです。
挙句の果てに宇宙ステーションに仕掛けられた落とし穴に落ちますからね。「無重力だから落ちるわけねえだろ!」っていうのを無視して落ちますからね。

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久々に猛烈な薬膳火鍋が食べられる『小肥羊』です。
目に見えて漢方食材が入りまくっていて「美味しくないわけがない」っていうオーラを露骨に放っていますね。メインはラム肉。
フカヒレがボウンボウンの弾力でした。

超国際化する『ささの葉』です。
『ささの葉』でウニとか初めてですね。ビックリしました。
 4月21日(木) 心@三鷹
本日をもって晴れて運転免許を失効しました。
すごく身軽になりましたね。

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三鷹の『心』です。
 4月20日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
完全に魔法じゃねえかよ。という現象がありますね。それが冷房です。

なんで雪も氷も水もないのに冷気が生まれるんだよという話じゃないですか。
冷気を人工で作り出すとか完全に魔法でしかないと思うんです。そりゃ気化熱がどうだとかフロンが冷媒になる云々の物理学的な話にはなるのかもしれませんが理科的センスがない僕にはまるでその仕組みの意味が分かりません。

ただひたすらに「冷気がないところに人工的に冷気を生み出す」という現象が驚異的です。

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『中本』で限定の麻醤麺です。粘度がヤバい。

23時の『らーめんぺぺ』で冷やし中華。
 4月19日(火) 大勝軒@永福町
うどんの中に新幹線が走っているという確信めいたものはありますね。

ただ僕たちがその車両を目で確認することはできない。
原則的にうどんの中の新幹線は巧妙に僕たちの目に触れないように隠れながら運行されているのです。

ただまれにうどんの中の新幹線を噛んでしまうことがあります。これが「事故」です。強く噛むと新幹線の中の乗客も噛み殺してしまうことになります。

今度うどんを食べることがあればその中を疾走する新幹線を想像してみてください。

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絶対的聖地である永福町『大勝軒』です。
いつものとおり別椀生卵で別宇宙を構築します。最高でしかない。
 4月18日(月) 成蹊前ラーメン@吉祥寺 珍来亭@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
「ポックリボーイの超絶ものまねレパートリー」です。

ポックリボーイの超絶ものまねレパートリー

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『成蹊前ラーメン』でミニ盛り生卵ショウガ唐辛子。旨い。

『珍来亭』でももみとたかまゆの3人で飲みました。
キムチ油ラーメン。

そのまま『玄関食堂』です。
 4月17日(日) 尾張屋@吉祥寺 三うら@吉祥寺 串鳥@吉祥寺
コヒちゃんの「悲しみのノリコ」をインスタ動画の60秒仕様に撮影編集しました。

悲しみをノリコ60秒動画

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成蹊大学前の老舗蕎麦屋『尾張屋』で天丼。

井の頭公園至近の場所にオープンした伊万里牛メインの和食店『三うら』です。盛りつけの美しさがいみわからないです。
オードブル。もはや絵画の世界ですね。味も色彩に負けない艶やかさでした。

『串鳥』の手羽先。
こうなる。
 4月16日(土) 大慶@阿佐ヶ谷 とよ田@自由が丘 マッシモッタヴィオ@永福町
 肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場@永福町
北海道深川市の『日の丸亭』の唐揚げを食べてしまったらそれが「唐揚げの絶対性」を持ってしまって代替が効かなくなる。

こちらで人にどこそこの唐揚げが旨いと勧められてもそれはやはり鶏の本来的旨みより食感重視な片栗粉ありきのサクサク系カリカリ系のものばかり。もちろんそれはそれで旨いけど『日の丸亭』の唐揚げは根本的に次元が違う。

さて、互いに影響し合って発祥したのか個別に偶然発祥したのか調べきれないのですが「鶏の半身を揚げる文化」というのが点々と存在しています。新潟のカレー味の半身揚げを発祥させた『せきとり』のオープンは昭和34年。いまや全道化しつつある小樽の半身揚げを発祥させた『なると』のオープンが昭和40年。

東京だと立石「鳥房」が昭和30年創業で自由が丘『とよ田』が昭和37年創業。蒲田には『うえ山』という鶏の素揚げの店があるし大井町にはその弟子の『ひな鳥そのだ』があります。

僕がなぜこの半身揚げに惹かれるかというとやはり「唐揚げではなく素揚げで鶏のジューシーさやネットリさが超常現象的に旨い」からです。まさに僕が宇宙一美味しい食べものとする北海道『日の丸亭』の唐揚げの影を追っているからです。

どうしても問題となるのが「唐揚げ」と「素揚げ」の言語的境界が国語的に整理されているとは到底いえず曖昧という点です。これはもう辞書もwikipediaも言っていることがバラバラ。粉をまぶすのが「唐揚げ」という前提ならば僕が鶏の旨みを強烈に感じるのはあくまでも「唐揚げ」以上に「素揚げ」あるいは「素揚げに近い唐揚げ」なんですね。

とにかく都内で半身揚げというと僕も行列して食したことがありますが圧倒的に立石『鳥房』が有名ですが、今日は2番手として有名な自由が丘『とよ田』に開店同時予約を入れてやってきました。

ここはものすごくストイックな素揚げやでメインメニューが鶏の「砂肝」「手羽先」「もも」の3種のみです。まずは砂肝から。

期待の手羽先。サッパリしてますね。カリカリです。

食べがい抜群のもも肉。
ここはジューシー系というか低温でじっくり揚げて逆に脂を逃す系でした。食感がストイックで味わいに妙があります。

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阿佐ヶ谷のソウルフードラーメン『大慶』で味噌ラーメン生にんにくトッピング。

永福町には食べログ口コミ件数400件超えの日本一有名なピザ屋といっていいであろう『ラ・ピッコラ・ターヴォラ』がありますが、もうひとつ口コミ件数200件超えの『マッシモッタヴィオ』があります。『マッシモッタヴィオ』の方は未食でしたが今日は予約なしにかかわらず席をゲット。
あまりにも旨すぎた「マルゲリータ コン ブファラ」でした。

同じく永福町の『ダンダダン酒場』で弾力がヤバい餃子。

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