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 4月15日(金) 大勝軒@三鷹 ささの葉@吉祥寺 串鳥@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
タイタニック号が一番有名かもしれませんが巨大な沈没船がありますよね。

戦艦大和も立派な沈没船といえるでしょう。

同じようなノリで実は沈没鮨というものがある。タイタニック号ばりに巨大な鮨(大トロ)が深海の底に沈んで横たわっているのです。

それは地球が続く限りずっとそこで誰にも発見されずに存在し続けるのです。

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三鷹の『大勝軒』です。

『ささの葉』で最高の山かけ。マグロがめちゃくちゃ新鮮。

使い勝手が良すぎる『串鳥』。

『玄関食堂』で恐ろしくハイクオリティーなインスタントラーメン。
アボカド入りラーメンは初めて食べたと思います。今日も猛烈な旨さでした。
 4月14日(木) 天下一品@高円寺 らーめんぺぺ@三鷹
インスタグラム用に編集したやつです。

長渕剛のコンサートをいとも簡単に乗っ取る方法

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どうにもこうにも『天下一品』の納豆トッピングが食べたくなり高円寺です。
納豆トッピングは普通のチェーン店にはなく京都白川本店の直営店でしか食べられないので都内だと神楽坂と高円寺だけ。

『らーめんぺぺ』で一番。激コミで10時半に入って出たのが11時半近く。
 4月13日(水) まるけん食堂@吉祥寺
いままで15秒までしかアップできなかったインスタグラムの動画が60秒までアップ可能になりましたので、「絶対優位の矛盾にキスを」を撮影編集しました。

絶対優位の矛盾にキスを 60秒動画

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吉祥寺最後の定食屋サンクチュアリ『まるけん食堂』で焼肉(生姜焼き)定食に生卵。
 4月12日(火) 京乃月@吉祥寺
珍しいホラー映画がありましてね。

とある娘が人生に絶望して自殺を決意するんです。
するとすでに病気でやむなく亡くなっていたその娘の母親が貞子バリの怨念感を持って娘の枕元に立つ。映像的にはめちゃくちゃ怖いですね。青白く光る痩せた中年女性。飛び出るような眼球で自らの娘を憎悪の目で凝視する。

イメージ/「呪怨」の伽椰子
なぜ母親は娘の前にそのような姿で現れたのか。

自殺を決意した娘の心に芽生えたのは「自殺しようとする人格」です。しかし一方で娘の中には「まだ生きようとする人格」も存在している。

娘の母親はあまりにも娘を愛するあまり、娘の中に芽生えた「自殺しようとする人格」を呪い殺し「まだ生きようとする人格」を存続させるために現世に強烈な怨念として現れたのです。

初め、娘は狂いきった怨念の目でこちらを凝視し溢れんばかりの憎悪を放ってくる自らの母親に対しこの世のものとは思えないほどの恐怖心を抱きます。しかしそこは母娘。直感で母親の意図を理解する。

そのとたん娘の中から「自殺しよう」という心が消える。次の瞬間、彼女の母親の亡霊はその場所から消えていたのです。

あまりにも恐ろしく、あまりにも感動的なそのホラー映画を僕は自分の夢の中で見たんですね。

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吉祥寺『京乃月』で鶏のせいろ鍋。
 4月11日(月) 成蹊前ラーメン@吉祥寺
「釈迦汁」というのがあります。

これは釈迦の血液を希釈して薬草などを加えたものですが、飲むと解脱できます。しかし解脱すると同時にものすごくサーフィンが好きになるんです。だから「釈迦汁」を飲んだ人間はだいたいサーフボードを脇に抱えて真っ黒に日焼けしています。

ただ残念ながら「釈迦汁」を飲んだサーファーと「釈迦汁」を飲んでいないサーファーの外見的な違いはなく見分けはつきません。

少なくとも海に行った際にサーファーを見かけたらその人は「釈迦汁」を飲んだ可能性があります。さらにはその人は解脱しています。

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心の底から近所にあってうれしい『成蹊前ラーメン』です。
太麺変更ミニ盛り生卵ショウガ挽き肉とうがらしで超うまい。
 4月10日(日) 台湾cafeイアス@吉祥寺 王華@三鷹
僕もそうですがブランコが見えない人種がいます。

ジャングルジムやシーソーは見えるのに公園の遊具の中でブランコだけが見えないのです。
ただもちろん見えないからといってブランコには乗りたいわけです。だからブランコが見えない人種は「ブランコ発見器」を用いてブランコの場所を特定するのです。

「ブランコ発見器」は戦闘力を測るスカウターのような計器ですがひとつ500万円します。

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吉祥寺ヨドバシ裏の『台湾cafeイアス』でランチの「肉操 乾拌麺(台湾汁なし麺)」です。

三鷹南口愛され中華にして僕も吉祥寺界隈に住みはじめた平成11年から通う『王華』でもやしそば。手放しで旨いです。
 4月9日(土) コーヒートーク@吉祥寺 恋文酒場かっぱpero@吉祥寺 おでん太郎@吉祥寺
 ささの葉@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
4人で「日本人と桜」について話しました。

クリックするとトーク動画

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吉祥寺の中道通りと井の頭通りの間にひっそりオープンした『コーヒートーク』で「自家製サルシッチャと菜の花のトマトソース」。心がこもったパスタでありました。

渋谷の人気店『恋文酒場かっぱ』が吉祥寺の『蔵』跡地にオープンしつつも行けてなかったので回収です。ヴィジュアル演出がバッチリの刺し盛りですが味もいいです。
宇和島の鯛飯。かき込むしかない。

吉祥寺で次元違いで旨い老舗を3つ挙げるなら『ささの葉』『玉秩父』とこの『おでん太郎』ですね。定番の新じゃがは今日もライブ感がすごい。
正統派の唐揚げです。
珍しく渋めのタネを選びましたがおでんもいただきました。

『ささの葉』です。豪快。そしてこの豪快さを上回る旨さがヤバい。

休日前に『一風堂』で〆るというのは庶民として最高の贅沢でしかないです。
 4月8日(金) 玄関食堂@三鷹 イ・ノ・イ・チ@三鷹 谷記@吉祥寺
突発的に1年半ぶりにちはなちゃんと再会という意表を突きすぎる展開でした。
そもそも今日はイリエッティとサシ飲みをしていたところに、「吉祥寺の肉マスター」ことけいちゃんが現れ、ちはなちゃんが現れ、北海道の幼馴染ちーさんが現れるというカオス展開でした。つまり昨日に引き続き今日も「これが吉祥寺」というやつです。

前にちはなちゃんに会ったのは2014年の『ささの葉』でしたが、当時のちはなちゃんは未成年で「建前上は」酒が飲めない時期だったのですが今日はもう堂々と飲みましたからね。

2014年 ささの葉
ていうか、リンク先のインスタグラム見ると分かると思いますが彼女は圧倒的に吉祥寺の飲食店に詳しいです。「吉祥寺の飲食店が好きな気持ち対決」をすると僕が負けるくらいあらゆる店を知っていますので話題が合いすぎてヤバい。非常に刺激をもらいました。そして2014年の僕はなぜこんなにやつれたような表情をしているのか。

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『玄関食堂』です。桜えびで巻いたホタテを揚げた料理。
鯛の昆布〆が旨みぎゅうぎゅうすぎました。

井の頭公園入り口の坂にある『イ・ノ・イ・チ』で牛ハラミステーキ。

『谷吉』で安くて旨いやつ。
 4月7日(木) いしはら食堂@三鷹 芙葉亭@吉祥寺 ねりやかなや@吉祥寺
 キリンシティ@吉祥寺 ポヨ@吉祥寺 串鳥@吉祥寺
いわゆる「これが吉祥寺」という現象です。

これは「飲む約束とかしてないのにいつの間にかみんな集まって飲んでいる」という現象です。たかまゆももみ
たかまゆ可愛い。
奇しくもたかまゆとももみはふたりとも引っ越しをするなど同時に人生の大きな転機を迎えておりましてそういう2人がこのようにして飲んだりしているのが興味深かったりします。

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吉祥寺で最も格式が高いフレンチ『芙葉亭』ですが実は一度も行ったことがありませんでした。これは本来伏せておくべき事実です。吉祥寺の店をたくさん食べ歩いていながらにして『芙葉亭』に行ったことがないなんてことがバレたら僕は学位を取り消され学会から追放されるからです。しかしもうその心配はなくなりました。

蛍烏賊とユリ根 ふきのとうのソース 黒酢風味。
そもそも複雑な味わいのホタルイカがさらに輪をかけて複雑な妙味を得ています。

鮪と長芋のタルタル 桜のトースト添え。
桜風味のトーストとかどんだけ風情があるのか。

鮮魚のポワレ 柚子胡椒のバターソース 春キャベツのクリームソテー添え。
ひたすらにエレガント。やみくもに嬋媛。

松阪肩豚ロースのロースト マスタードソース。
肉がこんなに上品な佇まいを得ていいものか。

特製デザートの盛り合わせ。
ポクポクライフに似合わなすぎるスイーツですがこれは美しすぎて載せざるをえませんでした。

『いしはら食堂』の最強焼き鮭納豆です。

『キリンシティ』で漬けラムのローストというチートメニュー。これは旨い。
 4月6日(水) あげもんや@高円寺
わりと好きだけど話題にするほどでもないけど言ってないこととして僕はキレートレモンという飲みものが好きなんですよね。かなり酸っぱい。
ただ、猛烈に好きということではなくて「わりと」好きというレベルなので1ヶ月に1回とか2ヶ月に1回とかのペースで飲んでいるのが現状ですね。

まさにこれは、わりと好きだけど話題にするほどでもないけど言ってないことの真骨頂じゃないでしょうか。

ただ本当に残念なのは一度コンビニでキレートレモンのアイスが売っていたことがあってそれはアイスとしては過去最高に酸っぱくて美味しかったんです。
「これはそうとう旨いから今度このコンビニに来たらまた買おう」と思っていたのに一瞬で見かけなくなってしまいました。

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ちょっと前に築地場内の人気洋食店『豊ちゃん』の正統なDNAを受け継ぐ『あげもんや』という店が高円寺にあるという情報を入手してずっと気になっておりましたがひとりで飲みにきました。

必食のたまめん(半熟卵メンチカツ)ですが衝撃の旨さですね。溢れ出る「揚げ愛」が集中しています。
納豆好きを殺す気できていますね。「なっとう揚げ」です。
納豆に熱を加えるのはなかなか難しいと思うのですがあまりにも見事なアレンジです。いくらでも食べられそうですが揚げものなのでほどほどにしないといけないのがツラいです。
 4月5日(火) タロー軒@新高円寺 らーめんぺぺ@三鷹
自殺した人間は死後の世界で「まだ死ぬには早い」という裁決がなされる場合があります。

その場合、その自殺者はもう二度と自殺できない装置である皿を頭にセットされて再び現世に送り返される。その存在こそが河童です。ですから河童というのは死ぬのが早すぎた自殺者のなれの果てだと思っていいんです。

河童は頭の皿が割れたりその水分が失われると死にますが、わざとその皿を割ったり水分を捨てたりはしません。これは「生への衝動」を強烈に植え付けられたからなんですね。

逆にいうと、河童ほど自殺から遠い存在はこの宇宙にはいないのです。

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高円寺の『タロー軒』で名物のラーメン&半カレーセット。ノスタルジックすぎます。

『らーめんぺぺ』です。
この店で唯一鶏肉を使ったメニュー鶏肉茄子ねぎピーマンからし炒め。『らーめんぺぺ』ではトップ3に入るお気に入りメニューですね。
 4月4日(月) とんかつ あおば@吉祥寺
宇宙に意志はあるのでしょうか。宇宙に目的はあるのでしょうか。

結論からいえば宇宙には意志があるし目的もあります。
宇宙の意志とは「舞の海にケンタウロスを殺させる」というものです。同時に宇宙の目的とは「舞の海にケンタウロスを殺させる」というものです。これを実現するために宇宙は生まれた。そしてこれが実現されれば宇宙は目的を果たしたことになり消滅します。

現在の宇宙には舞の海が存在している。しかしケンタウロスは存在していない。
だから物理的に舞の海がケンタウロスを殺すことができないため宇宙が消滅することはありません。

しかし、宇宙はケンタウロスを誕生させようと絶えず努力しています。
だからこそ、かつてケンタウロスは実在しており神話にその名残を見せているのです。いまから100年後にケンタウロスが再びこの宇宙に誕生するかもしれません。しかしながらその頃はいまの舞の海は死んでいるでしょう。かといって、宇宙は絶えず舞の海をふたたび誕生させるようとするのです。

そして、数万年後か数億年後かは分かりませんが、
最終的にはこの宇宙にケンタウロスと舞の海が同時に存在する状況が成立する。その状況で舞の海がケンタウロスを殺すことに成功した場合、宇宙は消滅します。

もちろん、逆に舞の海がケンタウロスの返り討ちに遭って殺されることもありますがその場合は宇宙は存続します。そしてふたたびいつか舞の海とケンタウロスが闘うことになるのです。

おさらいですが、「この宇宙が存在する目的は舞の海にケンタウロスを殺させること」なのです。

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僕が吉祥寺で一番好きやとんかつ屋『あおば』です。ご飯少なめでも超多いです。
 4月3日(日) いしはら食堂@三鷹 大黒屋@三鷹
職業というのは広く知れ渡っているものに限定されません。

一般に公開されていない職業もたくさん存在します。隠されている側からするとそれらは「未知の職業」といえます。たとえば、「ムノッサー」とか「れるれ師」とか「スーパーザステシャン」とかそういう職業ですよね。

これらは典型的な秘密の職業なので徹底して隠蔽されています。当然にググってもヒットしない。

実は僕も兼業ですが「ミナレプオン」として活動しています。まあもちろん仕事の内容をここで詳細に明かすことはできません。ただ、「水」に関連する職業です。

それ以上はマジで勘弁してください。マジで勘弁してマジで。これマジで。これマジだから。マジ勘弁して。

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『いしはら食堂』でハムエッグ納豆です。旨すぎてしょうがないやつです。

三鷹のこれ以上ないレベルの街の中華屋『大黒屋』でもやしそば。ノスタルジック。
 4月2日(土) 食堂・音楽室アルマカン@吉祥寺 おでん太郎@吉祥寺 龍2@吉祥寺 鳥貴族@吉祥寺
料理大好きコヒちゃん家に僕とゲル博士とイリエッティで押しかけました。

まあ日常的に押しかけていますけど、押しかける際はだいたい北海道『日の丸亭』の唐揚げ再現パーティーなんですが、今回は急に押しかけたのでコヒちゃんも仕込みが間に合わない。間に合わないからといって色んな料理を振る舞ってくれるという事件です。

生マッシュルームと鯛のカルパッチョ。
ここにピンクペッパーが振られるわけです。
僕は先日「調味料検定」を受けたばかりなのでピンクペッパーってのが白胡椒や黒胡椒や青胡椒と違って色んな決まりごとの規格外であることくらいは知っていますがこれが旨いんで驚きました。

タコとホタルイカのコヒージョです。素材の弾力がハンパないです
あまったオリーブオイルを惜しげもなく転用しまくったパスタの旨さは常軌を逸していました。

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吉祥寺末広通りをはるか西荻窪方面に行った場所にオープンした『食堂・音楽室アルマカン』でスパイスカレー。こりゃあ全力で旨い。

『おでん太郎』でおでん三昧です。
 4月1日(金) 生姜屋 黒兵衛@吉祥寺 梵@西荻窪 戎@西荻窪 越川@阿佐ヶ谷 ホープ軒本舗@吉祥寺
環境を一変させて絵の方面に進みはじめているももみと飲んだのですが彼女はJRAのイラストの仕事を取りました。
漫画でいうと描けないジャンルなどひとつもないだろうなと思うくらい幅広い発想力をももみは持っていると思います。ヒーロー漫画だろうがグルメ漫画だろうがギャグ漫画だろうがホラー漫画だろうがどのジャンルにも着想が及ぶ大きな発想の枝葉を持っている感がある。

なので、ももみは常にある種の「何を考えているか分からない感」を発しています。

少なくとも、起こっていることを主観的・体験的に見るだけではなく俯瞰して観察的・分析的に見ているのは間違いないというか、そもそもそれができない人は物語とか作れない。

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荻窪の人気もつ鍋店『もつ吉』がプロデュースした生姜押しの居酒屋『生姜屋 黒兵衛』です。
一押し看板メニューっぽいポークステーキの特製生姜ソースですがさすがにジンジャー感豊かです。

炊きあがりに40分かかる生姜としめじの炊き込みごはんも香りが芳醇すぎで旨い。

若い女将がひとりで切り盛りする西荻窪の硬派な居酒屋『梵』の絶品炙り〆鯖。
縞ほっけも超巨大で身がたっぷりです。

西荻窪の帝王居酒屋『戎』の名物イワシコロッケ。

阿佐ヶ谷の『越川』で牡蠣。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。

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